幸せについて 

September 01 [Sat], 2007, 0:14
“幸せ”ってものは一人ひとり全く違うものなんだな〜と思う。
さかまきがようやく結婚式をあげたと聞いた。
ここまで来るには相当いろいろあったんだろう。
私たちが思ういわゆる一般的な人生とは全然違う道を歩んでる彼女だけど、
彼女にとっての幸せに向かって着実に進んでいるのだと思う。

今日ヤツに
もしもお金持ちになったら何がしたい?
って聞いたら、
もちろんおいしいものを食べたりいろんなところに行ったりしたいけど、ただ消費するだけでなくそれをもとに何か社会に有益なことをしたい
と言っていた。
男ってやっかいな生き物だわ。
自分の幸せのために、必ず社会を関わらせたがる。
それはとても納得できるし
尊敬できることだとは思う。
でも、そのためには必ず犠牲になるものがあって、
その部分では社会に不利益を生んでいると思う。
幸せだと感じてるひと、
自分の幸せのために歩もうとできてるひと
そんなひとたちが多くなることこそ、社会に有益だと思うから。
私はね。
私にとっての幸せは
まわりの人たちの幸せのために自分が必要とされていること
そしてちゃんとそれに自分が答えられているって実感できることかな。
社会へ何かを生産することで誰かに与えることができる影響っていうのは
ほとんどの場合すごく小さくて間接的で、自分じゃなくてもできるかもしれない。
それより、自分じゃないと喜ばせることができない人を、
どんなかたちでかっていうのはそれぞれだけど、
幸せにしたい。
って私は思う。
私はね。
これってすごく女の子的な考え方なのかな。
精神論って言われるかのしれないし、
社会的になにもできない自分を正当化して、なんとか納得しようとしてるだけだって言われるかもしれない。
でも、それはお互い様。
社会に貢献することが幸せだっていうのも
精神論だと言えるし
個人的に充実させることができない自分への慰みともいえる。
人間どっちが幸せなんだろう?
ま、どっちも幸せなんだろうね。
そして犠牲にしたなにかを抱えても、それでも幸せだといえる人生であればいい。
でもここでも一番大切なのは
“バランス”!!!
やっぱりこれに尽きるわ〜。
バランスのいい幸せを手に入れようっと。

ただの愚痴 

August 16 [Thu], 2007, 21:47
今日は神宮花火で
ヤツと今年初の花火デートにいってきた。
でも見たらすぐヤツはオフィスへ。
一応高円寺まで送ってくれたけど、
やっぱりちょっと不満。
だっていっつも直前になって言うんだもん。
しかもその言い方もずるいかんじなのよね。
私が怒りそうで言うのが面倒なのか、
前から言っておくほどのこととも思っていないのか知らないけど
こりゃ反則だって思う。
そりゃそこまで重要なことじゃないかもしれないけど、
うま〜くだまされたかんじ。
だって私このために広島帰るの遅らせたんだよ!?
何度も何度も確かめて、
神宮花火は絶対だよって言うから信じたのに。
そりゃヤツはうそはついてない。
でも…
こうやってうまいこと待たされ待たされ、
だまされだまされ、
これからもやっていくんだと思うと
なんだか萎える。
今もまだなんとなく何か心に引っかかるものを感じてしまっている花火後。
でもとりあえず明日から広島だ!
“少々お暇をいただきとうございます”って
冗談っぽく言ってるけど、
けっこう本音。
実家に帰らせてくれ!!って思うことって本当にあるんだな
って、結婚もしていないのにしみじみ感じる23歳。
実家 love! 広島 love!!
癒されようっと。

待つことについて 

August 13 [Mon], 2007, 22:01
私がきらいなこと。
人と争うこと。
急かされること。
軽んじられること。
そして、
待たされること。

待つことはつらい。
就活での経験を経て、
私にとって待つことは前よりもずっとずっとつらいものになった。
後遺症みたいなもんか。
自分という人間の価値をはかられる時間。
そんなに重く考えることではないと分かってはいても、
頭の隅っこにそんな思いがいつもいて、
いじわるをする。
ヤツに待たされるときも、
そいつは暴れ始める。
ヤツにはとばっちりかもしれないが、
それにしても、ヤツが私を待たせすぎるのも悪いと思う。
明らかにヤツは、
私を待たせることに慣れっこで
それをへとも思っていない。
だけどヤツに待たされる終わりが見えない時間、
究極にネガティブになった私は、
相手にとっての自分の優先順位が最下位なのだというあきらめと
それっぽっちの人間である自分に対する哀れみと
そんな気分にさせられ、ちっちゃなプライドを傷つけられたことへの怒りでいっぱいになる。
所詮私はそんなちっちゃい、青臭い人間なんだ。
でもだからこそ、
他の、私みたいなちっちゃな人たちがそんな思いを抱かずにすむように
行動しているつもりだし、
これからもそうありたいと思っている。
いい意味で自分にゆるぎない自信を持って
いつも余裕があり
物事を多面的に見れる
大き〜い人間に
なりたいものです。

