大阪。

April 15 [Sun], 2012, 0:32




久しぶりの大阪。はじめて飛行機で。窓際に座って眠って、はっと目を開けると空だから一瞬ぞわっとする。ドラえもんで雲を固めるスプレーの話があって、それを思い出して気持ちを落ちつかす。
大阪着いて、心斎橋に着いてしばらくうろうろ。大阪の人びとは、大阪な顔をしてる。街によって、人の顔は違う。あと、女の子の胸元がほかの街よりあいてる、気がする。から、見てしまいます。神様、ごめんなさい。

ライスボウル、脇元がドラム叩くようになって二回目のライブ。あっと言う間に終わる。汗がしたたる。女の子がよかったと感想を言いに来てくれた。おじさんが、ほめてくれた。なにより、やりきったから、気持ちいい。暑くなったから、外に出たら雨。すぐに体が冷えた。うどん食べてあっためた。終わって、島フェスのみなさんやエバラくん、京都から来てくれた別府ちゃんと打ち上げ。ライスボウル、島フェスに出演決まりました!芸術は爆発だ。




vivrehallでライブだった。

April 09 [Mon], 2012, 16:04






昨日のビブレホール、来てくれてありがとうございました。ライブ終わって脇元と興奮してました。30分間にできること全部つめこんで、ロックンロールしました。ロックンロールとか言うの、いつもむずがゆくて、言えなかったけど、昨日の自分たちはロックンロールだったと思います。朝から晩まで脇元とスタジオでけんかしたりして、このステージに上がれるのか不安でいっぱいだったけど、終わってみれば充実感でいっぱいでした。やっと音楽をやってる感じがあります。不自由から自由って生まれるんだなあと感じました。

またたくさんびーるをのんでふらふらになったけど、花びらが舞う夜は色っぽくてやさしかったです。


笑顔がいいね。

April 05 [Thu], 2012, 16:26



昨日は花見をしたよ。お酒をたくさん飲んで、騒いで、朝起きたら、体重いけど、頭がリセットできたみたい。脇元とふたりでやるライブ、バンドとはまたちがう、アコースティックとも違う、新しい感じ、観て聴いてもらえると思います。









ユー ファースト オーイタ!

March 30 [Fri], 2012, 1:32


日曜日はミックスナッツハウスにくっついて、大分のアトホールに行きました。ナッツたちと車にぎゅうぎゅうでのドライブ。過ぎていく、空や山、知らない人の家。「ずっと、ツアーでいいなあ。」と言うと「おれも」と王子。バンドマンはやっぱりライブしてたいし、いろんなとこで歌ってたい。いろんな街の空気を吸って、それを歌にする。すてきだ。そこでぶつかる現実にはとことんぶつかっていきたい。生きてるなあって感じたい。

ライスボウルは脇元とふたりで。脇元が歌ったり、僕がドラムをたたいたり。おもしろい。ふたりのライブ、おもしろいかも。

あかしももかさん、ネネカートのライブを楽しみつつ、ミックスナッツハウスのライブを心待ちにしている自分。もう、普通にファンです。今夜のナッツたちはいつもよりたくさんやって、アンコールにもこたえて、存分に出し切ってた。

終わって、大分の夜。音楽を聴きながらビール飲んだり、酔っ払って相撲とったり(毛利と王子の取り組みは、もうりの押し出し。脇元とナッツヤスイの取り組みはヤスイ君の下手投げ)、大分ラーメン食べたり。楽しかった。















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ユーテロ写。

March 29 [Thu], 2012, 2:16





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ナッツとボウル。

March 27 [Tue], 2012, 12:48


土曜日はミックスナッツハウスをユーテロに迎えて、うちらの新しいアルバム”My Valentine”のレコ発を開催しました。東京ではこの一年でもっとも共演したナッツたちを地元に呼べるなんて、こんなにうれしいことはなかったです。ユーテロで爆音で聴くミックスナッツハウスはバンドとかロックとかを軽く飛び越えて、世界はひとつな空間を創り出してた。来てくれたお客さんたちもすてきだったなあ。ユーテロが似合ってたなあ、みんな。

yogiはほんとにストレートなシューゲイズバンドで、そのストレートさから滲み出る素朴さが好きだった。もっともっと、開いてゆけーっ!音も、人も!

天国はサウンドがエロくて好きで、和田さんの声がきもちよかった!もっともっとライブやって、開いてゆけーっ!!!!!

魚座は相変わらずで、それが魅力なんだなあとあらためて思いました。最近、藤井くんのキャラ設定がちょっと可愛い感じになってるのがきもくていびつでいいんじゃないでしょうか。それが受けてるって、すごいことだと思うの。わたし。ほんとよ。

ライスボウルは、なんか、ぜんぜんライブうまくならないし、感情にふりまわされるし(おれです)、自分ではため息が出るばかり、です。武道館くらい、出てなきゃなのに。やるしかねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まずは、脇元とアライのがんばりにこたえなくちゃだ。そして、来てくれた、来れなくても応援してくれてる、あなたにの期待に!!!!!!!!!!



ライスボウルラキータ。

March 23 [Fri], 2012, 18:05



21日は福岡ROOMSでライスボウル、アライドラムスと初ライブでした。デビュー戦の対バンはラキタ率いるシェイクシェイクグループ。

アライとは数回スタジオに入っただけで、やれる曲もまだ数曲。でも、不安はなかった。むしろ、どうなるかなあと人事みたいに楽しみにしてた。ふたを開ければ、新しいライスボウルだった。たぶん、僕が一番違う気がする。自分で言うけど、バンドに対するなにかが(これがなにかがまだわからない)変わって、とにかく何がどうなってもやれる気がしてる。包丁一本さらしに巻いて、な気分です。例えが昭和過ぎました。

ラキタたちは真面目でひたむきで、大好きです!ツアー最終日を見たいなああん。

つぎは明日!ユーテロにおこしやす!暗号はライスボウルラキータ!



