第一位の日常

October 25 [Sun], 2015, 21:55
ヤンデレと変態に追われる第一位の話です
一粒で五度美味しい




朝(二〇〇〇〇通行)


二〇〇〇〇号「やったぜ、とミサカはセロリたんの家に侵入成功」

一方「……」スースー

二〇〇〇〇号「Oh……とミサカは寝顔の破壊力に圧倒されますが」

一方「……」スースー

二〇〇〇〇号「ここでサワサワペロペロするのもいいのですが」

一方「……」スースー

二〇〇〇〇号「それは意識ある時にやりますね、とミサカは宣告します」

一方「……」スースー

二〇〇〇〇号「変態たる者、見られなければとミサカは己の美学を披露」

一方「……」スースー

二〇〇〇〇号「つーわけで適当に下着でも持って行きますか」

一方「……」スー、スッ

二〇〇〇〇号「セロリたんの下着は何色なのかな、とミサカは……」ピクッ

一方「……」

二〇〇〇〇号「……」チラッ

一方「……」カチッ

二〇〇〇〇号「……あなたは今夢を見t」


・‥…━━━☆<のわァァァああああああああああああッ!?




昼(掌握通行)


???「さぁて、今日も適当な人に憑依して第一位様の監視を……」

一方「オイコラ食蜂またか」ガシッ

食蜂「ばれちゃったぁ、でも第一位様の為よぉ、こうでもしないと悪い虫g」

一方「チェンジ」

食蜂「……ん?」

一方「見るセンス無さすぎだろオマエ、よりによってチンピラ選びやがって」

食蜂「で、でも監視しないと……」

一方「監視だァ? じゃあオマエがこっち来るのが筋だよなァ?」

食蜂「え、いや……私には学校が……」

一方「あン? 監視するのは誰の為だ?」

食蜂「第一位様です」

一方「だよな? ……じゃあオラオラ来いよオラァ!!!」

食蜂「は、はいぃぃぃぃ」スッ

浜面「はっ? 俺は一体……」

一方「あはぎゃははあハハハはははははっ!!」ドガッバキィドゴォ

浜面「ぎゃァァァああああああああああああ!?!!」



夕方(神裂通行)


上条「おお、一方通行さんや。ちょうど良い所に」

一方「金が足りないなら体でも売れよ三下」

上条「乞食扱い!? いやいや買い物に付き合って欲しいだけだから!」

一方「一緒じゃねェか」

上条「特売ってのはお一人様一点だからさ、頼むよ」

一方「ったく、しょうがねェな」

上条「よっしゃ!」

一方「どォせなら……おい神裂、オマエも行くか?」

神裂「あなたの頼みなら」

上条「!?」

一方「これで三つ買えるぞ、泣いて喜べ」

上条「お、おう。神裂もありがとな、それで今どこから……」

神裂「どうして言わなきゃいけないんですか?」

上条「ですよね、すいません何でもないです」

神裂「そして一方通行、あなたは昼間から強欲高飛車女といたようですが」

上条(ずっと一方さんの背後にいたのか……)

神裂「貴方は彼女の事をどう思っているのですか?」

一方「食蜂操祈」

上条(神裂さんすごい怒ってる、一方さんは真顔……上条さんは笑顔が欲しい)

神裂「真剣に……」

一方「今日のメシは何がいい? オマエの好みでいいぞ」

上条(エプロン装備の家庭的一方通行……だと……? でも)チラッ

神裂「……」

上条(下手に誤魔化したら更に怒るんじゃ……)

神裂「角煮でお願いします!」パァァ

一方「任せろ」

上条「あっさり引き下がった!?」

神裂「いいんですよ、元々彼を責める気はあまりありませんから」

上条(しまった、つい口に……)ダラダラ

神裂「悪いのは彼じゃない……全部、あの女が……」ギリギリ

上条(……インデックスに会いたい)



夜(修羅場)


