(無題) 

2006年07月15日(土) 8時45分
また雨だ〜〜。髪の毛が重力に逆らっておるぜ〜。
そして何故こんなに眼鏡が落ちる。鼻で支える所が広がっていますからね。鼻小さいし、油が…。眼鏡無いと人変わるよ。ウソウソ。

バイトしてやな人がレジに来ると静かに浮かぶ『シネ』と言う言葉。その一つ、十円、五円、一円で、買い物する人。十円のみなら別にってね。でも口にしないもんヽ(゜▽゜)ノウフフ

またしても話が一転散点。


昨日の『日本沈没』というバラエティー?番組を見た。
映画に掛けてるやん。ビル風で火災が広がるとか、蝉とか、ガラスとか。

いや、火災は凄かった。火が大きくなって風で渦巻いてね。ぐるぐる〜ってね(アホ)でも実際怖いねぇ。

あれだ。火炎放射みたいな。

ガラスはそりゃそうだって思う。

蝉の実験が面白かった。それだけで沖縄行くなよ!みたいな。スタッフアホやん、って。
そう言うのすきだけどね。『○○を想定して実験』みたいな感じのテレビ。



途中から見たんだけどね。





映画見たい…

おはよーごじゃります 

2006年07月14日(金) 8時30分

…あつ‥暑い…?

いや、温い…??

あー、こちら空からぬるま湯が降って居ます。カワズが大発生中!!

一仕事終えたのに目前の道路は混雑中。
そりゃそうだ。

皆皆様はこれからお仕事だもんね。


あたしゃ腰が痛いよ

何か面白い事はないだろうか。


誰か構って下さい

(´・ω・`)


切・実・に!



あれ?コレ日記??



(無題) 

2006年07月05日(水) 18時59分
電気ダンスE★、ねぶたH★、アリプロH☆ハードロックN☆メガネロックH★キャンディポップH★


あんましてなーい。一人だし人がいっぱいいた〜…訳でもなーい。四曲設定だから時間少なかったー。嬉しいけどねぇ。

明日またゲセ行こうかなぁ…。

こうつーひ 

2006年07月05日(水) 15時32分
片道980円は高すぎます。外食してもお釣りが来ます。電車480円←これで既に高い。免許センターまで600円。
酷いねー…。
車学の送迎バスだと全然かからないけど火曜のみ。
間、空きすぎ!!
とりあえずわたしこれからゲセ行こうと思います。レポは夜ねー…。


昨日のだけど 

2006年06月26日(月) 8時42分
ゲセン行ってきましたぁ。音ゲレポ
ポプ→パペットアンサンブルH☆トゥインクルダンスE☆プラスチックポップE★バトルダンスN☆E★ハイパーマスカレードH★ねぶたH★めぞんE☆
ドラム→独り言みたいにアイシテタ黄☆NGS緑☆×2
ギター→浮舟緑☆リライト緑×2☆magicmusic?(こんな感じの文字のやつ)緑☆


感想
ポプ→バトルダンスの女性素敵(´∀`)くびれっ…!腰っ!腰がっ!!(殴)
曲も素敵*特に54が。(アホ)
ドラム→言い訳一つ。あのゲセンいすの調節ができない。そしてお尻を支える面積狭っ!!それになんか無駄にやわぁかい。モフッとね。あと独り言〜はbassなし
ギター→友達とやったときgoing upした。玉砕です。
それにmusic?がヤバい。指つるよ。本格的に始めるかな…。






ポプが34超えない…。フレンドに重症だといわれた。34練習して半年以上経ってるのに…。
てわけでコツ提供求ム!!




