祖母を偲ぶ会&従妹の結婚お祝い会

January 20 [Fri], 2017, 21:44
ちょっと宮城でのことにさかのぼり。

宮城最終日、一泊二日で、9月に亡くなった祖母を偲ぶ会&従妹の結婚祝い会で、南三陸のホテル観洋に親族27名で泊まってきたよ。(2年前に祖父の米寿のお祝いをしたホテル)

ホテル観洋に到着。ここは、どの部屋からも海が見える絶景



ちょうど綺麗な虹が見えたよ〜



部屋のベランダには海猫がいっぱいーで、こどもが大はしゃぎ!餌あげてるとすごい数が飛んで来て、30羽とか一気に来るので、ヒッチコックの鳥思い出したよ。











6時からお祝い会。

ボタン海老、アワビの躍り焼き、イカの雲丹あえ、マンボウ、アイナメと松茸のお吸い物など、南三陸らしく海の幸が満載で豪華でどれも美味しかったわー♪














親族27人も集まって大宴会。祖父、母含めた娘3人、その夫3人、弟、私の従姉妹7人とその嫁、その子どもたち8人など大人数。
新しく家族になった従姉妹の結婚相手に紹介するのために、一人一人の自己紹介タイムがあり、亡くなった祖母との思い出もそれぞれに孫(従姉妹)たちが語り。思い出して泣く子も何人もで、愛されたおばあちゃんだったなと改めて。
おばあちゃんにはよく説教されたという子も多く、そんな笑い話エピソードも楽しかった。

従姉妹の結婚相手も、優しく真面目そうな好青年で嬉しかったな。
その従姉妹が2月に出産予定で、亡くなった祖母に赤ちゃんを抱いてもらいたかった、その分祖父に何度も会いに行って抱っこしてもらうと泣いていて私もウルリときちゃったわ。
弟の「背中が曲がってる!もっとしゃんと胸を張って前を向いて歩きなさい!」と祖母に怒られた事を今でもふと思い出し、自分は胸をはって歩けているか立ち止まって考える、というスピーチもとてもよかった。



このホテルは、露天風呂からすぐ目の前に大パノラマの海が見えるのも売り。
食後に入った露天風呂の先では、夜の真っ暗な海に白い海猫がたくさん泳いでいて、不思議な光景だったなぁ。
久々に会えた弟とチュウタとウッキーと部屋でトランプをしたり、従姉妹らと語ったり楽しい時間だった〜。





男の子出産予定という従姉妹にパパンダが、「クレヨンしんちゃんは漫画の中だからじゃないからね。あれが男の子のリアルだよ」と説明してるのに笑っちゃったよ。確かにうちも小さい頃はしんちゃんみたいな事いっぱいあったな。
従姉妹は4姉妹で、男の子は未知だというので、とりあえず私は「男の子のママになると、とまりなさーーーいとかまちなさーーいとか、声が大きくなるよ」と笑って話したよ。


1月ドラマ感想

January 19 [Thu], 2017, 22:53
「スーパーサラリーマン 佐江内氏」



藤子不二夫の漫画原作で、勇者ヨシヒコなどの福田さん演出ってなると、コッテコテなコメディー色かなり強い内容だったねぇ。
キョンキョンの鬼嫁像が強烈すぎて、最初ひいてしまったけど、あれはあれであそこまで徹底してると楽しかったわ。
片づけるの嫌いだから料理もしないとか、あなたが弁当作ったんだから娘が忘れた弁当も仕事中でも夫が届けろとか、1日15時間寝ないと生きていけないとか。働いてもいなそうだし、一体何をして過ごしているのかのツタンカーメン女王様っぷり。
脇も、ムロツヨシのメレブ思い出すおとぼけ刑事、飛ばしてる賀来君など濃いキャラが多いわ〜。
堤さんは人が良い冴えない鬼嫁の尻にひかれるサラリーマンっぷりが似合う。火事の現場で電球買ってこいと嫁に命令されて電話が切れてるのに弁明している腰の低さとかも笑ってしまった。
エンディングの全員でのダンスで、普段動かなさそうなキョンキョン妻が、さすが元アイドルな感じでイキイキと踊ってるギャップも面白かったよ。
コメディー部分がもうちょっと笑えるといいなと思ったけど、ゆるーい感じでじわじわとはまるかもなので、もう少し見てみて決めようかな。
パパンダは福田テイストあうみたいで、笑いながら見てたよ。

