須崎だけど赤田

February 03 [Fri], 2017, 17:47
私は地方出身なので、これまで3回引っ越しを経験しています。引っ越しのきっかけは進学、就職などですが、毎回苦労するのが荷作りです。私の実感として、単身者の場合は、割高になっても、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープを使うのが頑丈な荷物になります。スーパーなどのダンボールやクラフトテープに比べても荷物の頑丈さが違ってきます。頑丈な荷物を作るためにどうしても必要ですから、何とか手に入れたいものです。数年前になりますが、新居が完成して引越しした際、デスクトップパソコンの移動には神経をとがらせていました。このとき、3歳になる娘と1歳の息子の写真データが全部パソコンのドライブ内にあったのです。運び出すときや輸送の時に衝撃で壊れないよう、クッション材はたっぷり使いました。パソコンが入っていることを知ると、実に慎重に業者さんが運んでくれたためデータもハードウェアもそのままで運搬され、外側も傷など全くありませんでした。一人暮らしの方が引っ越すなら、通常のサービスを使って引っ越すより、単身者向けパックを利用してみると費用の軽減ができます。専用コンテナに収まる荷物だけを運んでくれることが多く運べる荷物は多くないという先入観をもたれますが、結構多くの荷物が収まるものです。若干荷物がはみ出すようなら、同じ業者の宅配サービスを利用してください。転居するのが好き、という方でなければ、引っ越しするということは、生涯の中でも生活が大きく変わるきっかけでしょうが、かなり厄介なトラブルもあるかもしれないと考えておきましょう。どんなケースでも引っ越し当日は大変ですが、多くのことを同時にこなそうとし、何か一つが狂ってしまうと引っ越し全体に関わる問題になってしまうので当日までに、余裕を持って準備を進めておきましょう。社会人になりたての頃、学生の時からの友達と一緒に住んでいたこともあります。ほとんどはペットを飼えないアパートで、猫を飼っている友達は物件探しの際、その条件を最優先しました。二人で不動産屋に相談し、やっとのことで物件が見つかりました。早速入居できたので私たちも猫も満足できるところに住めました。先日引っ越したのは良いのですが、聞いていたとおり、本番を迎えるまでが大変でした。それまで住んでいたのはマンションだったので、大きい荷物の移動は、業者にお願いするしかありません。しかし、近所への引っ越しだったので自分でエレベーターに乗せられる荷物は自分で計画を立て台車を借りて運び出し、移動するという流れでした。案外、台車は便利ですよ。収拾がつかないくらい、ものをたくさん持っている生活を日々送っている方にとって、引っ越しの最大の障壁は荷造りが終えられるかどうかです。その方の整理能力に対し、ものが多すぎて引っ越しまでに荷造りを終えられないとすれば引っ越しができないのではないかと思うかもしれませんが、いいきっかけになったと割り切ってどんどん捨ててしまうようにすればきっと楽になるでしょう。引っ越しに共通して使われるものがありますね。荷造りをするときに使うもので、ダンボールの他、テープ、ひもなどは絶対必要です。買うことや譲ってもらうこともできますが、多くの引っ越し業者では、見積もりから契約成立の間に、引っ越しに使ってくださいということで、このようなグッズを必要な分だけもらえることが多いのです。契約の時にたくさんもらえたのに結局ダブってしまったと後悔しないよう、業者へ見積もりをお願いするところで一言確かめておくのが賢明です。引っ越し費用を一円でも減らしたければ、見積もりをとってから引っ越しの業者を決めましょう。正しい見積もりは業者に来てもらうしかないのですが、直接見てもらうことが難しければ電話でおおよその荷物の量を説明するとあてはまるプランを示してもらえます。他社との比較をすることでそれより高くならないようにしてくれる業者もあります。できれば5社くらいから見積もりをとるといいでしょう。結婚に伴って転居したときに、ヤマト運輸の単身引っ越しサービスを使ってみました。専門の業者にお願いした引っ越しを初めてすることになり、電話でも緊張していたのを覚えています。引っ越し当日には、スタッフの方々にてきぱきした対応、丁寧な作業で、引っ越しが終わるまで、安心して任せていました。次の引っ越しでは人数も荷物も変わるでしょうが、ヤマト運輸の利用を考えています。
P R
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