初節句はおめでたい

April 16 [Wed], 2014, 19:11
早い、遅いといった違いはありますが共通していることは、贈ってもらったことに対してお礼を忘れないということです。
一升餅が「祝い餅」や「力餅」として和菓子やさんなどで発売されることがあるのは、この名残です。
初誕生のお祝いの席に招待した方には、基本的には手土産程度の内祝いを用意します。
地方によっては、誕生もちを背負わせたり、踏ませたりする習慣が残っているところもあります。
また、初節句に呼ばれた方達の服装としては、これも特に決まった形式がありませんので、失礼のない季節に合わせた服装であれば問題がないでしょう。
生まれてから、お宮参り、初節句と行事が続きます。
また、招待された当日に風邪を引いている場合などは、赤ちゃんに配慮して辞退することや、タバコや香水なども控えて出席します。
例えば、一升餅というお餅をついて、それを赤ちゃんに背負わせたり、踏ませたりしていました。
この節句は男の赤ちゃんであれば5月5日の端午の節句があたり、女の子の場合は3月3日の桃の節句があたります。
この中で、九州地方に多い初誕生の行事は、「餅踏み」です。
そういったことをしておくと、子どもが大きくなった時に見ると楽しいでしょう。
日本には、出産に関する儀式が色々あります。
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