記者会見 

2006年01月10日(火) 23時38分

2006年1月10日、13時より「ビューティフル日本・カルチャー大賞、第1回広島ステージ」の発表記者会見がキャピトル東急ホテルのB2「銀の間」で行われた。

参加いただいた審査委員長の先生は…

大林宣彦先生、芳賀日出男先生、マイク・マクサマック先生、新美康明先生、遠藤友麗先生、前田常作先生、藤枝リュウジ先生、石森史郎先生、出口孝臣先生、藤本あきら先生、峰章山先生、明日香七穂先生、荒川明照先生、三島由加理先生。

そして学生実行委員の大学生が20人くらい参加した。

朝10時、役員は事務所に集まり、揃ってキャピトル東急に向かった。ホテルに入り控え室へ。軽く打ち合わせをしながらも皆口数少ない。数千秒後には、この企画でこれまでがんばってきたことの「答え」が出ているんだから仕方がない。

そしてしばらくすると、参加する学生実行委員が到着しはじめ、またしばらくすると審査委員長の先生方が次々に到着。
ご挨拶に伺って既に顔をあわせた先生も多いが、初めてお会いする先生もいて、しかもこんなに一堂に会するなんてことは初めて。先生同士でしゃべっている中、ちょっとお邪魔して、挨拶や応募部門に関する確認など。学生実行委員もみんな集まるのは初めて。話したり、黙ったり。

13時、いよいよ始まった。豪華な会場。テレビでみたやつ。
壇上には先生方と代表と社長。フラッシュチカチカ

あけましておめでとうございます! 

2006年01月07日(土) 14時14分
あけましておめでとうございます。
2006年は戌年。ワンっ!ワンっ!プライドワンっ!ってことで、飛躍の年になります、それはもう。

新年最初のメルマガは1月6日、宝塚造形芸術大学・東京新宿キャンパスを訪問した模様のご報告。理事・法人事務局長の喜多光信さんへのご挨拶がメインイベント。喜多さんは東大の教育学部出身とのこと。モロ先輩じゃないですかぁ。しかも息子さんは後輩、1コ下の。いや〜よろしくたのんます!

宝塚造形芸術大学の本校は、宝塚歌劇団があるあの芸術の都市「宝塚」だ。大阪キャンパスもあり、もちろん関西で幅をきかす大きな学校だが、東京新宿キャンパスはこの4月に開設される新しい大学院。新宿区との共同事業で、大学特区として誕生。今年は大学院、来年は学部が創設されるそうだ。♪新宿西口、駅の前!大都会に堂々と仁王立ちしていた。おしゃれに。しかし中はまだカラッポ。広い、でかい。じゃ、お前鬼ね、ちゃんと100数えろよ。あっ、7階はなしだから、喜多さんいるし。わー

東京新宿キャンパスの研究領域は「映像コンテンツ」と「伝統芸術」に主眼を置いている。そこで映画・映像に関連したコンテンツ部門と写真部門の応募先を昨年末お願いした。何といっても新しい学校ということで、スペースが豊富。ここに学生実行委員が集まり、全国から送られてきた作品を整理、上映、審査することになる。他の部門の2次審査もすべてこの宝塚造形芸術大学・東京新宿キャンパスで実施することになった。

熱闘夜話会 

2005年12月13日(火) 23時51分

2005年12月13日、上野のホテル、ラ・ベルオーラムにて開催された「第43回マスコミ夜話会」に役員一同で参加してきた。


内容は60分の講演と懇親会だ。この夜話会にはマスコミ関連、新聞記者や企業の広報担当、IT系の企業家など、様々な職種の人たちが参加している。わざわざハワイから参加した女性広報ウーマンの姿もあって驚いた。今回の講師はテレビ東京の経済部長兼プロデューサーの廣瀬和彦氏。経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」をプロデュースしている方だ。参加者は僕らを含めて128人、これまでの『マスコミ夜話会』『なでしこの会』講師陣も参加して総勢150超。


講演会は、テレビというメディアが送る「経済報道」の立場や氏の取材方針の考えについて。さらに消費についてや、移り行く「メディア」の問題など。ポジティブ情報をニュースにしてほしい企業側と、ネガティブ情報も公平に報道しなければならないニュースを提供する側のメディア観はなかなか聞けないよ!


その後は懇親会。

運命のダダダダーン! 

2005年12月09日(金) 23時37分

2005年12月9日、虎ノ門にある日本郵政公社の本社を訪ね、副総裁・金融総本部長の團宏明氏と会談した。


この日は、産経新聞社のご支援によりサンケイスポーツ10面に「ビューティフル日本・カルチャー大賞」の全面広告をはじめて出していただいた記念の日でもある。大林監督の穏やかな笑顔。『あなたの感動、お待ちしています。』の直筆メッセージ。 広告には「詳しくはお近くの郵便局、、、」の記述がある。これは日本郵政公社の團副総裁が代表の企画趣旨にご賛同いただき実現したものだ。


そして本日のメインイベント!「全国の郵便局とのタッグマッチ!」完全タイアップのお願いだ!日本中のカルチャー世代の人達と我々学生達と、全国津々浦々の郵便局を介してどっぷり四つに組んで、郵便局が地域の「文化ステーション」になることをお願いした。


團副総裁は高校までは理系だったが東大受験は文系で、理数系科目はすべて満点で合格されたとのことだそうだ。その他にも趣味や、最近の大学生についてなどの話題も積極的に話してくれた。 お子さんが6人!それだけで驚いた。テニス、太極拳、囲碁がお好きのようだ。優しそうで厳しそうな方で、とにかく“エライ人”って感じ。今話題の「民営化」についても聞きたかったが、そんな勇気もなく・・・。

明日香七穂先生との出会い 

2005年12月09日(金) 23時16分

2005年12月9日、我々の事務所、赤坂エクセルホテル東急1308号に「ビューティフル日本・カルチャー大賞」の「ダンス部門」審査委員長、明日香七穂先生が足を運んでくださった。事務所開設のお祝いに、僕達が決して枯れないように、いつも花開いているようにと「枯れないバラの花」をいただいた!


