オレカバ再演終了!
2011年11月12日(土) 10時05分
オレカバ再演も無事に終了いたしました!
ご来場くださった皆様、ありがとうございました♪
終わってから更新するまで時間がかかって申し訳ないです><
公演終わって、次の日から普通に仕事で、なんとなく1週間たってしまいました・・・
仕事を言い訳にしちゃいけないですね(´・ω・`)
公演前は毎日のように稽古があって忙しいのですが、
終わると一気になにもなくなって、暇をもてあまして無駄にダラダラしてしまいました。
録画してたドラマを一気に見たり(笑)
ちょうど仕事が忙しい時期なので、仕事に没頭できたのもあるのかなー?
一週間も前になりますが、オレカバの思い出話など・・・
再演を迎えるにあたって、初演との一番の違いは
なんといっても会場!
初演を行ったドリームワールドは、
劇場のように閉ざされた空間で外からの音がほとんどなく、
日常に近いひっそりとした芝居のシーンでも、問題なくお客様にせりふが聞こえたと思うのですが、
再演をやったFONTE 6階はさまざまな音が飛び交っていて、なかなか難しい環境でした。
空調のゴウゴウという音、エスカレーターの「足元にご注意ください」というアナウンス、
部屋として区切られているわけではないので、隣接する施設からの音も入ってきました。
声を大きくして不自然にならないシーンでは問題ないのですが、
後半、佳境に入っていくにつれ、静かな芝居が多くなったりすると
どうしても聞き取れないせりふなどがでてきて、お客様のストレスになったんじゃないかなー、なんて。
(まあ、後半の松島はほぼ空気なので、私にはあまり関係ないっちゃ関係ないのですが・・・)
芝居中、いすをギシギシする音や、おしゃべりする方もいらっしゃらなかったので、
集中して見ていただけたのかなー?
だとしたらよかった!(`・ω・´)
このたび再演をやるにあたって、通し稽古をベテランの演劇人の方に見ていただいて、
さまざまな意見をいただきました。
やはり長年やっている方たちなので、とてもためになるアドバイスをいただけました。
ほんと、いい経験をさせてもらったなーと思います。
特に私は、合同公演やら、客演やら、劇団外の方々と交流する機会をことごとく逃しているので、
(合同公演のときも、客演で外部の方がいらっしゃったときも、ちょうど劇団を離れていたので・・・)
これをきっかけにお話を聞けてとても嬉しかったです。
普段、比較的若い人たちとばかりお芝居を作っているので、
両親と年齢が近い方々の芝居の見方が知れて面白かったし、ためになりました。
あとやはり、学生の頃に講義受けてて思ったけれど、ベテランの人ほど話するのがうまいね!
噛み砕いて説明するのがうまいというか、なんというか・・・
例えがうまくて、理解しやすい!
私もそんなふうになりたいなあ。
演劇でもなんでも、表現というものは、お客さんの目にさらされてナンボ。
見られないと成長しないものだよなあと思いました。
(あくまでも私の意見ですが)
結果として、初日、二日目ともたくさんのお客さんに来ていただいて嬉しい限りです。
初日は席が足りなくて増やし、終了後に二日目に備えて会場を広くして席数も増やしました。
二日目は満席とはいかなかったものの、それでも前日を越える観客数で、喜ばしい限り♪
初日幕開き前に、「おれ、10人くらいしか来ないと思ってました・・・」といっていたのは最年少のセイですが。
あたしもそう思ってたよ!(゚Д゚)
あとで、連盟事務局長も「30人くればいいと思ってたなー」と。
予想以上のお客様の数でした。
再演だから、1回見たからいいやーとなるのかと思ったけれど、
意外に、初演も見たけど再演も、というお客様もいらっしゃったようですね。
ん・・・つまりは関係者ってことなのかな??
再演は無料公演だったので、私も職場で宣伝しやすかったですねー
気軽に「見に来てください」といえるので、その点ありがたかったなー。
実際、職場の人、来てくれたしね!
「次はちゃんとしたの見に行くから!」と言ってもらえたので、満足です(^ω^)
実は私、作中の松島そのままに、今年の初めに職場でケータイをトイレに落としたことがあるのです。
職場の人はそれを知ってるので、公演後に「ケータイ、トイレに落とさないようにね!^^」ってメールをもらいました。
'`ィ (゚д゚)/もうしません!
ケータイ、トイレに落とすと、「・・・あー!」ってなんとも情けない声が出るんですよね。
なんか自分でも笑えましたよ、ほんと。
人間、こんな情けない声でるんだなーと思って。
次は絶対防水にします!
だんだん話しにとりとめがなくなってきたので、このへんで!
