夜も鳴き止まない犬を静かにさせる方法

December 19 [Mon], 2016, 18:14
昼だけならまだしも、夜になってもひたすら吠え続けるのですっかり寝不足。おまけに近所からも文句を言われ、肩身の狭い思いをしていました。

そのくせ、家族は犬のしつけには無関心で、さも、私の飼い方が悪いんだと言わんばかりの態度をとられ、毎日煮え切らない思いを抱えていました。



なんでこの子を選んでしまったんだろう?と自分の選択にもさんざん後悔したものの、今は外見はそのままで中身が入れ変わったみたいにおとなしくなりました。

どうやったら犬が言うことを聞いてくれるんだろう?としつけのやり方をとことん見直して試した結果、ぴたりと吠え癖が収まり、私の言うことにはなんでも喜んで聞いてくれるようになりました。



散歩に行けば、私の横をぴたりと寄り添って歩いてくれるようになり、公園でも他の犬と楽しくじゃれあう姿を見れるようになったんですが、私が一体、どんなしつけをしたのか?その方法をこのブログで詳しく紹介しています。



■間違ったしつけに注意

犬のしつけが上手くいかない原因は、間違ったしつけをしているからです。もっともありがちなのは、人間の子供をしつけるような感覚で犬のしつけもしてしまうことです。

犬も感情を持った動物ですから、気持ちが通じ合う可能性はあります。だからと言って、目を見て必死に訴えればわかるもんじゃないし、同じことを何度も伝えて理解してもらえるわけじゃありません。



むしろ、犬にしてみたら「こいつはまた、わけのわからないことをやっているぞ?」という不信感や疑問を強く抱かせるだけです。

こういった感情がどんどんエスカレートすることによって、飼い主に対する信頼をどんどん失い、いうことを聞かなくなっていってしまうんです。



■鳴き止まない原因

犬が鳴きやまなくなったり、何かあればすぐに吠えてしまうのは、臆病な性格も原因の一つではあるんですが、それよりも主従関係が逆転していることが主な原因です。

犬は群れ社会で生きていたころの本能を今も強く受け継いでいて、誰がリーダーなのか?をはっきりさせたがる生き物なんです。



本来ならば、飼い主がリーダーであるはずなのに、間違ったしつけのせいで不信感を募らせていたら、犬の中で認識が逆転します。自分をリーダーだと思うようになります。

リーダーの役割は群れを守ること。群れを脅かす脅威があれば、強い態度に出て追い払おうとするわけです。



飼い主のことを下に見ているからこそいうことを聞くことなんてなくなるし、さらに、リーダーになる器のない犬が重い責任を背負うことで、ストレスに押しつぶされそうになり、吠え癖が止まらなくなってしまうんです。




■主従関係を築くには?

鳴きやまない犬を静かにさせるには主従関係を築き直して、群れのリーダーは飼い主なんだということを犬に理解させる必要があります。

犬は群れのメンバーになることで、生活のあらゆる保障をしてもらえるので、心身ともに快適に過ごせるようになるんです。



そこで重要なのが、犬の本能に逆らわず、犬に理解できる形で必要な知識をおぼさせていくことなんですが、私はドッグトレーナーのDVDを使いました。

これまでに数千頭の犬をしつけてきて、どんなバカ犬もお利口さんにしてきたというトレーナーさんのDVDが返金保証付きだったので、試しに使ってみたんです。



最初の数日こそ、嫌がる犬を無理やり抑え込むようなことがありましたが、ほどなく、そんなことをしなくてもこちらの言うことに(しぶしぶですが)聞いてくれるようになりました。

おやつもおもちゃも使ったりしましたが、それもごく最初のときだけ。1週間もすると、身振り手振りだけで、かなりの意思疎通ができるようになりました。


おかげさまで今は、オテ・オカワリ・マテ・フセなんか一通りスムーズにできるようになったし、以前なら驚いで狂ったように吠えるような場面でも全く動じなくなりました。

他の犬を見て牙をむき出しにして唸るようなこともなくなり、どちらかというと、どんな犬とでも仲良く遊べるようになりました。


この子が来てくれて本当に良かった!と思えるようにしてくれるドッグトレーナーのDVDがこれです。今ならまだ返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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犬のしつけグッズを使うメリット・デメリット

December 19 [Mon], 2016, 18:11
ペットショップにはドッグフードとかトイレ用品といった生活必需品以外にも、さまざまな犬のしつけグッズが並んでいますよね。
たとえば、無駄吠えや噛み癖をなくすには口輪をするのが手っ取り早く、最近ではアヒル口をした可愛い口輪も見られるようになりました。

こういったグッズを使えば確かに、すぐに問題行動をなくすことができるんですが、気を付けなければいけないのは、使った後です。犬にとっては「なんで吠えさせてくれないんだ!」というストレスをため込むだけだからです。
口輪を外した途端、またストレスを吐き出すかのように吠えまくる危険があるので、しつけグッズに頼りすぎるのは禁物なんです。