2009秋の募集 

November 30 [Mon], 2009, 0:01
私が主宰する科学教室「じゅくFORZA科学教育研究所」の
2009年秋の募集については こちらをクリック

野田ハウスと家造り 

November 30 [Mon], 2009, 0:00
2009年5月。ものづくり大好きな工務店「野田ハウス」とともに
自分たちにピッタリの家を建てました!             
家造りの記録はこちら「家づくりの自由研究」
住み始めてからの記録はこちら「続・家づくりの自由研究」
我が家の出発点はこのトライアングルハウス(好評発売中だそうです)
野田ハウスの情報はこちら

今夜から京都へ・・・ 

November 21 [Sat], 2009, 3:28
今日から3連休ですね

特に秋といえば、「紅葉狩り」

それも京都なんて、ちょうどよさそうですね

で、私も今夜から京都に行ってきます!

といっても・・・
もちろん、観光ではありません
科学館での講座で、1泊4日で行ってきます

まるで、サッカーワールドカップの弾丸ツアーですね・・・

というのも、スケジュールの都合上
往復を高速バスで移動しなければならないんです・・・

だから
21日朝から夕方まで本業
21日夜10時過ぎに東京を出て
22日早朝に奈良着、その後、京都の科学館で翌日の準備
22日夜は大和郡山で宿泊(予約するのが遅かったので、そこしか取れなかった・・・)
23日は一日科学館で講座
23日夜10時過ぎに奈良を出て
24日早朝に東京着
 その後、帰宅して本業!


ウムムムム・・・
この年になると、こんなスケジュールじゃ
体力が持たないかな・・・

追記
昨日は船橋の小学校に行ってきました
で、先週の打ち合わせの際に6年生の先生から
こんなことを言われていました・・・
「うちの子たちは、まったく理科に興味がないし
 とにかく反応はまったくありませんから
 先生の思うような授業にはなりませんよ」と・・・

なので、相当覚悟して行ったのですが
「あれれ???」という感じでした
みんな元気だし、発言も多いし、食い入るように見ているし・・・
それに随分と理科が好きそうな子たちでしたよ

見方を変えればいろいろってところでしょうか
私の視点からすると、そんな子どもたちに見えましたよ

古代の地球に思いをはせて…その1 

November 20 [Fri], 2009, 3:27
私が編集委員をしている理科雑誌RikaTan〜理科の探検〜ですが
11月26日発売の12月号では「家庭でできる実験・ものづくり」を担当しています

で、詳しい内容はRikaTanを読んでもらえばいいのですが
こちらには掲載しきれていない写真などを紹介します

ちなみに内容は・・・
随分と前からやっている、ちょっとした「科学系ものづくり」です
※私が主宰する科学教室のアドベンチャークラスでもやってます

ということで、今日は紹介している工作物の写真のみ!



詳しくは次回から紹介します

追記
今日も朝6時に家を出て、船橋市立前原小学校で出前授業です
ただ、今日はちょっと難しい感じの授業になりそうです
なぜかというと、「ロボットの体のつくりと働き」というタイトルの授業で
小学6年生の人のからのつくりに絡めた授業なのですが
通常は
「1クラスずつの実施で60分ずつ」
「机をどかしたフリースペース」で、という条件でお願いしているのですが
今日の学校は、どうしても
「2クラス同時で、理科室」と言われています
なので、子どもたちにいろいろと体験させてあげる時間やスペースがないので
ちょっと困っています・・・
なので、ちょっと思い通りの授業展開はできそうもありませんが
なんとか、この条件下でも出来る限りの工夫はしてみようと思っています

これなに小道具1 

November 19 [Thu], 2009, 0:31
さて、これは何でしょうか?


ブックスタンドに木製のクリップがくっついています
何とも怪しげな・・・

ちなみに製作費用は約50円です!
ヒントはこちらの画像


使うときはこんな感じ・・・



正解は
はんだ付けの時に使うクリップスタンドです!