あいらぶゆうおーけーだった。

March 19 [Mon], 2012, 12:15


土曜日はあいらぶゆうおーけーvol.17でした。いつのまにか、あいらぶゆうで歌うことが楽しみになってます。前は、アコースティックでやるのがかったるいなあと思ってた。たぶん、そのときのバンドの状態が理由だったんだけど。いまは、つぎのライブがあいらぶゆうだと、ちょっとほっとする。たぶん、ホームみたいな感覚になってるんだろうなあ。とにかく、楽しいの!

今回は共演にフアリナ。フアリナはバンド始めたときからお世話になってる林田さんがやってるバンド。林田さんはずっと夢だとか、誰かに思いを馳せるような歌をうたってる。ぼくはときどきそれがださいなあと思うんだけれど、それが突き抜けて心に響いてくるときがあって、いつもすこし反省する。僕はいまだにフアリナはドラムをいれてやるべきだと思ってます。

前座で脇元が歌ってくれた。火曜日のK子さん、毎日けいこちゃん、脇元サンバ、レディマドンナから新しい生活、の4曲。メンバーだからあんまり言うのもあれだけど、脇元らしくて、大好きなステージだった。でっかい男になっていきそうな、器のでかいステージだった。もてろ。もっと。


ライスボウルは今回もふたりでやりました。新曲を2曲披露。ライブ終わって外にでたら、泣いてる方がいてどうしたかなあと思ったら、うちらの歌で感動してくれたそう。うれしかった。あなたの感性がすばらしいよって言いたかった。言えなかったけど。

まだまだ、あまったれな歌だと思うけれど、どんどん歌っていこうと思った。

今週はラキタと共演。そして、ライスボウルレコ発。

ちょっと緊張する。





ガンバもうりくん。

March 17 [Sat], 2012, 12:05
火曜日と水曜日は下北沢440で二日連続で歌った。最近できた歌を歌った。いま感じてることを歌にしました。素朴すぎて、自分すぎて、これでいいのか悩んだけど、これしかできなかった。でも、とても、静かに、湧き上がるものがあります。それは、あんまり、いまっぽくないのかもしれないし、でも、それが届いてくれるひとがいるのかもしれない。あいかわらず、つっかかったり、たどたどしかったりしてたけれど、もっと歌を届けたい。たくさんの人に聴いてほしい!それは、自己満足ではないんじゃないかと信じてます。


木曜日は沢田ナオヤさん、井乃頭蓄音団、そして曽我部さんの歌を聴いた。終わったあと、THEラブ人間の金田くんがやられたーって顔をしてた。僕は感情をかき回されて、頭がぼーっとなってた。そのあと、お酒をしこたま飲んで、あばらが痛くなるくらい、吐きました。


痛みがあるぶん、気持ちいい明日が来ると信じてるのよよよよよよよおう!!!!!!!!

ちきしょー!

March 08 [Thu], 2012, 11:24
二、三日前、喫茶店のマスターと話してたら、マスターの独演会になってしまった。と言ってもそれを密かに楽しみにしているところもあって、マスターの話をうんうんと一時間くらい聞いた。

マスターはテレビのドキュメンタリー番組でカーペンターズの特集をみたそうだ。そこでは、子供のころは大きなお家で育ち、楽器を買い与えられ、どんどんと才能を伸ばしていったカレンたち。やがてカーペンターズとして素晴らしいレコードを次々と発表していった。それを見てマスターは「環境あってこその才能なんだなあ」と感銘を受けたそう。

そこで僕の話。「毛利君、ああいう才能が今でもどんどん出てきてる。それに毛利くんは勝っていかなきゃならない。大変だなあ。わほほほ。」「はあ、そうですね」「毛利君、負けそうだね。いひひひ。」「はい、負けっぱなしです。」「毛利君、きみはおそらく、同じ発想のもとでぐるぐると生きている。そこを打ち破って行くべきではないのかね?」「はあ、確かにそうです」「つまり、ロックなんかにこだわらないで、いっそ今の歌はまったく歌わずに、演歌ばっかり歌うとか、嫌ってるジャンルの音楽をどっぷり聴いてみるとか、やってみるんだよ。」「(ファンキーモンキーベイビーズを聴くとかかなあ。)はあ。」「するとね、嫌いだったもの、苦手だったものの良さってものがわかってくる。そしていままで好きだったもの、こだわってたものも、あらためて見えてくる。そうすると、その間にあるものが生まれてくるんじゃないかね?」

これは、話の一部を自分なりに解釈して抜粋したのだけど、やっぱり歌ってものは歌う人間(この場合、ぼく)の考えや世界観から生まれるものだから、歌い手が視野を広げる努力をしないかぎり(もしくは天才でないかぎり)人の心を打つものになっていかない。っていう話なんだと思う。

いや、この手の話はわかってたつもりだし、曽我部さんやあがた森魚さんにもずっと言われてた。そして、音楽をやってないマスターにも言われると、いかに自分ががちがちの発想で生きてるのかが実感された、という話。

あああ、まったくそのとおりだぜ。

僕は未知の世界に飛び込むのが苦手だ。それが楽しさや、気持ちよさをともなわない場所ならばなおさら。でも、やりたい気持ちはある。自分だって、ぶ厚くなってる殻を破りたい。

ちきしょー!
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