このブログについて 

August 15 [Sun], 2010, 14:12
私自身の生活環境や生活時間が色々と変わり
映画館で映画を見るチャンスがほとんどなくなりました。
しかし映画自体はたくさん見ています。
なぜなら WOWWOWに加入しているからです!!
月平均30本は見ています。
正直 その感想を書けないのがもったいない・・・。

なので、超簡単レビューだけ
綴っていこうと決めました。
タイトルとどこが面白いか 面白くないか
レンタルをオススメできるかどうか・・・
写真はつけませんし ストーリーもあっさりとしか
書きませんが 参考になれば幸いです。。。

このブログの主旨
映画を見る機会が少ない人が
イマイチな映画を見たら余計見なくなる。
だからこそ 事前にどういう映画か知っておきたい時に
参考になれるようなブログを目指しています。
もちろん私自身の趣味の偏りもありますが、そこは勘弁してください。

2012 

November 21 [Sat], 2009, 13:57
見てきましたー
凄まじかった…
ダメなんです私
無茶苦茶涙もろいの
親子の情が絡むと。
そういうのが弱い人にとっては
泣きどころ多数です

さてそんなわけで
内容は 被害が今までの映画の中では
断トツで大きいかもしれない映画でした

これまで
アルマゲドン
ディープインパクト
デイアフタートゥモロー
宇宙戦争
…あと忘れた
まあこんな感じで
映画になってきた大災害を
さらに超えた…
最大規模の災害です

映画を見る人の大半は
自分が助からない側の人間だと
感じた上で見なくてはならない
つまり素直に助かる人を
喜んで見ることができないのです
助かりそうな人すら助かるとは限らない

被害がでかすぎて
CGの活躍はものすごく
見てる間 うわーうわーとばかり
言ってました

しかし欠点も何箇所かあります
お約束シーンがわざとらしく
あ、あの映画と同じパターンじゃん
と思ってしまったシーンがある
あと壁画の割れ方はひどい
つい我にかえってしまった
パイロットネタ
飛ぶわけない
あと飛行機は捨てろ!

しかしそのわざとらしさが
最後にでた注意文が
かえって わざと 信じさせないように
しているようでゾッとした
これは本当に近い未来に
起こる現実なのではないか…

数々の映画を見てきた私が
この映画だけは リアルにゾッとした

CGも内容のおもしろさも
おススメです
信じてしまうと辛いけど
無視できない現実が
そこにはある気がする

セルラー(2004年アメリカ) 

September 04 [Tue], 2007, 12:04
夫と子と平和な日々をおくるジェシカを襲う突然の悲劇。
自宅に侵入してきた見知らぬ男たちに誘拐・監禁されたジェシカ。

部屋には、粉々に砕け散った電話が一台。
何とか電話線を復旧させ、やっとつながった
見ず知らずの青年・ライアンに助けを求めるが…。

セルラーを映画館で見ているのに
何故か批評が見つからなかったのでプチレビュー。
最近テレビで放送されたので見ました。
面白い!これは“上質のB級”というやつです。
青年は魅力的だし 展開はスピードがあり
粗を気にしたり、飽きる暇なく楽しめます。
「フォーンブース」に近いかな。
ただし、「フォーン」はDVD買ったけど
この映画のDVDは買いません。

何か一つ 突出した完成度を持つポイントがあれば
DVDは買うのですが 面白いけど超えないという
感じでした。

でも映画初心者にはすすめやすい1本です。
疲れることなく 100%楽しめると思うからです。

そうそう 特別記憶に残るような点がない という点。
そこが 微妙なのかも。
でもものすごく面白くて テレビでやっていて
かなり記憶がないことにびっくり!
でもある意味 2度楽しめてお得かも!
映画館で見たときは 無理があるような・・・
とか 後半がイマイチだったなぁ 
という気持ちにもなったけれど
テレビで見たせいか カットでもされていたのか
気になりませんでした。
こういうドキハラ系に慣れてる人は
逆に矛盾点に引っかかってしまうのでしょう。

あ… 「フォーン」と同じ脚本家なんだ…納得。
余すところ無くアイデアを出しまくってるのは
すごいと思います。何気に知ってる俳優多いし。
現在、青年役は「ファンタスティック・フォー」の
主要メンバーとして活躍中。
2が非常に楽しみ!早く始まってくれ〜!

