不動産担保ローンを選ぶときに 

2013年02月23日(土) 13時34分

不動産担保ローンは、市場の変化にともなって金利が変動する変動金利型、

契約したときの金利が返済が終わるまで変わらない固定金利型に分けることができ、

民間の金融機関が取り扱う取り扱う固定金利選択型と、

住宅金融公庫などが取り扱う長期固定金利型に分けられ、

固定金利選択型はその名前のとおり固定金利の期間を

たとえば2年、3年、5年、7年などの中から選択できるものです。




固定金利型であれば、金利が返済終了まで変わらないためライフプランが立てやすかったり、

金利が大幅に上昇するリスクを負わなくてよいというメリットがあり、

変動金利型は金利が低いので元本を早期に減らすことができるというメリットがありますし、

変動金利型でも短期間で返済できるのであれば仮に金利が上がってしまっても

リスクはそう大きくはないと予想できるため、一概にどちらが良いとは言い切れず、

今後のライフプランや返済計画を踏まえて自分が納得できるものを選びましょう。


P R
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