秋葉原などでは
ルーペ付きの良い感じのものでも、600円台で手に入る代物なので
ケチケチすることもないのですが、
こんな程度でも、子どもたちと活動するときは問題ありません

それに、使わなくなったら
ホットボンドをはがして、クリップとブックスタンドに戻るんですから

ということで
ちょっとはんだ付けでもしようかな・・・

あっ、スタンド使ってませんね・・・


ちなみにこれは
演示用の火星探査ロボットで使う
センサーとコントローラーの接続ケーブルです
こんな感じでリード線とワニ口クリップをつけておくと
ここにテスターを並列につけることができるので
センサーから入力される電圧値を確認しながら
センサーの仕組みを考えてもらえます

もちろん、こんなことをしなくても
データロガー機能で、測定できますが
あくまでも演示は子供たちが考えるきっかけになる大切な活動なので
ちょっとした小道具でも、実験しやすくなったり、理解しやすくなったりするものなんです

でも、この「ちょっとした・・・」の積み重ねが大切なんですよ!

先日も、とある小学校で出前授業をした際に、校長先生から
「こんなことを言ったら失礼だけど、
 とにかく、子供たちをひきつけるのがうまいね〜」
「最初の数分で子供たちの心をひきつけてたよ」
「でも、とにかく小さなことの積み重ねなんだね。勉強になったよ。」って・・・

ある意味、当たり前のことなんですが
それを意識的にやることに意味があるのだと思いますよ

あくまでも私の意見ですが・・・

「文部科学省が意見を募集」だそうです 

November 18 [Wed], 2009, 3:21
ここ数日、アクセスが急増しているので
検索キーワードを調べてみたら
「理科支援員」「事業仕分け」「廃止」というようなものが多数あり
それで、アクセスが急増しているのだと分かりました

なので、あまりコメントしないほうがいいのかな〜と思うのですが
もう1回だけコメントを入れておきます


ちなみに今日は
これから最終準備をして、早朝6時発で
佐倉市立白銀小学校に出前授業です!

もちろん、話題の「理科支援員等配置事業」の特別授業です

内容は「火星に生命はいるのか?」というテーマでやるのですが

今回の子どもたちは
昨年度、小5の時に「棒から始まるてこのカラクリ進化論」の出前をしています

なので、
1年目「棒から始まるてこのカラクリ進化論」
2年目「火星に生命はいるのか?」
という感じになります

こんな感じで同じメンバーに出前をするのは初めてのパターンです
※我が子の小学校ではやってますか・・・

なので、どんな反応になるのか楽しみです!

あっ、ちなみに今年度は「棒から始まるてこのカラクリ進化論」の出前はありません
なぜかというと、小学校理科の指導要綱が変更になるので、その移行処置として
今年度はどの学年でも「てこ」の学習がないんです

で、理科支援員等配置事業が廃止になるのでなるかもしれないので
とりあえずは「棒から始まるてこのカラクリ進化論」の出前は
今後はやらないということになりますねなるかもしれません

少々残念ですが
部屋を占領している巨大ピタゴラ装置を梱包しているコンテナの山を
片付けるいい機会になりそうです

でも、私の周りでは
何とか理科支援員等配置事業を継続してもらおうという動きがあります
それと、文科省が広く意見を求めているようです
※こちらを参照「行政刷新会議事業仕分け対象事業意見募集
 ただ、この方法だと、集めた側が意見を取捨選択できますね

確かに、私の周りでそのようなアクションを起こしている人たちは
とてもアクティブな人たちなので、気持ちはよ〜くわかります


が・・・


そのような活動をするのは
学校外の人材ではなく、学校内からどんどん声が上がってきてこそ
意味があるのだと思います
(というか、そうであってもらいたいとう気持ちなんです)


なので、私は学校側から「存続させてもらいたい」という声が上がってくるのを待つのみで
私から意見を出そうとは思いません


だって、学校外の人材からすれば
この活動は意義があり、意味があると思うからこそ
金銭的なことや時間的な問題を無視してでも、手伝っているわけですから・・・
※お金と時間を考えたら、ボランティアのようなものなので、
 私のような個人事業主では手伝えませんよ・・・

 
だから
それはそれは継続したいと思っているに決まってますよ
私だって・・・


でも、
学校側はどのように考え、
どのように行動を起こそうとしているのかはわかりません


ただただ、現場からの、そして教員からの声が上がらない限りは
たとえ継続されたとしても、次のステップのない単発の事業にしかなりえないのだと
私は思います


ちょっと、覚めた感じの意見にも聞こえるかもしれませんが
学校外の人材である我々からすれば、

あくまでも受け手である学校側から、
どしどし意見や要望を出してもらいたいというのも
ある意味で、正論のような気はしませんか?


