かわいくてクラクラ!双子美少女BY2、プチセクシーのコスプレ姿―台湾 / 2010年04月03日(土)
2010年4月2日、双子姉妹のアイドルユニットBY2が、新曲「大人的世界」のプロモ撮影で初セクシーにチャレンジした。中国時報が伝えた。

シンガポール出身のアイドルユニットBY2は、MIKOとYUMIの双子姉妹。今月9日には、このほど18歳になった“プチ成人”を記念して、3枚目のニューアルバム「成人礼」をリリースするが、収録曲「大人的世界」のプロモでコスプレ姿を披露。それぞれ女性教官と客室乗務員に扮し、初めてセクシー姿を見せた。

【その他の写真】

さらに同プロモでは、バレエで鍛えた柔軟性を生かし、美しい180度の開脚も。10cm近いヒールをはいてダンスシーンに臨んだ2人だが、何度も転倒して青アザと戦いながら頑張ったという。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月3日12時0分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000007-rcdc-ent
 
   
Posted at 17:52/ この記事のURL
小林可夢偉、GP2での経験活かしセパンGPに挑む / 2010年04月03日(土)
ザウバーの小林可夢偉にとって、セパンは思い出の場所。GP2時代の2008年にはアジアシリーズ優勝、09年には2位表彰台と相性のいい場所だけに、マレーシアGPに賭ける意気込みは高い。

[関連写真]

「とてもいいサーキットだから大好きだ。暑さは厳しいけれど、その条件はみんな同じだから気にならないよ。ただし豪雨で中断となった昨年のような展開にはなってほしくないけどね。マレーシアは日本からも近いし、日本のファンに会えることを期待している」

「メインストレート手前の最終コーナーが僕のお気に入り。ストレートで加速するためにも、ハードなブレーキングと正しい進入ラインが重要。ラップタイムに大きく差が出るだけに、正しく取り組まないと痛い目を見るんだよ」とF1ドライバーとして初めて挑むセパンに期待を寄せていた。

ちなみに可夢偉は初日のフリー走行を総合11位で終えている。

《レスポンス 編集部》

【4月2日21時22分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000040-rps-moto
 
   
Posted at 17:12/ この記事のURL
上場した第一生命は株主数が国内最多に 保険契約者が株主に変身したカラクリ / 2010年04月03日(土)
 昨日、第一生命保険が東京証券取引所に上場した。公募価格14万円だったが初値は16万円と上々の滑り出しで、10年ぶりの大型上場ということもあり、投資家の期待も高い。

 ところで第一生命の株主数はすでに約150万人と、国内最多の規模となっている。どうしてこんなに株主が多いのだろうか。

 そのわけは、第一生命の保険契約者が株主になっているからだ。上場にともない、第一生命は相互会社から株式会社に改編された。

 第一生命は、明治35年に設立された日本で最初の相互会社である。保険会社は、保険業法によって、保険契約者が「社員」としてその構成員となる社団法人と位置づけられてきた。営利を目的とする株式会社に対して、互助的な社団法人として相互会社という形態が取られてきた。

 保険契約者が社員となるため、相互会社は多数の社員から構成される。第一生命の保険契約者は、2009年3月末時点で約821万人にものぼった。このように相互会社の構成員である社員は非常に多く、さらに議決権が1人1票であるため、株式会社の株主総会に当たる社員総会を開催して合議することは実質的に困難である。そこで実際の意思決定では、社員を代表する「総代」が総代会で重要事項を決議していく。第一生命の場合は、4年の任期で200人弱の総代が選出されていた。

 2009年6月30日に、第一生命は最後の総代会を開催し、株式会社への改編と上場を正式に決定した。発行株式1000万株は、保険料の支払いによる寄与分に応じて約821万人の保険契約者に割り当てられることとなった。ただ、割り当てが1株未満の保険契約者には現金が支払われる。また、1株以上の割り当てを得る権利を持つ保険契約者のなかでも、希望者は株式のかわりに現金を受け取ることができる。

 1株以上の割り当てを得る権利を持つ保険契約者は、約306万人だった。そのうち、株式の割り当てを希望したのは約半数だったため、結果的に約150万人が株式会社・第一生命の株主となった。こうして、国内最多の株主を有する上場企業が誕生したのである。

