ユルさが魅力!

July 08 [Thu], 2010, 20:57
この映画、タイトルだけの時は特に気にしてなかったのですが、予告を見たら俄然楽しみになってしまいました。

ニックには悪いのですが(笑)、予告を観る限り彼の演じる魔法使いの師匠はユルイ(笑)。

まあそれがニックの魅力だから全然いいし、役にもかなりはまってるからすごく観たいですね。

そして、もうひとつ注目しているのが、物理オタクで「魔法使いの弟子」を演じているジェイ・バルチェル。

彼は、去年の東京国際映画祭コンペ部門で上映された「少年トロツキー」の主役を演じてたんですよね。

かなりおもしろかった映画で、今回の物理オタクという役もバッチリはまり役です。(笑)

この二人で、ちゃんと世界が救えるの〜?な感じが、この映画の最大の魅力じゃないかな。(笑)

絶対楽しい映画になってるはず。

今回はそんなニックと、名プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーが来日するという貴重な機会。

ディズニー配給ということで、アリスの時のように凝った演出がとても楽しみです。

ぜひニックとジェリーに会いたいのです!

「メメント」から「インセプション」へ・・・

July 08 [Thu], 2010, 0:22
「メメント」で魅了されてしまったクリストファー・ノーラン監督の最新作「インセプション」。

僕は、とにかくノーラン監督の映画が大好きです!

観る者を釘付けにして、驚愕のラストに導いた「メメント」。

善とは悪とは?という問いを突き付けられ、その映画のあまりのクオリティの高さに自然と涙が流れてきた衝撃作「ダークナイト」。

そのノーラン監督が次に打ち出してきたのは、情報をシャットアウトした謎の映画。

監督の企みにまんまとはまり、期待で頭の中がいっぱいです!

いまやひっぱりだ監督だから、正直今回の映画での来日はないとあきらめていました。

でも、でも、レオと謙さんを引き連れて、日本にやって来てくれる。

こんなうれしいことはないぞー!

ぜひ監督に会いたい!

ちょんまげのパティシエが見たい・・・

June 09 [Wed], 2010, 3:49
個人的に錦戸くんに特別興味があるわけではなく、ともさかりえさんはテレビドラマ「素晴らしきかな人生」や「君が教えてくれたこと」がとても好きだったくらいで、正直映画にはあまり興味を持っていなかったのですが、友人にこれってなんで「ちょんまげぷりん」なの?と聞いたら、「侍がタイムスリップしてきてパティシエになるから」との衝撃真実を聞き爆笑!これだけ聞くと、なんなのその映画?となるのですが、監督が中村義洋さんだと知り納得。中村監督の映画で僕が見たのは、「絶対恐怖 Booth ブース」と「アヒルと鴨のコインロッカー」ですね。二作品しか見てませんが、なんとなく楽しい映画になる気がして期待しています。

ついつい億劫になり、ブログも大して書いてないですけど、書くときはマジ書きしますので、ぜひ完成披露試写会に参加させていただけるとうれしいです。

朗報!

March 31 [Wed], 2010, 16:09
なんと、ヤプログさんで募集している「タイタンの戦い」JPの募集枠が、5組10名から10組20名に増えたそうです!

うぉぉ〜、うれしい!(まだ当たってないけど・・・)

今回あまりにも募集が見つからないので、ワーナーさんに問い合わせしたんですよね・・・。

もしかして、ファンの声が反映されたのかな?

でもさすが、映画に強いヤプログさんです〜。

くしくも、今日はLAプレミアの日。

わくわくしてきたぞ〜。

「タイタンの戦い」ワールドプレミア開催!

March 30 [Tue], 2010, 22:20


映画『タイタンの戦い』、ロンドンでワールドプレミア

募集が少ないと嘆いてばかりいられません!