サウンド・オブ・ミュージック(1965年アメリカ) 

September 04 [Tue], 2007, 12:03
第2次大戦下オーストリア。自由奔放な修道女見習いのマリアが
7人の子供たちの家庭教師としてトラップ大佐の家へ派遣される。
厳格な家庭に戸惑うマリアだが、彼女は持ち前の明るさと歌で
子供心をつかみ、始めは疎んでいた大佐も次第に惹かれてゆく…。

むちゃくちゃ知ってる曲多数!!
古い映画はあまり好きではないのですが
名作だから見なくちゃ!とすすめられて鑑賞。

CMでも使われていた「もうすぐ17歳」とか
もうキュンとくる曲だったりして
え〜 ココが出所なの?!素敵〜!!
となってしまいました。
この映画は名作というより 名曲三昧っていう印象。
内容は 明るくてさわやかで音楽に満ちているけれど
展開としてはよくある感じなので
(というか 古さからするとこの映画が元祖か)
歌がなかったら ここまで楽しめたとは思えません。
もちろん映画は音楽のパワーも含めて楽しむものでしょうけど
歌のパワーが本当に強かった。ミュージカルだから当然か。

「エーデルワイス」も、とても美しく
大勢で歌うシーンや男性が歌うシーンは素敵でした。
ただ子供といい みんな 素直だ… ピュアだ…
ちょっと現代の映画の見すぎで
ダークな色調の内容が好きなので
この人は実は悪人じゃ…?とか
無駄に勝手な想像ばかりしてしまいました。
子供の頃に見たほうがよかったかも…
小学校の音楽の授業みたいなテンションなんですもん

それでも生きる子供たちへ(2005年イタリア=フランス) 

September 04 [Tue], 2007, 10:00
7ヵ国の巨匠映画監督が子供の視点から
国の問題を見つめたオムニバス。
ストリートチルドレン、HIV、少年兵士。
過酷な現実にも負けず逞しく生きる子供たち…。

子供に流させてもいいのは嬉し涙と甘えの涙。
映画に子供を使うのはあざとくて
好きではないのですが この物語の主人公は
すべて苦境を生き抜く子供たち。
びっくりするほど強い。

これが現実であるのは間違いないし
理解しやすい状況では涙も出てくるが
自分が大人である以上 その状況を作っている
世界の一部ではあるのだ。
日本にも 見てみないふりなど
心を攻撃するような闇が多く潜む。
せめて自分の身近な場所だけでも
子供を守れる大人になりたいものだ。

子供は小さく しかし大人もとんでもなく
大きいことができるわけではない。
諦めたら終わりだけれど
ただ涙を流すよりは 少しでも
自分に出来ることをしたい。
まずは自分の子供だな〜
本作の収益は全額寄付されるそうだ。
少しは足しになっているのか
この偽善な私でも。

でも私的には
「すべては愛のために 〜Beyond Borders〜」
のほうが痛かったな
本気で 世界の問題を突きつける瞬間があった。
映画の中だけじゃなく
見ている観客もすべて含めて、あった。
この問題、でも何もしていない。
それこそが現実じゃないか!

この映画には救いがある。
子供たちが 逞しく生きている。
命は 生かされているだけじゃない。
生き抜く強さも持っている。
でも 生きる希望のない子供の目は現実にある。
真っ黒な瞳に何も写さず死んでいく子供。
それがこの映画にはない。
オブラートに包んだ現実。
大勢が目を背けずに見れるから
好都合なんだろうか。
とりあえず面白いわけではないし
涙はでるけれど 時間とともに
いつ終わるんだろうって感じてしまう。
特別好きな監督がいる人は
見ればいいんじゃないでしょうか。
力強く世界を描く監督が印象深かったです。

世界の現実を真剣に感じたいなら「すべては…」
オムニバス短編が好きなら「美しい人」のほうが
個人的に好きです。(女性におススメ)

トランスフォーマー(2007年アメリカ) 

August 06 [Mon], 2007, 14:44
高校生のサムは父と約束した念願の車探しに中古車屋へ。
そこで不思議な黄色いレーシングカーを購入するが
何故か車が生きているような感覚を味わう。
同じ頃、中東ではヘリと思われた物体が突然凶悪なロボットに変形し
アメリカ軍基地を破壊。軍事機密データを盗まれていた…。

