June 21 [Tue], 2005, 6:44
ここ最近、嬉しい発売情報が続いておりますが……
ついに、おいでませです。
『FLESH&BLOOD』12月ドラマCD化。
ソースは原作者様のHP。
ちなみに、発売はマリンさん。
『F&B』の発売日に裏切られっぱなしの私は、この時期になると発売をチェックするのですが……
まさかこんな情報が入るとは思っていませんでした。
今年はすごいな…こんなに期待度の高い作品を次々にドラマCDにしてしまって。
とりあえず、眠いから後で追記。
June 01 [Wed], 2005, 0:13
『夜ごと蜜は滴りて』ドラマCD化決定…!
深沢キャスト案を原作者様のサイトで募集していらっしゃいます。
個人的には、伏見でなければ遊佐さんだったのですが…
彼には妖精を温めるという大切なお仕事があるので、不可。
また、諏訪部さんは三作目でクラウディオなので、こちらも不可。
イタリア男と言えば諏訪部さん。一般常識です。
普通に考えたら帝王が有力なのではないかと思うのですが、
今回は以下の要素から深沢キャストについて考えてみたいと思います。
(1)腹黒いというよりしたたか、そして非情
(2)極S(道具・緊縛)
(3)敬語攻
(4)鬼畜・言葉責め
(5)眼鏡
ちなみに、和貴役はノジケンさんです。
March 13 [Sun], 2005, 21:58
『この罪深き夜に』
時は大正。没落しつつある旧家・清澗寺家の長男・国貴は、幼なじみで使用人の息子である遼一郎と十六年ぶりに再開する。国貴は窮屈な暮らしの中の安らぎを遼一郎に求め、彼に惹かれていく。しかし、遼一郎には命に関わる重大な秘密があった。それを知った国貴は、自らの躰を差し出して彼を救おうとするが…。

久々にこんな素晴らしいBLCDを聞きました…。
キャスティングが発表された時点で私的には、いける!と思っていたのですが、聞いてみて再確認。
最高。
何を隠そう、私、清澗寺シリーズで最も好きなのがこの作品です。
BL以外にもあらゆる要素が絡み合って面倒な作品ではあるのでCD化は大変だろうと思っていたんですが、
なんですか、この出来の良さ…!
原作が好きすぎる作品がCD化されると、「えー」て思う部分って絶対あるんですが、今回は音楽に至るまで文句なしの作品です。
ただ、原作を読んでいなければ、「国貴しゃべりすぎ!」とか「長っ」とか思うかも知れません。
脚本も良かったと思うのですが、欲を言えば、原作に収録されている『この夜が明けても』まで収録して欲しかったです。
あれで終わりだと、どうしてもラストが…。
原作の『この夜が明けても』がないと、二人の関係に安息がないまま終わってしまうので切ないです。
そしてこの作品、なんといってもキャストが素晴らしいです。
March 11 [Fri], 2005, 21:44
拍手コメントで、有栖川作品が好き!という方や、興味津々!な方が意外にもいらっしゃったので、
『優棘』はあえてスルーで、不覚にも萌えてしまう作品を。
『おい!田中くんv』
学生編、社会人編(『おい!田中くんv十番勝負〜みんなケダモノ☆今宵私を狂わせて〜』に収録)
完結編〜目覚めたときにはそばにいて〜(『エクスタシーは永遠に〜美しき牢獄〜』に収録)
勉強が得意な田中二郎(cv/櫻井孝宏)とスポーツが得意な田中建司(cv/鈴村健一)は事あるごとにケンカをするライバル同士。ある事件をきっかけに二人の関係は少しずつ変化してゆくが、突然の別れがやってくる。その時二人の行動は…。
そして、学生時代に別れてから10年。大手企業のやり手営業マンとして活躍している建司の前に、二郎が現れる。紆余曲折の末恋人同士になった二人は、二郎の提案で一緒に暮らし始め、まるで新婚生活のような幸せな日々を送るが、二人の新居へ二郎の弟・三郎が「ある知らせ」を持って突然尋ねてくる。それは二人に別れをもたらすものだった…。2人を待っている結末とは…。
実はこの作品のコンセプトは「攻×攻」ということで、
エッチは、学生編は建司×二郎、社会人編は二郎×建司、完結編は建司×二郎という風になってます。
各一回ずつしかないのですが、学生編なんかは特に、直前までどっちが攻めるか分からないドキドキ感を楽しめました。
勝手におっぱじめて、二人して喘ぎまくられたのではどっちが挿れているのかわかりませんが、彼らはエッチに至る前に受攻をストレートに確認し合ってくれるので、心配無用です。
しかも、二人とも男らしく喘いでいらっしゃるので、そのあたりがとにかくイイ。
ただし、性格的な面からみると、どうしても二郎が受々しくなっていくんですよね。
だからぶっちゃけ、無理して攻めることはなかったんじゃないかとも思いますが、
攻×攻というコンセプトの下作られたCDですから、ツッコミ合うのはいわば義務です。
その割には、どちらかが攻めたいと言えば相手は黙って受け入れるので…。
もう少し、ツッコミへの執着が欲しかったというのが正直なところです。
March 04 [Fri], 2005, 20:12
私は日頃から、誘い受が好きだ、襲い受が好きだ、と言っているわけですが、
さすがに度を超えると引く、本日はそんな作品をひとつ…。
『チェリーボーイ作戦〜むりやり発情期〜』原作/脚本:有栖川ケイ【ワンダーファーム】
竜也とアキラは同じキャンパスに通う大学生。ある事件を機に付き合い始めたふたりだったのだが、ウブで奥手な竜也はなかなか一線を越えられずにいた。はたして竜也は無事にチェリーボーイを卒業できるのか!?
あらすじだけでも有栖川テンテーの才能がわかると思うのですが、ホントすごいですよ、これは。
竜也は”一見すると女の子と間違えかねないほど可愛らしい容姿”、アキラは”ワイルドな外見”。
それゆえに、タイトルの隣に、(攻:竜也×受:アキラ)って書いてありました。
とりあえず「ゆっくりじっくり時間をかけて」竜也を自分好みに仕込む気満々のアキラ。
エッティシーンは本当に指導状態です。
もっと強く噛め!と、”痛いくらいが気持ちいい”という自分の性癖を相手に強要。
ピピーッ(笛)!!!いっそ私の方がアキラに教育指導。
そんな聞き手側の意見などお構いなしに、男は勃ち上がると挿れたくなるものだ、とまで言い始める始末です。じゃあお前はなんだ。
そして、いつの間に濡らしたのか、乳首をいじらせている間に「結構濡れて」いたそうで…竜也に「バックオーライ」ぶりをアピールです。
なのに、アキラくんが壊れちゃう!と怖じ気づいて泣き出し結局挿れられない竜也に、
挿れられないちんこはついてる意味がねぇと逆ギレ。
「お前なんて一生チェリーボーイだよ!」という素晴らしい捨てぜりふを残して帰ってしまいました。
ゆっくりじっくりってのはどこいった!
と、まぁ…。最初っからこんな感じなので、今後もすごいということは分かって頂けると思います。
結局はまとまるんで、多くは語りませんが、是非ご自分の耳で聞いて確かめてください。
失笑を御約束いたします。
とりあえず、有栖川テンテー、斬新なカップリングと多くの死語をありがとう。