昨日29日ロンドンにて、「タイタンの戦い」ワールドプレミアが開催されました。

天気は雨ですが、サム自ら傘持ってますね。(笑)

明日は、LAプレミアだとか。

これから、プロモーションで世界各国を周るんでしょうね。

ぜひ、日本で会いたいです!(特にルイ監督に・・・(笑))

少なすぎる・・・

March 30 [Tue], 2010, 19:58
「タイタンの戦い」JP、映画もイベントも募集が少なすぎる・・・。(泣)

毎日毎日募集してるところを探してるけど、一向にでてくる気配なし・・・。

せっかくルイ監督とサムが来日するんだから、もっと盛大にやればいいと思うんだけどなぁ。

もう来週には、二人が来日します。

ルイ監督に会えるかなぁ・・・、心配です。

監督に注目!「タイタンの戦い」

March 29 [Mon], 2010, 0:45
「タイタンの戦い」は、やっぱり「アバター」のサム・ワーシントンがでてるというイメージが強いかもしれないけど、僕の中では監督がルイ・レテリエ監督であることに注目して期待していました。

ルイ監督作品は、全部大好き!

「トランスポーター」&「トランスポーター2」は、傑作!
スタイリッシュなアクションとものすごいカーアクション、そしてスピーディーにストーリーが展開する爽快感たっぷりの映画です。

「ダニー・ザ・ドッグ」は、思っていたよりもかなり面白かった作品。
やはりアクションもすごいのだけど、ドラマチックなストーリーに感動しました。

そして、大好きなエドワード・ノートン主演&これまた大好きなアメコミ映画の「インクレディブル・ハルク」〜!
アメコミだからってなめたらいけません!
これはラブストーリーです!
超エモーショナルなストーリーに、アメコミとしての要素もきちんと融合されている近年まれにみるアメコミ映画の傑作です。
個人的には、「アイアンマン」よりもおもしろかったです!

ルイ監督の映画は、、観ていてとても気持ちがいいんですよね。

そして、後味もすっきり。

今回のジャパンプレミアにはサムと、なんとレテリエ監督も来日とか!

サムより長身な(笑)、ルイ・レテリエ監督に会いたい!

全作品のパンフにサインしてもらいたい!

みんながサムに群がってる時に、ルイ監督を独占したい!(笑)

監督の大ファンがいたっていいんじゃないかなぁ?


もちろん、サムにも会いたいですよ。

去年の東京国際映画祭グリーンカーペットで、柵を乗り越えてまでファンの元にいったサム。

さすがオージー俳優は違うよなぁって思いましたよ。

そんな豪快なサムにも、ルイ監督の「後で(笑)」サインして欲しいです。


ルイ監督来日してくれないかなぁ〜と思っていた矢先のヤプログさんでのカーペットイベント募集。

うれしい〜。

でも、5組10名・・・。

狭き門だ・・・。

ルイ監督枠とかないのかな?(笑)


招待状よ、届け〜。

ぶれない姿勢「アリス・イン・ワンダーランド」ファンイベント

March 28 [Sun], 2010, 3:09


なんとも素晴らしいイベントでした・・・。

yaplog!さんで奇跡的に当選したので、「アリス・イン・ワンダーランド」ファンイベントに参加して来ました。

集合時間の1時間前くらいに、会場である恵比寿ガーデンプレイスに到着。

ここは以前、「ライラの冒険」や「7つの贈り物」でレッドカーペットを経験していますが、外観的にイベントにはもってこいの場所で、ここに赤の女王のお城が再現されると聞いていたので、どんなふうになってるのかワクワクしていたんです。

ひゃー、さすがディズニーだよ!

まさに「城」!

豪華絢爛!

「不思議の国」度満点のお城に、感動しましたー。

お城もすごかったけど、坂になってる所に、ちゃんと「門」ができてたのが、不思議の国への入口という雰囲気を醸し出していてよかったです。



キノコなんかもあったりして、作りが細かい!



