耳をすませば

July 20 [Sat], 2013, 14:23
1、圧倒的存在感のテーマソング「カントリーロード」

「カントリーロード」自体良い曲だが、作中で、作詞してる所も一つのポイント。
「コンクリーロード」など、笑いを誘う歌詞もある。
それが原因で、天沢 聖司に月島 雫が弄られるのだが、むかつくから入る出会いの王道。
この作品では、エンディングテーマとしてではなく、重要な意義のある歌と成っている事が伺える。

LIAR GAME -再生-

May 25 [Sat], 2013, 18:13
1、ヒロインが違う

戸田恵梨香から多部未華子へ代わった。
これは、当然述べるべき点である。
個人的に正直戸田恵梨香が、良い人過ぎてイライラする部分が、あった。
しかし、多部未華子にシフトする事で、より人間味溢れるどこにでもいる様な自然体な女性キャラという印象が、持てた。
それ故に違和感なく、見る事が出来た。
個人的には、変化をもたしたという意味で、評価したいし、マンネリ化を防ぐ良い判断だった。
ただ、この点に関して、戸田恵梨香が良いという方もおられるでしょうし、多部未華子の方が良いと言う方もおられると思います。
その点で、この作品の評価も別れるといって良いぐらいの大事な要素。

コクリコ坂から

February 25 [Mon], 2013, 21:54
感想タイトル:「昔を回顧できないが、回顧を狙っている駄作」

1、BGMに工夫

坂本九の「上を向いて歩こう」が、BGMとして流れるシーンが何度かある。
昔を連想させる狙いがあるのだろう。
実際に効果こそあったが、時代を十分に再現したとは言い難い。
それでも時代を象徴する曲を流す事で、雰囲気を出す事に成功している。

ハウルの動く城

January 19 [Sat], 2013, 22:01
感想タイトル「恋と魔法の宮崎駿ファンタジー、恋は永久に」

1、宮崎駿の作る映画と他の大多数アニメ映画との違い

何回目かのTV放送となるのだが、やはり宮崎駿の映画は、面白い。
短い時間で、長いストーリーを濃縮する技術は、本当に高い。
他のアニメ映画が、短いストーリーを長くする事が多い中、こういった逆の短くするストーリー。
この辺りが素晴らしい。
アニメ映画の問題として、監督がアニメの原作者でない事であるだろう。
この辺りが、アニメ映画の人気がイマイチな理由。
原作者が、製作に深く関わった作品が、出て欲しい。

劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)

January 12 [Sat], 2013, 21:06
感想【正統的補足アニメ映画&心の繋がりである「絆」や「友達」とは?】

1、原作に忠実

アニメの映画の中には、完全な独自のストーリーになるアニメ映画もあるが、この映画に関して言えば、ストーリーを補足という形となっており、違和感もなかった。
この映画を経て、より漫画やアニメを楽しめるのではないか?
少なくとも私は、よりハンターハンターが好きになった。
ハンターハンターファンなら0巻を配布して貰える内に映画館に行きたい所である。
加えて言えば、漫画の中に有っても良いストーリーであった。
それだけ原作に忠実であり、そういった映画の方が良いという人には、お勧めできる。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

December 18 [Tue], 2012, 22:42
感想タイトル「Questionと深化」

あれ、何この展開?
そう言いたくなる局面からスタート。
てっきり、前回の続きからと思ってたら、10年ぐらい先の話だったという事実が発覚し、驚かされる。
しかもその世界で、何が起きたのかというぐらいサードインパクトの後の世界は、衝撃的だった。
この作品からは、完全にアニメと漫画とは、別のオリジナルストーリーであり、純粋に楽しむ事が出来た。
心の中で、次の展開は?次の展開は?Questionが、浮かぶ通常の映画化していた。
アスカが、眼帯してたけど、復活してた。
しかも歳を取らないというヱヴァの呪いとか、謎があった。
基本的にこの映画では、前作までの様にシンジが、本格的に戦うシーンは、ほぼ無い。
完全に蚊帳の外とも浦島太郎状態とも言える感じで、Questionばかりだったけど、反応がシンジらしかった。
しかし、ヴィレの冷たい眼というのが、怖かったが、それだけフォースインパクトへの警戒感を感じた。
何より驚いたのが、空飛ぶ戦艦とか凄い技術。
神殺しという名前も凄い。
レイが、クローンで、記憶が失われていたのは、正直寂しかった。
カオルとシンジのコミュニケーションのシーンで、頬を染めていたのは、ちょっと引いたな。
好きな人には溜まらないだろうけど、そういった要素を入れて来るとはね。
カオルの死も衝撃的だった。
グロすぎると言うほどでもないが、想像すると恐ろしい。
マリも今作でも良い味だしてましたね。
映画版のオリジナルキャラではありますが、結構存在感ありますね。
そんな感じに正直これだけ色んな側面を持った映画も珍しい。
社会現象になるのも分かる。
ましてや休止中の宇多田ヒカルが、曲を提供するぐらいですからね。
全てが素晴らしい。
次回作が、楽しみですね。
進化ではなく、深化が続く、良作でした。

