T宅に2人・・・きり 

2005年11月18日(金) 23時16分
Jは興奮してきた気持ちを抑えるべく「先生、トイレ貸してください。」と申し出た。
ドキドキドキドキドキドキ・・・・・・高鳴る鼓動。もう一線を越えたはずなのに・・・また燃え出した!
いざトイレへ。
パンツを脱ぎ尻を便座に下ろす。。。「ぎやっ!!!!!」
「どうしました??お母さん??」ノックする。
「・・・・・・!!!!!言えません!」
「言えないって??大丈夫ですか?紙がなかった??いや、ないはずは・・・・大丈夫??」
「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・なんとか・・・・・」

実はJは尻を便座が降りてないのを知らず(興奮のあまり目に入らなかった。)直接座った。
そのため、便器に尻がはまったのである。
なんたる醜態・・・・。
「ううううううううっ・・・・・っはぁぁぁぁぁぁl!!!ぬおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
Jは力を込めて持ち上げようとする・・・・が・・・・。
「先生・・・やっぱし!助けて!」
「はい・・・じゃ・・・開けてくださいますか?」
「・・・・・・・・はい・・・・・。」
「!!!!!!!!!」Tはびっくりした。便器にはまる女を見て言葉を失った。
「どうしたの?お母さん??便座おろさなかったんですか?」
「だって・・・久しぶりに男性のいる部屋に来て・・・便座は普段私の部屋のか女子トイレだし・・・普段便座気にならないじゃないですか・・・・だったから・・・そのう・・・・。」
「まぁ・・・このままでは・・・いけないですよ・・・・。」
「お願いします。レスキューです・・・・トホホ。。。。」

Jは尻を出したまま彼に助けてもらう羽目に・・・・・。

週末のT宅 

2005年11月15日(火) 21時41分
週末にJはTの家の下見に行く事になった。というか、無理にお願いしたのである。
「先生、前夜祭の前に一度先生のお宅に行きたいんです。ほら・・・だって人数の関係もあるでしょ・・・」「関係??何か関係あるかな?」
「あるんですって!サプライズの関係があるんで・・・」
Jは心苦しい言い訳をしつつも約束を取り付けたのだった。

週末外出許可をいただきT宅へ。

ピンポ〜〜〜〜〜〜ン・・・・。

「はい。あっ、どうぞ。」
「わぁ・・・初めて。さすが先生のおうち・・・きれいですね」
「いや〜そうでもないです。男の1人暮らしですからね・・なかなか掃除とか出来なくって。」
「でも〜〜きれいですって。これだけきれいなら・・・もしかして・・・元奥さん来てるんじゃないですか?」
「・・・まさか・・・妻は来ませんよ。ここ教えてないし。」
「へぇ・・・そうなんですか〜〜怪しいなぁ・・・・。」

Tの家は病院からは近い。玄関にはいつもの履き慣れた靴だ。下駄箱の上には消臭力が置いてある。
グレープフルーツの香りのだ。
廊下を歩きリビングに。
リビングには脱ぎ掛けのセーターが・・無造作にソファーに掛けてある。
部屋の隅には観葉植物が1つ置いてあった。
また、床に植物物語の空容器が陳列されてあった。
家電のコードはきれいにまとめあげられ芸術的である。
キッチンのテーブルには飲みかけのコーヒーがあり、いつもまめにドリップしてるようだ。
寝室に入るとベットがある。普段ほとんど病院で過ごす彼は使用していないようだ。
シーツにしわがない。カーテンも閉め切ってる感じだ。
でも、布団は羽毛でふかふか・・・こだわりはありそうに感じられた。
タンスがある。開けてみた。
下着が律儀にそろえられている。一定のルールがあるかのごとく1枚1枚ピシッとたたまれている。
普段からでもポケットのペンなども順番どおりに入れてるだけはある。
次に浴室。きれいにしてあった。当たり前か。
いつも使ってる植物物語と石鹸。Jは「あぁ・・・これで、あのボディを洗い上げてるのかと・・・」
想像していた。

「先生・・・きれいですね。私感激しちゃいました。想像通りですよ。なんだか・・・興奮しちゃいそう。」
「いやいや・・・ここまで部屋をなめまわされたら裸にされた感じかな。」
TはJが勝手に部屋やら入っていくので止められなかったのである。