駆け出し泰三さん 

2006年06月21日(水) 8時31分
私の心?
違う違う。とも言い切れない。
意味ないようで深いね。





はい。家の駆け出し泰造くんです。
てか足です(笑)
脹ら脛の処に可愛いおめめがあるでしょう。つぶらな瞳ねv

産まれた経緯は、友達と遊び中いたずらで描いたら足が綺麗に描けて足だけ描いていたら友達が「妖怪駆け出したいだ!」から繋がり都市伝説の熱がでて、血描いていつの間にか目が着いた(?)と言う安産の子ですわ。スポーンッ!てね(笑)んで足のラインが綺麗に描けたから載せたと言うね…。


『K』 

2006年06月14日(水) 22時34分

そこに待つのは酷いものだった。石を投げられ罵声を投げられた。

そんな事は気にしない。耳に入らない。
此を渡せばこの身すらも要らない。

余計なモノを沢山抱えた子供や大人たちに追いつく訳もなく、直ぐに撒いた。


…此処だ。

窓にはリースが掛けられていた。様々な花が競い合うところ。

「…ナァ〜」
気づいてくれ。
小さい小さい鳴き声。

出てくるまえにドサリと音を微かに立て、ホーリーナイトは倒れた。













「店の真ん前に黒い猫が死んでるよ!嫌だね!!おい!○○!!」
小太りの女性が言った。
「はい?」
綺麗な若い女性が続いて出てきた。
「コレをどうにかしておくれ」

「はい…」

小太りの女性は若い女性に全てを任せ、店の中に入って行く。

若い女性が黒猫に視線を落とす。

「あら?」

黒猫の、側の封筒に自分の名前が描いてある。

『Drea ○○』


「私?」


「何してるんだい?!早く裏にでも捨ててきな!!」

「あ…はい」


若い女性は手紙をポケットに入れ黒猫の体を抱き上げた。

そして店の裏へと歩いた。

黒猫を地に下ろし、屈んで手紙の封を開けた。

しばらく紙の上に視線を滑らせた。

「…………」

「そう‥、貴方『Holynight』って言うのね。とても良い名前」

「××の親友になってあげたのね。あの人はもともと体が弱かった。だけど夢を見続けたの。あの人は『夢と言う逃げ道を作っているだけ』と言っていたわ」

そう言うと若い女性はボロボロと涙を流した。

「貴方にはお礼を幾ら言っても足りない位…」

「要らないと思うけれど、私にも名前をつけさせて。名乗らなくても良いから」
ペンをポケットから取り出して手紙にアルファベットを書き足した。


………………『K』…………………

「Holy knight《ホーリーナイト》
聖なる騎乗」

と…





『K』 

2006年06月14日(水) 17時17分
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
記念日の前日。

