エリザベスタウン−ELIZABETH TOWN- 

November 13 [Sun], 2005, 23:12


すべてを失った僕を、待っている場所があった。

8年間をかけて情熱を傾けてきた、新しいシューズの開発プロジェクトが失敗。商品の返品が相次ぎ、デザイナーのドリューは解雇される。しかも6日後には、彼一人の責任として、企業の損失がビジネス紙で公表されることになった。夢に破れ、生きる気力を失ったドリューは、世間の失笑を買う前に人生を終わらせる覚悟をする。そこに、追い討ちをかけるように知らされる父の死が待っていた。失意の中、父の故郷であるケンタッキー州の小さな街、エリザベスタウンへと出発する。親戚たちとのふれあい、初めて知る亡き父の姿、新しいロマンス。美しいその街で過ごすうち、ドリューの傷ついた心も次第に癒されていく。そして迎える運命の『6日後』とは…?

2005年11月12日ロードショー
公式サイト


映画を見た後に大後悔。

1つめの後悔は、アメリカ地図をあらかじめ理解しておくべきだったということ。
カリフォルニア州、ケンタッキー州、ニューオリンズ、ミシシッピ川など
地名がいっぱい出てくる。
だいたい分かるんだけれど、距離間などつかめない;;;
目的地が見つからなくていらいらするシーンがあるんだけれど、
どれくらい車で移動したかわからない。
最後に父の灰を持って、旅をするシーンがあるんだけれど、
これもよく分からない_| ̄|○

2つ目としては、アメリカの伝統的な音楽が分からないところ。
ブルース、フォーク、R&B、ジャズ。
シーンに合わせて色々と効果的に音楽が流れているんだろうけど、
理解不能;;;悔しいなぁ・・・。

映画の内容にはあんまり関係ないけれど、
「substitute」の翻訳に違和感がありました。
何て訳してたか忘れたけど、そうじゃない!!と感じた。

オススメ度★★☆☆☆

私の頭の中の消しゴム 

October 22 [Sat], 2005, 23:45



死より切ない別れがある。

工事現場で働く無愛想な大工チョルスと、おっちょこちょいだが純粋な社長令嬢スジン。住む世界の違う二人が、コンビニでの思わぬハプニングでの出会い、まっすぐに恋に落ちる。愛を信じず独りで生きてきたチョルスは、スジンの愛に戸惑いながらも、彼女のピュアな気持ちから、人を愛すること、許すこと、そして信じることを覚えていく。そして、2人は結婚する。建築家として活動を始める夫と、才能あるファッション・デザイナーの妻。だが、幸せの日々はそう長くは続かなかった。自分の家さえ探せずに道に迷ってしまうような彼女の物忘れの日々。大したことではないと思っていたスジンの物忘れが深刻になっていったのは、それから間もなくのこと。不安を覚え、医者を訪れたスジンが宣告された言葉は「若年性アルツハイマー」。肉体的な死より精神的な死が先に訪れる病。この日から、失われていく記憶をつなぎ止めるための二人の闘いが始まる…。

2005年10月22日ロードショー
公式サイト


韓国映画にありがちな(私だけがそう思ってる?)極度のわざとらしい「ここで感動しろっ!」という演出はなく、素直に物語に入りこめた。ここまで、心が温かくなった(泣きそうになった)映画は初めてかな? 

「許すこと。それは心の扉を一つ開けること」
映画の中でのスジンのセリフ。心の中にひびきました。
彼氏に限らず友達や仕事仲間に対しても、同じ扉じゃないけれど、色々と違う心の扉を開けている=気心を許している だなと感じました。

映画を見ながら、自分がチョルスと同じ立場に立ったら、どうするかな? と感じました。「軽々しく答えられない」ですね・・・。あなただったらどうしますか?
オススメ度★★★★☆

↓二人のアップ写真。 愛を感じませんか?

