一緒に生活をするための参考資料

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:moto-hiro
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
ご挨拶 / 2005年04月30日(土)
同棲を始めるにあたって大切なこと。

『両親へのご挨拶』

これは絶対しておいたほうがよいです。
これをせずに同棲をはじめると後々、痛い目に遭うこと請け合いです。
いざ結婚となったとき、ものすごぉく会い難いという意見が多々。。
と言うわけで、嫌なことは先に済ませておくのが無難です。


そこで気になる隣(我が家)のご挨拶。
同棲を始める前、ダーの家のご両親にとても心配をされました。
それに対して、私の両親はあ、そっ。という感じで。。

一応女の子なんだけど。。

ダーの両親へはダーから電話をしてもらったのですが、
電話でのやり取りが非常に大変でした。。
ダーの弟くんが同棲してすぐに出来ちゃった婚をしたらしく、
彼女の親が大問題で、なんだか色々大変だったようです。
そのこともあったせいで、私とダーの間を電話が行ったりきたり。。
結果、なんとかOKはいただけたのですが。。

できちゃった婚だけは。。できない!!!

といった感じで(笑。
それから数ヵ月後、ダーの両親が上京し、
私の母親と一緒にお食事会のようなものをし、
なんだか安心して帰って行きました。
 
   
Posted at 08:31 / 準備 / この記事のURL
コメント(0)
家事はどっちだ? / 2005年04月15日(金)
生活していくうえで欠かせないのは家事、ということで。。

『家事分担』について。

女がやるものだっ、というのは二昔も前の話です。
そういうのが好きな人であればいいのですが、
やはりお互い仕事を続けていく以上、平等に分担をしましょう。

家事とひとことで言ってもイロイロあります。
(1)食事 ・・・ 調理、後片付け、買出し
(2)掃除 ・・・ 個人部屋、共有スペース、お風呂、トイレ
(3)洗濯 ・・・ 洗濯干し、取り込み
(4)雑務 ・・・ お湯ため、ゴミだし

大体、目立つものといえばこの程度ではないでしょうか?


そこで気になる隣(我が家)の家事分担。
(1)食事
   @調理 ・・・ 朝、夕、お弁当など全て私です。病気になる、
      落ち込む、遅くなる時はダーが作ってくれます。
   A後片付け ・・・ 朝、余裕がある時はダー。
      夕は一緒に食べたら私。別々だったら各自。
   B買出し ・・・ 週末に一緒に行きます。平日の補充は私。
(2)掃除
   @個人部屋 ・・・ 掃除機は私。それ以外は各自。
   A共有スペース ・・・ 普段は私。お休みの日はダーが
      手伝ってくれることも多々あります。
   Bお風呂、トイレ ・・・ 基本的に気づいた方。
      よくするのはダーですね(汗。
(3)洗濯
   @洗濯干し ・・・ 平日はダーが朝干してくれます。
      休日は私だったり、ダーだったり。
   A取り込み ・・・ 早く帰った方。
(4)雑務
   @お湯ため、ゴミだし ・・・ 基本的にダー。


家事分担のコツとして、やさしさが必要です。
例えば洗濯物1つにしても、1日目衣類、2日目タオル、
3日目休みというようなサイクルで回すようにしています。
そうすることで忙しい朝でも時々ゆっくりできる日を
作ってあげることができるので、無理なく続けてもらえます。
またダーが遅く帰ってきても、食事くらいは暖めてあげる程度の
ちょっとした思いやりも長続きする秘訣なのかもしれません。
 
   
Posted at 12:41 / 生活 / この記事のURL
コメント(0)
引越しにかかる費用 / 2005年04月15日(金)
お気に入りの住居が決まって問題になること、というわけで。

『負担金』のお話です。

発生する負担金にはいくつかあります。

(1)住居を借りる契約金
(2)引越し費用
(3)新居用の家具などの準備費用

これも別にどっちが負担しても問題ありません。
出せるほうが出せばいいのです。。

がっ。

常に、これはあくまでも『同棲』であって、『結婚』ではない!!
ということを念頭においておくのが重要です。
要は親しき仲にも礼儀ありといったようなことです。

片方ばかりが負担するのもなんだか悪いし、正直いずらい。。
自分ばかり負担するのも。。ちょっとムカちゅく。。(コリアン風)

そして。。

別れた時にもめないためにも、しっかり分担して負担するのが大事です。


そこで気になる隣(我が家)の負担金分担
(1)住居を借りる契約金
   @今の家の補修費用
     ・ダーは自分が前の家を出るときに負担しているということもあり、
      こちらは当初から私が借りていたので、平等にこちらは私が負担。
   A新居の契約金
     ・前家賃と入居前の消毒費用などは折半。
     ・敷金、礼金、仲介料は、お金があった私の負担。
   B保証人、名義人
     ・私が契約金を準備したので、保証人関係はダーの方で準備。
     ・なので一応、名義はダーで借りています。
(2)引越し費用
   ・お金に余裕のあった私の負担。
(3)新居用の家具などの準備費用
   ・ダーの負担。