 相互会社から株式会社になることで、積極的な投資やM&Aを展開することが可能となる。相互会社では利益を保険契約者への配当に堅実に還元しなければならなかったが、株式会社にはそういった縛りはない。また、相互会社の総代会に比べて、株式会社の株主総会の方が透明性を確保しやすく、ガバナンスの向上につながることも期待されている。

【4月2日10時20分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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Gummy 2年ぶりアルバム発表 歌謡界へカムバック / 2010年04月03日(土)
『あなたが帰ってきたら』や『記憶喪失』などのヒット曲で知られる韓国女性歌手Gummy(本名:パク・ジヨン、28)が、2年ぶりにアルバムを発表する。

Gummyのプロフィールと写真

2008年3月に4thアルバムを発表してから、空白期間を過ごしていたGummyが今月中旬、ミニアルバムをリリースし活動を再開すると、所属事務所YGエンターテイメントが2日、明らかにした。

YGエンターテイメントは「Gummyは今月、ミニアルバムを発表、下半期にはアルバムを発表し活動を行う計画」と発表。ミニアルバムには、Gummyの自作曲も収録される予定だという。また現在、収録される2曲の中からタイトル曲を検討中であるとした。

関係者によるとGummyの新アルバムは、これまで披露してきたソウルサウンドを基本に、さらに洗練されたサウンドを取り入れ、明るい雰囲気に仕上がっているという。

一方、活動を中断していたGummyは、ドラマ『総合病院2』や『クリスマスに雪は降るの? 』など、ドラマO.S.Tへ参加していた。


【4月2日17時45分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000022-wow-ent
 
   
Posted at 10:49/ この記事のURL
A-DATA、USB 3.0外付け/SATA内蔵に両対応した2.5インチSSD「N002 Combo Flash Drive」 / 2010年04月03日(土)
 マスタードシードはこのほど、A-DATA製2.5インチSSD「N002 Combo Flash Drive」計2製品の取り扱いを発表、4月上旬より販売を開始する。

 価格はオープン、予想実売価格は64Gバイトモデルの「AN002-64G-CBK」が2万4000円前後、128Gバイトモデルの「AN002-128G-CBK」が4万4800円前後。

 2製品はともにSerial ATA接続に対応したMLCタイプの2.5インチSSDで、USB 3.0コネクタの搭載によりUSB 3.0外付けでの利用にも対応したモデルだ。

 コントローラにはIndilinx製SSDコントローラを採用。転送速度(シーケンシャル)はリード250Mバイト/秒、ライト180Mバイト/秒(USB 3.0接続時はリード200Mバイト/秒、ライト170Mバイト/秒)となっている。

【4月3日0時52分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000006-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 09:03/ この記事のURL
スマートフォンの最新セキュリティ技術、Symantecが披露 / 2010年04月03日(土)
 シマンテックは4月1日、研究開発への取り組みを国内の報道機関向けに紹介した。米Symantecで先端技術開発担当副社長を務めるジョー・パスクア氏が、国内外で普及の進むスマートフォン向けの最新セキュリティ技術を披露した。

 同社では毎年、先端技術開発を担当する「Symantec Research Labs」の取り組みを国内外で紹介している。昨年はユーザーのフィードバック情報をセキュリティ対策に生かすレピュテーション技術や仮想化を利用した技術を紹介。レピュテーション技術がコンシューマー向けセキュリティ対策製品「Norton」の2009年版から採用されており、製品化につながった技術は多いという。

 今回パスクア氏が披露したのは、レピュテーション技術をスマートフォン向けに応用したもの。スマートフォンを利用する個人や企業と通信事業者を対象に開発を進めている。製品化の可能性や時期は未定だ。

 スマートフォン端末向けに実用化されたセキュリティ製品には、主に定義ファイルを利用するマルウェア対策や不正侵入対策、データ保護、アクセス保護、認証がある。既にレピュテーション技術を用いたものでは、Webアクセスを保護する機能をTrend MicroやCisco Systems、F-Secureが提供している。