「東京タラレバ娘」





東村アキコの原作漫画が大好きで、読んだ時に、これ絶対実写化してほしいと思ったもの。
ただ、キャストを聞いた時に、この話のミソは30代の女性の恋愛市場の悲壮感なのに、20代後半のまだまだ可愛くてチヤホヤされそうな3人ではそれが出ないじゃんと。
見た感想は、やっぱりそこは引っかかってしまったかな。出会いのフレンチみたいな所でも、20代女性しか男性が指名せず憤慨!みたいな流れだったけど、その20代女性と見た目も華やかさも変わらないので、あなな達ぜんぜんいけるじゃんと思ってしまった。

それでも、恋愛ドラマやコミカルなドラマは大好物なので、色々不満もありつつ、内容は気軽な感じで楽しめたよ。

吉高ちゃんは長い髪のイメージだったけど、ボブの方が似合うなぁと。色白で独特の色気がある感じが綺麗だし、倫子のファッションがいちいち可愛くて、胸元あきすぎ〜でしかも谷間はないぞだったけど黒のドレスも可愛かったし、ベビーピンクのドレスや、ファー使いのコートもシックでよく似合っていた。
(カルテットの松たか子の2色使いのファーも素敵で、ファーつきのコートか、ファーのえり巻き?(お洒落に言う名前何かありそう)欲しくなっちゃったわ。)
榮倉ちゃんの大きなドットのコートはないわ〜と思ったけど、3人のファッション見るのも楽しかったなぁ。





漫画でも出てくるタラやレバは、ザリガニ君やパフュームのあーちゃんが声をしてるんだね。可愛かったけど、もうちょい面白さも出して欲しい。

化石になったり、凍りついたり、矢が刺さったりの漫画っぽい描写は、同じ東村アキコ原作の「海月姫」の映画を思い出した。海月姫の方がそこはもうちょっとテンポや演出がよくて笑えたかと。
第4出動〜と軽快な音楽が流れる感じや、倫子のミニ見えるきらきら王子様幻想、なんてこった〜な雷などの演出は楽しかった。
飲み屋で女子会〜と大声で盛り上がってる楽しそうな感じは好き。男いなくても毎日楽しそうじゃんと思う。
漫画だとあの3人はもっと勢いと毒づきと面白さがあるのだけどね。

キーパーソンとなるKEYは坂口君は、見た目はピッタリなんだけど、ドS設定が、彼だと内面の温和さがまだ滲み出てしまっていて、クールで冷血なKEYに辛口浴びせられてゾクゾクくる感じが弱かったなぁ。
かなり年下男子の設定なのに、坂口君だと3人と同世代にしか見えないし。

原作が好きなので、不満も色々感じたけど、楽しめた部分もあったし、好きな題材なので、最後まで見るつもり〜。

「A LIFE」

半沢や下町ロケットなど、TBS日曜9時で内容もキャスティングも力入ってるな〜と思う枠。
今回もキムタク主演に脇も主役はってきた人ばかり揃えてめちゃくちゃ豪華だね。
初回見て、医療物でよく見てきたパターンで内容に新鮮味は感じなかったけど、役者の演技や人物像はそれなりに面白かったので、もうちょい様子見かな。
キムタクは単発やベスト姿にあってたなと。ブランチで谷原さんも言ってたけど、対立する相手に対し、何か言われた時に言い返すのではなく、行動や結果で見せて相手を変えていくタイプの人。
そこが大人しく見えてしまいスカッとしなかったりもするのだけど、職人気質の真面目な医師でもあるのかな。
小物感たっぷりのマツケン、権力やお金に流されるミッチー、恋も腕もライバルになりそうな曲者な感じの浅野さんなど脇もキャラがたっててよかったわ。
ただ竹内結子結構好きなのだけど、このヒロイン役は文句言っておいて父親が助かるとお礼とか、ちょっと都合よく思えてしまったなぁ。もうちょっと魅力があるといいなぁと。菜々緒や木村文乃の役も、もうちょっとステレオタイプではない個性が出ると面白いのになと。

「大貧乏」

これは期待もしていなかったのだけど、小雪&チビノリダーで惹かれないし、子役もわがままっぷり炸裂で子どもらしくてカワイイねぇもなくでもう見ないかな。
逃げ恥の後輩役で出ていた成田凌君は、今年ブレイクしてそうと気になるのだけどね。恋愛モノとか、他のドラマで見たかったぞ〜。(私が彼を気になったのはハセキョーとのドラマ「ふれなばおちん」)
菅田君は顔もよくて演技力も抜群なのになんでブレイクしないのかな?と思っていたら、去年一気にきたので、今年の私のブレイク予想は、成田凌と、高橋一生。高橋一生は演技力と笑顔。成田凌は演技はまだ未知数だけど、醸し出す雰囲気や佇まいに惹かれる。