人間は脇役!変身ロボットに萌え。
最初 人間VS宇宙変形ロボかと思ってたら
善ロボVS悪ロボ だったのね
だからこそ 緊迫した状況より
コミカルさが優先されていて
大人のSFを期待しているとびっくりするかも。
子供のおもちゃであり アニメだったものだから
変な方向へ期待したら間違い。

しかしこれほど気持ちいいCGを
使いまくった映画もしばらくぶりだ。
アクションシーン以前に変身がすごい。
思わず感嘆の声をあげた。

宣伝以上の内容であり ムチャクチャかっこいい!
これまでイマイチ変身ロボの良さはわからなかったが
この映画を見ればわかるはずだ。
元ネタが日本なのが本当にうれしい。
どうだ!これが日本の夢の力だ!!みたいな。
(映画の中でも日本ネタが出てくるし)
ジョークもなかなか良く
ストーリーはかなり単純なほうで
小学生高学年からなら楽しく見れると思います。

この映画の主役は人間じゃない。
私自身はアニメをまったく知らないが
CG好きだから たまらない感じでした。
なんとなく不自然というか 疑問に感じる点はあるが
もう無視!とことんCGのものすごさを楽しめばよろし。
後半の映像はちょっと激しくて
誰がなにやらわからなくなりましたが。

しかしふと思うのが…
CGがあれほどまで手のこんだものじゃなかったら
ここまで楽しめただろうか?
答えは否。笑えるほどものすごい変身シーンは
何度見ても最高で あれがなかったら
ここまで楽しいとは思えなかったでしょう。
恐竜の出ないジェラシックパークみたいなもんで。

ネメシス・ゲーム(2004年アメリカ) 

July 26 [Thu], 2007, 10:12
カナダの大学に通うサラは、奇妙なゲームにハマっていた。
壁に書かれたクイズ解いて、ある廃屋の壁に答えを書く。
するとまた次のクイズが出現して一定量の問題を解くと
この世界の謎が解き明かされるという…。


わからなくもないクイズが少しと
謎すぎて答えがよくわからない問題が
何個か出ていて 主によくわからない。
主人公と同様に解いていけるなら楽しいだろうが
どの役も 微妙な行動だし
私に解けたクイズは2つだけで それ以外は
なんでそういう答えなのかもわからず。

↓一番わかりやすいクイズ
『鍵(キー)も空間(スペース)もある。だが入れない物は?』

結局なんだかすっきりしない結末。
展開もB級らしい地味な感じと
主要キャラの少なさ。
わかっちゃったから 後半どうなるか。
かなり地味で淡々としているので
特にこの映画をすすめたいとは思わない。

私の考えだと このゲームは心に感染する
ウィルスみたいなもので
ゲームを解くことで 感染していくのではなかろうか?
そう思わないと ???のままだ。

ゴスペル(2005年アメリカ) 

July 26 [Thu], 2007, 10:11
主人公は教会の仕事を優先して
母の死に目に会えなかった父が許せず
聖職を捨て家を出たR&B歌手の息子。
しかし父の病気を機に、教会を立て直そうと奮闘するが…。

歌うシーンがドキュメンタリーのように
やたら長く、そして多いのですが
音楽シーンに迫力がない。

「天使にラブソングを」のような魅せ方だろうか…
と思っていたら大間違い。
盛り上がりに欠けるシーンも多く
ストーリーも地味で
まるですでに出来上がったCDに
ストーリーをくっつけたような印象。
まず面白くない。

1曲だけ明らかにカッコいいR&Bはあるのですが
宣伝でもそれ使ってて なんとなくずるいと感じた
そうゆう曲が満載なのかと思いきや
それは1曲だけで あとは教会で歌うシーンがほとんど
確かに歌はすばらしい。
しかしCDで聞いてるように 迫力不足なのだ。
なんでだろう?映画の中には
映像が相乗効果を生むものも多いのに
この映画ではちっとも盛り上がらない。
映画では すごいシーンだと 画面の中の
もう一つの世界に心だけ入り込むことがあるが
この映画では 平面のように感じ
入り込む余地がないのだ。

