貧血とヘモグロビンの関係

June 27 [Wed], 2012, 17:07
急に強いめまいが起きてしまったり息切れしてしまうことを貧血と言います。

貧血の原因は酸素を運んでいるヘモグロビンが不足してしまい、酸素がちゃんと運ばれていないことにあります。

ですから貧血を直していくのであれば、ヘモグロビンを増やしていき酸素がしっかりと運ばれるようにしなくてはいけません。

ヘモグロビンは鉄分を使って作られていますから、鉄分を含んでいる物を食べていくことで摂取していくことにしましょう。

あまりにも貧血の症状がひどいようであれば病院へ行ってみて、鉄分を補給できる錠剤を飲むようにしましょう。

ヘモグロビンは酸素を運んでいくこともしますが、不要となった二酸化炭素を出していくということもしています。

鉄分はレバーやホウレンソウに含まれていますから、これらを毎日摂取していくようにして鉄分を補給していくことが良いでしょう。

運動をしていくと赤血球が壊れてしまうため貧血になりやすくなってしまいます。

スポーツをするのであれば鉄分を摂取していくことを忘れないようにしていきましょう。

白内障は失明に追い込まれる

May 18 [Fri], 2012, 23:01
眼圧が上がっていき視神経が破壊されてしまい、最終的には失明してしまう目の病気のことを白内障と呼びます。

破壊されてしまった視神経は治療していくことが出来ませんから、早めに対処していかないと視力が衰えてしまい見えなくなってきてしまいます。

白内障を治療していくのに使われる薬は交感神経刺激薬・副交感神経刺激薬・炭酸脱水素阻害薬といった薬を使っていき、症状を悪化させないようにしていきます。

また白内障を治療していくためにマイトマイシンという抗がん剤を使っていく治療もおこなわれるようになりました。

マイトマイシンを使っていくことで癒着を防いでいくことで、眼圧を下げていくようにしていきます。

薬を使った治療法でも症状が悪くなる一方であれば、レーザーを使って治療をしていくこととなります。

レーザー繊維柱帯形成術という方法があり、これは目詰まりを起こしてしまっている繊維柱帯にレーザーを当てていき房水の流れを改善していくという方法となっています。

医学は進歩しており様々な方法で治療していくようになってきていますから、症状を発見することが出来たら早急に白内障を治療をしていきましょう。

冷え性の治療は比較的簡単

May 16 [Wed], 2012, 22:14
冷え性とは手や足の指先が冷たくなってしまい、全く温まることのないことを言います。

指先はほかの部分に比べると血行が行き届きにくいので、手足の冷たさを感じやすいのです。

原因としては血行不良があげられます。

運動不足になってしまうことで心身の代謝が悪くなってしまい、それによって血行不良になってしまうとされています。

また運動不足以外にもチョコレートなどの陰性の食べ物には体を冷やす効果がありますから、冷え性で困っているのであればなるべく食べないように注意しましょう。

さらに冷え性は貧血になってしまうことでも起きてしまうとされています。

貧血になってしまうことで血液が少なくなってしまい、それによって体温が下がってしまい冷え性になってしまうということもあります。

冷え性http://sensitivity-cold.info/は日々の生活に気を付けていくことで治療をしていくことが出来ますから、まずは毎日運動をしていき食生活を改善していくことから始めていくのが良いでしょう。

副腎皮質ホルモンが中性脂肪の溜まり過ぎの原因

May 11 [Fri], 2012, 21:47
中性脂肪が体内に過剰に溜ってしまう原因は生活習慣にあると言われています。
生活習慣と聞いて真っ先に思いつくのが食生活や運動でしょう。
そこでカロリーの低い和食中心の食生活にして、週に2回夜にジョギングをするようにした。
禁煙もしたし、飲みに行く回数も減らして、夜も決まった時間に寝る規則正しい生活を
送っている人がいるとします。

生活習慣を見ればバッチリだと思うかもしれません。
しかし、そこには1つ落とし穴があるのです。
それはストレスです。ストレスが多い日常生活を送っていると自律神経が正常に
働かないので、副腎皮質ホルモンが中性脂肪を大量につくってしまうのです。

そうです。中性脂肪とは食品から摂取するだけでなく体内でも作る事が出来るのです。
しかもストレスで作られるので、せっかく生活習慣を正しても、ストレスだらけの日常では
すべての努力は無駄になってしまいます。
ですから生活習慣の改善にはストレスのない生活、身体の健康だけじゃなく
心の健康を含まれる事を忘れないで下さいね。

更年期障害は女性特有の病気

April 10 [Tue], 2012, 22:50
更年期障害とは女性限定で起きる病気です。
なぜなら女性ホルモンと深く関わる病気だからです。年齢も個人差がありますが、生理が終わる前後に
女性ホルモンのバランスが崩れて更年期障害になります。

女性ホルモンのエストロゲンが欠乏する事によって起こるのですが、現在日本では
なんと2000万人の女性が更年期障害にかかっていると言われています。

その症状も人それぞれで、ちょっとイライラしたり、倦怠感が気になるという軽目の症状の人から
日常生活が困難なほど重い症状の人もいます。

主な症状は脈が速くなる、動悸がする、腹痛や微熱が続く、体温の調節が上手くいかずにほてる
頭痛、めまい、肩こり、不眠、倦怠感、下痢、便秘。腰痛、知覚過敏などさまざまな身体的症状が現れます。
そして身体だけじゃなく、精神面でも症状が出ます。
精神的に不安定になってしまって、イライラしたり、うつうつとしたりします。
とにかく更年期障害になると元気で楽しく暮らせなくなってしまうのですが、一方で閉経し女性ホルモンの
バランスが崩れるのは誰にでも起こる症状ですから、更年期障害と上手く付き合っていくコツを掴む必要がありますよね。


