東北大学に所蔵される昭和18年外邦図(インドネシア・テルナテ島)の破損地図 

2007年12月05日(水) 13時08分

「19世紀前半の地誌:ドイツの大博物学者A.von Humboldt(近代地理学の父)」-3 

2007年12月05日(水) 12時55分


ノルウェーの今

年賀状 

2007年12月05日(水) 11時46分


東北大学に所蔵される昭和18年外邦図(インドネシア・テルナテ島)の破損地図 

2007年10月22日(月) 18時57分


ジャワ島におけるTambakの分布 

2007年10月10日(水) 13時33分


Partial truth(部分的真理) 

2007年09月26日(水) 13時54分
Partial truth(部分的真理)は、任意の事象について、それはその他のすべてのケースについて一般化することのできる「全般的真実」ではなく、あくまでその一部や特例に過ぎないが、しかし「部分的真実」としては存在するという意味の言葉だ。

これは言い換えると・・・
「科学的研究は現実の正確な把握を目的としておこなわれるが、そこで提示される現実は(全知の神にみえているような)「生の事実」などではない。それは特定の概念図式にもとづいて解釈(あるいは研究)をすすめるなかでたちあらわれてくるのであり、現実を把握するには特定の概念図式に依存する必要がある。」

ここでいうところの「特定の概念図式の上にだけ成り立つ真理」がPartial truth(部分的真理)。

数学的には多値論理、論理学的は真理の複数性、いま時の言い方をするとファジー論理などはPartial truth(部分的真理)の近傍にあるものだろうか。



日常会話の中では?

以下で説明する(A)(B)両面を含んだ言葉だ。
すなわち、否定的な意味合いでは「虚実が混然一体となったいい加減な話」→(A)位の意味、、肯定的な意味合いでは「一面の真理」→(B)位の意味だ。従ってPartial truth(部分的真理)とは、一面の真理を含んではいるが虚実が混然一体となったいい加減な物言いを意味するということになろう。