ごはん 

April 09 [Wed], 2008, 23:41
最近、ご飯が食べられません。
私、相当食いしん坊なのに。

少し食べると、もう胸焼け。
すっごい食べたいのに、食べられない。

風邪引いても、何しても衰えない食欲。
そして私はどんな状況でもある程度食べられた。

きっとそれが私の健康の源。だったのに。


どうして食べられなくなっちゃったんだろう。
肉じゃがもワッフルもバターサンドもクッキーもチャーハンも、みんな大好きなのに。

食べたい。
食べられない。
食べた後が怖い。

食べられないことがこんなにストレスになるのだということを、初めて知った。

何かに夢中になって食べないのとはぜんぜん訳が違う。
おいしそうな食事を目の前にしていても、箸が進まない。
口に入れても、飲み込めない。
ほうれん草が繊維だけになってしまっても、まだモグモグしている。

しかも結構期間が長いんだ。
このままずっと食べられないのかな。

ヤだな。

それでも私は、食べることが大好きなのに。

雪だまころころ 

February 14 [Thu], 2008, 15:29
雪が降る。
しんしんとつもる雪。
汚い土の上解け残った雪の上に。
全て覆い隠すよう。

雪の下の腐葉土を知らないモノ。
雪が解けないように、半泣きで必死に集めるモノ。
雪を鬱陶しがりながら、でも雪の中に埋まっていたがるモノ。
そして、雪を嫌いそっぽを向くモノ。

そっぽを向いた先には、たくさんの足あと。
いつだか楽しく遊んだアト。
遊んだコドモはもういない
出来損ないの雪だるまだけがいびつに残る。

思いついて作った雪だま。
雪だるまに投げてみる。
雪だるまがまた少し大きくなった。
けれど衝撃で、目だった木の実が、みじゃけて落ちた。

片目の雪だるま。
頭がいびつな雪だるま。
かわいそうな雪だるま。
もう、いらない。

2つの雪だまになった雪だるま。
残った片目は見ないフリ。
雪だま1つ、転がした。
思ったようには転がらない。

迷走する雪だま。
ころころ、ころころ。
あっちこっちにぶつかって
だんだん小さくなっていく。

小さくなって、もう見えない。
踏み潰されてしまったよう。
手元に残ったもう1つ。
あっちの雪なら、大きくなる?