チャーリーとチョコレート工場-Charlie and the Chocolate - 

September 18 [Sun], 2005, 18:16


チャーリーは、チョコレート工場のそばの小さな粗末な家で、両親と両親の2人の祖父母に囲まれ、貧しいながらも愛情を一心に受けて暮らしていた。彼が一日の最後に見るものは、窓の外の大きなチョコレート工場(WONKA)。チャーリーは、工場の中を想像しながら眠りに落ちていくのだった…。
WONKAのチョコレート工場は謎が多かった。というのも、ここの工場はレシピ漏洩事件を契機に工場を閉鎖。再び再会して、15年の月日が流れたが、工場には従業員が出入りしている気配もない。しかし不思議なことに、工場からはたくさんのチョコレートが作られ、世界中へと運び出されているのだった。ある日、チョコレート工場のウィリー・ワンカが、ワンカのチョコレート・バーの中に隠された金のチケットを見つけた5人の子供たちに“チョコレートの秘密と魔法を明かす”と発表するが…。
2005年9月10日ロードショー
公式サイト


このようなファンタジー作品は「子供向け」というイメージが強くて、正直今まで見るのを避けていました。案の定、観客の半分くらいが子供でした。最初のマイナスイメージとは違って、映画の感想としては、ファンタジー作品を馬鹿にしすぎてたかなと思った。大人も子供も楽しめる作りでした。ウィリーウォンカーを演じたジョニーディップのイカガワシイ感じの演技も最高(謎)。私の中のお気に入りは、ウンパールンパー族を演じたディープロイかなw
オススメ度★★★★☆

NANA-ナナ− 

September 17 [Sat], 2005, 23:29



カリスマ漫画、夢の映画化へ!ふたりの「ナナ」が織り成す青春ストーリー。
小松奈々は、彼氏と一緒にいたいがために東京へやってきた。大崎ナナは、歌で成功したい夢を抱えて東京へやってきた。新幹線の隣同士に座った2人の「ナナ」は、偶然、引越し先の部屋で鉢合わせし、一緒に暮らすことになる。趣味も性格も正反対の2人の共同生活が始まった。ナナは新しいバンドメンバーを加え、昔の仲間とバンド活動を再開する。同じ頃、人気バンド「トラネス」のライブチケットを手に入れた奈々は、そのライブにナナを誘うが…。
2005年9月3日ロードショー
公式サイト


二人のNANAが原作である漫画と映画のイメージに差がなく、はまり役ではないかと感じた。映画は、「始まり」という感じで、まだまだ来年あたりに続編があるような雰囲気で終わりました。
オススメ度★★★★☆

皇帝ペンギン -La Marche de L'Empereur 

July 30 [Sat], 2005, 0:25


南極の厳しい自然の中で暮らす皇帝ペンギンたち。その求愛から子育てまでの姿を追い続けるフランスで大ヒットした動物ドキュメンタリー映画。南極に冬がやってくる3月、多くの生き物たちが暖かさを求めて北へ移動する中、逆に南へと旅を始めるものたちがいた。ペンギンの仲間の中でもっとも大きい、皇帝ペンギンたちだ。隊列を組んで行進を始めるペンギンたちが目指すのは、外敵が近づきにくい氷山に囲まれた土地(オーモック)だ。ここでペンギンたちは、お互いのパートナーを見つけるための求愛行動を始める。5月末、産卵を終えたメスたちは卵を自分のパートナーに託し、100キロあまり離れた海へ向かう。自分とこれから産まれるヒナのための餌を求めて。
2005年7月23日ロードショー
公式サイト


−40℃という過酷な世界で必死に子孫を残すペンギンの姿に釘付けでした。オーモックに向かう大行進。卵の中の雛が死なないように必死に温める親ペンギン。ヒナがかえる前に、ヒナと自分のために100キロあまり離れた海へ餌をとりに行くメス。飢えと戦いながら必死に卵や孵ったヒナを守る卵を託されたオス。メスが帰ってきたら、ヒナをメスに託し、ヒナと永遠の別れをするオス。(個体識別はすべて泣き声で行っており、別れの後の再開はちゃんとしている。)全てが感動的でした。子供のペンギンすごくかわいいかった(。-_-。)ポッ
オススメ度★★★☆☆

クイール 

July 18 [Mon], 2005, 23:34


生まれて間もない子犬のクイールは、すぐに親元を離れてパピーウォーカー(香川照之&寺島しのぶ)のもとで1年間育てられ、そして盲導犬となるべく訓練センターでの生活を始め、多和田訓練士(椎名桔平)の訓練を受ける。やがて、盲導犬を断固拒否していた渡辺(小林薫)が、クイールのパートナーに決まったが……。
実話をもとに、1匹の盲導犬の生涯を描いた動物映画。
2004年作

内容は何を伝えたいのか( ̄〜 ̄;) う〜むって感じだったけど。
盲導犬の一生についてなのか???
純粋で従順な犬の姿勢に愛くるしさを感じました。
映画より本(盲導犬クイールの一生)の方が感動するのかなぁ・・?
オススメ度 ★★☆☆☆

