塗り薬は、効果が爪の奥の菌に届かない

February 27 [Thu], 2014, 22:15
長年、爪白癬や水虫に苦しめれている方、そしてきちんと
薬で治療しているのに、治りが悪いといった方に
お勧めなのが、パルス治療です。


塗り薬では、特に爪白癬の場合、効果が爪の奥の菌に届かない、
浸透しにくいことから、きちんと治療しているようにみえても、
効果が表れにくい現象に陥りがちです。

また、長年、水虫菌が体に宿っていると、耐性がついてしまい、
薬の効果が思うように発揮出来ていないとこも考えられます。

通常の健康体持ち主なら、体に備わった抵抗力があるので、
ちょっと白癬菌に触れた程度では、爪水虫には、なりませんが、
アレルギー体質やもともと抵抗力の低い方は、感染・発症する
可能性が高くなります。

市販の塗り薬でも人によっては十分完治できるものですが、
短期間でうれしい治療効果があるのが、パルス治療です。

市販の爪水虫薬に拘りたいなら、コチラ

パルス治療での飲み薬は、イトラコナゾールがよく使われます。
白癬菌も当然「真菌」(カビの一種)ですから、この菌を効率よく
殺菌する飲み薬です。

このイトラコナゾールという飲み薬を、まずは一週間れ連続で飲み続け、
その後の三週間は、インターバルを取る。

これを3ヶ月継続するのが、パルス治療です。

緩急をつけることで肝臓の負担を避けることが出来、
また集中して白癬菌を撃退することができます。

したがって、しっかりと医師の処方に基づき、
内服するようにしましょう。


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