「就活家族」

初回からどんどん不幸になっていったり、今後も不安になる要素いっぱいで、見ていて明るい気持ちになれずこれはパスかな。
二人きりで写真撮るシーンなんか絶対これは後で問題になるだろうという展開そのままだったり。リストラ勧告、セクハラ疑惑、置換冤罪、詐欺、家族間の窃盗と初回から不幸がてんこもりで、見ていてゲンナリしてしまう。
三浦知和は安定感あると思うけど、他のメインキャストの中で特に好きな役者さんもいないし、サスペンスや暗いものでももっと話の展開に引き込まれるものなら見るけどなと。

「嫌われる勇気」

香里奈はもともとそんなに好きでも嫌いでもなかったのだけど、昔の溌剌とした元気いっぱいで美人でスタイルよくての明るいオーラがなくなってしまい、役柄だけではなく主役として惹かれなかったなぁ。
嘘をつくのが嫌いで嫌われる事でも本心をズバズバいう主人公というのはいいと思うのだけど、その発言がもうちょっとよく言った〜とか小気味いいものだったらスカッとするけど、ただの人との付き合い方が柔らかくはない変わった人という印象だった。
あと、ドラマあるあるで、新犯人が別にいる場合、必ず名の知れた役者さんが脇キャラに混ざっているとその人が実は犯人だったって展開がわかりやすすぎて、犯人はそうきたか〜の驚きがないので何とかしてほしい。(今回だと石田ひかり)
アドラー心理学もとってつけたようだし。これもパスかな。

「嘘の戦争」

草g君はこの手の役はいい人オーラが消えてゾクッとくる怖さが出てはまるなぁとは思う。
脇も男優陣が、市村さん、ヤスケン、フジッキーなど豪華キャストで、それぞれに渋い魅力が出てたかと。
フジッキーは昔は爽やかでいい人役が多かったけど、前のできしなのドSなのとか、こんな感じ冷血や役も似合うなぁ。
ただ、私の好みで内容に惹かれるストーリーや人物像ではなかった。
恋愛モノ、感動系のヒューマン、ほのぼのしたものなど、笑ったり、うるっときたり、台詞が心に染みたりの、見ていて明るい気持ちになれる作品を好んでしまうわ。
感想読んでると評価は高い感じなので、好きな人にははまるんだろうなのドラマ。

カルテット

January 18 [Wed], 2017, 0:06


癖のある坂元さん(最高の離婚、それでも生きていく、woman、いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう)脚本、好きな女優ベスト5に入る松たか子と満島ひかり、今年ググンとブレイクするだろうなぁの高橋一生、音楽題材、ラブサスペンスってどんなジャンルよのワクワクと今期のドラマで一番期待していた作品。


4人それぞれキャラクターが、こんな人なのねと言い切れない多面的な部分がいいねぇ。

小声で自信なさそうに見えて、ベンジャミン(イッセー尾形)を告発したりやることが大胆、演奏しながらの涙、一番謎も多いマキ(松たか子)
ノーパンありパンとかふざけたり、道聞かれた女性にお別れに口にキスしたりチャラそうで、でも変に理屈っぽくて、画鋲の事に気づいたり案が細やかで、誰かに追われてるっぽい家森(高橋一生)
4人の中で一番嘘がなさそうだけど、今後はわからないぞな雰囲気と、同僚と訳アリなのねの、真面目で優しそうな、祖父が偉大な別府(松田龍平)
言いたいことをぽんぽん言って、どこでも寝てしまう、明るそうに見えて、痛いところの確信をついてくる鋭さもあるスズメ(満島ひかり)

唐揚げのあたりで、いつもの坂元節きたわーと、ゆるさと会話劇のめんどくさい面白さを楽しみつつ、ラストに向かって、謎が明らかになるのに、さらに別の謎が深まっていくサスペンス要素にゾクゾクきたわ〜。
唐揚げにレモンをかけるのかって話だけで、「レモンするってことは不可逆」とか話がややこしくなるのが可笑しく、しかもそれが最後のマキの夫の話に繋がって、何気ない会話さえ伏線になってたのねと驚き。

「夫婦は別れられる家族」というマキの闇、ずっと脱ぎ捨てられたままの黒い靴下、天真爛漫に見えて冷めた怖い目をするスズメ、カラオケで耳を傾けてたってことは、三人とももたい母に友達になってと雇われているのか、マキの会話に登場した後輩は夫の愛人なのか、色々気になる。




