初。 

2008年02月16日(土) 23時51分
お別れの記事を先に書いちゃったんだけど・・・


アキラは、私の全ての初めてでした。


  憧れだったその背中 今は肩を並べて歩いてる
  もう少しだけ 信じる力 ください


この、aikoの曲を初めて聞いたとき、
ものすごく共感!!!!!

いつまでたっても、どんな関係になっても、

私は彼の彼女だ!

っていう、自信が持てなかった気がする。


楽しいときはたくさんあって、本当に、心から楽しくて、

大切にしてもらってるとも感じられた。

でも、いつでも不安がどこかにあって、

今思うとそれは彼に対してとても失礼で、

そんな私の態度が別れを招いたのかもしれない。



だから、知らず知らず私も疲れてたのかもしれない。

アキラがお別れの言葉を言ってくれたけど、

それは彼の、すごい、優しさだったんだ、と、

思うことにした。

(思い上がりかもしれないけれど。
 ずるいかもしれないけれど。)

お別れA 

2008年02月16日(土) 23時37分
アキラの高校の卒業式の日。

式の後、、K駅で待ち合わせしてたから、行った。

彼は来たけど、第2ボタンはもうなかった。

どうやら、お別れのときが来たみたい。

そろそろ、電池切れたんだ。

最後のわがままとばかりに、目の前でめそめそ泣かせてもらって、

ちゃんと、ありがとうさようなら を言った。

 たまにあたしを思い出してね。

 そして小さなため息と、肩を落として、切なくなってね。


そこに、たまたま通りがかったのが、

うちの部員

(私は某部のマネ。部員はみんなヤンキーで、
 なんか変なチーム名付けてたナーーー。
 今思うと恥ずかしいな。
 私はたまたま、その中の一人と仲良くて、
 2年の始めに部を作るからってマネを頼まれただけ。
 決してヤン仲間じゃない


私が泣いてるから、アキラに変な言いがかりをつけようと・・・

変な空気になっちゃって、とりあえずみんなと退散!

・・・で、なんかあたふたしたお別れになっちゃった


その後、部員たちがしつこく聞いてくるから、

「もーーーーー!!わかるでしょ!失恋したのーーー

「・・・だからドーナツでもおごって


というわけで、ミスドでだらだらと過ごし、

部員たちに色々聞いてもらい、

彼らのバカさに救われ、

あーーー今度は身の丈にあった恋をしよう、と思った。

合同合宿 1 

2008年02月15日(金) 0時22分
登場人物は仮名にします


たしか、2泊3日の 合同合宿。

初日の、夜の自由時間。

いつものように、中の良かった
私、アヤちゃん、よう子、さち子、(ガールズ)
それから、コウちゃんとその弟のタクヤ、シンちゃん(ボーイズ) 
ナドナドでお話をしてたところ、


班長のアキラとマー君、そしてマー君のカノジョと
噂されていた島田さんと、その親友川崎さんが合流。


この中で、私とアキラが付き合っているのを知ってるのはマー君だけ。

で、ハラハラしながらおしゃべりは進む。


で、やっぱり恋バナになって・・・

まぁ、主にサチコの恋愛相談だったんだけど、
なぜか私に話がふられて、

「好きな人は?彼氏は?」
って聞かれたから、
「いる」
って答えちゃったよ。


誰ーとか、どんな人〜

とか、やっぱり質問攻め


やばっかったなぁ〜
とか思いつつ、まさかここにいますとも言えず・・・

でも!チョットいたずらっぽく話しに乗った


「とっても優しくって、かっこよくって、大好き
 今すぐ会いたいぐらい

とか、調子に乗って言ってしまった〜




その後、消灯後、アキラが一人で見回りに来たのを確認!
トイレに行くふりをして部屋を出た
やったね、密会成功

で、人目につかないところで話をした。
(もちろん、内容はさきほどのトークについて
 アキラも、ハラハラしながら聞いてたって。
 でもバラさなかったし、ひそかに嬉しかったって〜