宇宙戦争 -war of the worlds- 

July 10 [Sun], 2005, 22:36

アメリカ、ニュー・ジャージー。ロビー(ジャスティン・チャットウィン)とレイチェル(ダコタ・ファニング)という2人の子供を持つレイ(トム・クルーズ)は、離婚した妻との面会の日に、町の異変を感じとる。不気味な雷雲、そして地底から聞こえる唸り声……。突如、地割れが起こり町が跡形もなく崩壊していく中、レイは必死で子供達を連れて逃げる。彼はまだ知らなかった。人類より優れた知能を持つ“彼ら”が、地球侵略を企てていることに……。
2005年6月29日ロードショー
公式サイト


正直、ストーリー展開は、強引な点が多く、納得できない点も多い。それは、アクション映画には付き物かな? それを差し引いても、エイリアンが街を破壊するシーンの音響・視覚による迫力は最高。DVDよりも映画館で見たほうがいい映画でしょう。
オススメ度★★★☆☆

いま、会いにゆきます 

June 21 [Tue], 2005, 23:01


雨の季節に訪れた。6週間のせつない奇跡。
その愛はやさしい雨のように心に降ってくる。
妻に先立たれながらも6歳の息子・佑司と二人で何とか幸せに暮らしている秋穂巧。そんな巧たちの前に、彼らを残して一年前に逝ったはずの妻・澪が現れた。澪は、記憶を一切亡くしていたが、巧は澪を優しく受け入れ、不思議な共同生活が開始した。
2004年10月30日ロードショー
2005年6月24日DVD販売(レンタル以外)
公式サイト


本当に最後は目頭熱くなりました。これぞ純愛だねぇ(* ̄。 ̄*)ウットリ。
オススメ度★★★★★

電車男 

June 04 [Sat], 2005, 23:11


彼女いない暦22年のヲタク少年の電車男。彼は、秋葉から家路に向かう電車内で酔っ払いから女性(エルメス)を助けることにより、運命的な出会いをする。しかし、電車男は、女性との付き合い方を全く知らない。そのため、ネットの2チャンネルの仲間のアドバイスを聞き、彼女との距離を一歩一歩縮めていき恋を成就させていく。
2005年6月4日ロードショー
公式サイト


予習しなくても、映画の内容が理解できました(* ̄m ̄)プッ
「HERMES」をハーメスと呼んだり、電車男の無知が故なんだろうけど、笑いどころ満載。最後の告白のシーンは結構感動ものでした。
2時間ドラマを見るのりで映画を見たいならばオススメ。ディープな映画好きにとっては、軽すぎていまいちだろう
オススメ度★★☆☆☆

The day after tomorrow 

May 04 [Wed], 2005, 23:41


人間が行ってきた環境破壊のつけが回ったようだ。特定地域の急激な温度低下、大ヒョウが降りしきる大都市(東京)、いくつもの巨大竜巻で破壊された大都市(LA)、水没する大都市(N.Y)。明らかに地球で異変が生じていた。気象予報士のジャック(デニス・クエイド)は、気象シュミレーションをし、脅威を感じていた。
 ちょうどその頃、ジャックの息子のサム(ジェイク ギレンホール)は運悪く、NYを訪れていた。しかし、NYは危険な状態であった。津波により街が水没状態のさなか、中心部の温度が絶対ゼロ度(-273℃)の巨大低気圧の進路であったのだ。
 ジャックは、アメリカの下半分の地域市民にフロリダやメキシコへの避難指示をした。(上半分は低気圧が非常にスピードが早いことから見殺しにせざるを得ない判断をした)しかし、上半分はNYがあり、愛する息子がいる。建物が低気圧で壊れなければ、建物にいる限りは助かるはずだから、外には絶対に出るなと息子に指示をした後、危険を承知で息子を助けるため、避難進路と逆のNYに向かった。果たしてジャックは息子を助けることができるのか?
2004年作


インディペンデンスディしかり、ローランド監督のアメリカ中心物語キタ━(゚∀゚)━! という感じでした(;゜(エ)゜) 最初のほうは内容も難しく、ネムネム〜〜。KOされそうでした。途中から、息子を必死で助けに向かうジャックの姿に釘付け。最後までドキドキでした。
オススメ度★★★★☆
2005年11月
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