音楽シーンも素晴らしかったなぁ。
最初の街中でスズメが一人でチェロを演奏するシーンだけでもかっこいい〜と痺れてしまった。
満島さん&チェロを奏でる姿が絵になるなぁ。演奏の時に靴下を脱いで裸足になるのも自由なスズメっぽくて好き。
他3人も、それぞれに、家守はシャツを開いて鎖骨をだし、別府はメガネをふき、マキは指輪をはめなおすという演奏前のルーティンがあるのもいいな。
4人がスーパーでだけどドラクエを演奏するのも楽しそうで素敵だったし、レストランでの演奏はキリリとしてウットリと。あんな見目麗しい四人がかっこよく演奏してたら、私だったらどんな場所でも立ち止まって聴き入っちゃうわ。



映像も魅せられるシーンが多く、ベンジャミンの赤い帽子が飛んで3人が追いかけるシーン、写真撮影をする並んだ図、カラオケから一斉に出て順に振り返るシーンなども好きだなぁと。
特に四人並んだ図が調和がとれてとても美しく、四人とも演技がうまく、阪元さんの独特な脚本も新感覚で、嘘も含まれた会話のヒリヒリくる不協和音。どんどん引き込まれていったわ。

このドラマ「全員片思い」ってナレが入るのだけど、今のところ別府はマキが気になってるっぽいね。家守がスズメの寝顔を見つめてたのも、よく喧嘩っぽいことをしている二人だけど意味深なシーンだったな。

高橋一生さんに道を聞くとキスしてもらえるんですか?私はどこの美容院にいけば高橋一生さんにシャンプーしてもらえるんですか?というツイートにも笑ってしまった。
ツイッターで感想見ていても、高橋一生への反応がダントツ多い。
私は、唐揚げの説明をする時の身振り手振りの大きさとか畳みかける感じや、つめつめゼリーごときで追いかけるの〜とクスッとくる感じ好きだなぁ。



椎名林檎の世界観にピッタリのエンディングも、四人それぞれ艶っぽくて魅せられたわ〜。
アナ雪も歌った松さんはさすがの歌唱力だし、満島ひかりもCMやトットてれびでも歌ってたし、うまかった。
エンディングは、別府が映画監督、家森がカメラマン、スズメとマキが映画女優の設定なのかな。
特に女優陣二人のアップの表情がめちゃくちゃ綺麗で、3度もリピしてしまったよ。最高の離婚のように、男性陣が主となる別バージョンもあったらいいなぁ。



「音楽はドーナツ。ドーナツの穴のように何がかけてるやつが奏でるから音楽になる。」という言葉からのドーナツホールカルテットのグループ名。
「あの人に未来の自分を見た。音楽を趣味にするか夢と想い続けるのか。奪い取るしかなかった」というマキの言葉。
坂元さんの台詞って、うんうんと頷けながらどこか詩的で深いな部分も好きだわ〜。


期待していたドラマだけど、それを裏切ることなく、恋を予感させる要素と、謎と、音楽と映像の美しさと、会話劇の面白さ、いろんな魅力を詰め込んだ、味わったことのない感覚をもつドラマだった。
演出は誰なんだろう?と調べてみたら、土井裕泰と言う人で、過去の監督作品を見ると、空飛ぶ広報室、コウノドリ、青い鳥、重版出来!など好きな作品が多かった〜♪
食べ物も唐揚げやトーストサンドなど美味しそうねと思ったら、フードスタイリストが南極料理人の飯島さんなのね〜。
脚本、演出、役者、映像、音楽と魅力がそろったご褒美みたいなドラマ。
これは逃げ恥同様に、火曜10時が楽しみになりそうだ。


日南トマト サンプル

January 17 [Tue], 2017, 9:56
お仕事依頼してもらっての制作中に、日南トマトさんが、販売しているグッズのサンプルを送ってくれました。
「鳥取県の日南町は、高冷地にあるため、夏でも昼夜の寒暖の差が大きく、野菜や米はゆっくり育つためにとても美味しくなります。日南ブランドともいえるトマトもとても甘くて美味しくなります。美味しい原料だからこそ、加熱して搾っただけのそのままの味是非をお楽しみ頂きたいと思います。」とのメールにワクワクと。

トマトジュース、人参ジュース、トマトケチャップと盛りだくさん



人参ジュース
冬人参に少しレモン果汁を加えたもの。柔らかい甘さですっきり美味しい。
トマトジュースも、トロッとマイルドな口当たりで美味しかったわ〜。
音楽熟成トマトジュースは、なんとモーツァルトを聴かせて育てたトマトだそう。



トマトケチャップは、チーズトーストにかけるのがお勧めと教えてもらい、朝ご飯に。
ホント普通のケチャップよりトマトの風味が強いので、ピザトーストみたいな感じで美味しかったな。
ピーマンやゆで卵トッピングしても美味しそう。
トマトジュースで、ミネストローネも作り。



コロッケにかけるとスーパーのコロッケがレストランの味に〜とお勧めしてもらったのもお試し。
トマトソースに近い味なので、なるほど、本格的な感じになってたわ〜♪
コロッケもあう〜!



