ここ数日、アクセスが急増しているので
検索キーワードを調べてみたら
「理科支援員」「事業仕分け」「廃止」というようなものが多数あり
それで、アクセスが急増しているのだと分かりました
なので、あまりコメントしないほうがいいのかな〜と思うのですが
もう1回だけコメントを入れておきます
ちなみに今日は
これから最終準備をして、早朝6時発で
佐倉市立白銀小学校に出前授業です!
もちろん、話題の「理科支援員等配置事業」の特別授業です
内容は「火星に生命はいるのか?」というテーマでやるのですが
今回の子どもたちは
昨年度、小5の時に「棒から始まるてこのカラクリ進化論」の出前をしています
なので、
1年目「棒から始まるてこのカラクリ進化論」
2年目「火星に生命はいるのか?」
という感じになります
こんな感じで同じメンバーに出前をするのは初めてのパターンです
※我が子の小学校ではやってますか・・・
なので、どんな反応になるのか楽しみです!
あっ、ちなみに今年度は「棒から始まるてこのカラクリ進化論」の出前はありません
なぜかというと、小学校理科の指導要綱が変更になるので、その移行処置として
今年度はどの学年でも「てこ」の学習がないんです
で、理科支援員等配置事業が廃止に
なるのでなるかもしれないので
とりあえずは「棒から始まるてこのカラクリ進化論」の出前は
今後はやらないということに
なりますねなるかもしれません
少々残念ですが
部屋を占領している巨大ピタゴラ装置を梱包しているコンテナの山を
片付けるいい機会になりそうです
でも、私の周りでは
何とか理科支援員等配置事業を継続してもらおうという動きがあります
それと、文科省が広く意見を求めているようです
※こちらを参照「
行政刷新会議事業仕分け対象事業意見募集」
ただ、この方法だと、集めた側が意見を取捨選択できますね
確かに、私の周りでそのようなアクションを起こしている人たちは
とてもアクティブな人たちなので、気持ちはよ〜くわかります
が・・・
そのような活動をするのは
学校外の人材ではなく、学校内からどんどん声が上がってきてこそ
意味があるのだと思います
(というか、そうであってもらいたいとう気持ちなんです)
なので、私は学校側から「存続させてもらいたい」という声が上がってくるのを待つのみで
私から意見を出そうとは思いません
だって、学校外の人材からすれば
この活動は意義があり、意味があると思うからこそ
金銭的なことや時間的な問題を無視してでも、手伝っているわけですから・・・
※お金と時間を考えたら、ボランティアのようなものなので、
私のような個人事業主では手伝えませんよ・・・
だから
それはそれは継続したいと思っているに決まってますよ
私だって・・・
でも、
学校側はどのように考え、
どのように行動を起こそうとしているのかはわかりません
ただただ、現場からの、そして教員からの声が上がらない限りは
たとえ継続されたとしても、次のステップのない単発の事業にしかなりえないのだと
私は思います
ちょっと、覚めた感じの意見にも聞こえるかもしれませんが
学校外の人材である我々からすれば、
あくまでも受け手である学校側から、
どしどし意見や要望を出してもらいたいというのも
ある意味で、正論のような気はしませんか?
そんなこともあり、私は一歩引いて、
ことの成り行きを見守っていこうと思っているんです
それに
本当に必要とされているのであれば
またどこかから声がかかってくるでしょうし
そうでなければ
公教育現場からすると、私はその程度の人材だったというだけの話になるだけですから・・・
追記
ただ、理科支援員には2つの支援方法があります
1.小学校に配属されて、理科授業のサポートをする理科支援員
2.小学校を転々として、特別授業をする特別講師
で、私は「2」の特別講師のほうだけやっています
ちなみに世間で話題になっているほうは「理科支援員」のほうだけのようで
特別授業に関してはあまり見聞きしません・・・
なので、私の意見はあくまでも「特別授業」のみの話で
理科支援員のほうの事情はあまり分かっていません