フタエ〜情報収集 

2005年11月10日(木) 14時31分
フタエはまずJについて情報集めをすることにした。たまたま、ICUで見かけた母親を発見!Qだ。QはYちゃんのママだ。偶然にもTが主治医らしい。彼女なら何か知ってるかも。
「あら〜Yちゃんのママかい?どうなの??Yちゃん。元気かい?」
「はい、おかげさまで。これも病院の皆さんのおかげです。特にT先生にはお世話になちゃって。」
「そうねぇ・・・・。T先生一生懸命だったもね。奥さんね、あのお母さん知ってるの?Jさん。
あの奥さんさ、T先生とやたらと仲いいわよね。」
「はぁ・・・そうですね。かなりのお付き合いみたいですけどね。なんか、私聞いたんですけど、あるトイレで密会していたみたいなんですよね。」
「密会?」
「はい・・・、誰かの話では・・・・」Qは自分の情報をあたかも他人事のように話した。
「そう・・・。T先生は独身なの??」
「今はそうらしいですけど。1人子供さんはいるようですよ。Jさんの子供さんと歳が近いらしいんですよ。怪しいですよ・・・あの、ふ・た・り・・・・。」
Qは情報屋と知らず口を滑らした。
「あっ・・・あとは知らないです。看護婦さんのS子さん詳しいんでないかな?ジャ・・・失礼します。」
フタエは今日の様子をよく観察する事にした。

「@@@@どうだ〜〜おりこうさんだったかな?」
先生がJの病室に入るとこを見かけた。フタエはわざとに床掃除に行く。
「あっ!先生。@@@@はいい調子です。ついでに、私もね
「お母さん、入院も長くなりストレスたまってるんっじゃないかい?」
「もう、かなりストレスです。先生の家で、ナースさん呼んでさ鍋やろうよ!」
「えっ・・・ぼくの家?」
「幹事は私やるからさ」JはTの家に言ってみたかったのでふっかけた。
「そうですねぇ・・・たまには。勉強会にも行きますし。お別れ会の前祝みたいでいいか。」
「私から、ナースに声かけるから先生はいいよ・・・このことは決まるまで内緒」
「じゃ、まかせます。」

Jは週末Tの家に行く計画を立てたのだった。フタエは何か起こることを感じるのだった。

脅威のフタエ 

2005年11月09日(水) 23時37分
フタエは異動してから、くまなく観察した。まず医師だ。小児科の医師は様々な担当に別れ専門分野に携わっている。
研修医からベテランまでだ。中でも背の高いがっちりした体型の医師が目に入る。
なんだか、看護師に細かい指示を出している模様。見たところ38〜40歳ぐらいであろう。
ちょっと、笑顔が足りないものの誠実さは伝わってくる。
また、仕事一筋らしく朝早い夜遅いの生活らしい。既婚か独身かは推測不可能。
続いて、髪の薄い感じの笑顔が素敵な医師がいる。白衣がいつでも小さいのかと思う着こなし。話題が豊富看護師にも人気。
頭が大変よい医師だというう。ただ・・・不倫できるタイプかは悩みどころ。既婚だという。
あとは、若い医師で30代らしい。背が高くきりっといい男だ。
新妻がいるらしいから、最近結婚したのだろう。毎日の生活も熱いであろうと思われる。

フタエはこのように1人1人を念入りにサーチ。
次は母親軍団だ。
今時期・・・長い入院になりかけてるJさん。3*歳。笑顔が素敵だ。話も楽しいのか人が集う。子供が数回入院してるからフタエも見たことがあった。
「Jさんは、あのがっちした先生が主治医なんだ・・・。へ〜。仲よさそうだなぁ。」
フタエはJのジャージ・サンダル・Tシャツの姿から、絶対この母親はTなんかと関係なんないと思った。
フタエは看護師の宏美さんに目をつけた。背がすらっとして美人。背が高く品がある。
これは小児科の医師が目をつけるはずだと・・・・。
でも・・・・・。
「先生、もうすぐ勉強会ですね・・・寂しいわ。私。」
「寂しいって・・大丈夫ですよ。S先生がしっかり診てくれるよ。」
「寂しいのは私の*****です。」
フタエは聞いてしまった。
確信した!!TとJは何かあると・・・・。その会話はまさしく・・・・<不倫?>
でも??ダブルなのか・・・。
フタエはその辺の看護師に聞いてみた。
「ねぇ・・あの先生さ、独身なの??」
「あ〜、今は。」
今は・・・・の言葉にダブルではないと更に確信。
でも・・・バランスが悪い気がする。フタエはもう少し様子を見ていくことにした。

