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ホンダフィットのシートの利便性

いまさら、走りを追求する年でもなく、移動の手段であれば、経済的で、室内が使いやすいに越したことはない。ホンダフィツトの室内も気配りがされている。
ユーティリティーモードで後部座席をフラットにすると、自転車の積載が可能、これなら雨の日に娘が駐輪場に置いて帰ってきた自転車を載せて帰ってくることもできる。
ロングモードで、助手席を倒せば、長い物、サーフボードやお箏を積むこともできる。
ドールモードで後部座席を上げれば、大きな植木や倒して積みたくない荷物なども、楽々載せることができ、チョットした荷物の運搬にも使えそうだ。
リフレッシュモードは、全席の背中の凹凸があるため、フルフラットというわけにはいかないが、
後部座席に上半身をもっていけば、大人二人が横になれる余裕があり、不便は感じない。
シートの利便性とは別に、女性に優しいハイトアジャスター。背が高い人は別にたいした問題ではないが、
シートが上下できることは、身長の低い女性にとっては大助かり。ときどき大きな車に女性がハンドルにぶらさがっているのを見かける。テレスコピック&チルトハンドルは、上下、そして手前、奥くにもハンドルの位置を自在に調整できる。
走りの安定性ということでは、普段は前輪だけの省エネ走行、雨や雪、発進時など、必要に応じてすぐ四輪駆動に切り換わるので、特に雪道でのフラフラする怖さを感じなくてすみそうだ。。
4WD車は5速オートマチックのため、4速オートマチックと比べ、ギアが細かくつながるので、燃費節約につながるということで、各グレードFFと4WDの差額210,000円…安心と燃費節約のために210,000円が安いか?高いか?
雪道を走る機会が多い、自宅が高台で坂道を登る必要があるユーザーの場合は、4WDが絶対に安心ですが、それ以外の街乗りであれば、FFで十分なのでは。
ちなみにわが家は、見晴らしは良いが、かなりの坂道を登る…日々ストレスを感じるのであれば、4駆にしといたほうがよさそうだ。
軽乗用車の自動車税は7,200円。1300ccの小型乗用車は34,500円。その差27,300円。
車両価格が高いが税金面で嬉しい軽自動車。軽自動車の価格とあまり変わらず、ストレスが少ない1300ccだが税金で約30,000も高い。ネックは車両価格が安くない軽自動車と、税金が安くない1300cc。どちらを選ぶべきか?考えどころである。

シートカバーと花粉症

シートカバーの魅力はまだまだあります。シートカバーは、デザインや色を選ぶ事で、標準仕様にはない個性のある室内空間を手にいれることができることはわかりましたが、安心とも切り離せないのです。
春が来て、窓を開けて走るのはとても気持ちのいいものですね。
が、しかしです。花粉症の方には厳しい季節でもあります。繊維製のシートが吸い込んだ花粉、布団のようにシートをたたくこともできません。毎回掃除機をかけるのはシンドイ…
そんなときもシートカバーなら、雑巾でひと拭きです。
オーダーメードのシートカバーをお勧めするのには、もうひとつ理由があります。
あなたの車がSRSサイドエアーバッグ付車の場合は、SRSサイドエアーバッグ対応シートカバー以外を使用すると、SRSサイドエアーバッグが正常に動作しなくなり、重大な障害を受ける恐れがあるのです。
こういった細部にまで配慮されているシートカバーを、居住性と安心のために選びたいものですね。
デザインもノーマル・パンチ・ギャザー・スポーツ等、様々なシートカバーが増えてきています。
愛車にあったシートカバーを選ぶポイントとしては、第一にシートにフィットしていることです。
オプションのレザーカバーでも、弟のエル○○○ドのシートカバーはすぐにズレてしまい、半分の機能を果たしていません。
シートカバーメーカーによって予算・品質・デザインなど様々な違いがありますので、自分にあったシートカバーを探すには、まずはシートカバーメーカーごとの特徴を知る事が重要になってきます。
また、シートカバーのサンプルを送ってくれるメーカーさんもありますので、ご自分のイメージにあった移動空間を手に入れることができますね。