 Symantecが開発を進める技術は、「Symantec Mobile Reputation Security」という。レピュテーション技術をWebアクセス保護だけでなく、マルウェア対策やスパム対策、クライアントファイアウォールにも適用する。インターネット経由で同社のデータセンターとリアルタイムに接続し、最新の脅威への対処と、スマートフォン端末に負担をかけないセキュリティの実現を目指す。

 セキュリティ対策でのレピュテーション技術では、まずユーザーがダウンロードしたファイルやアクセスしたWebサイト、受信した電子メールの安全性に関する情報をベンダーに提供する。ベンダーは各種情報から安全性を評価付けしてデータベースに登録する。ほかのユーザーはインターネット経由でデータベースに情報を問い合わせ、自分の端末で扱うファイルやURL、メールなどが安全かどうかを確認する。情報提供数が多いほど、ファイルやサイト、メールに対する評価の精度が高まるというのが特徴だ。

 PC向けセキュリティ対策製品には、2000年代中ごろからレピュテーション技術が導入されるようになった。パスクア氏によれば、2009年にSymantecで配信した定義ファイルの数は、2008年までの16年間に配信した総数を上回り、定義ファイルだけではすべてのマルウェアに対応できなくなったためである。定義ファイルはマルウェアが特定しなければ開発ができず、対応するまでの時間も長い。レピュテーション技術であれば、定義ファイルの配信を待たずにユーザーのフィードバックである程度は脅威のレベルを判断し、対策を講じられるメリットがある。

 スマートフォンを取り巻くマルウェアの脅威には、PCと同様にシステムの破壊や不正操作、データの盗難がある。マルウェアの感染経路も、インターネットやメール(SMSやMMS、電子メール)、PC経由でのデータ転送と多様だ。スマートフォンを狙うマルウェアの発生はPCに比べるとまだ小規模だが、世界的に端末の普及が進めば、ユーザーと通信事業者の双方でPCと同様の対策が必須になるという。

 レピュテーション技術をスマートフォンに応用する必要性についてパスクア氏は、端末のリソース消費を抑制すること、通信事業者のネットワークを保護すること、柔軟なセキュリティポリシーの運用を実現すること――といった点を挙げている。

 PCに比べてCPUのパワーやメモリ容量の小さなスマートフォンでは、定義ファイルでマルウェア対策を行うと多大なリソースを消費し、バッテリの消耗にもつながる。メモリが圧迫され、スキャン中は長時間にわたってほかのアプリケーションを実行できない端末がほとんどだ。だがレピュテーション技術を併用すれば、定義ファイルでのスキャン時間が短くなり、データベースへの接続もわずかな時間で済む。通信事業者のネットワークも、レピュテーション技術でユーザーが新しい脅威へ迅速に対応できるようになれば、通信事業者のネットワーク上でマルウェアが氾濫する状況を抑止できる。

 企業を含めたユーザーや通信事業者は、レピュテーションでの評価に応じてファイルの実行の有無を制御できるようにもなる。現状では企業ユーザー向け製品でファイルの実行を制御できるものの、個人ユーザーでは自分の判断で対応するしかなく、誰かがファイルの安全性を評価する仕組みが存在しないという。

 開発中の技術では、評価レベルを任意に設定してファイルの実行を制御できるようにするという。これにより、安全性が確認されたファイルをホワイトリストに登録し、リストのファイルのみ許可する、もしくは悪質と判断されたファイルのみをブラックリストにして実行を認めないといった対応ができる。評価が分かれている「グレー」状態のファイルは、評価レベルで判断するという具合だ。

 今後の課題としては、端末とデータベース間で送受信するデータ量や応答時間をどれだけ抑えるか、レピュテーションの仕組みに参加するユーザーをどれくらい確保できるかがある。送受信するデータ量を小さくしなければ、通信事業者のネットワークに多少なりとも負荷が増えてしまう。仮にこの通信が従量課金であれば、ユーザーの通信費が跳ね上がってしまう。

 レピュテーションの仕組みに参加するユーザーを確保するには、通信事業者の協力も得なければ難しい。だが、パスクア氏は、Nortonへ導入する以前からユーザーに参加を呼び掛け、導入段階で数百万人の規模を確保していたと話す。スマートフォンでも一定規模の参加者を見込めるとしている。