こんなに美味しくて素敵なトマト商品のお店で私のイラスト作品を取り扱ってもらえること、とっても嬉しかったです♪
素敵な機会をありがとうございました。
鳥取の皆さまに、トマト作品を気に入ってもらえますように(^^)

日南トマト くるみボタン

January 16 [Mon], 2017, 9:46
日南トマトさんからの依頼のグッズ続き

くるみボタングッズも色々と〜
いつも作っているリンゴちゃんをアレンジしたデザインで、トマトちゃんに





せっかくなので、赤いトマトだけじゃなく、黄色や緑のトマトちゃんも
柄もチェック、水玉、ストライプなど色々と





くるみボタンヘアゴムの布合わせ
どの柄を合わせるか考えていくのが楽しい♪



パッチンピンも合わせる色や柄も選び



こんな感じの組み合わせで決定




ラッピングの台紙もトマトちゃんで







くるみボタンヘアゴム



後ろにピンをつけたくるみボタンブローチ



日南トマトさんからのオーダー

January 15 [Sun], 2017, 9:32
鳥取県の日南トマト加工株式会社さんから依頼をいただき、去年の帰省前にトマトグッズを色々作りました。
声をかけていただけて、とっても嬉しかったです♪
数が多かったので制作にとても時間がかかり大変だったけど、トマトを入れ込んだイラストをどうやって形にして広げていこうとアイデアを考えたり、彩色したり、楽しい制作でした。
たくさん作ったので、何回かに分けて紹介しまーす。

ポストカードは6種類

こんな感じでデザイン画を提案して



下書き、水彩で彩色していき





ポストカードに
文字や枠ありバージョンと2種類



送ってもらったサンプルやチラシを参考に、トマトジャムやトマトピューレ作りをしているイラストも





オムライス








配色をカラーイメージチャートの本も参考に決めていくことも





毛糸のイメージの服でトマト親子ファッション





ポチ袋も制作しました。

ポストカードの絵をそのまま使ったり



トマトちゃんを描いたり









メッセージカードセットも作りました。




おでかけカントリーフェスタ

January 13 [Fri], 2017, 13:54
カントリーフェスタの新たな試みとして、年に1回6月末のサンメッセのイベント以外に、様々なイベント会場にお出かけして、ミニ開催するという企画をスタートすることなりました。




第1回目は2月11日(土曜日)の10時〜16時
高松市檀紙町の潟iガワさんのナガワスマイルステーションで「おでかけカントリーフェスタ」が開催されます。
ナガワさんの小さなユニットハウスのショールームに作家さんの作品を飾って、ミニ個展、販売、ワークショップを行います。

カントリーフェスタのミニミニ版という感じなので、私も販売ブースがあり、当日も自分のブースの売り子で会場にいます。お時間のある方は、ぜひお越しくださいね。

参加作家さんも、ikunoさんのお菓子、miekoさんのビーズ作品などたくさんです。ワークショップも行います。




今回、このイベントのチラシのイラストも描かせてもらいました♪
冬休みの宮城への帰省前に仕上げなくてはならなかったので、一日で描くことになり。パソコンで加工をしたりも含めて朝の4時ぐらいまでかかってしまったりとバタバタでしたが、小さなおうちにみんなで集まって、風船がたくさん飛んでいたり、2月の冬だけど、あたたかなイメージで、自分でもいい感じで仕上がったなぁと思っています。
前にカントリーフェスタのチラシの絵を描いたことを思い出したりもして、慌ただしくでしたが、とっても楽しかったです。







krimgen個展&Lotti出張店

January 12 [Thu], 2017, 10:59
北浜アリーであったkrimgenさんの個展&Lotti(前のLuLu)さんの出張店へ。(期間は今日まで)
krimgenさんのHP → 

krimgenさんのイラストが大好きで、3年ぐらい前から少しずつポストカードを集めていたので、お会いできて感激だったなぁ。
オーストリア在住の方なので、日本に来ていても私が帰省中だったり。初めてお会いできて、お話できるの嬉しくて舞い上がってすみません〜と思いながら、1時間以上話し込んでしまった。
〜。
Lottiさんも交えて3人で、イラストのこと、絵画のグルメや言語の話などたくさん話せて楽しかったなぁ♪
イラストレーターさんとイラストの原画を見ながら、そのイラストについて話を聞けるって何て贅沢な〜と。
やっぱり少し緊張してしまったのもあり、1時間も話したのに帰ってから、あ〜これもあれも聞きたかったしお話ししたかった〜と思ったり。
krimgenさん、絵のイメージ通りの知的でエレガントな方だったよ。