あんまり長いこと留守にしたらみんなに
心配かけたり怪しまれたりなので、
しょうがなく部屋へ。そしてオヤスミ





で!
次の日。ちょっと意外な展開になった。

教室?みたいなところでの勉強&レクの時間。
たまたま隣がコウちゃんだった。

コウちゃんからメモが。
筆談のはじまり。

「同じ隊の誰々が、誰々のこと好きなんだってー」
とか、私にも協力して、みたいな内容を少し。

で、今度私の恋愛のことになって、

コ:「うまくいってるみたいだね。 
  オレもハナ(私)みたいなカノジョがほしい」

ハ:「コウちゃんかっこいいからモテるでしょ!
   カノジョだってできるよ〜」

コ:「とにかく、別れたら狙うから」



・・・???!!!

 無言でコウちゃんを見てしまった・・・。


これって告白されてんの

わぁ〜ドキドキです。


前の方を見ると、アキラがいる。

なんか、悪いことしてる気分になる。

揺らいだわけじゃないけど、
でも、もし、教室とかじゃなくて、
2人きりのときに言われてたら、
どうなったかわからない。

合宿  

2008年02月15日(金) 0時16分
年に1〜2回、全隊合同の合宿があった。

他にも隊ごとの合宿とか、チームごとの強化合宿とかも
年に数回あった。

キャンプとかのレク合宿とか、
スキーとかもあったり、
全国大会は地元開催以外は当然泊まりだし、

そう思うと、
泊りがけで一緒にいられるチャンスも多かったんだよね。

活動は日曜日と、長期休暇の数日。

同じ学校にいれば、平日は毎日会えるけど、
泊まりのチャンスなんて修学旅行ぐらいだもんね。

スキー合宿で。 

2008年02月09日(土) 15時13分
中1の冬のスキー合宿。
(恒例の年越し合宿)


 部屋割りはやっぱり
私、Iちゃん、と、あと小学生が二人。

そういえば雪国の寝方?あれは衝撃的だったんだけど、
コタツに足を入れて寝るの。
布団をそれぞれのコタツテーブルの辺から放射状に敷いて。
(なので限定4人)ちょうと足先だけコタツに入れられるように。
あったかかったな〜


夜の消灯時間になって、見回りに来たのは
オバハン指導者。

勝手に私を「責任者」的なものにして、

「みんながちゃんと寝るように注意しなさい」
「他の部屋の子たちも見なさい」と。


ふんだ。
あんたらはこれからどうせ飲み屋にでも行くくせに


で、大人たちが出かけた後は・・・
言いつけも守らず、私はIちゃんとおしゃべり

小学生たちもワイワイ・・・

一応、アキラも高校生だし、オバハンたちに参加。

(そん時の高校生メンバーって・・・
 Mくん、M木さん、I本、・・・あと誰だっけなぁ〜
 アキラとM君は仲良くて、私もMくんにはお世話になったな〜)


で!思ったより早くオバハン帰って来ちゃって・・・

モチロン、私は怒られ・・・

しかも!私が怒られてる間、Iちゃんはダンマリ〜
え?なんで!?起きもしないし・・・寝たふりですかーーー!!!??

オバハンが去ったあと、口を開いたかと思えば、

「なんか今、目に激痛が走って、目が開けられなかった〜」
「hanaも、寝ちゃってました〜とか言えばよかったのにぃ〜」

だって

とりあえず
「うん、そうっか」とだけ言って、あとは黙っといた。


ちょっとしてから
Mくんとアキラが来た。
私の枕元のところに。


「怒られた〜」って。
冗談っぽく笑いながら。

我慢してたのが途切れて、泣いちゃった
でも、Iちゃんに泣いてるって知られたくなかったから
声を殺して。

アキラが手をつないでくれて、
Mくんがなでてくれて、余計に泣けてきた。

「寝るまでいて」ってお願いした。

ちゃんと、寝付くまで手をつないでてくれた。


次の日

スキーへ!