 現在はAndroidベースでの開発を進めているが、製品化する場合にはiPhoneやBlackBerry、Windows Phoneといったほかのプラットフォームにも対応させる方針だという。【國谷武史】 4月3日0時40分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000003-zdn_ep-sci
 
   
Posted at 08:28/ この記事のURL
シャープ、裸眼で2D/3D映像が楽しめる液晶ディスプレイを開発 / 2010年04月03日(土)
 今回開発された3D液晶ディスプレイは、光の進行方向を制御し、左右の眼に届く光の視差を応用して、立体表示させる「視差バリア方式」を採用している。

 従来この方式は、3Dに切り替えたときの表示品位が低いことが課題となっていたが、業界最高輝度を実現することによって、表示品位を大幅に改善。モジュールの厚みは、タッチパネル付きでも従来の2Dタイプと同等に抑えられている。

 シャープは、タッチパネルを搭載していないタイプも開発し、本年度上期から、タッチパネル機能を除いたタイプから順次量産を開始する。

【4月2日17時50分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000009-sh_mar-sci
 
   
Posted at 07:54/ この記事のURL
なぜ企業向けストレージシステムでフラッシュドライブが注目されるのか / 2010年04月03日(土)
 企業向けストレージシステムとしての利用が広がっているフラッシュドライブ(SSD)と、その利用法の基本となるストレージ階層化について紹介する。

 Solid State Drive(以下、SSD)は、コンシューマー製品などにも採用が広がっているのでご存じの方も多いと思う。SSDは書き換えが可能で、電源の供給なしにデータを保持することができる半導体メモリ(その意味ではRAMでもROMでもない)、いわゆるフラッシュメモリをHDDと同様に使うものである。フラッシュドライブと呼ばれることもある。高速・高信頼なファイバーチャネルのHDDと比べても飛躍的な利点があるため、企業向けのストレージにおいても採用が広がっている。EMCでは、コンシューマー向けに提供されてきたSSDとは一線を画すという意味で「エンタープライズ・フラッシュ・ドライブ(EFD)」として2008年2月にリリースした。では、企業向けのストレージシステムに使われているフラッシュドライブは、どのような点がコンシューマー向けのSSDとは異なるのか(本稿では企業向けSSDをフラッシュドライブと記述する)。

 コンシューマー向けのSSDは通常、コストを重視して、1つのセルに複数のビットを書き込む「マルチレベルセル」方式を採用している。一方、フラッシュドライブでは、1つのセルに1ビットしか書き込まない「シングルレベルセル」を採用して耐久性やアクセス速度を上げている。さらに、信頼性を高めるために、同じセルに何度もデータを書き込まず、書き込みデータを空きセルに満遍なく割り振るウェアレベリング機能を搭載している。またフラッシュドライブでは、キャッシュ搭載、デュアルポートのインタフェースなどの機能も付加されている。

 フラッシュドライブの最大の利点は、ミリ秒以下の高レスポンスタイムという圧倒的なパフォーマンスにある。従来の15000rpm(回転/分)ファイバーチャネルドライブと比べても、ドライブ単体で最大30倍のIOPS(秒間当たりに処理できるI/O数)を達成できる。企業向けストレージは、I/O処理を行うためのコントローラーと、書き込み/読み込みに使うキャッシュメモリで構成されている。ストレージとしてのパフォーマンスは、ドライブそのものの性能だけでなく、コントローラー、キャッシュメモリとの組み合わせによるためスループットという観点では環境に依存するが、最大10倍も高速である。

 フラッシュドライブには、パフォーマンスに加えて多くの利点がある。ファイバーチャネルドライブと比べて、駆動部がなく機械的な動作が不要なので可用性に富み、RAIDの再構築にかかる時間が非常に少ないといった点だ。

 なお、フラッシュドライブは駆動部がないことから省電力という点でも大変優れている。15000rpmファイバーチャネルドライブと比べて約38%消費電力を削減できるが、1つのI/Oを処理するという観点では、実に98%の消費電力を削減することができる。またフラッシュドライブは軽量であり、なおかつI/O処理に必要なドライブの数を減らすことができるため、設備コストの点においても優れている。

●フラッシュドライブの利用方法

 このように多くの優位点を持つフラッシュドライブだが、ファイバーチャネルドライブと比べると価格がまだ高いため、コスト効果が得にくいと思われがちであるが実はそうではない。