距離について 

August 10 [Fri], 2007, 0:45
まりちゃんのことがあって、
いろいろ考える。
やっぱり距離は超えられないものなのか?
男って、遠くにいるひとのことだけを思ってすごすことはできないの?
それは生理的に無理だって話になったけど、
そんなの我慢できるひとはできるんじゃないかと思う。
遠くにいるそのひとが本当に大切なら。
我慢できないのならそれくらいにしか思われてないということだと思ってしまう。
それは私の乙女な思い込みなのか?
愛するひとをずっとだますことなんてできるの?
それとも、だませるくらいに思ってるひとに対して
愛してるって言うことができるだけ?
でもまりちんの彼はとてもそんなひととは思えない。
会ったこともないからわからないんだけれども。

しかしこんな話をしてみて、
私がいない間ヤツはどうしていたんだろうと思いはじめた。
私はそういう意味ではヤツのことを心から信頼しているし、
ヤツは本当にその期待にはこたえてると思う。
ま、たぶんだけど!
私だって、
離れてるとき、もちろんさみしかったし、
いろんなことで折れそうになってるときそばにいてほしいのにそれが叶わない切なさを日々味わっていた。
でもそんなときいつも支えてくれたのはヤツだった。
遠く離れていても。
私は本当にヤツに頼って過ごしていた。今よりずっと!
だから近くにいる他のひとに頼ろうなんて全く思わなかった。
思いつきもしなかった。
私がそうだったから、ヤツもそうだって信じられるんだろう。
信じたいだけかもしれないけれど、
私は信じてるの。
私って、夢見がちなバカ乙女なのか、
極度の面倒くさがりなのか。
でもきっと私はこれからもこうなんだろう。
相手もそうだったらいいな。
そしてまりちんの彼も。

理想と自分について 

August 02 [Thu], 2007, 23:53
ちょいと思うことがある。
るりが前に言ってた。
“Mはるりが好きなんじゃなくて、自分が作り上げたるり像が好きなだけだ”って。
私たちにとって、Mはるりのことが大好きでしかたなく見えるし
実際そうだと思う。
でもるりが言うことはすごくすごくよく分かった。
そのときは全くの第三者として考えていたけれど
それはもしかしたら私たちにも言えることなのかもしれない。
最近そう思うことがしばしば…。

ヤツって、ほんのたま〜にだけど本当にうれしいことを言ってくれる。
私っていう存在がどんなに大切かみたいなこと。
私はすっごくうれしい。
でもちょっと思うのは、
それは本当に“私”なのかってこと。
それは“彼女という存在”じゃないのか。
それは私である必要はなくて、
ヤツの理想っていうか…なんていえばいいんだろ。
いつかあんなちゃんが
“たぶん彼はいい意味ですごい理想っていうか考えを持っていて、
あなたはそれにぴったりなんだと思う。あなたが好きなんだね。”
って言ってくれたことは絶対忘れない。
心からうれしかったから。
でも本当にそうなのかな?
私は理想にそえるような人間じゃない。
そんないいもんじゃないの。
最近ヤツは私に対してそんなに興味がなさそうだったり
私という人間をある意味では尊重してくれなくなってきたような。
っていったらヤツは極悪非道みたいだけど、
それは程度の問題で、まぁそういうのって誰にでも言えることだと思う。
私だって理想を追いすぎてる部分があって、
ヤツはそれについていけなかったりもするだろう。
恋愛ってそういうものなのか?
本当にこの人じゃないとダメかどうかなんて
わからないし、ただ思い込むことしかできないかもしれない。
でもその思い込みがいけないかって言ったらそんなことはなくて、
そう思い込めることはステキなことだし、
もともとその思い込みのことこそを人は恋と呼ぶのだろう。
ヤツと私でただ一つ違うのは
私はやつのことを知りたいって思うし
できる限りありのままをわかり合いたいと思ってるとこかな。

