それにしても、会津が可哀想です。

June 15 [Sat], 2013, 11:52
6月16日、NHKの大河ドラマ「八重の桜」は第24回「二本松少年隊の悲劇」を放送、奥羽越同盟軍と新政府軍の戦は拡大し、ついに二本松領内が戦場となってしまう。かつて尚之助(長谷川博己)と旅し、少年たちに銃の手ほどきをした八重(綾瀬はるか)も心を痛める。会津城内では、西郷頼母(西田敏行)が更なる恭順を示すべきとの意見を出すが却下、任を解かれてしまう。そして囚われの身の覚馬(西島秀俊)は自分に出来る事をと意見書を書き始めていた。

八重の桜、綿密な脚本と演技力のある俳優陣のおかげで、凄く面白いです。映像も綺麗だし。
今まで、薩長側からの視点で幕末を観て来ましたが、会津側の視点で見ると、すごく理不尽ですね。
時代が変わる時って言うのは、えてしてこうした強引な理不尽さでも通ってしまうんですね。豊臣家を滅ぼした徳川家康も、相当理不尽なことをしてますから。
それにしても、会津が可哀想です。徳川慶喜が腹立ちます!

喪中はがきの総合情報
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yamiyamo
読者になる
2013年06月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/motyuuni/index1_0.rdf