シートカバーは強い味方

最近になり日本でも主流になってきたシートカバー、量販店などで売られているものから車種専用で作られているもの、安いものから高いものまで合皮(PVC)から本革まで数多い商品が出回っています。
多少のズレを気にしないというのであれば、量販店などで売られているもので十分かと思いますが、やはり自分の愛車…こだわるところはこだわってみたいものです。
なぜなら、シートカバーひとつで車内のイメージを一新できるのですから。
納車された味気ない普通のシートも、シートカバーをつけることによって、質感・見た目を驚くほど新しく変わります。
親の心、子知らず…子どもを乗せれば、牛乳、アイスクリーム、菓子の食べこぼし、飲み物をこぼしたなど、ハプニングは続きます。汚れを落としたつもりが、さらにしみが出来てしまったり、牛乳は臭くなるし、シートも心もボロボロです。そんなときにシートカバーは大いに役立ちます。
また、ペットの乗る車には、ペットの毛がシートに付着せずに済みますので、掃除がとても簡単です。
汚れもペットの毛も水気があるものも雑巾でサッとひと拭き、これでイライラからも解消されますよ。

ムーブカスタムとチャイルドシート

ママの移動にも便利で軽快なムーブカスタム、と同時に必要になってくるチャイルドシート
6歳未満の幼児を乗車させる場合は、チャイルドシートの使用が義務付けられています。
しかし、チャイルドシートは子どもの成長とともに、使えるシートの種類が変わっていきます。
購入するか?レンタルにするか迷うところです。
レンタルのメリットは、費用面と子どもが成長して、チャイルドシートが不要になった際、
電話一本で引き取りに来てくれることですが、難点として子どもの体型やムーブカスタムにあったものがレンタルされているかどうか?という点です。チャイルドシートは付いていればいいと言う物ではありません、
確実に取り付けることができて、チャイルドシートの力が初めて発揮できるのです。

チャイルドシートはリサイクルショップやオークションなどでも販売されていますが、
チャイルドシートは一度強い衝撃を受けると使えなくなります。
知人などから譲り受ける場合は、事故に遭ったかどうかなど使用状況を確認できますが、
リサイクルショップやオークションなどでは確認が難しいと思われます。
チャイルドシートは、使用方法や、生活スタイルなどを考慮したうえで、購入かレンタルかを決めるといいでしょう。
汚れているなど、それなりの使用感では…やはり安心と心地よさを求めるという方には、
ダイハツの純正チャイルドシートをおすすめします。

ISO FIXチャイルドシート(トップテザータイプ)¥43,050

ISO FIXチャイルドシートベース(トップテザータイプ)¥16,275

ムーヴ・ムーヴカスタム/ムーヴコンテ・ム−ヴコンテカスタム/ムーヴラテに装着できます。
価格は少し高めですが、新生児から4歳まで長く使うことができます。一ヶ月に換算すると¥1,240弱です。
ISO FIXチャイルドシートベース(トップテザータイプ)を使わず、シートベルトでの取付も可能ですが、
取り外すことなく、お子さん専用にスペースを確保できるのならば、
ISO FIXチャイルドシート(トップテザータイプ)を固定するベースを設置し、確実に取り付けることで、
より安心してムーブカスタムでのドライブを楽しむことができますよ。


軽なのに、なんていっても室内空間が広い

スキーやドライブに出かけて、横になりたいこともありますよね。
そんな時にムーブカスタムのロングソファモードが役にたちます。
ヘッドレストをはずし、一番前まで座席をずらし、シートを倒せば、車の中のベッドが完成します。
大人2人は平気で寝られるのが嬉しいですよね。
ムーブカスタムのシートで、もうひとつ便利なのがフロントサイドフラットモードです。
ゴルフバッグ、カーペットなどの長い荷物を積むときに最高に便利です。
大型の乗用車にはトランクから室内に長い荷物を積むことができる車種もありますが、
なんていっても軽自動車…トランクはありません。
わが家のクラウンで娘のお箏を演奏会会場まで運ぼうとしましたが、全く役にたちませんでした。
255mmのロングスライドが可能なリヤシートは、後方スライドさせてゆったりと座ったり、
前方スライドで荷室スペースを拡げることもできます。
ムーブカスタムの心遣いがも1つ、リヤシート分割リクライニング。左右独立でリクライニングになるので、
自分の好きな体勢でくつろぐことができるのです。
昔の足がわりの軽自動車は、「狭い、圧迫感を感じる」が一般的でした。
背の高い男性は、猫背状態で運転していました。しかし、今の軽自動車は違います。
ムーブカスタムは、特に室内の居住性にこだわった1台なのです。