仮装パーティー 

2006年09月01日(金) 13時11分



何時も通り、目覚ましが鳴り



何時も通り、服を着て



何時も通り、集会をした。




なのに、周りにいる破面共は

異常な程に、騒いでいた。





ウル「……煩い。」


グリ「あ?」


ウル「何故こんなに、うるさいんだ」



何時もはあまり喋らない奴まで、喋りまくっていた。


ロイ「そりゃあ明日、仮装パーティーがあるからだろ」


そういえば、藍染様が仰っていた…


イール「お前等は、もう決めたのか?」


グリ「当ったりめーだ。ウルキオラは勿論、猫耳ナースh ドゴッ


ウルちゃんの右ストレートが、グリちゃんの頬っぺたに

見事に
クリーン・ヒット★


グリ「ってーな…別にいーじゃねーか、そんぐら「今度は左でいくぞ?」


ウルキオラの静かな殺意をキャッチした破面の面々は、

静かな人程怒らせると恐いということを学んだのであった。

二人の愛は 永遠に 

2006年08月30日(水) 19時43分

「・・・全く。本当に汚いんだから・・・」

俺、ウルキオラは、ただ今グリムジョーの部屋を清掃しております。

いつも家事は俺がやらされるからもう慣れている。

机の上には教科書や漫画、ノートなど、様々な物が転がっていた。



カサッ



一枚の紙がグリムジョーの机から落ちてきた。

「む・・・何だこれは」

俺はそれを手に取った。

「あ・・・!」

それは、俺がグリムジョーに告白したときに撮った一枚の写真だった。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


いつも気になっていたそいつは、成績はまあまあのくせに学園一の不良だった。

学校が終わりいつも通り帰宅しようとすると、

「オイ。」

愛しくて仕方ない、グリムジョーが声をかけてきた。

グリムジョーとは家が近いからよく一緒に帰るが、今日はなんだか上機嫌だ。

「グリムジョー。」

俺はグリムジョーを見上げた。

「なっ・・・////////」

すると、それが効いたのか、顔が真っ赤になっていた。

「な、なぁ。ウルキオラには、好きな奴とかいるのか?」

今俺の目の前にいるよ。
でも何故か思っていることとは別の言葉が口からでた。

「いるが・・・今から俺が言う奴の中にそいつはいる。」

「誰だ・・・?言ってみろ。」

グリムジョーが少し怪訝そうな顔をしながら言った。

「・・・イールフォルト、ロイ、ルピ・・・誰だと思う?グリムジョー」

眉間に皺を寄せて、

「今言った中にいんのかよ・・・」

「無論だ。」

グリムジョーは俺の言った意味がわかってないはずだ。
“今から俺が言う奴”ということは、その後に言った奴、全てがはいる、ということを。

「誰だよ・・・?」

「当ててみろ。」

このままいくと、俺はグリムジョーに告白することになるのか・・・?

だとしたらグリムジョーは、受け入れてくれるのだろうか。

「・・・・・・イールフォルトか・・・?」

何言ってんだ。
イールフォルトなんか大嫌いだ。

「違う。」


「じゃあ・・・ロイか?」

あんな馬鹿、イールフォルトぐらいしか好きにならないだろう。

「違う。」

グリムジョーが驚いた顔で、

「じ、じゃあ・・・ルピか・・・?」

あいつは俺の天敵だ。
好きではない。

「・・・それも違う。」

グリムジョーがかなり驚いた顔で俺を見た。

「え・・・!?どういう意味だよ!?」

やはりグリムジョーは、わかっていなかった

「・・・あ...

二人の愛は 永遠に 

2006年08月06日(日) 1時10分

「・・・全く。本当に汚いんだから・・・」

俺、ウルキオラは、ただ今グリムジョーの部屋を清掃しております。

いつも家事は俺がやらされるからもう慣れている。

机の上には教科書や漫画、ノートなど、様々な物が転がっていた。



カサッ



一枚の紙がグリムジョーの机から落ちてきた。

「む・・・何だこれは」

俺はそれを手に取った。

「あ・・・!」

それは、俺がグリムジョーに告白したときに撮った一枚の写真だった。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