神裂「ほう」

食蜂「へぇ」

一方「さァて、メシでも作るかァ」

神裂「部屋で待ち伏せとは、一体何をしていたのですか?」

一方「ビデオをセットして豚バラ肉を切らずに鍋に入れ」

食蜂「私は第一位様の彼女だからぁ、ベットの上で……」

一方「かぶるぐらいの水を入れてからAを入れ……A?」

神裂「戯言を。何が心理掌握ですか、自分の心理も掌握できない癖に」

一方「能力で水を沸騰できるか、そンで弱火にしてビデオスタートォ」

食蜂「近いうちにそうなるわよぉ、その時あなたはどうなるかしら」

一方「唾を飛ばして遊び始める……水を足してっと」

神裂「そんな事にはなりませんよ、実際には逆になりますから。すると貴方は」

一方「踊り狂ってンなァ……水を足してっと」

食蜂「面白いわねぇ、でも第一位様はどうするかしらぁ?」

一方「裸を描いて……水を足してっと」

神裂「もちろん、私を選んで一緒にイギリスへ行く―――」

一方「船が沈ンだ……前編終了して火を止めるか」

食蜂「第一位様は絶対に学園都市から出さないわぁ、貴方だけ帰りなさい」

一方「豚肉を切って……あれ、包丁が無ェ」

神裂「障害になるというならば、貴方を斬ります」ジャキッ

一方「オイ神裂、その刀でこの豚肉を3つに切ってくれ」

神裂「承知しました」スパッスパッ

一方「どォも、ンでゆで汁2カップをざるでこして取って……」

食蜂「暴力的な女は怖いわねぇ、第一位様もきっと嫌がるわぁ」

一方「焼酎使うのかァ……まァ煮るからいいか」

神裂「媚びる事しか出来ない愚かなぶりっ子がいいとでも?」

一方「茹で汁とBを加えて、後編を……あれ、リモコン壊れたか」

食蜂「その減らず口、チャックした方がいいかしらぁ」スッ

一方「食蜂、そのリモコンでこっちのビデオ再生してくれ」

食蜂「あ、うん」ピッ

一方「どォも……ンで煮立ったら落し蓋をして弱火にするのか」

神裂「もう我慢なりません、決着をつけるとしましょう」

食蜂「望む所よぉ、私の掌握力で貴方を壊してあげるわぁ」

一方「そして、上流貴族はボートで逃げ出して……よし、完成」

神裂「あっ、何やらいい匂いが」

食蜂「本当だわぁ、第一位様の料理力は凄いわねぇ」

一方「何してンだ、いいから食うぞ」

神裂「一時休戦ですね、食事のマナーは守らなければ」

食蜂「そうねぇ、第一位様の料理はちゃんと食べたいしぃ」

神裂掌握「「いっただきま〜す」」




深夜(?)


神裂「さて、彼も寝た事ですし」

食蜂「決着をつけるとしましょうかぁ」

神裂「いざ」

食蜂「尋常にぃ」

パリーンッ

神裂掌握「!?」

二〇〇〇〇号「待たせたな、とミサカは颯爽と登場します」

神裂(彼女は確か……)

食蜂(御坂さん……じゃなくて妹達みたいねぇ)

二〇〇〇〇号「セロリたんのプレイはきついなぁ、とミサカはだがそこがいい」

神裂「………」

二〇〇〇〇号「今日こそセロリたんの下着を拝借しよっとミサカは寝室にレッツゴー」

食蜂「………」

二〇〇〇〇号「ん? 何だお前ら!? とミサカはセロリたんの家にいる女に警戒します」

神裂「………」ジャキッ

食蜂「………」スッ

二〇〇〇〇号「あ、あれ……何で殺意の波動に包まれて……とみ、ミサカは……」

・‥…━━━☆<のわァァァああああああああああああッ!?



二〇〇〇〇号ちゃんが嫌いなわけじゃないんです、許してください何でもしま(ry
とある御方が見せてくださったタイタニック角煮が面白かったのでつい……

ストレス発散出来たので人間辞めて受験生に戻ります
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どうも皆さん、食っても食っても肥える気配のないモヤクリです
色々とあったのでブログをこちらに移転することに
何書けばいいのか全然分からないけど
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