もしもドロップシッピングのサイト作成で絶対にやってはいけない事

June 22 [Fri], 2012, 1:37
もしもドロップシッピングを始める方の多くが「ショップできすぎくん」を利用してホームページショップを作成します。

この時、売上を上げるために、つまり、売れるページ作成をする時に絶対にやってはいけないことがあります。

簡単にご説明しますので詳しくはもしもドロップシッピングブログをご参照してください。

購入者であるお客さんの8割の方がテキスト文章を読みません。

そればかりか、文章がズラズラと並んでいるだけでページから離脱してしまいます。

よって、一番大事なページの最初にはテキスト文章ではなく、アイキャッチできるインパクト画像なり写真を置くのが定石です。

もしくは、商品写真と価格が一緒になったカートを置くべきです。

にも関わらず、もしもドロップシッピング初心者が差別化を図ろうと「ショップできすぎくん」をカスタマイズする際にミスを犯してしまいます。

キャッチコピーが大切とばかりに、テキスト文章を最初から数行に渡り並べてしますのです。

これはでは、絶対に売れません。

そのようなカスタマイズならしないほうがましです。

「ショップできすぎくん」は、そのままでも十分に売れるように設計されています。

それをより売れるようにカスタマイズするのですが、上記のようなことは絶対にやってはいけないことです。

売れなくなってしましいます。

くれぐれもページの最初にテキスト文章を長々と入れてはいけません。

キャッチコピーは短く一行に凝縮するようにすべきです。

売れるサイト作成の最低限のポイント

June 19 [Tue], 2012, 3:23
売れるサイト作成の最低限のポイント

【サイトの基本情報と整える】

 商品力のある売れる商品の専門店にする。

 ショップサイトのタイトルタグに売れるキーワードを入れる。

 サイトの説明文であるディスクリプションにキーワードを入れる。

【ページ作成の手順】

 ファーストビューに全力投球する。

 画像・写真を優先する。

 早めにカートを置く。

 送料無料・即日発送はカート周りに目立つように入れる。

 キャッチコピーは短くインパクトを与える。

 1ページ1商品の原則に従う。

 お得感を訴求する。

 買った後のイメージができるように訴求する。

 お客様の声を入れる。

 わかりやすさを重視する。

 文章は3行おきに1行空ける。

 カートは最初と最後に必ず入れる。

 矢印やキャッチコピーなどを用いスクロールしてもらえるようにする。

 サイト内部を回遊しやすいように工夫する。

 販売ページ以外にお客様が欲しがるお役立ちコンテンツのページを作る。

 価格は赤文字で表示する。


以上、最低限のポイントを押さえた上で、ライバルサイトの研究をして、ページの改善、ブラッシュアップを繰り返します。




サイト作成の位置づけ

June 15 [Fri], 2012, 22:04
もしもドロップシッピングにおいては、「ショップできすぎくん」という

サイト作成のツールが用意されています。


中には、この「ショップできすぎくん」で売れるんですか〜?

と思われる人もいるかもしれませんが、その心配はご無用!!


「ショップできすぎくん」で充分に売れるサイト作成をすることができます。


また、「ショップできすぎくん」をカスタマイズすることで差別化を図ることもできます。

「ショップできすぎくん」であろうと他のサイト作成ソフトやテンプレートであろうと、

売れるサイト作成のポイントは同じです。


売れるサイト作成のポイント外すと売れるものも売れなくなりますので注意が必要です。


また、もしもドロップシッピングにおいて売れる3要素である「商品選び」「サイト作成」「集客」は、どれが欠けても上手くいきません。

とりわけ、サイト作成は他の2つの要素よりも、重要度が低いように言われることがありますが、

決してそうではありません。

時間のかけ具合という点においてのみ他の2つの要素に力注ぐほうが効率的というだけです。


サイト作成の出来、不出来は、大きく購入率を左右します。

通常の平均的なサイトの購入率は100クリックに1回、つまり1%と言われます。


されどサイト作成をしっかり作り込めば20クリックに1回つまり5%まで上げることが出来ます。


100クリックに1回の購入と20クリックに1回の購入では、5倍の差が出ます。


売れるサイトのポイントを知らないでカスタマイズしていくと、

逆に売れないサイトを作ってしまいますので最低限のポイントを押さえるようにしましょう。