すまーとに決める 

2005年11月13日(日) 21時21分
学生時代の友達と久しぶりに飲んで来た。
幹事は僕。エンターテイナー from 僕。

「みんな遅刻するなよな!!!社会人は時間厳守だぜ」

ってなメールを送ったのが、一週間前。
見事に僕が遅刻した。
ってか全員遅刻した。一時間以上も。
5人集めて5人とも遅刻する、フロンティア精神に脱帽した。
社会人になっても時間に縛られない、心意気に心底惚れた。

よぅ!このダメ人間共が。

久しぶりに会ったみんなだが、
魚の腐った目をしてた。
生産地はドブ川です。


集まってやる事も特に見つからないので、
とりあえず漫画喫茶に。
ニタニタ笑いながら各自漫画を読む姿は気持ち悪かったと思う。
5人集まって漫画喫茶と言うチョイスもやはり気持ち悪かったと思う。
言い出しっぺは僕だけど。
満場一致で漫画喫茶に決定するのもどーかと思う。


なんだか俺らって似たもの同士だよな。
生きてるって素晴らしい。
なぁ!!みんな!!今日は一晩中飲みあかそうーぜ!
「彼女と遊ぶから無理」


少しずつ差って出てくるもんなんですねー

コンビニ 

2005年11月13日(日) 15時51分
僕のよく行くコンビニに新人が入ったようだ。
黒髪で可愛らしい高校生の女の子だ。

立ち読みし続ける僕。
本の陳列をしたい彼女。

「立ち読みをやめて下さい・・・」

その一言が言えずに立ちすくむ彼女。
気づかずに立ち読みを続ける僕。
時間だけが流れて行くわけだ。
そんな彼女の仕事ぶりを見て店長が言うわけです。

「○○ちゃん。まだ本の陳列終わってないの?
あれから何分立ってるの?」

彼女:「は、はい・・・でも・・・あの!」

店長:「何?仕事する気あるの?」

彼女:「ご、ごめんなさい(だってあの立ち読みしてる人が邪魔で)」

彼女:「・・・ご、ごめんなさい」

店長:「ほんとしっかりして下ださい。バイトとは言え仕事だからね。
    次見た時にやってなかったら。うちではもういらないから」

厳しく言い放つ店長。
泣きそうになる彼女。
意を決して僕に近づく。

彼女:「あっあの・・・お、お客さま」

僕:「はい?」

彼女:「私、私、ずっとあなたを見てて・・・あの・・・その・・・」

彼女:「えっと・・・あなたに言いたい事が

切実な瞳で僕を真っ直ぐ見つめながら、
一途に想いを伝える彼女。

彼女:「お客様がずっと(雑誌コーナに)たってるから、
    たちすぎだから
、私我慢出来なくて・・・」

彼女:「私早くやりたくて(本の陳列を)どうしようもなくやりたくて
    やらないと・・・(クビになってどこかに)いっちゃいそう!!





そんな事を考えながら今日もコンビニに出かけてきました。
そんな出会いを希望してます。
そろそろ23才です。社会人です。
今日は空が綺麗でした。












笑い男 

2005年11月08日(火) 8時45分
町中で奇妙な奴を見つけた。人混みの中ひたすら笑い続ける男だった。無表情な人の流れの中笑う。ケラケラ、ニヤニヤ、ガハハ。
男のそれはどれにも当てはまる事ない、無音の笑い。静寂の笑い。何かを睨みつけるように、何かをあざ笑うように、何かを居抜くように笑う。笑う。笑う。ある時男は消え失せる。笑う事に飽きたのか、笑うべき対象を失ったのか。だけど男は笑ってる。無音の笑い。静寂の笑い。


オフレポ1 

2005年11月06日(日) 23時46分
お久しぶりです。ご機嫌よう。
皆さんお元気でしたでしょうか?
僕は元気です。
興味ないですか?理解していますが続けます。
僕は元気です。
元気ですよ。
好みのタイプは、最終兵器な彼女
(高校生、短大生でも可、それ以外は応相談)です。
そろそろ放置プレーにも飽きて来たので、
地球を一緒に守ってくれる彼女募集中です。

今回はアヤペさんのオフ会に参加して来ました。
待ち合わせ場所は15時に東京駅。
人の多い所に行くと、視線が怖くて震えてしまう僕には大冒険です。

待ち合わせ場所に到着すると人だかりが出来てました。
黒山です。どうした事かと覗き込んでみると、
真ん中の方で、包丁を振り回しながらよだれを垂らして、


「イケメン、イケメン、お金、マネー!!!」


と叫んでいる女の方がいらっしゃいました。
歳は二十前後でしょうか?
彼女に何があったのかは知る由もありませんが、
大都会東京の恐ろしさを目の当たりにした瞬間でした。


人だかりを離れ、連絡を待っていると電話がかかって来ました。
アヤさんです。ネット上のアヤヤと名高い彼女です。
深呼吸して電話に出ます。

「アヤヤだぴょん☆後ろにいるピョン☆」

後ろを振り返ると、
血塗られた、包丁を片手に持った先ほどの哀れな女性が
立っていました。
一瞥して電話に集注します。


「見たピョン☆アヤヤだピョン☆」


アヤさんでした。


アヤさんと二人で他の参加者を待ちます。
しばらくすると可愛らしい女性が姿を現しました。
もぐさんです。
こんな方もオフ会に参加するんだな、
とネット世界の不思議に浸っているとその御方が爽やかに
僕のようなゴミに向かって話しかけてくださいました。


