2/14 はバレンタイン でもありましたが、ムースの麻布大学の定期受診日でもありました。
内科外来11:00の予約で、まず研修医から簡単な問診をうけ、最近の様子を報告します。
次に採血を行い、続いてACTH刺激試験でした。
この検査は、採血→ 注謝 → 1時間於いて採血と全部で2時間近くかかるので、ムースを一旦あずけしばし待合室で待機となりました。
突然、腫瘍科Drより声をかけられ、前回の治療の結果は、数ミリしか小さくなっていなかったのと、
放射線治療終了後そろそろ2ヶ月経つので、そろそろ1度CTをとっておいても良いので、本日時間があれば、撮りましょうか? と、お話をいただいたのですが、
最近まで落ち着いて過ごせていたので、もし検査の結果「また大きくなっています」 なんて言われたら、ショックが大きすぎて、しばらく立ち直れないような気がしたので、撮影は猶予をもらい1ヶ月待ってもらうことにしました。
内科の採血結果は、生化学データーは目立った変化はなく、今だに肝機能やコレステロール値は高いままですが、今は副作用の強い薬を使うよりは、なにもしない方がいいでしょうということでした。
ACTHの結果は刺激でコルチコゾール値が跳ね上がってしまい、クッシングであることには間違いないようです。
しかし、この検査は一体ためのためやったのか? 以前からクッシングであることは分かっていたので、改めて行う意味目的がよく分かりませんでした。
ACTH刺激試験を受けると下垂体が刺激され、ホルモン過剰放出で調子を崩すのか、あれから傾眠がちで無呼吸に近い大きなイビキをよくかくようになり、一抹の不安を感じます。
思えば、昨年も色々検査をやっているうちにどんどん症状が悪くなって行ったような気がします。
経過を見るための指標は必要ですが、これからは、負担となる検査は極力避けたいと思いました。
どうかこのまま落ち着いて、いつまでも今の生活が送れることが一番ですが、飼い主もこれからどの様にしたいのか、医者任せにはせず、最期も含めてちゃんと考えて行きたいと思います。