なにか言いたいこと、聞きたいことがありましたら、コメントでも、ツイッターにリプライでも頂ければ
答えられる範囲で答えたいと思います。
そんではまた〜( ´Д`)ノ~バイバイ
ご来場くださった皆様、ありがとうございました♪
終わってから更新するまで時間がかかって申し訳ないです><
公演終わって、次の日から普通に仕事で、なんとなく1週間たってしまいました・・・
仕事を言い訳にしちゃいけないですね(´・ω・`)
公演前は毎日のように稽古があって忙しいのですが、
終わると一気になにもなくなって、暇をもてあまして無駄にダラダラしてしまいました。
録画してたドラマを一気に見たり(笑)
ちょうど仕事が忙しい時期なので、仕事に没頭できたのもあるのかなー?
一週間も前になりますが、オレカバの思い出話など・・・
再演を迎えるにあたって、初演との一番の違いは
なんといっても会場!
初演を行ったドリームワールドは、
劇場のように閉ざされた空間で外からの音がほとんどなく、
日常に近いひっそりとした芝居のシーンでも、問題なくお客様にせりふが聞こえたと思うのですが、
再演をやったFONTE 6階はさまざまな音が飛び交っていて、なかなか難しい環境でした。
空調のゴウゴウという音、エスカレーターの「足元にご注意ください」というアナウンス、
部屋として区切られているわけではないので、隣接する施設からの音も入ってきました。
声を大きくして不自然にならないシーンでは問題ないのですが、
後半、佳境に入っていくにつれ、静かな芝居が多くなったりすると
どうしても聞き取れないせりふなどがでてきて、お客様のストレスになったんじゃないかなー、なんて。
(まあ、後半の松島はほぼ空気なので、私にはあまり関係ないっちゃ関係ないのですが・・・)
芝居中、いすをギシギシする音や、おしゃべりする方もいらっしゃらなかったので、
集中して見ていただけたのかなー?
だとしたらよかった!(`・ω・´)
このたび再演をやるにあたって、通し稽古をベテランの演劇人の方に見ていただいて、
さまざまな意見をいただきました。
やはり長年やっている方たちなので、とてもためになるアドバイスをいただけました。
ほんと、いい経験をさせてもらったなーと思います。
特に私は、合同公演やら、客演やら、劇団外の方々と交流する機会をことごとく逃しているので、
(合同公演のときも、客演で外部の方がいらっしゃったときも、ちょうど劇団を離れていたので・・・)
これをきっかけにお話を聞けてとても嬉しかったです。
普段、比較的若い人たちとばかりお芝居を作っているので、
両親と年齢が近い方々の芝居の見方が知れて面白かったし、ためになりました。
あとやはり、学生の頃に講義受けてて思ったけれど、ベテランの人ほど話するのがうまいね!
噛み砕いて説明するのがうまいというか、なんというか・・・
例えがうまくて、理解しやすい!
私もそんなふうになりたいなあ。
演劇でもなんでも、表現というものは、お客さんの目にさらされてナンボ。
見られないと成長しないものだよなあと思いました。
(あくまでも私の意見ですが)
結果として、初日、二日目ともたくさんのお客さんに来ていただいて嬉しい限りです。
初日は席が足りなくて増やし、終了後に二日目に備えて会場を広くして席数も増やしました。
二日目は満席とはいかなかったものの、それでも前日を越える観客数で、喜ばしい限り♪
初日幕開き前に、「おれ、10人くらいしか来ないと思ってました・・・」といっていたのは最年少のセイですが。
あたしもそう思ってたよ!(゚Д゚)
あとで、連盟事務局長も「30人くればいいと思ってたなー」と。
予想以上のお客様の数でした。
再演だから、1回見たからいいやーとなるのかと思ったけれど、
意外に、初演も見たけど再演も、というお客様もいらっしゃったようですね。
ん・・・つまりは関係者ってことなのかな??
再演は無料公演だったので、私も職場で宣伝しやすかったですねー
気軽に「見に来てください」といえるので、その点ありがたかったなー。
実際、職場の人、来てくれたしね!
「次はちゃんとしたの見に行くから!」と言ってもらえたので、満足です(^ω^)
実は私、作中の松島そのままに、今年の初めに職場でケータイをトイレに落としたことがあるのです。
職場の人はそれを知ってるので、公演後に「ケータイ、トイレに落とさないようにね!^^」ってメールをもらいました。
'`ィ (゚д゚)/もうしません!
ケータイ、トイレに落とすと、「・・・あー!」ってなんとも情けない声が出るんですよね。
なんか自分でも笑えましたよ、ほんと。
人間、こんな情けない声でるんだなーと思って。
次は絶対防水にします!
だんだん話しにとりとめがなくなってきたので、このへんで!
なにか言いたいこと、聞きたいことがありましたら、コメントでも、ツイッターにリプライでも頂ければ
答えられる範囲で答えたいと思います。
そんではまた〜( ´Д`)ノ~バイバイ