「初めまして。宜しくお願いします」


感激に身と振るわせて、
「結婚して下さい」とプロポーズしました。
断られました。
次に抱きつこうとしたら、
殴られました。


30分以上遅れて、ひろやんさんが到着しました。

オフレポ2 

2005年11月06日(日) 23時43分

「ごめん、ごめん。めーんご」

と言いながらへらへらと笑っていらっしゃいました。
なぜか常にメモをとっていらっしゃるようで、
覗き込むと
”オナニー”
と様々な筆跡で書きこまれていました。
この人とは友達になれる。そう思いました。



次の瞬間、目の前が真っ赤になりました
アヤさんがヒロさんを包丁で突き刺したようです。
アヤさんは30分遅れてしまったヒロさんを許す事が
出来なかったようです。戦場では時間の遅れが死に繋がるのです。
崩れゆく体、真っ赤に染まる視界。フラッシュバック。



その後メイド喫茶、リーさん合流など
(イケメンだった為にアヤさんに目をつけられて・・・)
様々なイベントがありましたが、
筆舌に記せるものではなく、
また倫理的に書く事が出来ないので、
筆を置きます。最後の記憶は僕の中でも曖昧で、
気がつくと自室で倒れていた次第です。



実は昨日のオフ会は夢だったのではないか、
そう願う事しか僕には出来ません。



夢だったのかもしれません・・・
夢だったのでしょうか?
夢・・・・ゆ・・・・め・・・・



でも着衣にべっとりと染みついた、
ひろやんさんの血が叫ぶのです。


僕は生きている。
ここに生きている。
地球はみんなのものなんだ。
オフコース。



ホント昨日のオフ会楽しかったです。
就職活動の合間に参加して頂いたリーさん。
愛知からわざわざ参加のひろやん。
女神のような微笑みで、失礼を許して頂いたもぐさん。
そして何より、主催者でありイケメンでない僕を許してくれたアヤさん!(笑)
楽しい時間を過ごす事ができました。
皆さんありがとうございました。



オフ会またやりましょう。


後このレポートの内容は全部嘘です。
みんなゴメンなさい。













 

2005年10月12日(水) 2時01分

「あなた起きて下さい」
妻が私を揺さぶり起こそうとしている。
潔癖症である私を知っているこの女は、
極力私に話しかけない、触らない。
7年間暮らして来て出来た暗黙のルールだからだ。
それでも私に話しかけて起こそうとするからには、
それなりの理由があるに違いない。


「あなたの甥っ子が自殺したらしいわよ
さっき義母さんから電話があったの。
あなた全く起きないから」


自殺?
聞き慣れない単語を頭で反復しながら、男は妻の話に耳を傾ける。


「詳しい事はわからないわよ。
そんな目で見ないでちょうだい」


甥っ子の顔を思い出しながら、
男はベットから抜け出した。

 

2005年10月12日(水) 1時59分
「おっちゃんプロ野球選手やねん」

目の前のオヤジは、ヤニ臭い口でそう言った。
きっと頭がおかしいに違いない。
貧弱そうな体、不健康極まりない肌の色。
いつ着替えたかわからない服。

彼の後ろにはダンボールで作られた、
彼の家がある。

「おっちゃんとキャッチボールするか?」

ホームレスのオヤジに一瞥をくれると、男は立ち上がる。
男の目には社会に適応できないホームレスに対する、
侮蔑と嘲りが見えたに違いない。

落ちこぼれ、社会不適合者。
ホームレスに対する憤りは、彼が必死であがらい続けているものに起因する。

同期で入社した同僚達は順調に出世し、
まだ平である男は彼らに対する劣等感を抱き続けている。
今日も出世する同期のパーティを途中で抜け出し男は帰路についた。

婚期を逃さないように、
見合い結婚で一緒になった妻の間に子供はない。
潔癖性である男は、人に体を触られる事が許せなかった。
ベットを共にした事も結婚7年目にして数えるほどだろう。

男の給料では決して安くはない、都内のマンションにほとんど帰らず、
帰ったとしても仕事を理由に妻と顔も合わせない。
結婚当初は妻も不満を口にしたが、今では全くなにも言われなくなった。
もしかすると浮気でもしてるのかもしれない。
それでも構わないが。


自宅に帰ると妻はいなかった。
出かけているのかもしれない。
食卓の上にポツンと置かれたコンビニ弁当をゴミ箱に投げ込み、
男は眠りについた。

無題 

2005年09月25日(日) 18時54分
マサミが死んだ。自殺した。

無題 

2005年09月25日(日) 18時54分
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい
くるs

無題 

2005年09月25日(日) 18時54分
学校を休む。
どうしても体が動かなかった。 昨日のノラ猫の顔が忘れられない。
白目を向いて、虚空を見上げてモノになってしまった猫の死体。
鏡を見てみると私も同じ目をしていた。
私はもう死んでいるのだろうか?いつ死んだのだろうか?
ベットから起き出し、リビングに。母親が心配そうに目を向ける。
冷蔵庫から食べ物を取り出し、すぐに自分の部屋に駆け上がる。
ごめんなさい。お母さん。
私は大丈夫。今日一日だけ休めば大丈夫。
全然平気。きっと大丈夫。
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