どちらにも問題がないとすれば

November 08 [Fri], 2013, 11:35
返事がないとすれば問題の所在はどちらかです。送った本人に問題があるか、もしくはメールの内容に問題があるか、そのどちらかしかありません。どちらにも問題がないとすれば必ず返事はくるものです。
テレビや雑誌で見ただけで体験した気分に浸られていませんか。本当の感想は実際に体験してみないとなかなか出てこないものです。あれだけ美味しいと絶賛していた食べものが、口にしてみるとそうでもないことも少なくありません。
ないと思えばないですし、あると思えばあるのです。要は、ないと思われている人の多くはあるにも関わらずとにかくなんとしてでもないと思いこまれているということなのです。
知ってもらいたいと思うがばかり、聞かれてもいないことを次々話したところで、その一割も記憶に残っていないでしょう。自己紹介は簡単に済ませ、それ以外のことは聞かれれば話すくらいのスタンスが心地いいのです。
必要とされていなけば消滅しています。問題があるのなら抹殺されています。十何年もの間、生き残っているのは必要とされている上に問題がない、その証と言えるのではないでしょうか。
人の上に立とう、指図されたくない、自分の優位になるよう物事を進めたいなどと企てないのが一番です。実るほど頭を垂れる稲穂かなというように、徳が深まるにつれ謙虚にならなければいけません。
自己紹介もまともにできない人がいるかと思えば、そんなのどうでもいいと思えるような家族構成やこれまでの経歴などを延々と話す人もいるのです。せっかくの自己紹介も、聞きたいであろうことを話すのではなく、言いたいことを話しているようでは意味がありません。
有名だから間違いない、人気だから大丈夫と勘違いされていませんか。それなりの支持を得ているからこそ有名で人気なのは確かですが、自分に合うか合わないかは別次元の話なのです。
声を大にして男性に言いたいことがあるのです。下ネタを喜ぶ女性はいません。下ネタをされてムラムラする女性もいません。いつになればそうした間違いに気づいてくれるのでしょうか。
P R
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