La ley del deseo 

October 22 [Sun], 2006, 23:11

Pedro Almodovar監督
製作年:1987
日本語のタイトル:欲望の法則
出演:
エウセビオ・ポンセーラ (Pablo Quintero)
カルメン・マウラ (Tine Quintero)
アントニオ・バンデラス (Antonio Benitez)
ミゲル・モリーナ (Juan Bermudez)
マヌエラ・ベラスコ (Ana )

Pabloは有名な脚本家。
そしてホモ。
恋人のJuanが引越してしまい、悲しさを紛らわすためにバーで出会ったAntonioとセックスをしてしまう。
もう片方、姉のヒストリーを映画化しようとする。
Antonioとの出会いで歯車がこわれだす。

えぇぇ〜!!ってびっくりしてしまう話。

姉の本当の姿。
同性愛
セックス
ドラッグ

Almodovarのいつもどうりといってはなんだが、いつも出てくるテーマがせいぞろい。

ちょっとびっくりが隠せない映画。

愛の強さというものも感じさせられました。

Que he hecho yo para merecer esto !! 

October 22 [Sun], 2006, 22:54


Pedro Almodovar監督。
日本語のタイトル:グロリアの憂鬱
出演:
カルメン・マウラ
アンヘル・デ・アンドレス・ロペス
ミゲル・アルヘン
ファン・マルティネス
ヴェロニカ・フォルケ


映画館で公開されず、すぐビデオ化された作品。

グロリアは昔の恋人が忘れられないタクシードライバーの夫を持つ、家政婦をしている女性。
息子が二人いて、一人はドラッグを売ってそのお金をためていて、もう一人は若いのにおじさんとたちと寝るのが好き。
一緒に夫の母も住んでいて、その母はいつも田舎に帰りたいとなげく。
お隣さんは娼婦。上に住んでる人は超能力を持っている娘とその子虐待する母。
経済的にもくるしい、グロリアはこの環境のせいで、薬を飲みまくる生活。

そんななか、薬局が薬を売ってくれないいうちょっとした事が起きる。
そのせいで歯車が壊れていく。


展開が読めるようで読めないとてもアップテンポな映画。
ひとりひとりのキャラクターが生きているかのように、出てきたり、いなくなったり、違う話がながれてきたり。
見てて飽きない映画です。


最後はえぇ〜〜!って言う終わり方でも、ほっとする。

Entre Tinieblas. Pedro Almodovar 

October 22 [Sun], 2006, 22:31


Pedro Almodovar という大好きなスペインの監督さんの映画。

日本語のタイトルは 『バチ当たり修道院の最期』らしいです。

スペインのブラックコメディー

Yolandaという元教師のシンガーの彼氏がドラッグの過摂取で死んでしまうとこから話は始まる。
そのせいで逃げなくてはならなくなってしまったYolanda昔自分のファンだといって会いに着てくれた修道院の人たちのことを思い出し、助けを求めあいに行く。
つくとそこは、トラがいたり、シスターが覚せい剤を服用してたり、エロティックな本を書いていたりとすごいところだった。
そこのマザーに恋をされ、それを巧みに自分のために使い。
最終的にはいいところで、いいほうに逃げてしまう。
マザーを一人残して。

出演者は:
Cristina Sanchez Pascual クリスティーナ・サンチェス・パスクァル (Yolanda Bel)
Julieta Serrano フリエタ・セラーノ (Mother Superior)
Marisa Paredes マリサ・パレデス (Sister Dungheap)
Lina Canalejas リナ・カナレハス (Sister Viper)
Carmen Maura カルメン・マウラ (Sister Lost)

シスターたちの名前がドブネズミとか変な名前でそこからもう面白い。
修道院という小さな世界の中で起きること。

とても見ものです。
P R
2006年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:moviemaniax
読者になる
Yapme!一覧
読者になる