掃除のおばさん〜証言 

2005年11月09日(水) 21時35分
掃除のおばさん、(仮)衣貴<きぬき>フタエ52歳。K病院勤務歴30年の大ベテラン。数々の不埒な医師・看護師・メディカルスッタフの現場を押さえ、噂を垂れ流し、本人たちを辞職に追い込んむスペシャリスト。名の通り、病院の掃除屋。又の名を掃除屋のフタ。情報屋としての顔も持つ。
このフタエに抑えられたら大変だ。病児の母親さえ病院を替えたという噂もある。

このフタエの掃除エリアは売店周囲Aエリアだ。まさしくリハ室トイレも区画。
フタエはトイレはまさに不倫の場。情報の宝庫としている。ただただ掃除をするのではなく、
汚物入れに何か無いか・・・・、紙のヘリはどうか・・・。男物の毛は無いか・・・こんな細かな観察が大事だ。プロとして掃除に人の不幸のシナリオを描く。


問題のエリアA。ここは穴場だ。
一昨日Jが燃えた場所だ。誰がこんなトイレ一つ細かく観察してるなど思いもよらないだろう。
フタエは「ん?」
床に注目した。毛だ。紛れも無い毛だ。チジレ毛。
毛はDNA鑑定にもまわせる。
後は紙の減りだ。これは***の激しさを物語るのである。

フタエは、確かどこからか小児科の医師と不倫している噂を耳にしたことがある。
これはかなりのスキャンダルだ。
一体・・・誰の毛か!!

この現場を押さえるには自分がエリアAから異動しなければならない。
事務長にかけあって小児科に異動させてもらおう。
早速、異動願いを交渉。すんなり通った。何故なら勤務30年・・・逆らえない。
こうして、フタエは小児科のフロアー担当になったのである。

仮面J 

2005年11月09日(水) 21時18分
S子から、急に声をかけられたJは平静をよそに
「何?看護婦さん・・・改まって・・・」
「あのね、あるひとから聞いたんだけど、T先生と*****したんですって?」
「はぁ〜〜?何ずいぶんストレートね。んなことするわけないでしょう。」
「ん〜〜、でも、リハ室のトイレが証拠だって??」
「証拠??バカじゃないの?先生だよ?そんな関係になるったら、よほどの女でしょう」
「私、今日ね、掃除のおばさんに聞いたのね・・・。そうしたら、トイレのペーパーがやけに無くなっていて、しかも、トイレの水が逆流していたんだって、なんぼ紙ながしたんだろね。怪しいよね。」
「ちょっと・・・それとこれと私を先生が何関係あるのさ。誰か、でっかいウンチしたかもしんないよ。私もあるよ・・・そういう経験。ウンチしてみたら、思いがけずでかくて流れなくなった事さ。
そういうのでしょう。」
「だと・・・いいけどね。今日の先生疲れていたな〜〜」
「毎日でしょ・・・そんなの。疲れたばっかりがTでしょ。」
S子は確信していた。かつて先生と一体になろうとしていたため感は鋭い。
一方Jは、切り返すのにやっとだった。
「ね〜何もないっていえるんですか??私先生に聞いてみちゃうけど」
「いいわよ・・事実じゃないし。でもさ、S子さんに関係ないと思うんだけど・・・・」
Jは、不満そうにいうのだった・・・。

S子のため息 

2005年11月09日(水) 14時39分
S子は、Qに聞いてどうしても納得いかない。だって、あの真面目な先生がそんな過ち犯すはずがないと。
生活感のない彼が、どうして、あの母親と関係を結ぶのか・・・・。怖い。
しかも、Qも先生が気になってる。
S子としては、暇さえあれば先生を妄想のおかずにしてきた。これが、もう、汚されてしまった!!汚れたTに対して想像が膨らまない!Jめ!!なんてことしてくれた・・・・・。
S子は、日々業務の中で、コピー室で一緒の空間にいるだけで、胸がときめいた。
太い腕に抱かれてみたいとも思った。
子供を抱いてる姿を見たらば、自分がベイビーになりたいとさえ思ったし、頬ずりしてもらいと思った。
そんな彼を・・・・Jが。しかも、病院で??情事の情事よね・・・・って、もうわかんなくなりそう。Jにホントかどうか聞いて確かめてみる事にした。