アトピー性皮膚炎の原因

March 22 [Thu], 2012, 12:00
人間の体は有害な病原菌を体内に入れないように免疫というのが働いています。

免疫のおかげで病原菌を入れないように出来ているのですが、この免疫が強く働きすぎてしまい強烈なかゆみが起きてしまうことがあります。

このように強いかゆみが生じてしまうのはアトピーの症状です。

アトピーは病原菌に強く反応しすぎてしまうことが原因ですから、反応を強くしないように薬を飲む必要があります。

またアトピーの症状として赤い湿疹が見られる場合があります。

この湿疹というのは体温が上昇したりすると起きてしまいことが多いので、アトピーの症状がひどいようであればなるべく体温を上げないようにしていくことが良いでしょう。

入浴についてですがなるべくぬるい温度で入浴をしていくことが望ましいです。

熱いお湯を浴びているとアトピーのかゆみが起きてしまいますから、ややぬるめといった程度の温度にしていくことが良いでしょう。

後は定期的に病院へ行って医師の指示を聞いていくことが良いでしょう。

日本でのエイズの感染者数

March 21 [Wed], 2012, 18:30
エイズは今日本ではどれぐらいの感染者がいるのでしょうか?
2010年のデータでは2010年の一年間で新しくエイズに感染した人の数は1500人にものぼります。
この数はデータを取り始めてから年々増え続けていますが、この数は正確な数とは言えません。
なぜならエイズの検査を受けないと感染者とは認識されないからです。
つまり、検査を受けた人の中で感染者が1500人いたというデータであって、この1500人は氷山の
一角だといえるのではないでしょうか?

そしてエイズは性交渉で感染するケースが多いからでしょう。
感染者は若い人が多く、女性よりはダントツで男性の方が感染者が多くなっているのも特徴的です。
日本では30代男性の感染者が一番多くなっています。
エイズは同性愛者が多いという偏見もありますが、同性愛者だからうつるわけではありません。
異性間でも性交渉をすれば感染する可能性はあるのです。ですから自分だけは大丈夫なのではなく
誰にでもかかる病気だという認識と注意が必要です。

献血と心臓の関係

March 06 [Tue], 2012, 23:22
冬になると献血をする人が少なくなり、毎年この時期には血が不足してしまい、街中で献血車を
よく見かけますよね。献血をすると血を抜かれるので、献血をした日は一日中身体が
ダルく感じますが、献血は健康にいい行為なのでしょうか?
もちろん、心臓に害が出るほどの量の血を抜く事はまずありませんが、
日常生活で貧血気味の人は献血はしない方がいいでしょう。
健康な人でも献血をして、抜かれた分の血を新しく作り、血を抜く前の状態に戻るためには
3ヶ月ほど時間がかかるようです。ただ、血が新しく入れ替わるという点では
献血前より献血後の方が健康になっていると言えるのかもしれませんね。

それに血を抜く「瀉血」という治療法は存在しますし、
献血をするとその血液の分析結果を送ってもらえるので、自分の血液の状態を知る事が出来ます。
血液に異常がない事を確認するという意味では健康診断よりも身近で定期的に献血をする事も意味が
あるのではないでしょうか?

それに献血できる条件が健康である事というのが前提になっています。
献血が出来るぐらい健康を維持出来ていると言えますよね。


LDLコレステロールを下げましょう

February 09 [Thu], 2012, 22:08
コレステロールには「LDLコレステロール」と「HDLコレステロール」の2種類が存在します。

正しい食生活をしないと、LDLコレステロールが増え続けます。
その結果、大きな病気になるリスクが高まるのです。

コレステロールが原因の病気として動脈硬化、胆石、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、狭心症などが挙げられます。

動脈硬化が起こり、脳梗塞や脳出血になってしまうと命を落としてしまうことも多々あります。

脳梗塞になると手や足の麻痺が治らず、そのまま残ることもあるので、本当に気をつけなければなりません。

また動脈硬化で狭心症になると発作が起きます。
ひどい痛みや圧迫感を感じるので、狭心症になった際はすぐに病院に行きましょう。

このようにLDLコレステロールは様々な大きな病気を引き起こす原因になります。

LDLコレステロールは努力すれば必ず減らすことが可能です。
食事と運動の2つさえしっかりすればいいのです。

病気で苦しい思いをしたくないのであれば、生活を改善しましょう。

近年のうつ病の捉われ方

January 19 [Thu], 2012, 11:07
ここ数年、メディアがうつ病を取り上げることも多く、「うつ病は特別な病気ではない」という認識が広まっています。
事実、国立精神・神経センターの調査によると、日本人の7人に1人はうつ病にかかったことがあるという結果が出ています。
ただし、ひと言で「うつ」といっても仮面うつ病、季節性うつ病、気分変調性(気分変調性障害)などとよばれるように、症状によって異なります。
軽症のものもあれば重症のものもあり、それぞれの症状に合った治療が必要ですから、「病院に行かなくても治せる」などと自己判断せずに専門家に相談することが必要です。

たとえば、症状が軽いときは鬱々とした気分に悩みながらも、何とか家事や仕事は続けられるでしょう。
ところが、症状が重い人は自分の名前さえ書くことができず、新聞を読んだり、テレビを見る気分さえなくなってしまいます。
最悪の場合は、「こんなに迷惑ばかりかけていては生きている資格などない」と自らの命を絶ってしまうのです。

「うつ病は心の風邪」とよく言われますが、風邪ほど治すのが簡単な病気ではありません。
風邪は栄養のあるものを食べて家で眠っていれば治りますが、うつ病は家で眠っていても症状がよくならないのです。
また、うつ病はゆっくりと時間をかけて治していく病気です。
P R
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