LASIK体験記1
December 12 [Tue], 2006, 21:29
ついに受けてきました。
LASIK。
前日は「もうしばらくマッサージいけへんやん!(うつぶせに顔ができないため)」
とか気づいてマッサージに行ったり、同意書書いたり、保険の書類そろえたりで
結局寝たのが3時前で起きれるのか焦ったけど、こういうときは人間なぜか
すっきり起きれますよね。なんでかね。旅行と同じやね。
当日は当日で、朝から
「化粧ダメ・整髪料ダメ・香水ダメ・繊維の出る服ダメ・・・。」とか色々
チェックしてうちに出る時間になったりして、結構バタバタでしたが。
なんとか9時にお家出発。
目指すは京田辺。安淵眼科です!
11時前に医院到着。ものすっごい人であふれてます。
ここは普通の眼科さんなので、LASIKの患者さんだけじゃありません。
LASIK優先とかもないので、普通に順番待ちです。
午前中は検査のみなので、色々検査し終わったのは12:30ぐらいでした。
検査の結果はOK。今日手術してもらえます。
OKだったら、LASIKについての注意事項と説明があって、手術時間に戻ってくるように言われます。
私の時間は17:20。弟は17:30。
・・・・・・・・・・・・。5時間も何してれば・・・・(涙)。
弟ととりあえずお腹が空いたので、医院の横のケンタでお昼を済ませ、
駅前にあったまんが喫茶で時間つぶすことに。
全く期待せず、座れて時間つぶせればいいやーぐらいの感じで行ったら、
すんごい綺麗なところで、マッサージチェアとかあんの!
思いのほか満喫して17時までたっぷりおりましたよ。
安淵医院でLASIK受けられる方には是非お勧め(笑)
17時過ぎに医院に戻ると、割とすぐに名前呼ばれました。
名前呼ばれたら、受付の奥の手術室の待合室へ向かいます。
待合では、靴を脱ぎ、荷物をロッカーにいれ、手術着を着せられ、
2種類の目薬と点眼麻酔をされ、イソジンで目の周りを消毒されます。
次呼ばれたら、手術用のベッドへ移動です。
ベッドに寝かされたら、やわらかいボールを握らされ、
頭の位置と向きを固定されます。固定っつーか、この角度で!って言われて
自分で固定。私の場合は、「え。この角度ものすごい不自然なんですけど!」
って角度で結構大変でした。
その状態で名前と生年月日を確認され、ついにオペ開始です。
オペ中は、上にある緑のライトを見ておくように言われるんやけど、
説明のときに、白い4つのライトの真ん中に緑のライトがあります。
って言われてて、勝手に普通の丸いライトが5つあることを想像してたんやよね。
そしたら、白いライトってのが、ライト6つぐらいが連なってるものすごい
本格的なオペっぽいライトで、すごいまぶしい!
その本格的っぽさが怖さ倍増!しかも、思ったよりもライト遠いんですけど!
そんな私の勝手な思いとは別にオペは進んでいきます。
まず、まつげをテープで上下に張られます。
そのあと開眼器とか言われる、プラスチックっぽい器具を目につけられます。
それからさらに目薬をさされ、洗眼。
何が怖いってこれが一番怖い。
だって、上のライト見なきゃいけないわ、目の前にくる水滴の先見えるわ。
目に入ってくるものがあるのに、目が瞑れないってすごい怖い!
その後はフラップを作るために機械が目の前に来るので、
このときライトが見えなくなって、この辺りだっけとか思ってみてた方向が
微妙に違ったりして、それも焦りました。
フラップができたら、一気に見えなくなります。
さっきまでぎらぎら見えてたライトが
ぼやっとした出来損ないのデジタル画像みたいな映像になって、
赤と緑のライトに変わるので、ぼやっとした緑のライトみてました。
そのときにレーザー照射中です。
ブーン。っていう機械音とたんぱく質が焦げる匂いとジジジジジっていう焦がす音。
でも、痛みも熱さもなんにもありません。
レーザー照射が終わると、また洗眼して、フラップを戻して、
ちっちゃいコテみたいなんでしわを伸ばします。
最後にちっちゃいブラシみたいなんで(これも前出のコテだったかも)
角膜の表面整えて、点眼して終了。
※このあたりのコテみたいなんとかは見えてるので、見えた感じで適当に言ってます。
なので本当は違うかも。あしからず。
右目のときは、「あご引かないで!ライトみて!」とかすごい言われて、
ライト見なきゃ!目動かしちゃダメ!声出しちゃだめ!って思いながら
がちがちだったんですけど、左目をするときに、
「緊張してもリラックスしてもされることと、過ごす時間はかわらんな」
とか急に思って、変にライトライト!って緊張して探すのやめて、
ぼーっとライトみてたら、全く何にも言われずに終わりました。
しかも、右目よりすんごい楽だった。
あんまり緊張しないほうがいいことが分かった。
もし、今から受ける人がいたら、意識をちょっと別に置いといて、
ボーっとしたほうが楽かもしれません。
ちなみに、痛みは私は全くなかった。右目のときの恐怖心はものすごいありましたが。
あと、違和感はある。なんかされてるっていう違和感。
ちなみに、これはやっぱ個人差みたいで、弟は左目切られたときめっちゃ痛かったっていうてました。
終わったら目開けて、自分で歩いて待合室まで戻ります。
その後そこのリクライニングチェアで15分ほど休憩。
このときにイソジンもふき取ってくれます。
休憩が終わったら、保護めがねを装着して、お金払って帰宅です。
長くなったので2へ続く
LASIK。
前日は「もうしばらくマッサージいけへんやん!(うつぶせに顔ができないため)」
とか気づいてマッサージに行ったり、同意書書いたり、保険の書類そろえたりで
結局寝たのが3時前で起きれるのか焦ったけど、こういうときは人間なぜか
すっきり起きれますよね。なんでかね。旅行と同じやね。
当日は当日で、朝から
「化粧ダメ・整髪料ダメ・香水ダメ・繊維の出る服ダメ・・・。」とか色々
チェックしてうちに出る時間になったりして、結構バタバタでしたが。
なんとか9時にお家出発。
目指すは京田辺。安淵眼科です!