(1)−Bに関しては、契約金を払う方が保証人も名義人にもなって、
大家さんになったほうが後々(別れた場合など)、もめません。
ですが今回、私の家庭の事情でダーに準備していただきました。
将来、貯めて返すよと言ってくれたのですが、
それよりも嫁にもらっていただけないものかと思ってる次第です。。
引越してから転職活動を始めたため、その期間は生活費を
ダーに負担してもらったりしていたので、結局は半分か、
それ以上をダーに負担していただけた形になりました。。
 
   
Posted at 11:54 / 準備 / この記事のURL
コメント(0)
住居を決めよう(2) / 2005年04月13日(水)
字数オーバーでエラーがッ(汗。。というわけで、前回の続きです。。

(2)の場合、とりあえず不動産屋に行って家を探すことからはじめます。というか、それをしないと始まりません。
探すときはどんなに忙しくても絶対、一緒に行くべきです。
どうしても無理な場合、とりあえず手付金で家を押さえておき、週末などを使用して再度、見に行ってくようにします。
お互いが意見をだして、納得のいく家をさがしましょう。


ここで気になる隣(我が家)の家探し
 @場所 ・・・ 職場が離れている場合、中間の駅や街で借りましょう。
          または残業が多い方の職場や交通費の出ない職場などに
          あわせて探すなどのやさしさも必要です。
   家探し当時、私が派遣の契約を更新しなかったということもあり、
   残業が多いダーの職場に近い駅で家を借りました。
 A広さ ・・・ 2DK〜、または40平米(←これが結構重要)以上を探します。
         部屋は振り分けタイプ、一人に一部屋は必要です。
         プライバシーの尊重という意味もありますが、
         やはり常に一緒にいる(=マンネリ化)防止のためです。
   我が家は共有スペースの広さ重視で、3LDK(55平米)にしました。
   1部屋ずつ使い、残った部屋は扉を取ってリビングとつなげました。
 B家賃 ・・・ お互いの基本給を足した金額の1/3以内で収めます。
         駐車場を借りる場合、それも含めるのがベストでは?
   当初、駐車場込みの80,000円以内で探しはじめ、その結果、83,000円。
   どんなに頑張っても出せるのは予算+5,000円以内といったとこでした。

その他、鉄筋コンクリ造りのマンションタイプ(2階以上はEVあり)。
キッチンが対面式じゃないこと(狭く感じる)。
玄関が独立していること、ベランダで洗濯物が干せること。
妥協したとすれば、和室が含まれるという点くらいでした。

またよい部屋にめぐり合うためには探す季節も大切です。
新築などは6月くらいから、ファミリータイプは盆明けからが狙い目です。
 
   
Posted at 11:46 / 準備 / この記事のURL
コメント(0)
住居を決めよう(1) / 2005年04月13日(水)
さてさて。。すむトコがないと始まらない、というわけで。

『住居』のお話です。

タイプは二つだと思うのです。

(1)どっちかに転がり込む
(2)新しく家を借りてはじめる

(例外)親と仲良くなってそのまま実家に。。
なんて無謀。。いやいや。。大胆な方もいると思いますが、
大抵は二つに一つの選択だと思います。

(1)の場合、どちらに住むかがポイントです。
極端に狭い場合をのぞき、社会人であればやはり便利な方です。
駅近で広めの我が家にダーが引っ越してきました。
もともと荷物は少ないのですが、二人分はさすがに入りきらないので、近所にコンボを借りて、すぐには使わない物を詰めました。
 
   
Posted at 10:06 / 準備 / この記事のURL
コメント(0)
やりくりの仕方 / 2005年04月12日(火)
お金の話、第2弾。
予算額以下で生活していくためのポイント。

『家計簿』について。

基本中の基本、今更?といっていいほど、
2人暮しをしてく上での当たり前作業なんですが。。

これはカレカノどちらがつけてもOKです。
我が家ではどちらがつけるかとなった時、
ダー曰く、
『付けたことないから俺がつけたい』
私曰く、
『じゃあ、買い物も支払いも全部してくれるんだよね!?』
結果、私が記帳しています(鬼。

それぞれが支出したお金の管理帳になるのですから、
どちらでも気軽に見れる場所に置いておくことが重要です。
我が家ではリビングのど真ん中に放置。。
いやいや、大切に放置しています。。


そこで気になる隣(我が家)の家計簿記帳のポイント。
(1)小項目は細かくしすぎない。
   @固定費 ・・・ 家賃、駐車場代
   A光熱費 ・・・ ガス、水道、電気、固定電話、ネット
   B生活費 ・・・ 食費、日用品
(2)1週間毎に使う生活費の予算を決める。
   ・我が家は一応、5,000円/1週間
(3)レシートをもらう習慣をつけ、1週間分まとめてつける。
(4)1週間ごとに締めて、無駄の見直しをする。
(5)月末に1か月分締めて、全体的な無駄の見直しをする。
(6)当月残額は次月繰越とせず、貯蓄額とする。