雪だまの冷たさに震えた。
持ちきれない雪だまを放った。
少し狂った手元と、きれいに描かれる放物線。
小さなズレの先には、見たことのない急な坂。

雪だまころころ。
雪だまころころ。
見る間に転がる雪だま。
思ったよりも大きくなる。

嬉しい嬉しい。
ころころ、ころころ。
大きくなる雪だま。
カタチはいびつになっていくけれど。

大きくなる雪だま。
もう、手が届かない。
慌てて追いかける。
待て待て、雪だま。

追いついた雪だま。
大きな雪だま
いびつな雪だま。
もう、てっぺんに手が届かない。

雪だま見上げる。
途方にくれる。
どうしたら丸められる?
もう、わからない。

丸める気がなくなった。
遠くの誰かが丸めるだろう。
丸まらなくたっていい。
春になったら解けるだろうから。

雪だまに背を向ける。
もう知らない。
踏み出した1歩。
いつだかの木の実がつま先に当たる。

踏み潰せない木の実。
少しこころが疼く。
1つだけ、拾ってみる。
捨てられなくて、胸にしまう。

もう1度踏み出した1歩。
木の実の感触が胸に残る。
もう1つ木の実が落ちている気がして振り返る。
1つは踏み潰してしまったのに。

向き直ってまた1歩。
足音は何かにかき消される。
背後で何かが転がる音。
ごろごろ、ごろごろ。

胸の痛みに足を止める。
止めたらよけいに増す痛み。
木の実が挟まって軋んでいる。
止まってはいけない?わかってる。

動くのを拒むうち、音は大きくなる。
ごろり、ごろり。
気付いたけれど、もう動けない。
そんな気力は、もうない。

転がってきた雪だま。
ごろりん、ごろりん。
大きく成長した雪だま。
喜ぶ間もなく押しつぶされた。

雪だまと一緒に転がる。
薄っぺらな自分。
どんごろ、どんごろ。
もう上が下かもわからない。

自分で投げた雪だま。
巻き込まれた。
なんて愚か。
嗤って転がる、一筋の跡。


1周して元の場所。
雪だまは丸くなって止まった。
今日も元気に蠢くモノたち。
もう、春が近い。


春になって雪が解ける。
雪だまも小さくなっていく。
そしていつかなくなる。
やがては存在すら忘れられる。

雪だまがあった場所。
今はもう何もない場所。
じくじくした場所。
手を伸ばして、そっと指でなぞる。

指先に当たった小さなモノ。
いつぞやの木の実。
冬を越した木の実。
春の陽の中、誇らしげに煌く。


雪があった場所に花が咲く。
1つ、2つ、3つと花が咲く。
去年より大きな花が咲くといい。
去年よりきれいな花が咲くといい。

新しい花も咲く。
大きくて美しい花。
小さくて愛らしい花。
まだ頼りないけれど、来年には根付くだろう。

新芽もちらほら芽吹く。
遠すぎて見えないけれど。
長い冬を越えられる芽があるといい。
1つでも多く残るといい。


季節がめぐる。
また1つめぐる。
世界のどこかで、雪も降る。
積もった中にまた1つ。

誰かが作った雪だま。
誰かが救った雪だま。
ころころころがる雪だま。
解けるとしょっぱい雪だま。

迷走 

February 13 [Wed], 2008, 19:01
自分は何がしたいのかがわからない。
部活を辞めること。
ずっと望んでたことなのに、胸が痛いのはどうしてか。

仕事を放り出す無責任さ。
お世話になった先輩に対する裏切り。
自分が受けた恩恵を還元してあげられない不甲斐なさ。
何より、1度はやると決めたことを曲げること。

自分のこれからに、このことは本当に正解だったのかな?


でも、もやもやを話せる相手が同期にいない。
そしてそれは、時を経たからといって成長するものではないということ。
ガキはいつまでたってもガキ。
世間知らずが世間を知る機会がそうそうあるほど、大学生はヒマじゃない。
そして、1年の差はやっぱり大きいということ。

浪人と現役とか、年齢差とかよりも、もともとの母体の差。
母体の質が悪かった。
水が合わない。どうしても。

でも、周りはそうは思ってくれないわけで。

必要とされるということは、確かに大切なことかもしれない。
とても有り難いことだとも思う。
だけど、必要とされるばっかりで、こっちの需要には応えてもらえない。
そしてそれをさも当然のように言われるということ。
そこに私の意思がない。
それってすごく息苦しい。

頭を押さえつけられるのがイヤ。
もっと自由でいたい。
わがままなのは百も承知だけど、もう無理。

バドミントンやりたくない。

ユニフォーム、シューズ、ラケット・・・
道具取りに行く気にもなれない。
バドミントン、嫌いになっちゃったかな。
もう遊びでやるのもイヤなくらいになってしまったのかな。
そんなために部活入ったんじゃないのに、なんて滑稽。

結局バドミントンがやりたくないのか、仕事がイヤなのか、部員が嫌いなのかもわからない。
自分が本当はどうしたかったのかもよくわからない。
求めてたものは、きっと本音で話せる、例え嫌いでも、信頼できる相手だったのだろうけど。
でもそれは、ないものねだり。

じゃあ、どうしたかったのか。
わからない。
迷走、迷子。


方向性はわからない。
でももう後戻りはできない。
だからせめて自分の肥やしに。「これから」を大切に。

この決断を正解に。

りんご 

January 04 [Fri], 2008, 16:52
いつだったか、雑誌のインタビューで椎名林檎が言っていた。
正しく一字一句覚えてるわけじゃないけど。
「万人に愛される必要はない。むしろそれは望んでいない」
・・・というような内容の言葉。