11時前に医院到着。ものすっごい人であふれてます。
ここは普通の眼科さんなので、LASIKの患者さんだけじゃありません。
LASIK優先とかもないので、普通に順番待ちです。
午前中は検査のみなので、色々検査し終わったのは12:30ぐらいでした。
検査の結果はOK。今日手術してもらえます。
OKだったら、LASIKについての注意事項と説明があって、手術時間に戻ってくるように言われます。
私の時間は17:20。弟は17:30。
・・・・・・・・・・・・。5時間も何してれば・・・・(涙)。
弟ととりあえずお腹が空いたので、医院の横のケンタでお昼を済ませ、
駅前にあったまんが喫茶で時間つぶすことに。
全く期待せず、座れて時間つぶせればいいやーぐらいの感じで行ったら、
すんごい綺麗なところで、マッサージチェアとかあんの!
思いのほか満喫して17時までたっぷりおりましたよ。
安淵医院でLASIK受けられる方には是非お勧め(笑)
17時過ぎに医院に戻ると、割とすぐに名前呼ばれました。
名前呼ばれたら、受付の奥の手術室の待合室へ向かいます。
待合では、靴を脱ぎ、荷物をロッカーにいれ、手術着を着せられ、
2種類の目薬と点眼麻酔をされ、イソジンで目の周りを消毒されます。
次呼ばれたら、手術用のベッドへ移動です。
ベッドに寝かされたら、やわらかいボールを握らされ、
頭の位置と向きを固定されます。固定っつーか、この角度で!って言われて
自分で固定。私の場合は、「え。この角度ものすごい不自然なんですけど!」
って角度で結構大変でした。
その状態で名前と生年月日を確認され、ついにオペ開始です。
オペ中は、上にある緑のライトを見ておくように言われるんやけど、
説明のときに、白い4つのライトの真ん中に緑のライトがあります。
って言われてて、勝手に普通の丸いライトが5つあることを想像してたんやよね。
そしたら、白いライトってのが、ライト6つぐらいが連なってるものすごい
本格的なオペっぽいライトで、すごいまぶしい!
その本格的っぽさが怖さ倍増!しかも、思ったよりもライト遠いんですけど!
そんな私の勝手な思いとは別にオペは進んでいきます。
まず、まつげをテープで上下に張られます。
そのあと開眼器とか言われる、プラスチックっぽい器具を目につけられます。
それからさらに目薬をさされ、洗眼。
何が怖いってこれが一番怖い。
だって、上のライト見なきゃいけないわ、目の前にくる水滴の先見えるわ。
目に入ってくるものがあるのに、目が瞑れないってすごい怖い!
その後はフラップを作るために機械が目の前に来るので、
このときライトが見えなくなって、この辺りだっけとか思ってみてた方向が
微妙に違ったりして、それも焦りました。
フラップができたら、一気に見えなくなります。
さっきまでぎらぎら見えてたライトが
ぼやっとした出来損ないのデジタル画像みたいな映像になって、
赤と緑のライトに変わるので、ぼやっとした緑のライトみてました。
そのときにレーザー照射中です。
ブーン。っていう機械音とたんぱく質が焦げる匂いとジジジジジっていう焦がす音。
でも、痛みも熱さもなんにもありません。
レーザー照射が終わると、また洗眼して、フラップを戻して、
ちっちゃいコテみたいなんでしわを伸ばします。
最後にちっちゃいブラシみたいなんで(これも前出のコテだったかも)
角膜の表面整えて、点眼して終了。
※このあたりのコテみたいなんとかは見えてるので、見えた感じで適当に言ってます。
なので本当は違うかも。あしからず。
右目のときは、「あご引かないで!ライトみて!」とかすごい言われて、
ライト見なきゃ!目動かしちゃダメ!声出しちゃだめ!って思いながら
がちがちだったんですけど、左目をするときに、
「緊張してもリラックスしてもされることと、過ごす時間はかわらんな」
とか急に思って、変にライトライト!って緊張して探すのやめて、
ぼーっとライトみてたら、全く何にも言われずに終わりました。
しかも、右目よりすんごい楽だった。
あんまり緊張しないほうがいいことが分かった。
もし、今から受ける人がいたら、意識をちょっと別に置いといて、
ボーっとしたほうが楽かもしれません。
ちなみに、痛みは私は全くなかった。右目のときの恐怖心はものすごいありましたが。
あと、違和感はある。なんかされてるっていう違和感。
ちなみに、これはやっぱ個人差みたいで、弟は左目切られたときめっちゃ痛かったっていうてました。
終わったら目開けて、自分で歩いて待合室まで戻ります。
その後そこのリクライニングチェアで15分ほど休憩。
このときにイソジンもふき取ってくれます。
休憩が終わったら、保護めがねを装着して、お金払って帰宅です。
長くなったので2へ続く
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