一回りしてマジマジとお城を見てたら、トランプの兵隊がステージ裏でスタンバってるじゃん!(笑)



なんか子供に手を振ったりしてフレンドリーだったので、僕も写真撮らせてもらっちゃいました。(笑)

そうこうしているうちに、抽選の時間が!

そう、今回は抽選で入場順が決まるのです。

なるようにしかならないよね〜と思いながら、何も考えずズバっ!とクジを引いたら、「ガーン!」な番号で、こりゃまずいとドキドキしながら入場を待っていたのですが、元々招待者が少なかったからでしょうか、意外に余裕で二列目を確保することができ、一安心。

ちなみに、抽選待ちしてたら横をジョニー専属のSP?ジェリーさんが優雅にスタバのコーヒーかなんかを飲みながら歩いていました。(笑)

会場の下見にでも来てたのかな?

うっかりサインもらいそうになっちゃいました。(笑)

さていよいよイベント開始になったのですが、亀田兄弟、谷村美月さん、福田沙紀さんの登場にわいたのも最初だけで、正直それ以外のモデルさんはまったく知らなくて、約1時間くらい日本人ゲストが続いたので疲れてしまいました。

が、ついに18時頃トランプの兵士が門の所に移動して、お出迎えモードに入ったので、ついに来る!と思ってたら、やはり本命登場!

最初はティム・バートン監督で、少し間をおいてジョニーが登場しました!

まずはサウンドバイツ(最近知った単語(笑))。

ドキドキを押さえながら、自分の場所に来るのを待つ・・・。

ティム・バートンきたーーー!

ティムもたくさんの人にサインしてるー、ハグまでしてるー。(笑)

残念ながら、僕はタイミングを逃してサインをもらえませんでしたが、「スウィーニー・トッド」の時はカーペットエリアにいたのに目視することもできないような状態だったので、今回は姿をしっかり見ることができて満足でした。

そして、ついにジョニーきたーーー!!!

大興奮!

やっぱり端からサインしていくジョニー。

ん?

すぐ近くにいるのに、なかなか来ない。

あぁ・・・、ジョニーが一人一人会話しながら、握手しながら、サインしてる〜。

その姿を目にして、あらためてに彼の姿勢に感動。

これは、後日このファンイベントをオンデマンドで見た時に知ったことなのですが、ジョニー、「僕にとってはファンがNo.1」ってインタビューに答えてるんです。

「えぇ〜!No.1はジョニーだよ〜」って思いましたよ。

ファンをNo.1だと思ってくれているジョニーのファンサービスは、もはやファン「サービス」ではありませんでした。

ファンと同等の位置に立ち、一人一人丁寧に会話&サイン。

差し出された物すべてにサインしようとするジョニー。

たとえそれが後ろから差し出した物で、彼の目の前まで届かなくても、彼はそれを手にとりサインしてくれのです。

ジョニーのサイン



これは握手も同じ。

けっして急いでサインしたりしていないので、握手を求めれば、笑顔でちゃんと握手してくれる。

そしてその間中、ジョニーは笑顔なんです。

楽しんでいるんです。

僕らがジョニーと会えてうれしいように、ジョニーもファンと会えてうれしいんだなと感じ、「あぁ〜、ジョニーは神だな」と思いました。(笑)

そのぶれない姿勢が多くのファンを魅力しているんだなと、あらためて実感したイベントでした。

今回も、マスコミは最初の数社だけで、あとはずっとファンのもとに来てくれたジョニー。

インタビューを撮れなかったマスコミの方々には申し訳ないけど、これはジョニーの意思だから許してあげてくださいね。

ステージに上がったジョニーは、周りのファンにも万遍なく手を振っていました。

このイベントって、なんなんでしょうね?

まさに「ファンイベント」!

今回、イベントを「レッドカーペット」言わず、「ファンイベント」としたのもジョニーの意向があったのかな?