万人受けする人というのは、言いかえればクセがないということ。
それは味がないともとれる。
それはそれで1つの魅力だけれど、そうでない強烈な個性という魅力もある。
私は好きじゃないけど、沢尻エリカや亀田兄弟なんかはこの部類に入るんだろう。
世間一般で言われる「ヒール」は、その存在の良し悪しで愛されているわけではないと思う。
その存在悪を差っぴいても、光を浴びるべく造られた主役を食って余りあるほどの強烈な個性。
それがヒールを魅力的に映しだすのだと思う。

それは、実生活においても正しいと思う。
かくいう私も、「欠点のない人」というのは嫌いだ。面白くない。
「いいひと」がどこまでいっても「いいひと」で終わってしまうのもそういう理由だとおもう。
「善」が放つ輝きよりも、アクの強い個性が放つ輝きの方が魅惑的な光を持つのだろう。
見る人間の好みというのはどうしたってあるのだけど。

でも、その「アクの強さ」はあくまでも「アク」であって「悪」じゃない。
アクの強さにだって、超えてはいけないラインがあると思う。
そのラインを的確に見極めることを「空気を読む」とか何とかいうんじゃなかったっけ。
私の中ではそれが、「黒い」と「悪い」の境界の1つだったりするんだけど。

無難な発言より、ちょっとくらいの毒を孕んだ言葉のほうが魅惑的に響く。
そして、その響きは、ある種の、高い中毒性を持つ。
だけど、その一方で、本気でアレルギー反応を示す人間もいる。
陶酔と嫌悪と、両極端。
大部分の人間が陶酔できたって、嫌悪を抱く人だっている。
極端なことを言えば、ヒトラーだって時代と地域と人種を限定すれば、ほぼ全ての人間に好かれていたのだ。

椎名林檎の個性は、どこまでも強烈でアクが強い。
中毒になる人間もいれば、理解し難い人間もいるだろう。
椎名林檎には、後者に媚を売る気もなければ、ましてや責める気も、毛頭ない。
同じ価値観を共有し、中毒になる人たちが陶酔するような、そんな作品を作りたいのだろう。
雑誌記者は、確かそんなような言葉で記事を結んでいた。


アクの強さに、どうしても馴染めない。
それは、攻められなきゃいけないこと?
アクが強いなら、万人が同調できるわけがない。
女王やヒトラーが相手な訳じゃないんだから。

人の話を聞かない。
話の途中で話の腰を折る。
いくら面白いことが言えても、これじゃあダメじゃん。
面白くなくたって「積もる話」もあるでしょ?
いかに優れた発信器を持とうとも、受信器がなかったら、会話は成立しない。
会話はドッチボールじゃなくてキャッチボールだよ?
ボール受け取れないピッチャーなんていないでしょ?

話したかった話、聞きたかった話が途中で遮られて、笑いながらも不完全燃焼。
そんな微妙な気分を味わった。
やっぱり話最後まで聞きたかったなぁ・・・。



もう1つ。
正月早々殴られた。
気分悪い。気持ち悪い。
もう4日前なのに。
腕の遠心力ってすげぇ。
あと、人間の脳構造と骨の継ぎ目の弱点。
それと、耳への衝撃と、鼓膜や三半規管や前庭への影響。
調べてレポート提出せよ。って、言いたい。

っていうか、いい加減、娘を所有物だと思うのやめてほしい。
頭に衝撃がかかった直後からの悪心がどれだけ胸糞悪ぃか。
ちょっとした恐怖だよ、「明日目が覚めなかったら・・・」?


お正月のおせちな朝ごはんから、普段どおりの朝ごはんになった。
りんご、久しぶりに食べた。
やっぱり、りんごはおいしい。
明日もりんご食べたい。(笑)

かなしい 

December 18 [Tue], 2007, 9:01
どうしてうまくいかないんだろう?