写真は遠くから
今回原画もたくさん飾ってあったのだけど、ペン画のモノクロに金色が入ったり、krimgennさんとカリグラフィーの先生のコラボ作品があったり。
額縁もゴージャスで細かな手描きの模様なども入り、統一感が素晴らしかったなぁ。



写真で見るより、ポストカードの方が素敵だなぁと思うし、原画はさらに繊細さを感じて感動する。
特に今回よく使われていた金色の美しさは原画でこそ出せる色だなぁと。
東京や県外からも、今回の個展のためにファンの方がというのわかる魅力だった。
小さな原画は持ち帰りできるけど、大きなものは後日郵送だそうで、帰省と重なったこともあり最終日近くにお邪魔してになってしまったけど、売約済みのたくさんの原画も郵送前でじっくり鑑賞できたのでよかった〜。











川島のLuLuさんが閉店してしまって寂しかったけど、再開できたのも嬉しかったな。
新店舗も決まったとのこと、また遊びにいきまーす。
lottiさんが海外で買い付けてきた可愛いぬいぐるみや小物もいっぱい。









シャドーボックスも魅入ってしまった。写真はkrimgenさんのブログにアップが載せられてます→ 
クリムゲンさんのイラストをシャドーボックスを作る先生方が立体的にしたもの。
絵が何枚も重なって、花のついた帽子をかぶった少女のイラストとかだと、花の部分が一番紙が重なって盛り上がるようになっていたりと飛び出してくる感じもあり絵の世界が広がる感じ。ほんとうに切り方も細かくて、隅々まで眺めたよ。





購入したカード
二つ折りのバースデーカードが特にお気に入り♪
krimgenさんの描く子どもは、可愛らしさと繊細さと、洋書のような洗練された服装や佇まいと。自分にはない世界観で好きだなぁ。



このピアノを弾く少年のカリグラフィーとのコラボも素晴らしかった。そういえば、私も結婚式の招待客のネームの札を一人一人カリグラフィーで描いたなぁと思い出したり。



またkrimgenさんとお会いできる機会がありますように♪♪

ドラマ感想

January 11 [Wed], 2017, 20:39
今日の夜、香川に戻りました〜。
昨日は母方の親族27人で、亡くなった祖母を偲ぶ会&従妹の結婚を祝う会で、南三陸のホテルに泊まり、とっても楽しかった!こちらは長くなるので、また後日書きます。

その前に下書きしておいた、秋ドラマの感想を。

9月ドラマの一言感想

「スニッファー」

阿部ちゃんと香川さんコンビが息ピッタリで楽しかったなぁ。
阿部ちゃんはあの手の濃い癖のある役やるとホントに魅力を出してくるなと。
刑事ものってそんなに好きじゃないのだけど、キャラがたってるので楽しめたよ。


「黒い十人の女」

不倫ドラマって好きじゃないのだけど、これはバカリズム脚本らしく、不倫をここまで笑いにもっていくかという茶化した部分が楽しかった。
船越さん殺害一連の、ラインの使い方とかもうまい!と唸り。
ずれてる水野美紀と、豪快おばさんキャラの佐藤仁美がいい味だしてたわ〜。


「砂の塔」

これは話題になってたけど、私はそれほどはまれず。
犯人が気になるだけで最後まで見たものの、最後までひっぱって、こじつけのような犯人&理由でガッカリだった。
菅野ちゃんのキャラがもう少し感情移入できる役だともっと楽しめたと思うのだけど、見ていてイライラしてしまうタイプで、あわなかったなぁ。ママ友陰湿いろいろ設定もほしかったのかよくわからなかったし。
サスペンスドラマって、よっぽど最後に、この人が犯人だったの?とか、犯行理由にうなったり、あれが伏線だったのね〜がないと、最後尻つぼみになるよなぁと。