いつも気になっていたそいつは、成績はまあまあのくせに学園一の不良だった。

学校が終わりいつも通り帰宅しようとすると、

「オイ。」

愛しくて仕方ない、グリムジョーが声をかけてきた。

グリムジョーとは家が近いからよく一緒に帰るが、今日はなんだか上機嫌だ。

「グリムジョー。」

俺はグリムジョーを見上げた。

「なっ・・・////////」

すると、それが効いたのか、顔が真っ赤になっていた。

「な、なぁ。ウルキオラには、好きな奴とかいるのか?」

今俺の目の前にいるよ。
でも何故か思っていることとは別の言葉が口からでた。

「いるが・・・今から俺が言う奴の中にそいつはいる。」

「誰だ・・・?言ってみろ。」

グリムジョーが少し怪訝そうな顔をしながら言った。

「・・・イールフォルト、ロイ、ルピ・・・誰だと思う?グリムジョー」

眉間に皺を寄せて、

「今言った中にいんのかよ・・・」

「無論だ。」

グリムジョーは俺の言った意味がわかってないはずだ。
“今から俺が言う奴”ということは、その後に言った奴、全てがはいる、ということを。

「誰だよ・・・?」

「当ててみろ。」

このままいくと、俺はグリムジョーに告白することになるのか・・・?

だとしたらグリムジョーは、受け入れてくれるのだろうか。

「・・・・・・イールフォルトか・・・?」

何言ってんだ。
イールフォルトなんか大嫌いだ。

「違う。」


「じゃあ・・・ロイか?」

あんな馬鹿、イールフォルトぐらいしか好きにならないだろう。

「違う。」

グリムジョーが驚いた顔で、

「じ、じゃあ・・・ルピか・・・?」

あいつは俺の天敵だ。
好きではない。

「・・・それも違う。」

グリムジョーがかなり驚いた顔で俺を見た。

「え・・・!?どういう意味だよ!?」

やはりグリムジョーは、わかっていなかった

「・・・あ...

大好物は猫耳メイド服♪ 

2006年07月29日(土) 3時52分

俺、ことウルキオラはマンションに住んでいる。
そして隣の部屋には最愛のグリムジョーが住んでいるんだが・・・





「チュンチュン」

小鳥のさえずりが聞こえる。
今は朝か・・・?
昨日はグリムジョーとS●Xをして果てたままグリムジョーの家で寝ていたから、今はグリムジョーが覆いかぶさっている状態だ。

お、重い・・・

俺が大きくて頑丈なグリムジョーの腕をどかそうと藻掻いていると、

「ん・・・!」

唇に温かいキスがふってきた。

「・・・何だ。起きてたのか。」

「当たりめぇだ。てめぇが動くからだろ。」

「この万年発情犬が」

俺が呟くように言った言葉に、グリムジョーが過剰反応した。

「なんだと?」

眉間にたくさんの皺を寄せたグリムジョーが睨んできた。

うっ・・・
グリムジョーに睨まれるのはあまり好きじゃない。
何故かというと、この後必ず何かされるからだ。

「だってそうなんだから仕方がないだろう・・・」

俺はそっぽを向いて少し焦りながら言うと、そこが受けたのか、ニヤリと何か企んでそうな顔をしながら

「ほぉぅ。なら言ったかわりに少しお仕置きするけど、いいな?」

ホレ見ろ。
何時もこうなったら何をされるかわからないから嫌なんだ。

「・・・どうせ断る権利はないんだろ?」

はぁー・・・
今回はどんなことをされるのだろうか・・・・・

「そんな嫌そうな顔、するなよ」

これが嫌そうな顔以外できるわけないだろう!

「今回はそんなに嫌なことじゃあないと思うけどなァ」

こういうときが一番嫌なことがおころうとしているんだ!

「早く内容を言え。」

もう覚悟はできている。

「実は前からウルキオラに見せたかったもんがあってなァ。」

?見せたい物?いったい何なのだろうと思いながら話を聞いていると

「それがこれなんだが・・・」

グリムジョーが自分の部屋に散らかっているゴミの中からだしたのは、・・・
猫耳とメイド服だった。

「・・・最悪だ。これを着るのか?」

俺が軽蔑のような眼差しをメイド服にむけながら、それを手に取った。

「当たり前だ。ちゃんと猫耳もつけろよ」

やはり何時もよりも最悪なことになった。

「じゃあ俺は隣の部屋で待ってるな。」

そう言ってグリムジョーは部屋からでていった。


グリムジョーはとても楽しそうな顔をしていた。

だから何故か俺はすんなりとメイド服に着替え、猫耳をつけるところまで辿り着いた。


鏡を見ず...
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