出産の記録A

January 03 [Sat], 2015, 9:00
◼︎◼︎◼︎ 2014年6月1日 ◼︎◼︎◼︎

夜から朝にかけて、破水は少量で続いていました。
看護師さんに大丈夫なのか聞いたところ、感染していないか採血しましょうとのこと。
出産準備にすでに4本目の針・・・。針が苦手な方は、出産までに克服しましょう・・・

朝は引き続き点滴にNST、体温測定がありました。

朝8時には大量破水!
それでも陣痛は来ない・・・
このまま帝王切開なのか!?

・・・でも、美味しい食事は三食味わって幸せな入院生活をすでに2日送ってました

11時には簡単な心拍チェック、体温測定。血圧計測。

14時30分 また大量破水!下着を抜けて防水シートまで濡れたために交換。

15時 きっちりデザートをもらう。。。

15時30分
着替えを終えた後に先生の触診。まだ子宮口は3CM開き。やわらかくなっているけれど、まずは陣痛が来ない事にはね・・・と残念そうに言われた

この日も朝からJがついてくれていたけれど、何も起こりそうにないので友達の家に遊びに行ってもらった。

18時 無事?夕食<笑>

20時 心拍確認、体温測定

足がパンパン!jがマッサージをしてくれたら軽くなった。

23時 NST、引き続き点滴。

陣痛の「じ」もきそうにないので、Jにはいったん帰って貰った。

時計が0時を打つとき、ああぁ、明日は帝王切開かぁと思いながらTVを見てました。

<出産B>に続く

出産の記録@

January 02 [Fri], 2015, 9:00

Lillyは2014年6月2日に、予定日を1日過ぎて誕生しました。
破水から始まったあの3日間が衝撃過ぎて忘れられません

◼︎◼︎◼︎ 2014年5月31日 ◼︎◼︎◼︎

カナダから親友A夫婦が来日していました。私はいつ破水してもおかしくないお腹だったけれど、せっかく来てくれたもの。私たち夫婦とA夫婦とで京都散策をしたり、デパ地下にハマッた親友の為にデパートへショッピングにも行きました。



京都でのんびりスタバでお茶してた時、急に尿意を感じ、友達と一緒にトイレへ。

「・・・。」










「うわぁ〜!!!!Aちゃん!私、破水したかも!!」

A「え!?は!?ほっ!?」(ほ?)

手洗い場付近でアタフタしてるAちゃんの声。破水は経験者のよく言ううドバーッとでたり、『パチン!』と音がするという訳でもなく・・・念のために敷いておいたナプキンにサラっと20ccほど流れた感じ。

トイレから出ると、おむつ替え台で子供のおむつを変えるお母さんがいました。
「ああぁ、数日後には私もこんな風に。。。」








なんて思ってる場合じゃなかった!!

とにかくかかりつけの産院に電話をし、事情を話したら
「きっと破水でしょう。これから来て下さい。」
とのこと。

この日帰国予定だったAちゃん夫婦には最大のハグをして、別れました。
(せっかくカナダから来てくれてたのに、最後までお見送り出来なかったワ(涙))

産院までの電車ではJと、
なぜか手を繋いで、
なぜか無言で、
そしてなぜかニタニタしていました。


14:00

産院に着いたら、受付で「破水したんですね。」と破水を把握しているものの、呼ばれるまでに15分!!それまでにもっと水出たらどーしよーと、椅子に半分腰を上げて座ってました。(座ってないじゃん。)

やっと呼ばれて診察。破水か、それともオリモノなのかは病院で検査出来るそうで、破水と断定され感染を防ぐ為入院となりました。この時点で子宮口は3cm開いているとのこと。実はネットでも子宮口が何センチ開いたとか何とか書いてるけど、正直私はどこの何がどう開いてるのかもチンプンカンプンでした(いかんやんっ!)

入院して感染を防ぐため早速点滴。点滴嫌いあれ針が太過ぎ!
しかも後4日間点滴するとはこの時思ってもみなかった。。。



このとき初めて母にメールしました。
「パパが 頑張ってと。ベビーと対面だね落ち着いて、、祈ってるからね。」と返信が。経験者の母が自分の心の支えである事が心強かった。

そう私、里帰り出産しなかったんです。母と仲が良いゆえに言いたい事を言い合ってしまい、里帰り出産で数ヶ月も居ると逆にストレスになるんじゃないかという思いと、何より実家に数ヶ月帰って、私がJを恋しくなるのは目に見えていたので、里帰り出産はしませんでした。何より欧米にはそういった習慣は無く、Jは出産にお父さんが立ち会えないという事が理解出来ないようでした。

この日は陣痛が来るのを待ち、来なければ誘発剤、それでもこなければ帝王切開という話でした。産院はお薬を使わず、また帝王切開は出産後が大変なので避けたいようでした。

15:00

無痛分娩を希望していたため、準備のため麻酔医師が来院してチューブだけ背中に入れる処置をしました。経験者の話だとこの過程が少し痛いように書かれていましたが、私の場合ズんと何か重く感じたものの、痛くはありませんでした。

麻酔が効き始めているかどうか、麻酔医師がドライアイスをピタピタと太ももからふくらはぎにかけて当ててくるんだけれど、思い切り冷たさを感じる!!先生に「これってちゃんと効いてるんですか!?」と聞いても「うん。効いてる効いてる。」って。ほんまか??本当か!?

私が麻酔処置をしている間、Jが家に入院用バッグなど取りに行ってくれました。
家に帰っている間、Jは何を思っていたんだろうな。

18:00

夕食



体力つけなぁ〜!!ということで、完食しました。(いや、いつものことですけど?)

私の産院は、個人病院で、以前ここに入院した経験もあることから出産するときはここっ!と決めてました。看護師さんも医師も素晴らしく、まるで家のようにくつろげる空間です。

この日はなんだか心細くて、看護師さんにJも一緒に過ごしても良いかと聞いたところ快く承諾して下さったので、Jもこの日は一緒に夜を過ごすことに。部屋にはソファベッドが用意されていました。

この日はNSTを図ったり血圧測定、熱を測るぐらい。定期的に看護師さんがいらっしゃいました。


<出産の記録Aにつづきます>

はじめまして

January 01 [Thu], 2015, 0:00
2003年のホームページから始めて、ブログもこれで6部作目!
まさか自分が育児ブログを綴るだなんて思ってもみませんでした。

2002年 カナダ人の主人と出会う
2004年 カナダにワーキングホリデー
2005年 主人と日本で暮らす
2007年 結婚
2008年 生活拠点をカナダに移す
2010年 主人の仕事で日本に帰国
2014年 Lillyが生まれる←今ココ。

育児だけに留まらず、ファッションや映画etc...
興味のあることを色々と綴っていきたいと思います。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Lisa
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1980年
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ブログには
私:Lisa
主人:J
娘 :Lilly
と表記してあります。

色んなブログを閲覧してきましたが、やはり写真の無いブログは見難く興味を引くものではありません。

プライバシーのため娘や自身の写真公開は避けた方が良いのでしょうが、暫くは公開したいと思います。

※画像の転載を禁じます。
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