本来すごく幸せな話題なはずなのに。
本人たちだけじゃなく、周りまで幸せになれるような、そんな話なのに。
なのに、現実は誰一人幸せじゃない。
それは、すごくかなしい。

報われないのにきれいすぎる笑顔が、とてもかなしい。
寂しすぎることを絶対だと言い切る声が、ひどくかなしい。
傷を隠しきれてない優しい言葉が、憎らしいほどかなしい。

全部好きだったものなはずなのに、全部がかなしい。
他人事なはずなのに、想像するだけで何かがあふれてきた。
考えたくもない。でも考えずにはいられない。
どうしてどうして、って。

本来幸せであるべき人たちの関係すらかなしく見えるのは、何で?
変わらないでほしかった、見ているのが楽しかった関係が、壊れなきゃいけなかった理由は?
…仕方のないことだとわかっても、それでも納得できない。

優しさがかなしい。
誰かがそんなこと言ってた気がする。

悲しい
哀しい
愛しい

やっぱり、かなしい。

ぐちゃぐちゃ 

December 16 [Sun], 2007, 21:47
濃密すぎて、整理ができない数日間。
でも決して充実はしてなかった日々でした。

追いコンの準備で駆け回った1ヶ月。
引退準備で走り回って頭下げまくったその前の3週間。
っていうかむしろ、これまで部活やってきた1年半の全部。

そういうストレスが、予想外の形で噴出した。
たまりにたまったモノが、些細なことで暴発した。
引き金は、全然大したことなんかじゃなかったのに。
その引き金が理由の全てだと思ってる人が多いみたいだけどww

それで頭ぐちゃぐちゃ。
自分がどうしたいのかもわからない。
バドミントン好きなのかもわからなくなっちゃった。

今までやめたいと思ったときは、バドミントンがやりたいからやめなかった。
バドミントンの1番嫌いなところは、しばらく離れるとまたやりたくなるところだった。
そして「それは好きってことなんじゃない?」とよく言われた。
自分でもある意味それは真実だと思う。
それでも嫌いなのだと今もそのときも私は言い張るのだけども(爆)

だけど、今回は、今までとは明らかに違う。
もうバドミントンするのイヤ。
同期の顔とか、見てるだけで吐き気がする。
飲み会で先輩と話してたのに、同期来ただけで頭おかしくなりそうで、話切り上げてしまった
そんなになるまで鬱憤がたまっていたんだ。
そのことに自分でも気付いていなかったわけだけども。

整理のつかない想いが重すぎて、自分自身がつぶれそうだと言われた。
そこまで追い詰められてるつもりもなかったんだけど。
でもご飯食べられなくなったりしたしな。
明らかにバイオリズムに不調がきてるのも事実だし。
でもそうだとして、何がそんなに負担だったんだろ。
別に自分は「いなくてもいい」ポジにいるんだし、プレッシャーとかなかったはずなのに。

でもそんないなくてもいいポジは、損な役回り。
連絡とりまくって、テクノストレス。携帯恐怖症。
寒い中何回もお迎え。
お陰で先輩たちとほとんど話ができなかった。
先生も然り。
しかも充実感とかないんだよね。
感謝はされるけど。
だから、自発的な達成感より、他人の評価に依存した達成感しか得られないって感じ。
まぁそれも重要だけどね。
でも、やっぱ他にもほしい感情があったんだろな、自分には。


ぐちゃぐちゃして、書いてもやっぱりわからない。
混乱してるのかな・・・。

自失? 

December 09 [Sun], 2007, 1:30
色んな情報が、頭の中で渦巻いてる。
情報が交錯して、何が正しいのか判断できかねてる。
自分を見失っている感じ。
すごく怖い。

この状況下で思い出すのは、Mr.CHILDRENのInnocent worldって歌。
「様々な角度から物事を見ていたら 自分を見失ってた」
・・・まさに今の状況そのもの。

でも一辺倒なものの見方しかできないのもまた怖いことだと思う。
そんなんで正しい判断ができるなんて思えない。
それに、いつもおかしい人間が、今日もおかしいとは限らないと思う。
もちろん確率論で言えばその可能性はダントツで高いけど、人間は算数なんかじゃ断じてないし。