「真田丸」

これは最後まで楽しめたなぁ。
最初はあまりはまれなかったのだけど、秀吉、茶々、家康など有名な人が出てきてから、三谷さん流の歴史人物の描き方が今までの他の歴史ドラマと感じと違い面白いなぁと、どんどんはまった。
三谷さんの話で、アフレコで、俳優を思い浮かべてキャラクターを作っていくというのに納得。草刈さんが好きだから父にあのカッコイイ台詞を言わせたいとかね。だからキャラクターが生き生き動いていたのだろうな。
斎藤由貴だから女狸とかね(笑)
最初臆病者な家康がどんどん変わっていく様も、茶々の怖さも、秀吉の奇天烈さも引き込まれた。大泉洋演じる兄のかっこよさにも何度も痺れた。
何より、すべて受けの演技をし、周りの魅力を引き立てていた幸村演じる堺さんが素晴らしかった。
うっとおしいキャラだったキリちゃんがどんどん魅力的になっていくのも、癖がある人しか出てこない女性キャラの描き方も面白かったなぁ。
シリアスな中に笑いが入ってくるのも、CGなど使って勢力図をわかりやすく説明してくれたり、言葉も堅苦しすぎなかったり、難しくなく、歴史を楽しめるのもポイント高かったなと。
次の大河は題材は、あまり知らない人でどうなのかな?だけど、脚本が、私の好きなドラマのごちそうさん、JIN,天皇の料理番の森下佳子さんなので、期待してるよ〜♪


「シェフ」

視聴率悪かったみたいだけど、私は天海さん好きだし、結構楽しめたドラマだった。
終わり方も、給食なのに星がとれて、それでも満足せず高みを目指していくシェフの姿が清々しかったよ。
出てくる給食も美味しそうだった〜。あんな給食が毎日食べられたら幸せだねぇ♪


「地味にスゴイ」

これは石原さとみのぶっとんだ元気すぎる性格と、可愛くて奇抜なファッションが楽しめ好きなドラマだった。
本を作る裏の校閲部分も知られて楽しかったし。
ただ終わり方がええ〜〜でガックシ。あそこまで引っ張ったら、恋愛部分も、仕事部分ももうちょっとハッピーエンドで気持ちよく終わってほしかったぞ。
菅田君は今年すごい飛躍の年だったね。ちゃんぽん食べたかは昭和な青年がハマリ役だったし、民王も彼の演技が上手で滑舌がよくての魅力が出ていてすごくすごくよかったけど、福山さんのドラマとこのドラマの役はいまいち、ダメダメだったり、もさっとしていたりで、彼の魅力を活かしていると思えず。石原さとみとの恋愛シーンとかもキュンときたりがなく、魅力をいかす脚本やキャラ設定大事よなぁと。
最近レンタルでみた「セトウツミ」の菅田君ははすごくよかった。


「カインとアベル」

惰性で見ていたのだけど、最終回でさらにずっこけ。
何なのだあのときめかないキスシーンは。山田君は綺麗だったけど、え?そこがくっつくの?しかもこの強引な展開でキスまでしちゃうの?とズッコケたわよ。倉科カナの役も、あれだけ弟に思わせぶりな態度をとっていたのに、いざ弟が好きだと行くと、お兄さんが大事ってお兄さん好き好きオーラ出てなかったやーんと。
月9もっと頑張ってくれ〜。次の1月キャストも不安しか感じない。


「勇者ヨシヒコ」

最終回は録画したまま宮城に来たので、まだ見られておりませぬ。
チュウタとウッキーが見たいと前のもレンタルして、多分初めて子どもと一緒に見たドラマ。
私はドラクエをしたことがないので、元ネタわからないのだけど、バカバカしさとパロディーが面白かったなぁ。
チュウタがマリオが出てきた回でケッタケタと笑いまくり、あれは録画を消さずにとってあるわ。
私はムロさんのメレブがお気に入りキャラ。


「逃げ恥」

長い感想は毎回書いていたので省略。
最終回は納得できない部分もあったけど、一番楽しめたドラマだった、
個人的には、総評で考えると野木さん脚本なら「重版出来!」の方が好き〜♪あれは初回から最終回まで毎週泣けて泣けて、本当に素晴らしいドラマだった。フジのドラマとかぶって視聴率は振るわなかったけど、見ている人からは高く評価されているのを感じたし、後で色々脚本など賞もとったみたいだね。
「逃げ恥ロスなの」と何度も言っている実家の母が、今日は星野さんが出る!とあさイチにかじりついていて面白かったな。去年星野源が紅白に出ていたことさえ覚えてないのにの、逃げ恥効果。父もはまっていたらしい。

私は映画もドラマも、恋愛ものも好き。
恋愛ドラマは当たらないと少なくなっていたジャンルなので、(昼顔がヒットしたからか不倫ドラマだけは数多くあったけど)、逃げ恥ブームで、恋愛ドラマの企画が通りやすくなるといいな。キュンとしたり、笑ったり、切なくなったりの恋愛ドラマが増えるといいな〜♪
そして、野木さんにいつか朝ドラの脚本を書いてほしい〜♪