話すということについて 

July 12 [Thu], 2007, 17:24
私はあらゆることを誰かと共有したいっていう気持ちが強いのかもしれない。
1人で行動するのも大好きだけど、
おもしろいことから悲しいことまで、何かが起こるとそれを誰かに話したくなる。
1人でいるときも無意識に誰かに話すネタを探してるし、
ネタっていうほどのネタではなくても誰かに話したいと思う。
それは明らかにママからもらった性格で、
だから私たちはいつもお互いにどうでもいいようなことまで話し、聞きあってきた。
今も電話でいろいろ話すけど、それはすご〜くたまのこと。
そんな今一番近くにいて、どんなことも話したいって思う相手はヤツなわけで。
それは経験や思いを共有したい相手だからっていうのもあるし、
ただ自己満のためにてっとりばやい相手だからっていうのもあるんだろう。
そして私は今までそのようにしてきた。
それを、”ヤツと話してる”んだと勝手に思ってきた。
でも、もしかしたらそれはすべて独り言だったのかも。
ヤツにとっては別に興味もないし、
聞かなかったら私を不機嫌にさせてしまうし、
私の話はただの厄介事なのかも。
ヤツは自分のことをあまり話さない。
今日は何したの?って聞いても、毎日答えは同じ。
「働いた。」
そして私には別に何も聞かない。
日々の小さな出来事を話すのはヤツにとっては取るに足らないことだから、
私にとってそれがどんなに大切なことか分からないんだろう。
悪気なんかこれっぽっちもなくて。
それはしょうがない。

でもこれって価値観の違いってやつ??
私は、大事なことからどうでもいいことまで話して聞いて
一緒に笑ったり怒ったり考えたりしたいの。
どっちかが頑張って合わせてるんじゃなくて、
それでお互いが自然に満ち足りた気持ちになれるような、
そんな関係がいい。
そういう相手じゃないと、お互いしんどいよね…。

っていうようなことを考えるきっかけになった事件を、
自己満とネタとして書いておこうと思う。

きのう私はバイトのレッスンで、プロのメイクさんにメイクしてもらい、
プロのカメラマンに写真を撮ってもらった。
それはもうすごく面白い経験で、
早くヤツに話したいって思いながらヤツの帰りを待った。
本当はばっちりメイクの顔も見せたかったし。
でもヤツが帰るのはすごく遅くて、
しかもお前と話してる場合じゃない空気を察知した私は
今日はいいやって思って寝ることにした。
そしたら眠りに落ちるちょうどそのとき、聞こえてきたのは
「変な顔」
というヤツの一言。
は??
ちょうどメイクとか自分の顔のことを話したかったところを、話す前のその一言で話す気をそがれると同時に、メイク以前にヤツにとって私の顔は変な顔でしかないのか、そんなヤツに顔のことを話したいと思っていたのかと自分を気の毒に思う。そしてそんな惨めな事態に腹が立つ。
そんな状態で眠りについたため、いやなことも寝たら忘れる私とて、今朝も気分よろしくなく。
まさか話をする気にもならない。
でもこれはよくないかなと思い、頑張ってヤツを起こして一緒に出発。
服のダメだしにムカッとするも、ぐっと抑える。
昨日のこともネタにして一緒に笑ってしまおう、そうしたら私の気もすむし、ちゃんと話もできると考え、敢えて
昨日変な顔って言われた
と切り出してみる。
と!!!
だって変な顔してたんじゃん。そんなことでいちいち怒られたら何にも言えなくなる。
って言われた。
……。
一緒に笑う道は完全に閉ざされる。
それどころか、冗談が通じないという烙印まで押された私に残されたのは虚無感のみ。
“話す”ということについて話し合いたくて切り出した言葉によって、
余計に話し合いにくい状況に陥る。
こうなると、何も言えないまま勝手にぐるぐる考えて、凹んで、あきらめて…っていうのは私の悪い癖。
そうとわかってはいるけれど、簡単に治せるものでもなく。
こうやって、ふと決定的にすれ違ったとき、人と人は別れるのだろうか。
でもこれが悲しいと感じるのはヤツのことが好きだからこそであって
好きでもなければ、そんなすれ違いなんて痛くもかゆくもないんだろう。
好きでなくなることと別れることは全く違うことだっていうことか。
ま、いいや。
明日無二の親友に聞いてもらえば
私の心は満たされるはず。
友に、感謝。

誕生。 

May 29 [Tue], 2007, 0:25
どうでもいいことばかりの
自分のためだけの日記、
今ここに。
P R
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