 まず、I/O要件が非常に厳しいシステムの場合、ファイバーチャネルドライブを複数台並べその外周のみを利用するというストライピングなどの手法を取ることが多いからだ。この手法は、ディスクドライブ1台当たりのデータ処理量を減らしてデータの読み書きの高速化を実現させるものだが、非効率な利用方法であるともいえる。このようなケースでは、ストライピングしているファイバーチャネルドライブをフラッシュドライブに置き換えることによって、パフォーマンス、電力、設置面積、コストのすべてにおいてすぐにメリットが得られる。

 また一般的な統合ストレージ環境においても、階層化ストレージのアプローチによって、トータルのコストを抑えながらフラッシュドライブの利点を得ることができる。

 ストレージ階層化とは、可用性とパフォーマンスなどの要求に応じて、データを階層1、階層2、階層3というように分類し、それぞれに合ったストレージ装置を利用することにより、トータルのコストを削減するものである。従来は、階層1にはハイエンドストレージ、階層2以下にはバックアップ用ストレージというように、異なるハードウェアデバイスを利用することも多かった。現在はフラッシュドライブに加えて、大容量化され、かつ消費電力を抑えたSATAなどディスクドライブの選択肢が広がっていることから、1台のストレージ筐体でも階層化による効果が非常に高くなってきている。

 企業向けのストレージシステムは、一般的にはファイバーチャネルドライブで構成されることが多いが、ストレージ統合環境においては実際に要求されるパフォーマンスやアクセス頻度にはばらつきがあり、すべてのデータをファイバーチャネルドライブに置くのは非効率的でコスト高になることも多い。I/O要件の低いデータについては、コストの低い大容量SATAドライブなどを当て、パフォーマンスと可用性が求められる最も高い階層はフラッシュドライブに置くということで、下図で示すように全体のスループットを高めながら、購入・設備・電力などの維持コストも削減できる。

 また、ストレージ階層化と仮想LUNマイグレーション技術を組み合わせることにより、要件の変化に柔軟に対応することができる。

 仮想LUNマイグレーションでは、ホストからのアクセスを継続したまま、バックグラウンドでデータを異なるドライブタイプに移動することができる技術である。例えば、ファイバーチャネルに置かれているデータを、月次バッチに際してフラッシュに移動させるなどの利用方法を可能とする。また、パフォーマンス要件の上がったファイバーチャネルにあるデータをフラッシュに移動させるなど、要件の変化に伴い必要な場所にデータをオンラインで移動させることができる。LUNはLogical Unit Numberの略で、RAID構成された複数種類の物理ディスク(つまりファイバーチャネルやフラッシュ)に割り当てられた番号のことだ。これらの物理ディスクはサーバからは論理的に1つのディスクとして認識されるが、アクセスするにはLUNの番号が必要なのである。

●フラッシュドライブの活用法の進化――自動的にデータを適切な階層に再配置

 仮想LUNマイグレーション技術によって要件変化への対応が可能となるが、そのためには利用者自身がI/O分析を行い、移動対象と保管場所の判断し、自身で最適化を図っていく必要がある。しかし最近では、階層ストレージにおいてSSDの適用を自動化する技術が実現されてきており、さらにコストを抑えながらサービスレベルを向上させることができるようになってきた。

 下図は、ファイバーチャネルのみで構成していたシステムに、わずかなSSDを適用し、自動階層化機能(FAST:Fully Automated Storage Tiering)を使ってデータを自動再配置した場合のEMCでの検証例を示す。自動階層化機能では、I/O分析に基づいてシステムが対象となるデータを選定。これを自動的に、フラッシュ、ファイバーチャネル、SATAというインタフェースの異なるドライブの間でデータを移動させる。なお、どの業務システムを優先させるか、あるいは、データ移行はいつ行うのかなどについては当然考慮が必要であり、それはポリシーという形であらかじめ定めておく。

 フラッシュドライブの価格は、この2年間で約3分の1に下がってきており、利用の拡大とともにこの傾向はまだ続く。増え続けるデータの効率的な保存には、フラッシュ、ファイバー、SATAという異なるインタフェースのドライブを使い分けるという方法が現実的な対応といえる。しかしドライブの階層化、そしてその自動化が進むにつれ、フラッシュドライブの利用は増していくと思われる。 3月31日1時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000005-zdn_tt-sci
 