「ダンス部門」の具体的なオーディション方法に加え「広島でデビューする」の、他の部門についてもアドバイスしていただいた。まぁオーディションの中身は要項に譲るとして、明日香先生がダンスについて色々話してくださったので、報告したい。激レア裏話もあり!


今日僕は鼻炎で、話を聞きながら約500mlの鼻水を流し、メモするのが大変だった。しかし先生の話はとてもおもしろく、汚い字で書いたメモを解読するまでもないくらい鮮明に覚えている。


先生はちっちゃい頃からダンスの虜だったそうだ。当時「ダンス」といえば「バレエ」。以来バレエを続けるためにあらゆるバイトを経験。これがきっかけ、というものはなく「物心ついた時から意味なく踊りたかった」という。先生の「体を動かすこと」への情熱はすさまじく「ダンスやめたら1週間後には死んでる」「踊ることはある種本能」などの発言続出。僕は踊りが苦手なので、正直「本能…か?」とか思ったり。でも、どこの民族も何らかの「ダンス」を持っているもので、やっぱり本能かも。しかし、先生はあくまで女優。ダンスのどれか1ジャンルの専門家になるより、女優としてあらゆるダンスを見ている方がいいから。

4人の審査委員長と 

2005年12月08日(木) 22時37分

2005年12月8日、我々の情報発信地である赤坂エクセルホテル東急1308号を1フロア上がった14Fの「ジパング」にて、
「洋画部門」の審査委員長で画家・武蔵野美術大学名誉教授の前田常作先生、「日本画部門・水彩画部門 」の審査委員長で聖徳大学教授・元文部科学省視学官の遠藤友麗先生、「立体・工芸部門」の審査委員長で彫刻家・東京藝術大学名誉教授の荒川明照先生、「旅行企画部門」の審査委員長で旅行作家の新美康明先生、の4方と打ち合わせを行った。

おわっ、あかん、あかんて、めっちゃ高そうな店やん!湯のみ持って帰ってもえーか?的なお店でした。虹彩全開。
わが国の文化・芸術の大御所4人が、「日本文化」を熱く語った。我々は、先生方が今回の企画を熱烈にサポートしてくださる根拠をそこに見た。

日芸学部長、野田義人先生との出会い 

2005年12月06日(火) 20時22分

2005年12月6日、日本大学芸術学部長の野田慶人教授との打ち合わせに日芸江古田キャンパスを訪れた。教授の専攻は放送広告。「ビューティフル日本・カルチャー大賞」での「観光CM部門」の審査委員を引き受けていただくことを、改めて快諾いただいた。教授個人がこの企画に興味を持ってくれての賛同だ。


うちの代表は日芸出身。少し早めに江古田に着いたので、昔からあったという喫茶店でコーヒーを飲んでから代表の母校へと向かった。


会議室に通され、しばらくすると…戦国武将が攻め入ってきた!かと思った。ラッキーストライク、金のライター、でっかい灰皿…煙も体の一部みたいな。これが本物のヘビースモーカー!我々役員の中には高校時代にタバコで痛い目に遭ったのが若干名。教授は痛い目には遭わないテクニックを持ち合わせていたらしい。


今回の企画の主題は「芸術」だが、CMは言うまでもなく「広告」という性格を持っている。そこで、CMの第一人者である教授のCM観を伺った。


大林宣彦監督との出会い 

2005年11月30日(水) 21時37分

2005年11月30日、「ビューティフル日本・カルチャー大賞」の名誉会長であり映画・映像部門審査委員長の映画監督・大林宣彦先生のオフィスに役員一同、ご挨拶に伺った。


第一印象は?声がカッチョイイ、手の大きなおじさん。この手で数々のメガホンを握り、声を張り、この貫禄が刻まれたのだろう、とか思いつつ監督、恭子夫人と名刺交換。この上品な夫人は昔、当時小6だったうちの社長に酒を飲ませたこともあるらしく、監督同様、怒らせたら恐いらしい。


大林夫妻とは古い付き合いの代表を中心に打ち合わせ、写真撮影など。1月の記者会見もうまくいきそう。我々学生役員は、出されたコーヒーに手を付けるタイミングを窺いながら超緊張。いきなり代表と恭子夫人が席をはずし…全然しゃべれない中、社長が孤軍奮闘。


それでも監督は真剣に話をしてくれた。


まずは大物映画監督の映画の話。


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プロフィール
Name:森川竜太郎

東京大学教育学部に在学中。
肝゚ライド・ワン・エンタテインメント取締役でもあり、
プロボクサーでもあります。
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» 日芸学部長、野田義人先生との出会い (2011年08月14日)
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