三度目の正直。
June 25 [Sat], 2005, 0:00
『耳をすませばかすかな海』崎谷はるひ(絵:おおや和美)【ルビー文庫】
全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝。なにもかもが鬱屈していた高3の夏、勢いにまかせて肌を重ねた不思議な魅力を持つ相手・ショーイと1年ぶりに再会するが…
ブルーサウンドシリーズ3冊目にして、ようやく好みの一発。
当て馬はいませんが、カップリングをはずされるよりマシです。
今回のカップリングタイプは年下×ビッチ(崎谷先生談)、これほど好みのカップリングがありましょうか。
和輝がワンコ攻でないことと、余裕がないことだけが残念ですが、
過去二作の悔しさを思えば、そんなこと全く気になりませんから。
唯一これだけは指摘させて欲しいということを挙げるとすれば……
和輝は童貞の方が良かった。
これくらいかなー。
あれだけの分量読んで、指摘するところがここしかなかったってのも虚しいですけどね。
だってさ……
和輝はマユキチに行くと信じてやまなかったのに、続編でいきなりホモ化。
私もショックでしたが、今度こそ母親は本当に病気になると思います。
時間があれば「家族にほもがいるとほもになる確率が高い」ということを証明してみたいです。
あ、瀬里編は読んでません。
あれはちょっと受け付けない。
とりあえず、ミルククラウン、いやビターショコラの続きが読みたいです、先生!
全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝。なにもかもが鬱屈していた高3の夏、勢いにまかせて肌を重ねた不思議な魅力を持つ相手・ショーイと1年ぶりに再会するが…
ブルーサウンドシリーズ3冊目にして、ようやく好みの一発。
当て馬はいませんが、カップリングをはずされるよりマシです。
今回のカップリングタイプは年下×ビッチ(崎谷先生談)、これほど好みのカップリングがありましょうか。
和輝がワンコ攻でないことと、余裕がないことだけが残念ですが、
過去二作の悔しさを思えば、そんなこと全く気になりませんから。
唯一これだけは指摘させて欲しいということを挙げるとすれば……
和輝は童貞の方が良かった。
これくらいかなー。
あれだけの分量読んで、指摘するところがここしかなかったってのも虚しいですけどね。
だってさ……
和輝はマユキチに行くと信じてやまなかったのに、続編でいきなりホモ化。
私もショックでしたが、今度こそ母親は本当に病気になると思います。
時間があれば「家族にほもがいるとほもになる確率が高い」ということを証明してみたいです。
あ、瀬里編は読んでません。
あれはちょっと受け付けない。
とりあえず、ミルククラウン、いやビターショコラの続きが読みたいです、先生!
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