といったとこでしょうか?
(2)に関しては無理なく予算額を決めるのがポイントです。
若干、越してもあまり気にせず、月集計で帳尻があえばOKとしています。
そんなこんなで毎月なんとか30,000円以内の生活費に収まっています。
(内、食費は15,000〜25,000円で賄っています)
(6)に関してはやっぱり何か目標を持つのが一番ですね。
我が家では貯まった貯蓄を長期休暇の旅費や
イベント時の費用に充てることにしています。
これまでの実績。。
大阪、関東、伊勢、北海道、万博、アレグリア2(予定)など
他にもキッチンカウンターやクッションなどの生活用品にも充てています。
 
   
Posted at 13:45 / 生活 / この記事のURL
コメント(0)
月々の予算額の決め方 / 2005年04月11日(月)
一緒に暮らすとなって一番気になることNo.1。
一緒に暮らす以前、付き合ってるときでもやっぱり気になることNo.1。

そこで今回は『お金の話。』

付き合い始めの頃は、『出せるほうが出す』でやっていた。
不平不満は多少なりともあったけど、それでも何とかやっていた。

が。

一緒にくらすとなると話は別です。
何はさておき、まずお金の話をしなくてはなりません。
お金に対する考え方は人それぞれ。。私とダーも別々の考えを持っていました。
ダー曰く
『家賃はどっち、光熱費はどっちで項目ごとに決めたほうがいいんじゃない?』
私曰く
『それだと多い少ないの不満がでるから、絶対予算額をきっちり半分!!』

で、私のごり押し勝利(鬼。
結果、不平不満、文句なしで1年がすぎようとしている今日この頃。


そこで気になる隣(我が家)の予算額の決め方。
(1)必要支出項目をあげる。
   家賃、駐車場代、電気、ガス、水道、固定電話、インターネット、
   生活費(食料品、日用雑貨)
(2)各項目に予算額を割り当てる
   家賃(駐車場込) ・・・ 83,000
   光熱費(電気、ガス、水道、固定電話、インターネット)・・・ 15,000
   生活費(食料品、日用雑貨) ・・・ 30,000
(3)合計額を二人で割った金額が自分の月々の負担額。
   合計 ・・・ 128,000(中途半端なので130,000円にしました)/2 で
   負担額 ・・・ 一人65,000円

ガソリン代の10,000円、これは半分の金額(5,000円)を直接ダーに渡します。
その他、車はダーのものなので維持費(保険など)はダーの負担。
携帯電話や普段の外食費などは各自のポケットマネーで賄うことに決めました。
 
   
Posted at 12:05 / 生活 / この記事のURL
コメント(0)
コトの始まり / 2005年04月10日(日)
ダーと私が付き合い初めて1年半、
一緒に暮すようになってから早いもので1年が経った。

最初はお互い一人暮しをしていた。
私は駅から近くて中心部に近い、広めの1Kに住み、
ダーは駅から遠い狭めのワンルームに住んでいた。

『さみしいよ』
と言えばきてくれる。
『会いたいな』
と言われれば
『おいでよ』
と言ってしまう。

夜な夜な通って来るうちに、もったいないから一緒に暮そうかとなった。
とりあえず私のアパートにダーが移り住み、広めの1Kが一気に狭くなった。
ダーの荷物は必要最低限にとどめてもらい、
入らないものは家の近所にコンボを借りて詰め込み、二人暮らしスタート。

が。

狭い、プライバシーがない、自由がきかない。。

プチッ。

となって、引っ越し計画をたてた。
猛烈に働き、節約をし、半年後には3LDKのマンションに引っ越した。

それから再び半年後、最近ようやく生活が落ち着いてきた。
何も参考になる情報がないまま初めた二人暮らし。
これから初める、または興味のある、またはよそが気になる人たちのため、
参考になる情報になればと思いつける事にした。

少しでもお役に立てればこれ幸い。。
 
   
Posted at 23:59 / 余談 / この記事のURL
コメント(0)
春はお花見 / 2005年04月09日(土)
近所?の公園はお花見の名所らしいです。
お弁当を作ってダーと一緒にお花見へ行きました。

この季節、休みの日になると公園へ行くことが多くなります。
天気のいい日にお弁当もって、ぷらぷらと散歩しながら、イロイロ話すのが好きです。


普段仕事で忙しくて、コミュニケーションをとる暇がないんだけど、
お休みくらいはゆっくり話をしたいな〜と思うのが本音です。

あと運動不足の解消と称して、バドミントンやサッカーなんかしてます(笑。
子供っぽいんですけど、なかなか楽しいです。
結構、ムキになる性格なので、気がつくと全力で戦ってます(汗。
 
   
Posted at 17:10 / 休日の過ごし方 / この記事のURL
コメント(0)
 
 
Global Media Online INC.