小久保だけど前村

April 01 [Fri], 2016, 8:43
病院に入院している知り合いのおみまいに行ってみたら、看護師さんが、複数の患者への対応をしている様子を何度も見かけました。



患者の中には体が不自由なために、ナースコールを何回もする人も多数います。看護師の仕事は、医療に関わらない一般人からみても、日々苦労が絶えません。
昔から「白衣の天使」と呼ばれるほど看護師は人気が高いと思うのですが、意外と未婚の人が多いようですね。調べてみると、看護師をしている女性の結婚年齢については一般的な結婚年齢よりも、遅い人と早い人が両極端に分けられる事が分かりました。
晩婚になる理由を挙げるとすれば、仕事の忙しさに追われて異性と出会うチャンスが無かったり、自分の出世を考えて結果的に晩婚化しているといったことが主な理由のようです。
今の時代は労働者不足や高齢化によって病院に来る人が増えた影響で、以前に比べて、看護師の負担が大きいのです。

負担を減らすために、人手不足の病院に多少の余裕がある別の病院の看護師を派遣し、負担を減らしたり、早急な患者への対応を目指しているのでしょう。
あなたは「看護師」と聞くとどのような印象を受けますか?白衣の天使と呼ばれることもあるくらいですから、一般的には良い印象を持たれていることが多いと言えます。とは言え、看護師の勤務の実情に着目してみれば、もちろん待遇はそれなりですが、夜間勤務や、長時間残業で大変な思いをしながら働いている看護師というのも少なからず存在しているのです。


たしかにいい点もたくさんありますが、それだけではなく、現実問題として看護師の働き方はどのようなものなのか、分かっておくことが必要でしょう。日本全国の病院等では、これまでの間ずっと看護師が不足している状況が継続中です。ですから、就職、転職に関して貴重な看護師は、完全な売り手市場だと説明できます。看護師の資格を持っていれば、自分の希望条件や適正に合った職場を割と容易に選ぶことができます。
看護師が希望の病院、医療機関に転職する際に、重要なのが面接なのです。
面接の時に、看護師が尋ねられがちな質問は以前の勤務先での仕事の内容、離職理由、この病院でやりたいことは何か、それから、自身の看護の価値観などです。

言葉に詰まることなく、しっかり説明するためにも、考えを整理しておくことが必要になります。看護師資格の最大の利点は、結局のところ、たとえブランクがあったとしても、再度、看護師として雇ってもらえるということでしょう。その理由は、看護師は専門職という位置づけであることと人が足りていないことが大きくかかわっていると言えます。転職先も雇用形態も特に希望しなければ条件に合えば50代だったとしても、復職が可能です。
看護師の人間関係は、構築が難しいなんてことを、聞いたり実感したりすることがあるかもしれませんが、高い割合で女性の数が多い仕事場であることが、理由の一つであるようです。というのも、小さな集団を作って、気の合う者同士固まる傾向が女性には強くてあれこれと他人の噂話などを楽しむことがよくあり、職場が女性だらけだと、少し窮屈な空気になるのは仕方がないのかもしれません。

慣れていないと、そんな環境にあまり良い気分もしないでしょうが、女性が多数を占める仕事場であれば、これは仕方がない、と納得しておくと良いかもしれません。医療機関で働く看護師は、勤務時間は色々あります。



常に、決まったお休みが取れないといった悩みがあります。

看護師というのは医療機関にとって重要な存在ですが、でも、働く側から見れば残念ながら良いとは言えない就業状態が珍しくありません。
近頃は、看護師不足の傾向にあると考えられています。

せっかく看護師資格を持っているにもかかわらず、看護師の職を選択していない人も多いのです。

このように看護師が足りなくなっているのはどうしてでしょうか。

それは看護師という職業の、離職率の高さによって起こっていると考えられます。



具体的には、常勤看護師の場合の離職率は、約11%にもなります。

女性の割合が多い仕事なので、出産であったり育児であったりのタイミングでの退職が多いこともありますが、それのみならず、キツイ仕事環境も離職する人が増える原因になっているのです。


病院では、看護師が一日中途切れないよう、交代制という形の勤務になりますが、そのため、多くの病院では、申し送りを行っています。要するに業務報告なのですが、担当患者さんの状態についてや、看護の業務に必要な諸々についてこれから勤務をスタートさせる人へ、口頭にて報告説明する決まりです大事な情報が含まれますから、相手が理解できるよう話すようにします。



あと、なるべく短い時間でてきばきと、的確な申し送りをすることもとても大事なことです。

一口に看護師といっても、その職場は多種多様で、比較的大きな総合病院から地域の町医者まで様々にあります。意外なところでは、介護施設や保育園も看護師の職場です。
給料は勤めている会社によって違うものですが、同じことが看護師にも言えます。

総合病院と町医者とでは貰える給与に違いがあるのです。
ですから、平均的な看護師の年収はいくらなのか、という質問に答えるのはなかなか難しいものだと思います。
看護師は好んで煙草を吸う人があまり居ないというイメージですが、その印象は間違っておらず、喫煙率は平均より少ないようですね。病気の患者と接する職業上、煙や臭いで不快な思いをさせないように、意識している人が多い職業であるということが見て取れます。比較的、高い給料をもらえる看護師ではありますが、個人のクリニックなのか、大規模な公立病院なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。


退職時につく手当、退職金はどうかというと、都道府県や市町村などによる公立病院や、あるいは国立の病院なら、勤続年数や、どのような立場で仕事をしてきたかなどにより金額が決められていて、働いた分に見合った額を受け取れるはずです。翻って個人病院の状況ですが、多くの場合において、退職金に関する規定すらなかったりしますから、結局は院長先生の考え次第となるようです。勤め先が公立病院の場合は、規定通りの退職金を受け取ることができますが、それ以外は病院次第ということです。ナースには悩みがたくさんあるものです。

ナースという仕事はたくさんの業務があり、人間関係に疲れるケースが少なくありません。給料が高くても、それだけ、たくさん悩んでしまう職業ですから、退職していく人が多い職場もあるのです。
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