アキラやMくんは上級者。
私は中級のグループ。

今思うと懐かしい、インストラクターの後について
列になってすべる。

私は最後尾にいてスタンバイしてたら、
リフトにMくんとアキラが見えた。

手を振ってくれてたみたい

私も手を振って、ストックを手旗にして
信号を送る。

「キノウハアリガトウ。ダイスキ」

送信終了の合図をして、
アキラの受信OKの合図を見届けてから
私は列を追って滑った。



そういえば、あの時アキラは、白いゲレンデでとても目立つ
赤っぽい蛍光色っぽいウエアーだったっけ。

すぐに見つけるとこができたのは
ウエアーのおかげ・・・だけだったのかな?

アキラについて。 

2008年02月09日(土) 1時43分
きっかけはあのキャンプ。

女の子4人のグループの部屋割り。
寝るのはテントでもう消灯の時間。


年下の女の子二人は奥で眠ってしまい、
私とIちゃんはおしゃべり。

そこへ見回りに来たA(班長)。


てゆか、班長やリーダー・指導者たちは
モチロン、別部屋で飲んでたらしくて・・・

逃げてきたのかな?


私がいちばん入り口側にいたんだけど、
その横(ちょうど、私と入り口の間)にゴロン!

少ししゃべって・・・

どういう会話をしたかは忘れちゃったけど、

「たいがいにしないと襲うよ〜〜〜」的なことを言われた。

負けずに「こっちが襲うよ〜〜」と返す。
モチロン、冗談で。

でも、ひそかに手をつないだ。

Iちゃんが寝息を立て始めた(寝たふりだったかも?)のを
イイコトに、イチャイチャ開始。


あ、でも、私、こういう場面初めてですから
固くなってひたすらドキドキしてたかな。

あったかくって、優しい感じがしたのは覚えてる。

初チューの、生暖かいプニョプニョ感も。

・・・で、初キスにしてディープに発展

当時私まだ中1−−−!!!
(今の中学生だと別に普通なのかな?)


モチロン、嬉しさもあったけど、
正直言って、
大人はこんなことを好んで、喜んでするのか
っていう気持ちが半分。

体もあちこち触られたけど・・・中1の体って
しかも私なんて発育がいい方でもなかったし、
今でさえ童顔な、子供っぽい方だったのに・・・

ロリコンだったのかしら。
そうか、そうとしか考えられないナァ。。。


私はモチロン、彼のを触ってあげるという発想もなく、
ただただ、されるがままに、カチコチになっていたのでした。

その時はそれ以上はなかったよ、さすがに

過去日記、スタート! 

2008年02月09日(土) 1時19分
過去のことを整理して覚えておこうと思い、
新たにブログを開設して記録することに決定。


主に、恋愛のこと。


とりあえず、小学校〜中学卒業まで、あらすじ。




小学校のとき


初恋はたぶん、3・4年生で、
とってもカッコ良かったN君。

結構なかは良かったほうだと思う。

ま、思いを告げることもなく、かわいらしく過ぎた。



5年生のとき熱を上げたのは、ひとつ上のIくん。
家にまで押しかけて、筆箱(カンペン)とかもらったっけ・・・

髪の毛とか引っこ抜いて保存してたり
我ながらヒドイ

ごめんね、Iくん


さて、本当にちゃんと「恋」といえるのはココからかな。


Tくん。

今思い出しても、
甘酸っぱさにニヤっと来ちゃう。

クラスも違ったし、
意識しちゃって話すこともできなかったっけ。




で、中学1年になったら、
Kで知り合った、
4個上のAにひかれる。

意外にも、彼のほうからアプローチがあった。

そのとき彼は高校2年。
中1の私なんか眼中にないと思ってたから、
信じられなくて、最後までしっかりと自信が持てなかった、という
ちょっとカナシイ思い出もあり。

でも、彼には色々教わったし、すごく楽しかった。



お別れがきたのは、私が中3になる春休み。
彼の高校卒業式の日。
ボタンがもらえなかった。
別の子にあげたんだって。



でも!
悲しんで過ごす日々は長くなかった!


中3の新学期、クラス分けをみたら、
Tくんと一緒だった。

せっかく一緒になれたから、
勇気を出して、普通にお話できるように頑張った。

そしたら、報われた


中学最後の年は、おかげで楽しかった。



卒業と共に悲しいお別れがあったんだけど

P R
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