元気の無い絵描きに気付いたのはホーリーナイト。

ホーリーナイトは絵描きの周りを心配そうにグルグルと回る。

「あぁ…、大丈夫。明日のご馳走の準備………」


ドッと鈍い音をたてて絵描きが痛んだ床に倒れた。

ホーリーナイトは、絵描きの傍に走る。

「ナ〜…」

「ハハハ…、何でもないよ‥。ホーリーナイト、悪いんだけどそこにある紙とペンを取ってくれないか」

すぐさま机に飛び乗って紙とペンをくわえて渡す。

ホーリーナイトの頭を撫でて、紙とペンを受け取り、そのままの体勢で手紙を描いた。



そして




「お願いがあるんだ…。この手紙を2つ隣の街の小さな花屋に届けて欲しい…。僕の我が儘を聞いてくれた恋人の元に…。最後の約束だ…」


最後の約束……


「行けっ!ホーリーナイトっ!!」


手紙をくわえて、家を飛び出した。
外は雪が降っていた。
普段は闇に溶けていた筈の黒がよく見えた。


走って、走って…。

雪にまみれて遊ぶ子供たちが、石を投げた。


「げ〜。黒猫だっ」「悪魔の死者だぞ!殺せ殺せ」

止めろ。邪魔をするな!
通してくれ…

ホーリーナイトは唯ひたすら走った。

石が頭にあたり、腹にあたり、頬に、足にあたる。


「悪魔の死者!」
「悪魔の死者だ!」
お前等になんと言われても良い。

俺はHolynight。
『聖なる夜』。

たった一人の友達の、
最後の望みを叶えさせてくれ。

黒から流れる紅い血が雪の白に吸い込まれていく。

子供たちをやっとの事で撒いた。

血が溢れ、体中に怪我をしたホーリーナイトは既に倒れて終いそうだった。
手紙が口から離れた。


その時一瞬だけ雪が止んだ気がして体が覚えた温もりに包まれる。

邪魔をしていた風までもが止み、力が沸いた。


そうだ…。俺はHolynight…。

二番目の思い出。たったひとりの友達がくれた名前。

恩返し、なんて言わないけれど、借りを返したい。
最後の力を振り絞る。親友の想いをくわえて。親友の与えてくれた温もりを担いでまた走る。

唯がむしゃらに…。

舞っていた粉雪が全て地に着くと小さい街が見えた。

此処だ。銀世界にレンガ造りの建物が建つ。

ホーリーナイトは怪我の痛みや疲労を忘れ、山を降りた。

そこに待つのは酷いものだった。石を投げられ罵声を投げられ罵られ。

そんな事は気にしない。耳に入らない。
此を渡せばこの身...

『K』 

2006年06月14日(水) 14時05分

言いたけりゃ勝手に言ってりゃいいさ

くだらないと思う術を持った俺にはなにも怖くない

一人が気楽だと思った俺にはこの身だけあればいいさ

同じような石を投げられるのももう慣れた

屋根には登らない。敢えて地面を歩こう。尻尾を立てて。我が物顔で

くだらない、と心で笑って

くだらない奴らに媚びる必要はない

今日もまたお気に入りのあの空き地へ行こう

その途中
体が浮いて
不思議な感覚に
抱き上げられた。

「やぁ。おチビちゃんも独りかい?」
「僕と君はよく似ているね」

似ているだって?

冗談じゃない


その手をひっ掻き、もがいて暴れた。

スルリとその手を抜けて、地面に着地すると共に駆け出した。


抱き上げられた感覚を風を起こして追い払った。追い払っても体が覚えた感覚は消えない

脳みそに刻まれた温もりはなかなか消えなくて…

独りで寂しい空地に急いで独りに馴れなければ行けない


風を起こして空地に走る

逃げるように…

あの角を曲がれば直ぐそこ、と言う処でまたあの温もりに抱き上げられた


「どこに向かっているんだい?」


温かい、とても優しい…


************************************
いつしか黒猫は物好きな絵描きに興味をもち、絵描きの家の塀の上に寝転び、伸びをし、唯そこに座るを繰り返す。

それを見て絵描きは黒猫をモデルにスケッチブックに絵を描くようになり
そして『モデル代』と食べ物を貰う。

周りは絵描きを変人呼ばわりした。最も絵描きと黒猫はそれを気にしちゃいなかった。

絵描きはスケッチブックを『Holynight』と、
『聖なる夜』と付けた。

黒猫はそれを不思議な顔で見ていた。

「『Holynight』は君の名前だよ」

そういわれたのが一回目のクリスマスイブ。

その日はホーリーナイトの二番目の記念日になった。

甘えられる相手を見つけたホーリーナイトはやっとみつけた友達に捜していた間の穴を埋める為にすり寄った。

絵描きもスケッチブックに黒ばかり描いた。

黒猫の絵など誰がお金を出そうか。

貯金を切り崩し、政経をたてる絵描き。
しかし絵描きは「お腹が減らない」と少ししか食べず、ホーリーナイトにはお腹いっぱい与えた。




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
記念日の前日。

元気の無い絵描きに気付いたのはホーリーナイト。

ホーリーナイトは絵描きの周りを心配そうにグルグルと回る。

「あぁ…、大丈夫。明日のご...

小説『K』前文 

2006年06月14日(水) 13時05分

中途半端にこんにちは。

小説『K』はみんな御存知(?)BUMP OF CHICKENの歌から生まれました(大袈裟)。純粋に絵描きと黒猫で描いてみた〜。

BUMP OF CHICKENは知ってる『K』は知らないと言う方でも読めると思うっす。

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