しかも、その見方が正しかったとして、自分が望まない、人との接し方をするのがイヤだ。
たとえそれが約束を破る行動だとしても。
でも、その行動をしている自分を肯定できないなら、どっちみち自分のどこかに矛盾を植え付けていっちゃうんだよなって思う。
そうやって人間は磨耗してすり減って擦り切れていくのかなぁ。

そんなふうに自分すり減らしてやっていることを、その場の気まぐれで壊さないでほしいとも思う。
それで文句言われるのは誰だと思っているんだ。
ふざけんな。
同期が信用できない。
信頼なんてもっとできない。
一人で抱え込みすぎるな、とか先輩にはよく言われる。
昨日とか、誰か頼れる仲間がいたらそれに頼れとか言われたけど、その一人がいない。
違う先輩に「利害関係の一致」とか言われたけど、まさにその通り。

部活の行事があるたびにそんなこと思う。
どうして先輩には話せるのに、同期にそういう人がいないんだろ。
もう1個上の代だったとしても、私はそんな風に感じながら過ごしていたのかな。

人生にifはないけど、それを考えてみたくもなるな。
そう思った1日でした。

誰かのために、できること。 

December 01 [Sat], 2007, 0:25
キャラメルの舞台を見てきた。
「トリツカレ男」。

朝から具合悪かったけど、
3限授業サボって保健室で体力回復してたけど、
熱が37.6℃あったけど、
部活の仕事も終わってないけど、
でも、そんなの関係ない。
だって、キャラメルの舞台はすごい元気がでる。

いつもハッピーエンドだって言われるけど、だからこそ幸せになれる。
そして何より、私の基盤である高校時代の青春そのものだから。
自分の体調がちょっとぐらい犠牲になったって、それで心が回復できるなら、その価値はプライスレス。
本気でそう思う。

今日は朝練はなしにして。
2限出て。
3限はサボって保健室で寝て。
部活の資料もらいに昼休みは部員と話して。
研究室回って。

もう何度目だろう、研究室行くの。
男子、なんだけどな。その先輩。
でも、男子は頼れない。
どうしてだろう、って、本当に思う。
それはただ、怖れていた、予想できたことが現実になっただけなんだけど。
でも、私はそれでも何とかなると思っていたんだ。
実際、思っていたよりも協力がほしいと思うってだけ。
こんな負担になるなんて思わなかった。

でもそれ片付けて、池袋行って、舞台見た。

誰かのために、頑張る哀れな男の姿。
恋した女の子の笑顔を曇りないものにするために、自分を犠牲にしていく。
他の男になってまで、取り戻そうとした、笑顔。

涙が途中止まらなかった。


先輩に喜んでほしいって思うだけで動いている自分は誰なんだろうって思ってたこととか。
行きたくないって人をその気にさせるために、時間を割いている自分はバカなんじゃないかとか。
同期の負担を減らしたいって思ってキャパオーバーでも稼動し続ける意味とか。
泣き声に反応して走ってしまったこととか。
本気で泣いても何でもないふりしつづける意味とか。
そういうのが、悪くないかもって。
トリツカレ男を見て、本気でそう思った。
自分はまだ頑張れるって、まだできること全部はやってないって、思った。

こんなことで音を上げてはいけない。
まだ頑張れるはず。
「何とかなる。何ともならなかったら、自分で何とかする」
『何とかする』ために、まだできることはある。

まだ、やらなくちゃ。


体調は悪くなって、熱上がっちゃったけど、心が元気になった1日でした。

誰も知らない 

November 22 [Thu], 2007, 23:27
部活の執行が交代しました。
本格的に、上の代がいなくなりました。
寂しいなぁ。

でも、そんな簡単なことじゃないんだ、って、思い知らされた。
だって、練習にならないんだもん。
下手くそと上手い人は、やっぱり上手くは共存できないんだね。
どちらかが犠牲にならなきゃいけないんだ。
そうやって、自分たちは犠牲を払わせてきたんだと、気付かされた。
それで、その人は、どれだけ苦しかったんだろう?
そして、それをまた1年続けようとしているっていうのは、本当に正しい?