そんなこともあり、私は一歩引いて、
ことの成り行きを見守っていこうと思っているんです


それに
本当に必要とされているのであれば
またどこかから声がかかってくるでしょうし


そうでなければ
公教育現場からすると、私はその程度の人材だったというだけの話になるだけですから・・・

追記
ただ、理科支援員には2つの支援方法があります
1.小学校に配属されて、理科授業のサポートをする理科支援員
2.小学校を転々として、特別授業をする特別講師
で、私は「2」の特別講師のほうだけやっています
ちなみに世間で話題になっているほうは「理科支援員」のほうだけのようで
特別授業に関してはあまり見聞きしません・・・
なので、私の意見はあくまでも「特別授業」のみの話で
理科支援員のほうの事情はあまり分かっていません

早寝早起きの理由 

November 17 [Tue], 2009, 3:53
11月に入ったころから
すっかり早寝早起きの生活パターンになりました

ま、生活パターンを変えるときには
いろいろと理由があるでしょうが

今回は
私の事情のようで
私の事情ではありません

というのも、愛犬うめの朝の散歩を私が担当しているのですが
毎朝6時から30分ほど、家の近くをブラブラするんです


で、11月に入ってから
ちょっと寒くなってきましたよね

そうしたら、
年齢のせいか、起きてすぐに愛犬の元気な走りについていけないんです・・・
体があったまっていないからでしょうか・・・

それで、早起きをして
体が温まった状態で6時に散歩に出るというわけです

ただ・・・
私の早寝早起きは
夜9時ごろに寝て、夜中1時〜3時に起きるパターンです
だいたい4時間〜6時間の睡眠が快適なんですよ

で、夜中から明け方にかけては
すごく静かなので、のんびりと過ごしてます

それに、我が家の暖房計画は
深夜電力を利用したヒートポンプ温水床暖房なので
夜中の3時ごろから徐々に温まってくるんですよ〜

だから、その恩恵を一人で味あわせてもらおうかと・・・

ということで、たぶん冬場はこのリズムで生活すると思います

ま、自営業+自由業のメリットですね
時間の使い方の自由度はとても高いんです!
だから、朝の6時ごろには、結構仕事が終わって
昼過ぎまではのんびりと・・・という感じです

ただ、
夜に都内で会議とか、飲み会とか、出張とか
そんなものに出くわすと、リズムを整えるのに苦労すると思います

ということは、今週末からが山場ですね・・・

というのも、
21日の夜行バスで奈良に、午後から京都
22日は大和郡山泊で
23日は京都、そしてその夜に夜行バスで上野
というスケジュールなんです

なので、ここを乗り切れるかがポイントになりそうですね・・・

たまにはロボットを・・・その11 

November 16 [Mon], 2009, 3:54
たまにはロボットを・・・最終回です

さて、最初に60分くらいのミッションを5つ考えると書きましたが

それは定期講座にしていく場合
60分程度で構成されていると講座展開がしやすいからです

そこで、段階的にロボットと火星について学習できるミッションを考えます

ただ、この辺りは実際の火星探査を基に
ミッションを構成する必要があります
※詳しいことは秘密です・・・あしからず・・・
 あと、ミッションシート(1118mm×1580mm)です


ミッション1:火星ローバーを開発せよ!
ミッション2:火星に到着!クレーターまで誘導せよ!
ミッション3:岩石を調査せよ!
ミッション4:緊急事態発生!クレーターから脱出せよ!
ミッション5:新鉱物を調査せよ!