あと歌詞が出ない曲もあって
いい歌でも なんて言ってるんだろうと遠い目…。
一応伝えたいメッセージというものはあって
それはちゃんと伝わるのですが
だからなんだ と 何も感動しませんでした。
本物の歌手も出てはいるのですが…。うーん…。
でもあんな教会なら行きたくなるよね。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年イギリス=アメリカ) 

July 17 [Tue], 2007, 12:44
進級していよいよ5年生になったハリーたち。
魔法省は恐怖のあまり、闇の魔法使いの復活を信じない。
それどころか魔法大臣は自分の地位を脅かすための
ハッタリだと思い込み、ハリーたちは境地に立たされるのだった…。

もはや夢の世界ではない。
心がときめいたのは例の定番曲が流れた時だけだった。
いつも魔法使いになりたいとか
魔法生物って素敵♪と思うシーンが必ずあったのに
今回は憧れを満たす存在がなく、冷たさばかり感じた。

ハリーは最初の出番で ウッ もう少年じゃない と
思ってしまうものの ショック療法?ですぐ慣れた。
しかしハリーは十代特有のイライラが募っており
正直見ていて疲れてしまう。気持ちはわかるけど…。
その理解こそが感情移入なのだろう。
物語の展開の中で、ハリーと同様にショックを受けるシーンもあり
今回は楽しんだ というより 苦しんだ という印象だった。

お子様のファンタジーは影を潜め
今回はおおっぴらでないものの
戦いの前準備的な流れになっていて
ペガサスよりも戦闘魔法のほうがカッコいいと感じる方には
おススメだと思います。前半戦といった感じで
後半はけっこう腹に力の入るシーンもありました。
逆に子供は 怖がったり
面白くないと感じる可能性もあるかも。

ちなみにアンブリッジ先生役の女優さん大好きです。
年とともに実力と濃い存在感を増す年配の女優さんに乾杯。
※ほぼ原作どおりだと思います。
後日 違う点はコメントに書き出してみます。

恋愛睡眠のすすめ(2006年フランス=イタリア) 

July 17 [Tue], 2007, 12:43
イラストレーターのステファンは父の死をきっかけに
パリへ戻る。そこで出会った隣人のステファニーに
恋をするがあっさりふられてしまい
夢の中で彼女への思いを募らせていく…。

夢というより妄想。
これが14歳以下の少年なら納得いくのだが…。

雰囲気的に「ローズ・イン・タイドランド」に近い。
どっちの映画も主人公役そのものが魅力的だ。
しかしローズの少女のグロくて美しく
自己中心的なファンタジー世界は
未熟なロリータのようで好きな人には大好評なのだが
この映画では少年ではなくいい大人が
ちょっと夢見がちすぎて強烈だ。

外見が醜い男性だったら とっくに女性は引っ越すか
警察や知人に相談しているだろう。
などと 夢のないこと言っちゃったら成り立たないけど。

彼の世界は確かに不思議でカワイイ。
映画のちらしもかわいかったし
それはやっぱり映画の中でも同じで
NHK教育のコマ送りの映像のような
コミカルでかわいいシーンが続くが、多すぎる。
極端にああいう映像が大好きというのでなければ
初めは新鮮でも 特に笑えるわけでもなく
それこそ少年のようで 自己中で(でも外見大人やし)
女性に対する態度といい まあ誰でも自分の世界では
自分が王様なのだが 少年少女なら許せても
この年でこういう想像をする男性との付き合いは
遠慮したいと思うのです。

映画は後半 常に夢の中という感じになり
いつが現実かもわからず もはや精神病にしか見えない。
結局どのシーンが現実だったのかわからなかった。
イマイチストーリーも現実感もないまま
本当に支離滅裂な夢を見ているというシーンが続き
単純なストーリーに8割ほど妄想を含ませてふくれあがった感じ。
迷惑をかけられる側の視点で見てしまったり
仕事をちゃんとできない人は
好きじゃないから余計印象は悪くなった。

あと手持ちのカメラ?での撮影で見づらい。
途中からこの映画にはあっていると感じたので慣れましたが。
正直面白くないし 寝る人の多い映画だと思います。
主人公のファンならいいのかな…。