でも、それが正しくないと言うならば、私は部活を続けられないのだけれど。
今すぐ退部届けを書くことが、最良の選択になってしまうのだけど。

でもそうやって、上手い人に犠牲を払わせてる割に、初心者に優しいかっていうと、そうでもない気がする。
練習作っている人たちには、わからない気持ちなのかもしれない。
考える余裕なんてないのかも。
それとも、わかった上で敢えてやっているんだろうか。
わからないけど。
でも、何か、釈然としない。

まぁ、ここに関して私が何かを思うことなんて求められていないんだけど。
それは発言と表情を見れば容易に想像がつくのだけど。
でも、初心者はブレーンであることしか求められないのかな。
心は持ってちゃいかんのか?
・・・まぁ、どーだっていいけど。


そんなこと思ってたら、今日は私の1週間の努力を全否定された。
本当に切羽詰って頑張ったのに。
泣かなきゃやってられないくらい追い詰められてたのも本当なのに。
本当に押しつぶされそうで、四六時中そのことばっかり考えてたのに。
「そんなんで泣くタマじゃないだろ」って、無責任な。
そんなんで泣くタマだったら悪いか?
泣いたって立ち直りが早いだけだよ。
何も知らないくせに。
何の犠牲も払ってないわけじゃないのに。
睡眠時間も勉強時間も自由時間も休み時間も、全部削って頑張ったのに。
最初に原因を作った張本人たちなんて、本当にヤバくなったら知らん顔?
手伝う手伝うって、口ばっか。
「可哀想で献身的な自分」に酔いしれたいなら他をあたってくれませんか?
迷惑ですから。

だって、頼れるわけないでしょう?
手伝わせたせいで泣かれるとか、ごめんだよ。
自分の辛さは何とかできても、他人の辛さを肩代わりなんてできないんだよ。
痛みだって何だって、理解も肩代わりもできないよ。

それなら最初から1人の方がいいやって思う。
でもそれもいけないって言われるけど、じゃあどうすればいいさ?
誰か教えてよ。・・・って、誰も教えてくれないけど。


飄々と自由に生きるのが理想。
だけど、やっぱり、それには地盤が必要だって思う。

てくのすとれす。 

November 15 [Thu], 2007, 23:32
最近、携帯が震えるのが怖い。
こんなこと、誰にも言えないけど。

OBOG係になって、先輩と連絡をとる機会が増えた。
先輩にお会いする機会も増えた。
これはものすごく嬉しくて楽しいことなんだけど。

でも、仕事のメールに絵文字・顔文字は禁物。
そんなことはわかってる。
だけど、そこそこ親しい先輩とまで真っ黒メールのやりとりをするのはツライ。
向こうはわかってくれてるとは思う。
だけど、「真っ黒メールは怖い」って言う人もいるしね。

ただでさえ、メールは伝えたいことの1割しか伝わらないコミュニケーションツールだと思う。
だからこそ、慎重に使わなければならないと思う。
絵文字・顔文字は、感情をよりリアルに伝えるためのツールだと思う。
それを使わないで、本当にこっちの思いは伝わっているのかな、と思うと、すごく怖くなる。

先輩に会いに行って、笑顔で迎えてもらうと、心からほっとする。
微妙な顔されると、リアルで凹む。

私個人が嫌われたくない、っていうのも、もちろんある。
私が先輩好きだから。

だけど、それ以上に、「自分がOBOG係である」という事実。
自分のせいで、部活にデメリットがあったら、って考える。
きっと、それはすごくすごく簡単なこと。
たかがメールの1通でも、起こり得ることだと思う。
そう考えると、メールをするのがとても怖くなる。
私の中では、私の携帯なんて、そんな重いモノではないから。

それでも、メールはしなくちゃいけない。
そうしなきゃ、仕事が進まない。
連絡係って、メールすればいいだけの仕事だけど、どれだけ神経すり減らす仕事だろう・・・?

何はともあれ、明日もメールをしなければいけません。
楽しいメールも、来ればいいのに。
・・・まぁ、私が雑談メール自分から送るの苦手なことにも、原因はあるんだろうなぁ・・・。。。
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