チュウタ朝食作り

January 10 [Tue], 2017, 23:34
今日からチュウタとウッキーは新学期。
冬休みはほとんど制作できなかったので、ようやく本腰入れて制作を再開。
作りたいものもオーダーもあるのと、他にも色々家の事でやるべきことがあるので、今年はブログの更新は前のように毎日とはいかないと思います。
宮城の残りの事も時間とれた時に載せますね。

食べることが好きなチュウタ
コミセンのお菓子パン教室にも通っていたりで作ることにも興味を持っているので、冬休みは朝食を一品作るのに時々チャレンジ。
本人も料理が楽しいようで、朝ご飯作るよ〜おいで〜と声かけると、本読んだりしていてもすぐ来てたなぁ。

ベーコンエッグ



できあがり。
半熟が好きなので、お水を入れて蓋をして。はねる〜と最初は怖がってたな。



次の日はハムエッグ



別の日、目玉焼きトースト





ラストで、卵焼き
出汁巻き卵にしたいというのでゆるい卵液だったので、巻くのに苦戦してたわ。
自主性にまかせて本人が作りたいものを。卵が好きなので、卵料理ばっかりだ(笑)




宿題の味噌汁やサラダ作りもほとんど一人でできてたし、包丁もだいぶ使い慣れてきて、腕もあがってきたなぁと。
大好物の親子丼を作れるようになりたいそうなので、今度作る時は一緒にと思ってるよ。
P R
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香川県在住
12歳のわんぱく息子チュウタ&7歳のイタズラ2号ウッキー&大食いパパンダと暮らす、ぱんぷきんです。

趣味は、食べ歩き、旅行、カメラ、映画鑑賞、料理、読書、小物作り、イラスト☆

ブログで、食べ歩きやお出かけ記録、映画やドラマの感想、ハンドメイド作品の紹介などしています。

手描きのイラストのポストカード、Tシャツ、上靴、くるみボタンヘア小物、羊毛フェルトやオーブン粘土の作品などを制作し、雑貨屋で委託販売させてもらったり、ハンドメイドイベントに出展したりしています(^^)

名刺、イラスト(新居祝い、誕生日祝い)、HPやブログなどのロゴデザインやイラスト、ペイント上靴、羊毛フェルト作品などのオーダーも受けています。
オーダーについては、カテゴリーの「オーダーについて」のページを読んでくださいね。右一番下のメールフォームから問い合わせお願いします。

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ユーピユーピ(Boite cafe内)
(香川県高松市)

ポストカード、ポチ袋、ペイント上靴など置かせてもらっています。

http://kubo.ashita-sanuki.jp/

Project Rooms 232(台湾)

オリジナルデザインのマスキングテープやポストカードの販売

http://www.rooms232.com/#!home/mainPage

ライン着せ替え販売開始

アフロ君

https://store.line.me/themeshop/product/a77098d8-e85b-44e9-b756-538aa069224c/ja





販売中のラインスタンプ
よかったら使ってくださいね〜♪

「冬が来たスタンプ」

https://store.line.me/stickershop/product/1340887



「おとなおしごとスタンプ」

https://store.line.me/stickershop/product/1326673



「秋が来たスタンプ」

https://store.line.me/stickershop/product/1320273




「イングリッシュなシールスタンプ」

https://store.line.me/stickershop/product/1300631



「ハッピーバースデー!オバケちゃん」

https://store.line.me/stickershop/product/1282006




「夏が来たスタンプ」

https://store.line.me/stickershop/product/1276890/ja



「虹色ガール【敬語】」

https://store.line.me/stickershop/product/1268282/ja



「とんがり帽子君からのお誘い」

https://store.line.me/stickershop/product/1257405/ja




「バースデー&お祝いスタンプ2」
https://store.line.me/stickershop/product/1251987/ja



「バースデー&お祝いスタンプ」
https://store.line.me/stickershop/product/1273931/ja



「春が来たスタンプ」

https://store.line.me/stickershop/product/1247553/ja





「ありがとうの仲間達」
https://store.line.me/stickershop/product/1240806/ja




「虹色アフロ君(英語)」
https://store.line.me/stickershop/product/1234061/ja



「かおメッセージスタンプ」
https://store.line.me/stickershop/product/1215028/ja



「のんきなダルマどん」

https://store.line.me/stickershop/product/1130206/ja



「オバケちゃんとおかっぱガール」

https://store.line.me/stickershop/product/1132202/ja




「リボン猫の日常」

https://store.line.me/stickershop/product/1139523/ja




「キノコでゴー」

https://store.line.me/stickershop/product/1145819/ja




気軽にコメントもらえたら嬉しいです〜♪

作品について

作品はすべてオリジナルです。
ブログに乗せている作品のコピーや模倣はご遠慮ください。
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