躁うつ病に気づいたときの話 

March 19 [Wed], 2014, 4:53
今思えば先週の木曜位から躁うつ病的症状が表れてきていた。

もともとマイナス思考、被害妄想過多な性格ではあり落ち込みやすかったりしたが精神病とはまた違い単なる性格に過ぎなかった。

僕はよく嫌な過去の体験やこれからの不安や自身のコンプレックスにより頭の中いっぱいになる時があった。

それは日追うごとに酷くなりとてもくるしかった。

一か月くらい前からそれの対処法として頭の中が悪い妄想によりいっぱいになったら実際口に出して「うるさい」と言えば思考がブツンっと断ち切られることを発見し人がいない時にそれをよくやっていた。

しかし何回かうっかり母親の前でそれをやってしまい三回目位で「その癖はやめたほうがいい」と注意を受けた。

仕事場では嫌な妄想に襲われた時はもうじっと収まるのを耐えるしかなかった。

最初は嫌な妄想がきても仕事はやり続けることができたがある日嫌な妄想が膨らみ続け仕事が手につかなくなった。

それでも何とか会社の人にはばれないように行動してると嫌な妄想はある一定の時間が過ぎると若干落ち着くことがわかり嫌な妄想が膨らんでも今は膨らんでるときでもう少しで収まると自分に言い聞かせながら乗り越えてきた。

するとある休みの日普段はお酒を呑んで寝ていたのだがその日は頭が痛かったのでお酒は呑まずにいたら全く眠れなくなりそんな日もあるだろうとボーっと起きていたのだがその日一日全く何事もやる気が出ずいつもより重めの嫌な妄想に苛まれ寝ても30分ほどで目が覚めうだうだ過ごしていた。

その日は深夜までお酒を呑み記憶がなくなり寝たが起きて部屋掃除をしてご飯を食べたらなんだかじっとしていられなくなり部屋の中をうろちょろしてみたりうだうだ一人でしゃべってみたりとなんだかいつもと違うのがわかった。

親が仕事から帰ってきたら不思議とそわそわはなくなったが親とずっとしゃべっていた。

そしてその夜親と少し口論になり僕は怒って自分の部屋に引き上げた。

すると途端に親へ酷いことを言ったと自己嫌悪になった。

布団の中に入っても寝れずずっと妄想が頭の中を駆け巡り一睡もできぬまま朝が来た。

仕事を休もうかと思ったがなんだか仕事に行く気になり寝てもないのになんでこんなに元気なのか不思議になり寝てない、寝る、寝てないを繰り返していることもあり「二日に一回の睡眠」で検索したところ躁うつ病にヒットし躁うつ病の症状が今の自分にピッタリあうことを知った。
P R
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