彼が愛される理由をあらためて実感し、そして今まで以上に彼のファンになってしまった夢のようなイベントでした。

yaplog!さん、本当にありがとうございました!


夢の後・・・、レッドカーペットです。

彼が愛される理由

March 17 [Wed], 2010, 0:23
「アリス・イン・ワンダーランド」ジャパンプレミア参加のために、ジョニーの来日が決定しました!

最大でも15時間しか日本にいれないのに、やっぱり彼は来てくれるのです。

新作撮影中ですから、おそらく想像を絶するような過酷なスケジュールになるのと容易に想像できます。

でも、ジョニーは来るのです。

僕ら日本のファンのために・・・。

彼を初めて見たのは「スウィーニー・トッド」の時。

レッドカーペットに到着するなり、招待エリアではなく、外野から、しかもとんでもないすみっこにいた人のところまで行くジョニーを見て、さすが「サインをする人No1」って言われるほどのことはあるなぁと思いました。

そして、「パブリック・エネミーズ」のレッドカーペットで、彼がなぜ愛されるのかを知りました。

僕は、プレミアにはけっこう参加している方だとは思いますが、彼は他の俳優とはあきらかに違うのです。

プレミアのことを「仕事だと思っていない。ファンにお礼を言う会だ。」と言い、ファンのことを「自分のボスだ」と言う。

こんなことを言う人に、僕は初めて会いました。

会場に登場し、姿を見た瞬間、僕はぐっとこみ上げるものがありました。

ファンサービスもけっして急がないジョニー。

一人一人丁寧に、心をこめて接してくれる。

さらに、SPが体を抱えて連れて行こうとするのに、それでもサインをしようとするジョニー。

「なんなんだこの人は・・・」と思いました。

なぜそこまでしてくれるのか?

彼は本当にファンを愛してくれているんだなと、心のそこから思いました。

だから、彼は多くの人に愛されるのだと・・・。

時にマスコミすら無視してファンと接する彼を、もちろん僕も愛さずにはいられなくなりました。

ファンが心配になってしまう程の強行スケジュールで来日してくれるジョニー。

だけれども、そこまでして来てくれるのなら、やっぱり愛するジョニーに会いたいのです。

またあの笑顔が見たいのです。

今回あまりにも募集が少ないので無理だと思っていましたが、ヤプログさんのおかげで奇跡が起こるかもしれません。

もちろん、他のたくさんのファンも会いたいでしょう。

だから僕もジョニーに会いたいのです。

明日、当選メールが来ますように・・・。

世界初のアリス・イン・ワンダーランド!

March 16 [Tue], 2010, 1:05


この映像は、100年以上前に世界で初めて映画化された「アリス・イン・ワンダーランド」の映像です。

すごいですよね〜。

なんでも、痛みの激しかった部分をデジタル技術で復元して、全12分のうち8分を復元できたんだそう。

今ヤプログでは、やっと決まったティム・バートン版「アリス・イン・ワンダーランド」のジャパンプレミアの募集をしています。

ほんとにギリギリ!

試写の他にも、ファンイベント(レッドカーペット?)があるらしいです。

募集が少ない中、ヤプログさんが用意してくださった85組170名という枠はほんと〜に貴重!

映画は公開されたら絶対観るので、ファンイベントに行きたいです!!

今回は、ヘレナも来日予定だとか!!!

やっとのことでヘレナが日本に来てくれるのです。

ティム監督作では、いつもけっこうとんでもないことになっているヘレナ・・・。(笑)

でもそんなヘレナが、僕は大好きなんです!

だから、この貴重な機会になんとしても会いたいのです。

ヤプログさ〜ん、僕を「赤の女王」に会わせてくださ〜い。

マジでおねがいします・・・。(祈)
P R
ヤプシネマージュ特別企画


プロフィール
  • ニックネーム:うさぎ牧場
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・映画
    ・音楽
    ・マンガ
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