評価:6(10点満点)
ヱヴァの戦闘面という面では、少し物足りなかった。
ただ、深化が、進み独自の面白さがあったので、十分楽しめるが、多少難しいかもしれない。

満足度:8(10点満点)
完全オリジナルストーリーという事で、非常に楽しめた。
深化を続けており、アニメ、漫画、映画を序から見て来た人にとっては、楽しかった。
次回作では、どれだけ深化が進んでいるか楽しみ。

by杉野 雅昭

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

December 13 [Thu], 2012, 21:23
感想タイトル「破壊と創造」

この作品から大きな変更点が出てきますね。
序でも多少変化ありましたけど、この作品は、独自の色が出ていました。
よって感想タイトルもヱヴァらしく破壊と創造としました。
新キャラのマリの登場と大幅に濃縮された独自のストーリー。
使徒とかは、漫画に近いタイプで、似ていたが、細部に違いがあった。
アクション性や核心に迫る内容共に高い水準にあった。

内容に関して言えば、アスカが、友人の代わりに使徒に汚染された点は、衝撃的だった。
ぽかぽかするとかの場面も良かった。
あれは、原作でもあったのかな?
昔だから覚えてないや。
終わり方も続編が、気になる衝撃的終わり方だった。
そこだけ言えば完全な別物でしたね。

評価:6(10点満点)
前作より楽しめる内容だったと思います。
使途も強力になっていましたから。

満足度:5(10点満点)
アニメと類似点は、あったものの別物といった良いぐらいの内容だった。
初めて観る人も前作やアニメを見た方でも楽しめる内容で、満足した。

by杉野 雅昭

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

December 13 [Thu], 2012, 20:04
感想タイトル「エヴァ入門」

タイトル通りです。
初めて見る人にとっては、どういったアニメか分かる作品だと思います。
よって私は、アニメを全部見ているので、特に述べる事なしです。
ただ、これさえ見ておけば、今後の作品をより楽しめると思いますので、是非観られる事をお勧めしたい。
とは言ってもこれだけアニメと酷似した内容を映画化出来る辺りエヴァの人気の高さを伺えます。

評価:5(10点満点)
アニメ映画として見れば完結しないものの標準的レベルに達していて、初めてみればそれなりに楽しめると思います。

満足度:1(10点満点)
アニメを見ている人にとっては、目新しいシーンは、あまりないので、どうしてもこの数値になる。
ただ、逃げちゃ駄目だという名言が入っていたのは、嬉しかった。

by杉野 雅昭

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

September 20 [Thu], 2012, 21:45
いや〜初めに言っておきます。
面白かったです。
大満足です。
最後まで飽きない濃厚なストーリーで、その世界に引き込んでくれます。

では、内容に移ります。

ビールネタが、最後まで気になってました。
いつかばれると思ってました。
署長の真下正義にばれるのかと焦っている青島達の反応が面白かった。
真下正義にばれた時の青島の嘘も面白かった。
嘘も方便とは、まさしく。
しかし、根本的に解決してませんでしたので、最後どうなるかと思ったら事件解決後に配布。
そうきたか。
伏線が上手いですよね。

真下正義って、字下手なんですね(笑)
元署長とのやりとりで、威厳を見せたと思ったらまさかのでした(笑)

しかし、恩田さんが、退職なんて…
結構ショックでしたが、最後の映画ですし、納得の設定かなとも思います。
それだけドラマの始まった時から時が経ってます。
最初の二人での張り込み捜査は、ガチなのかと思ってました。
そしたら張り込みでした。
この辺りも上手いですね。
後、恩田さんの「こりゃ失敬」も聞けて良かった。
ファンには堪らんね。
退職する時のカップラーメンが、恩田さんらしいね。
最後バスで突っ込んで、来るシーンとか驚かされました。
まじ、びびりました(笑)
音でっかいから・・・
お約束の片方の車輪での走行。
最後青島とのラブシーン?
やっぱりそうなるか。

