丸善出版、放射線や災害関連の書籍を無償公開始めました。

April 08 [Fri], 2011, 14:10
丸善の出版事業を分社化して誕生した丸善出版が東日本大震災を受けて
「放射線」「災害」「心理学」の各分野に該当する同社刊行の書籍をPDFで無償公開しました。
現在、同社ホームページで7タイトルが公開されています。


放射線関連では、放射線の受け方、受ける量などによる影響を
身のまわりの具体的な話題の中からまとめた「身近な放射線の知識」
放射線と医療に関する広範な話題を紹介した「知っていますか?医療と放射線 
放射線の基礎から最先端の重粒子線治療まで」を公開しています。


心理学関連では、「応用心理学事典」
「ACP内科医のための『こころの診かた』ここから始める!あなたの心療」のほか
スリーマイル島やチェルノブイリでのストレスによる影響はどのようなものだったのかなど
ストレスに関係するあらゆるトピックやその派生的影響も合わせて
17領域、545項目で構成された「ストレス百科事典」を公開しているそうです。

福島第一原子力発電所で起こっていることとは状況が異なる部分もあるとはいえ
放射線の理解に必要な知識と、人体への影響がよくまとめられています。
目に見えない放射能やその長期的な影響を心配している方には大変おススメです。

丸善出版によると、今回PDFで無償配布をスタートしたこれらのタイトルの一部は
画像スキャンでPDF化したものもあるため、多少荒さが目立つかもしれないそうです。

すばらしい試みですね!


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映画「はい!もしもし、大塚薬局ですが」は4月9日公開です。

April 05 [Tue], 2011, 16:00
夫に先立たれ、娘と二人暮らしの大塚真名美は40歳。

小さな「大塚薬局」の店長をしているが、店番も身だしなみも家事も手抜き全開なんです。
中学生の派手ギャル一人娘・英子にも呆れられる毎日。

唯一の楽しみといえば、閉店間際のスーパーの安売りセールに
近所の主婦仲間である柏野由美子と“狩り”に行くことだけ。
ある日、大塚薬局に常連客がつきました。

冴えない女子中学生の永作恵美。
毎日毎日、薬局で色違いのマニキュアを一本ずつ買っていく恵美に不思議に思った真名美が
問いつめると恵美は自分のヒミツを打ち明けます。

爪をカラフルにすると恋が叶うというおまじないを信じていることや
同じクラスの男の子・荒井秀樹に密かに片思いをしていることなどを話し始めました。

こんなストーリーになっています。公開は4月9日です。


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