キミはコッぺリオンを知っているか?
2010年02月23日(火) 15時20分
今回は「尺取り虫」の異名を持つトグルアクション搭載の
ハンドガン、ルガーP08を紹介します。
漫画「COPPELION コッぺリオン」に登場する関西弁の主人公
成瀬荊(なるせ いばら)が使用しています。
「何だまたそのパターンか!このミーハーめ!」という
声が聞こえてきそうですが女子高生がルガー持ってる時点で
逆らうべきじゃないよな・・・だって人間だもの。
ちなみに荊先輩はルガーを主にワクチンの注入など殺傷以外の用途に使用。
生き物を傷つけることを嫌い、どうしようもない状況の時は
対象の周囲にある物を撃ち壊して足止めするなど
トリプルXのヴィン・ディーゼルみたい。
ワシが好きなタイプのキャラです。
タナカ ルガーP08 6インチ へヴィーウェイト
荊先輩はバレルの長いマリーネと呼ばれる6インチモデルを使用。
漫画だとコマによって物凄くバレルが長い時があり「本当にこれは
マリーネなのか?」とよく分からなくなりますがリアサイトが
2段切り替え式なので荊先輩のはマリーネだと思われます。
バレルの露出したスマートなフォルム。
古めかしくも美しい、現代のポリマーオートには無い魅力があります。
最大の特徴でもあるトグルの部分は金属製。
表面の仕上げが綺麗で樹脂パーツとのチグハグ感が無く自然です。
嬉しい事にトグル前方のエキストラクターは別パーツとなってます。
少しだけ可動するので装填状態を再現する事も可能!
リアサイトはボタンを押しながら引っ張るとより遠くに
照準を合わせられます。可動したサイトの下からは「200」の文字。
セフティをかけるとトリガーバーの前に菱形のパーツがせり上がり
トリガーバーの動きを妨げます。表面には「15」とシリアルナンバー。
このパーツだけではなく色々な所にシリアルが打たれています。
実銃のルガーではこのシリアルが揃っている個体、パーツが元の
ままの個体の価値が高く今でも高値で取引されているようです。
タナカのルガーはすべて「15」で揃っているのでプレミアものかな?!
元のグリップは黒いプラ製でしたがキャロムショットの
紫檀フルチェッカーグリップに交換しました。
チェッカーが鋭くて手のひらに喰い付きます。
プラ製とは比較になりません!
見た目も断然コチラの方がカッコイイですしネ。
マガジンはフォロアーが露出した細身な形。
中央に写っているパーツをフォロアーに挟むと空撃ちモードに出来ます。
ワシは滅多にBB弾を込めないという変人なのでこのルガーも
空撃ちブローバックのみで実射はしてません。
このトグルアクションのブローバックモデルは現在国内ではタナカ製のみ。
(最近オークションで海外製フルメタルを見かけましたが清く正しく
トイガンと付き合いたい自分には無縁な代物です。)
スライド式のオートと違いトグルが上に向かって作動するので
反動が上向きに行くような感触があります。
リコイルの強さはスライド式に敵いませんがトグルアクションは
かなり新鮮!他のトイガンには無い面白さがあります。
見慣れない面白い動きをするので今度動画を載せますね^^
※動画撮影しました!
もし良かったら観てみてくださいね^^
ハンドガン、ルガーP08を紹介します。
漫画「COPPELION コッぺリオン」に登場する関西弁の主人公成瀬荊(なるせ いばら)が使用しています。
「何だまたそのパターンか!このミーハーめ!」という声が聞こえてきそうですが女子高生がルガー持ってる時点で
逆らうべきじゃないよな・・・だって人間だもの。
ちなみに荊先輩はルガーを主にワクチンの注入など殺傷以外の用途に使用。
生き物を傷つけることを嫌い、どうしようもない状況の時は
対象の周囲にある物を撃ち壊して足止めするなど
トリプルXのヴィン・ディーゼルみたい。
ワシが好きなタイプのキャラです。
タナカ ルガーP08 6インチ へヴィーウェイト
荊先輩はバレルの長いマリーネと呼ばれる6インチモデルを使用。漫画だとコマによって物凄くバレルが長い時があり「本当にこれは
マリーネなのか?」とよく分からなくなりますがリアサイトが
2段切り替え式なので荊先輩のはマリーネだと思われます。
バレルの露出したスマートなフォルム。古めかしくも美しい、現代のポリマーオートには無い魅力があります。
最大の特徴でもあるトグルの部分は金属製。表面の仕上げが綺麗で樹脂パーツとのチグハグ感が無く自然です。
嬉しい事にトグル前方のエキストラクターは別パーツとなってます。
少しだけ可動するので装填状態を再現する事も可能!
リアサイトはボタンを押しながら引っ張るとより遠くに
照準を合わせられます。可動したサイトの下からは「200」の文字。
セフティをかけるとトリガーバーの前に菱形のパーツがせり上がりトリガーバーの動きを妨げます。表面には「15」とシリアルナンバー。
このパーツだけではなく色々な所にシリアルが打たれています。
実銃のルガーではこのシリアルが揃っている個体、パーツが元の
ままの個体の価値が高く今でも高値で取引されているようです。
タナカのルガーはすべて「15」で揃っているのでプレミアものかな?!
元のグリップは黒いプラ製でしたがキャロムショットの紫檀フルチェッカーグリップに交換しました。
チェッカーが鋭くて手のひらに喰い付きます。
プラ製とは比較になりません!
見た目も断然コチラの方がカッコイイですしネ。
マガジンはフォロアーが露出した細身な形。中央に写っているパーツをフォロアーに挟むと空撃ちモードに出来ます。
ワシは滅多にBB弾を込めないという変人なのでこのルガーも
空撃ちブローバックのみで実射はしてません。
このトグルアクションのブローバックモデルは現在国内ではタナカ製のみ。
(最近オークションで海外製フルメタルを見かけましたが清く正しく
トイガンと付き合いたい自分には無縁な代物です。)
スライド式のオートと違いトグルが上に向かって作動するので反動が上向きに行くような感触があります。
リコイルの強さはスライド式に敵いませんがトグルアクションは
かなり新鮮!他のトイガンには無い面白さがあります。
見慣れない面白い動きをするので今度動画を載せますね^^
※動画撮影しました!
もし良かったら観てみてくださいね^^
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真の戦闘機マニアだ!



