今まで抱いていた違和感が少し開放されたような気がする。
自衛隊と高校野球のうすーい共通点。
高校野球では何か事件がおきたら出場停止するよね。
それがたとえ友達が殴られたり被害にあっているのを助けたとしてもだ。
人間として正しい行動だとおもうが、暴力はどんなことがあってもだめらしい。
(じゃあどうすればよかったのかな、見てみぬフリがベストということかな)
納得がいかないわ。
自衛隊はどんなことがあっても攻撃してはいけないらしい。
たとえば味方の船が攻撃されて、沈んでいき、(もちろん人が死ぬでしょう)
自分の船も攻撃を受けても
相手の船を攻撃することはできない。
日本が攻撃されない限り(日本本土が)攻撃されない限り、
誰もが認めるぐらい日本が攻め込まれた状態にならないと
手は出せない。(専守防衛)
暴力は絶対だめだから。ほんとはそれでも手は出してはいけないんだって。平和主義の人いわく。
味方の船がどんどん沈んでいっても救助しか出来ない。敵の攻撃におびえながら。
行き過ぎた平和主義(事なかれ主義)という点で共通点があると
感じた。うーん。
アメリカ映画・・家族のために自分を犠牲しても助ける映画が多い。
インディペンデンスデイ、ターミネーター2、ダイハード、ボディガード
日本映画・・・命を大切に
ゲド戦記、他、戦争系
今は60年前とはちがいますね。