とまあ、こんな感じです
先に書いたように、このミッションをこなしていくと
火星探査のこととロボット制御の両方を
しっかりと身につけられるようになっています

ちなみに完成品で講座を実施する場合はミッション1をパスして
ミッション2からやることになります

なので、グレードとしては
ミッション2が初級
ミッション3、4が中級
ミッション5が上級と言った感じです

それと各ミッションは得点制のロボコンになっているので
1つのミッションだけでもその成果を測ることができますが

ミッション2〜5を実施して
総合得点を競わせることもできるように工夫しています


と、10回にわたって、たらたらと書いてきましたが

私としては、出来るだけ有意義な活動をやりたいと思っているので
依頼があれば、いろいろと面白いカリキュラムを開発し、サポートしますよ

追記
昨日は千葉市科学館でロボット講座をやってきました
ちょうど2007年10月開館で11月から講座をスタートさせたので
昨日はちょうど25回目の講座でした
さすがに25回ともなると定着してきたという感じです

で、科学館の担当の方の話によると
・ロボット講座を受講した後に会員になる人が多い
・予約は初日で定員に達してしまう
とのことです

そして、あまりにも希望者が多いので
私が来ない日でも科学館側でワークショップをしたいとのこと

どうやら、段々と目標としていたイメージに近づいてきたようです

なので、
「もう、科学館側だけでも講座をやれそうなので、
 そろそろお役ごめんですって言われるのが目標ですよ」って話して置きました

そのくらい、科学館の方々も熱心だということです

ということで、次年度あたりからは
ロボット系講座が増える予定ですので
希望者全員が受講できるようになると思いますよ

たまにはロボットを…その10 

November 15 [Sun], 2009, 3:42
さあ、ここまでくると
あと一息です!

ロボデザイナーのコントローラーなどを取り付けて


電源配線などをして最後のパーツの完成です!



で、最後に
組み立て説明書をillustratorで作れば、作業完了です!


あとはミッションシートを作成すればOKですね

追記
今日は朝から千葉市科学館の講座です
で、中級講座用に火星探査ミッションのシートを4種類持参します
なので、中級受講者はどんなミッションシートなのか、楽しみにしていてください

廃止が決定しました 

November 14 [Sat], 2009, 4:39
昨日の事業仕分けで
理科支援員等配置事業の廃止が決まりましたね
pdf参照
※こども夢基金もなくなりそうなので、科学の鉄人もなるかも

以下は記事の抜粋
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
理科支援員等配置事業は、子どもの理科離れを改善するため、
小学5、6年生の一部授業に、研究者や大学院生などを理科支
援員や特別講師として派遣。来年度に5500校分、22億円を要
求したが、仕分け人は「すべての子どもに平等に機会が与えら
れるべきだ」「理科専門の教員を採用できるような抜本的な改革
が先だ」などと指摘し「廃止」と判定。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
確かに、現場では「理科専門教員を増やすことに注力すべき」
「理科支援員など不要」という意見は少なくなかったため
その流れに従った判断だと思います

それに、この理科支援員等配置事業は
そもそもが2011年度までの事業なので
2年前倒しになっただけの話です


ただ、現在の教育のあり方、やや閉鎖的なイメージがぬぐえない学校
そして、「ゆとり教育」を生かしきれずに、振り出しに戻りつつある現状
そのようなことを少しでも緩和できる可能性が「学校外の教育力」だったと思います

そんな思いをもって、学校に出入りしていた私としては
ちょっと残念です

が、これも仕方なしといところですかね

ということで、私の小学校への出前授業は今年度までです

それと、先日の追記にも書きましたが
今後の自分自身にある一定の方向性が見えてきたので
これもタイミングなのかなと思いました
※やはり鼻が効くのかな?

なので、次年度以降は
ここ4年ほどの公教育現場での経験を
新たな取り組みの原動力に、やりたいことをやりつつ
その先にある「やりたいこと」を積極的に探していこうと思います

その中で、もしかすると再び公教育に興味を持つかもしれませんが
私からのアプローチではなく、公教育からのアプローチがあれば・・・
ということになるのは間違いないですね

そして、このことで、自身の科学教室の存在意義を再認識し
今後は、さらに発展的に考えていこうと思ったのも間違いないですね

その意では、最近疎遠になっていた分野や人々と
再び、交じり合う可能性も高くなってくるでしょうね
※と言いつつも、すでにまじりあい始めていますが…

それもまた、楽しいことかもしれません


少々だらだらと書きましたが
やはり、私は私であって
私にできること、私にしかできないこと
私の力を発揮できる場、私を必要としている場
私の力を理解してくれる人、たとえ目的が違っても私と話が合う人
そんなところに鼻を効かせながら、やっていこうと思います

そのうち、どこかから声がかかると思うので
しばらくは、のんびり気ままに生きていこうと思います
2009年11月
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職種:自営業
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