「お母さん?いますか」
「はい??いるよ〜〜。」
「少し話いいかな・・・・。」
「いいよ〜〜何??子供は落ち着いてるよ〜〜。」
「先生の事なんだけど?」
「先生が?どうかした??」
Jは一瞬ドキリとしたのだった・・・・。情事にふけったことを聞かれたらどうしようと思った。
でも、見つからない自信があった。Jは平静を装いS子に笑顔を見せたのだった。

チクるQ 

2005年11月09日(水) 14時26分
Qは、ある看護師の耳に「あのね・・・T先生、あるお母さんから、誘惑されてるみたいですよ、私見ちゃいました、あのリハビリ室の近くのトイレで・・・・合ってるの・・・いや・・・合体してるであろうことを。」
「えっ??まじに??やばくないですか??だって、医者と母親でしょう。誰でした??」
「言えないけど・・・ヒントはね・・・あー、いちゃっていいのかな?」
「言って下さいよぅ。どうせ、先生長期出張だからさ。」
「ん〜、あのね、半ジャとサンダル・・・これでわかんないかな??」
「ん??半ジャにサンダル??なんか分かる気が・・・・。」
「1人しかいないじゃん!分かるでしょう!!」
「んー。あっ!!あのお母さんか!!」
「そう。あの方。あの方かなりの、<やり手>ね。」
「うそ・・・・なんだか、ショック。」
「どうして・・・??貴女結婚したんでしょう??」
「うーん、やっぱし、先生のファンだしさ。1度身体のメンテナンス受けたかったなぁ。」
「メンテナンス??」
「うん!あの大きな胸に包まれたい。」S子はそう話した。彼女もまたTに惚れていた。
「このこと、内緒ね。じゃないと、私がTに敬遠されかねないから。」
Qは、自分の立場を考え口止めしたのである。

Qは見た!続き 

2005年11月07日(月) 0時37分
「居ないみたいだけど、Jさんは先生と密会していたのは事実。看護師さんにいってやろう。」
Qはわざと聞こえるように話したのだった。

「・・・・ふぅ。Yちゃんのお母さんだ。」
「いいじゃん・・・ばれないって!」
「ばれないっていうけど・・・まずいな。」
「いんだってばぁ。先生独身でしょ。誰と遊んだって大人じゃないの。」
Tは、女の執念を感じた・・・。
二人は徐々に薄暗いトイレで事をやりだした。
なんだか絡み合う音が響いている。
Jは今夜もまた幸せな時間を過ごした。
裏夫人になるため誘惑し続ける・・・のだった。

Qは見た!! 

2005年11月07日(月) 0時09分
Qは、こっそりクリニックに行ったJを追う。
何か感じたからだ・・・・。女の感か。Tを思う気持ちは同じ。やはり気にはなる。
クリニックとの連絡通路にTが立っていた。もう夜のため人気もない。
「先生・・・・こっち・・・」Jは手引きをする。
「お母さん、ばれますって!まずいでしょう。病院は。」
「いいんだって。興奮するじゃありませんか。」
「興奮とかそういうんじゃなくて・・・まずいって僕居られなくなるじゃないですか。」
「だから・・・大丈夫ですって!肝の小さい男ねぇ。私に任せて!!」
終始Jがリードしている。
二人はリハビリ室迎えにトイレがあることに気づいた。
意外に誰もそこのトイレを利用しない。ましてや、夜。
JはTをそこに招き入れた。
「ねぇ。先生。むらっとこない?」
「・・・・・・・。」
「トイレって狭い空間がいいわよね。」
「・・・・・・。」
「何で黙ってるの!おもしろくないじゃん。」
「しっ・・・何かにとの気配が・・・したんだ。」
そのころ・・・Qは・・・・。
「あのトイレに行ったわね・・・何しに行ったのかしら。」
Qは二人が入ったトイレに行ってみた。
「あのー、誰か入ってますか??」
Qはわざとに声を出す。
「あれ・・・誰も居ないのかしら・・・・。おかしいわね・・・今誰か入ったと見たのに・・・」
Jはこの状況下でTの股間に手を滑らせる。
「・・・・・!!!!!!」
Tは、この母親が怖くなった・・・自分はどうなるんだろうかと・・・・。
来月には勉強会がある。
この母親と縁を切らなければ自分は性の奴隷だ。
でも、ここで物音を出したら・・・Qとも関係をもつ事にもなりそうだ。
Tは思った。なんて罪作りな俺・・・・と。医者である自分がこれほど憎いとは・・・・。
なぜかしら女性をとりこにしてしまう。
Tは、我慢してその場を乗り越えようとした。



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