   
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思ったより小さい。でも楽しい! 福知山市動物園の年間入場者6万人に / 2010年04月03日(土)
 福知山市猪崎三段池公園内、市動物園(二本松俊邦園長)の09年度有料入場者数が、初めて6万人の大台を超えた。天候に恵まれたことが影響したとみられるが、小さいながらも、動物たちと触れ合うことが出来る園としての認知度の高まりが、増加に結びついている。

 1978年5月に開園してからの有料入場者数は、06年度から続けて5万人を突破。09年度は月別に7、8、9、1、2、3月でそれぞれ過去最高となり、1月24日に5万人を超えた。3月27日に6万人を超え、最終的には6万877人の過去最高数を記録した。
 
 全体的に土・日曜日の天気が良かったこと、冬に雪が少なかったことが大きく影響している。また、近年、屋外で飼育され人懐っこいシロテテナガザル、高所でえさをキャッチするアライグマなどが人気となり、全国各地からやって来るファンが増え、そうした人たちを含めたリピーターの存在も見逃せない。
 
 インターネットのニュースで園の存在を知り、岡山など遠方からやって来る人もいて、「思ったより小さい動物園だが、他の大きな動物園より何倍もおもしろかった」と満足して帰る人が多いという。
 
 二本松園長は「6万人は無理と思っていたが、大台を超えびっくり。今年度は減らないか心配ですが、何回来ていただいても、そのたびに新しい感覚で楽しんでもらえるような、充実した園にしていきたい」と話している。 4月2日17時12分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000304-rtn-l26
 
   
Posted at 07:19/ この記事のURL
上場した第一生命は株主数が国内最多に 保険契約者が株主に変身したカラクリ / 2010年04月03日(土)
 昨日、第一生命保険が東京証券取引所に上場した。公募価格14万円だったが初値は16万円と上々の滑り出しで、10年ぶりの大型上場ということもあり、投資家の期待も高い。

 ところで第一生命の株主数はすでに約150万人と、国内最多の規模となっている。どうしてこんなに株主が多いのだろうか。

 そのわけは、第一生命の保険契約者が株主になっているからだ。上場にともない、第一生命は相互会社から株式会社に改編された。

 第一生命は、明治35年に設立された日本で最初の相互会社である。保険会社は、保険業法によって、保険契約者が「社員」としてその構成員となる社団法人と位置づけられてきた。営利を目的とする株式会社に対して、互助的な社団法人として相互会社という形態が取られてきた。

 保険契約者が社員となるため、相互会社は多数の社員から構成される。第一生命の保険契約者は、2009年3月末時点で約821万人にものぼった。このように相互会社の構成員である社員は非常に多く、さらに議決権が1人1票であるため、株式会社の株主総会に当たる社員総会を開催して合議することは実質的に困難である。そこで実際の意思決定では、社員を代表する「総代」が総代会で重要事項を決議していく。第一生命の場合は、4年の任期で200人弱の総代が選出されていた。

 2009年6月30日に、第一生命は最後の総代会を開催し、株式会社への改編と上場を正式に決定した。発行株式1000万株は、保険料の支払いによる寄与分に応じて約821万人の保険契約者に割り当てられることとなった。ただ、割り当てが1株未満の保険契約者には現金が支払われる。また、1株以上の割り当てを得る権利を持つ保険契約者のなかでも、希望者は株式のかわりに現金を受け取ることができる。

 1株以上の割り当てを得る権利を持つ保険契約者は、約306万人だった。そのうち、株式の割り当てを希望したのは約半数だったため、結果的に約150万人が株式会社・第一生命の株主となった。こうして、国内最多の株主を有する上場企業が誕生したのである。

 相互会社から株式会社になることで、積極的な投資やM&Aを展開することが可能となる。相互会社では利益を保険契約者への配当に堅実に還元しなければならなかったが、株式会社にはそういった縛りはない。また、相互会社の総代会に比べて、株式会社の株主総会の方が透明性を確保しやすく、ガバナンスの向上につながることも期待されている。

【4月2日10時20分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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