マウンテンリサーチ(前身ジェネラルリサーチ)のブランドの良さ
2009.03.21 [Sat] 12:45

マウンテンリサーチ通販ブログ
マウンテンリサーチ(moutain research)は前身惜しまれつつも2006年に12年の幕を下ろしたジェネラルリサーチ(general research)その後はいろんなテーマをブランド名にするという斬新な発送で初代はマウンテンリサーチ。更にネ−ヴァルリサーチ(naval research)と続いているが、他にもライディングリサーチ(riding research)などシーズンによって名前を変えていますが、やっぱり秋冬シーズンのマウンテンリサーチがなんといっても目玉です。このブランドは毎年ダウンジャケットやマウンテンパーカーなどすぐに完売してしまうアウターが魅力的で他のブランドには置いてない、これぞマウンテンリサーチという服がいっぱいあります。例えば全体のベースが黒で袖の切り替えしの部分が赤のマウンテンパーカーはめちゃくちゃかっこよかったです。パンツもストレートタイプのシンプルな型が多くウールパンツやハーフパンツも定番でリリースしています。元々settという靴屋さんからスタートしたのでブーツなどの定番もビブラム社のビブラムソールを使っているので軽く履き心地がいいです。マウンテンリサーチは少数生産なのでやや値段も高めですが、すべて国内産で縫製もしっかりしていて自分もよくこのブランドを愛用していますがボタンが取れたことがなく、又シャツ類なんかあまり毛羽ができにくくシルエットも日常生活で楽に過ごせるように細すぎず、アームホール(袖の部分)もややゆとりをもって大きめに作られていつので大変楽だ。お店の本店は中目黒の桜並木の川沿いにあり、隣には同じくマウンテンリサーチの創業者小林節正氏が経営するcow booksというマニアックな輸入本や一般では手に入らないような書物がいっぱいある本屋さんがあります。最近ではユナイテッドアローズなんかでも取り扱っています。公式ホームページもありそこで通販もやっています。流行に左右されないベーシックなアメリカンカジュアルな服が中心なので末永く着れるブランドでもあります。アンダーカバーやヒステリックグラマーなどのブランドともコラボレーションをしたブランでもある。マウンテンリサーチは洋服好きには堪らないブランドと言えるでしょう!
P R