アレクサンドル・ブロ-ク 

2011年05月15日(日) 23時10分

秋谷 豊 

2011年05月15日(日) 23時06分

石原吉郎詩集 

2011年05月15日(日) 22時50分



山之口獏詩集 

2011年05月15日(日) 22時34分

山之口獏詩集 

2011年05月15日(日) 22時19分



定本 山之口獏詩集 

2011年05月15日(日) 21時25分
近年再評価が高まる伝説の現代詩人の主要作品を収めた1958年初版『定本山之口貘詩集』の新装復刊。処女詩集『思辨の苑』に収められた59の詩篇と、1940年までの12篇を加え、71篇の詩をまとめた。自己を見つめ、放浪を重ねながら生きることを詠った詩人の息遣いが伝わってくる作品集。 (「BOOK」データベースより)


本村俊弘詩集 「風力点」 

2008年11月24日(月) 0時25分
詩集 風力点

本村俊弘詩集 「消息」 

2008年11月24日(月) 0時12分
詩集 消息

詩集 初穂 本村俊弘 

2008年11月24日(月) 0時07分
詩集 初穂

水無月科子詩集『四拍子の朝に』を読んで 

2006年02月20日(月) 23時31分
 ある日の午後、『四拍子の朝に』が予告もなく手元に届いた。詩集は1部、2部、3部と分かれていて全部で25編の詩で構成されている。装丁も瀟洒で見立てもしっかりとした詩集である。詩集の題名が示すように、詩の中に音楽用語が使われているのに気づく。例えば「木漏れ日のビブラートは繊細な明るさで風の打楽器が私のサインをキャッチする」(五月のクレッセント)、「寄せる波は絶えずピアニシモを奏でている」(素足への伝言)、「秋は風を緊張したパーカッションにする」(音の風景)等である。これらをみてわかるように、詩人の中に音楽が息づいていることが理解される。「音の風景」・「春の午後」・「歌」などのように音楽自体を主題にした詩もある。詩人の生活の基盤に、確固として音楽があるのだろう。人間の生活を含めた偉大なる自然は作曲家であり、名演奏家なのだ。詩人が編集発行している詩誌の名前も『旋律』というものだ。
2011年05月
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  • アイコン画像 ニックネーム:本村俊弘
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  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:埼玉県
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-road movie
    ・音楽-classic/jazz/world music
    ・写真-花鳥風月
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