鳥飼、小池、久瀬といった信念ある犯人も魅力的だった。
共感できる部分も無いと言ったら嘘になるが、犯罪は犯罪。
やっぱり、そういった悪は、捕まる。
特に鳥飼に関しては、最初から怪しいと思ってたが、官僚を貶めるためとは、思わなかった。
最後まで騙されてました。
そういった狙いがあるとは…
良いキャラでした。
小池が、真下正義(正確には、真下正義の上司の官僚から)の指示交渉を打ち切りにした事が、理由とは。
そういった作りも素晴らしいですね。
久瀬は、ずっと不気味なオーラが、出てましたね(笑)
拳銃を打ったシーンの音大きくてびっくりした。
ここも音でっかいもん(笑)
心臓に悪いって…(汗)

室井さんの陣頭指揮は、流石。
最終的に警察の改革が出来る状態になった事で、最後に相応しい終わり方とも感じた。
青島と一緒に辞めされると思ったが、そうでなくて良かった。
最後は、そうしようと提案(罠)を受けた官僚が、辞職になった事は痛快だった。
あの、なまった言葉も聞けて良かった。
しかも最後「なんてな」というセリフで、その前の良いセリフが台無しだけど捜査線らしかった。

宣伝で、青島が倒れるシーンで、さらば青島って言ってたから死ぬかと思ってたら、走り過ぎて倒れただけとか…
騙されました(笑)

そういった感じに濃縮された面白い内容でした。

満足度

10点(10点満点)

ハリウッドの様な派手なアクション。
ハリウッドの様な膨大な資金。
そういったものはない。
でも、ドラマから積み重ねた来たものがあった。
魅力的な俳優を味を持たせた魅力的なストーリー。
構成も王道で、素晴らしい作り。
昔のドラマの良さが、現代まで、多数の映画を経て今作に辿りついた。
最終作に相応しい内容であった。
最初から全ての作品を見て来た人程感慨深い作品で、あった事は間違いないだろう。
そういった人達が恨めしく感じる。
私は、全て見れていないが、真面目な所もあったり、笑いあったりと色んな顔を持つこの作品に出会えてよかった。
有難う。
そして、さらば青島。

by杉野雅昭

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

September 20 [Thu], 2012, 2:11
OHKで、ファイナル公開前にドラマが、再放送された事をきっかけにこちらも公開された。
残念ながら手違いで、1と3は、録画出来ていなかった。

開始当初から見て来た訳ではないので、そういった部分も分からずファンからすると違和感を感じる部分があるかもしれませんが、ご了承下さい。

やはり、このシリーズの素晴らしい所は、真面目あり、お笑いありの多種多様な所である。
ドラマから一貫して来たこのスタイルは、見事に映画に投影されていた。
やはり、一人一人のキャラが立っていて抜群の存在感をこの映画でも魅せてくれた。
岡村演じている吸血鬼キャラは、良い感じに映画を繋いでいた。
署長が、あんな若い女性と不倫している所とからしい演出。
スワットを青島が、倒してしまうとかそういった入りから入るのも見事。

スリと婦女暴行?の犯人より殺人犯を優先する様な考えたをする事を問題視する場面もとりいれられた。
沖田が、陣頭指揮を取っていたが、青島に感化され変わった室井と、非常に違いが、目立った。
この辺りも上手い演出。

真下の成長ぶりには、しかし、驚かされた。
あんな優秀キャラになるとは(笑)

事件のシーンもすみれが、打たれる等、お約束の展開。
感動とかを呼ぶには、必要な演出か。
ファイナルでは、青島が、打たれるシーンが公開され、さらば青島となっていたが、本当に死ぬのだろうか。
見る機会があれば、その辺り見てみたい。

全体としては、満足だが、ドラマ人気故のヒットという感じもしなくはないが、日本映画で、ナンバー1の内容というのには、ある程度理解できる。
刑事ドラマとは思えない本当に素晴らしい映画。

満足度

7点(10点満点)

by杉野雅昭
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:すぎ
読者になる
映画を楽しめたらと思ってます。
2013年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
最新トラックバック
アイコン画像モンクレール ダウン (2013年12月13日)
アイコン画像chanel outlet bags (2013年07月19日)
アイコン画像フェラガモ 店舗 (2013年07月03日)
アイコン画像HyTapxYd (2013年07月03日)
アイコン画像フェラガモ 財布 (2013年07月03日)
Yapme!一覧
読者になる