ブログはじめました。

January 23 [Fri], 2009, 2:25
なんて、なつかしいフレーズをまた使う日がくるとは。。

なんだかやっぱり日々のすぴ考察にはブログが便利かと思ったので作ってみました。
個人的目的が強いので、一般の方にはあまり面白くないでしょう!

さて、すぴ関連で書く事はいっぱいあるのだが、、
まず大会運営、および心構えに関して書こうかな。

昨年自分が大会運営に関わっていたとき、正直大会運営のその先にあるものが見えなくて、
とりあえずやみくもに自分の仕事をやっていました。与えられた仕事はやる!
、、と思って、責任をもってやったつもりだけど、大会が終わった後も、正直、
「良かった!」とか、「やりとげた!」とかいう達成感がなかったのは、大会のその先にある物が見えてなかったからではないかと思います。
私自身も正直対して大会運営なんてしたくなかったし、いい大会にしたい!とかいう
先輩方の熱意もあまり感じられてなかったのです。(これは、感じ方の問題で、きっと
そういう風に思って必死に見えないところでも頑張ってくれていたんだろうけど)
あんまり書くのもどうかと思うが、大会開催間近になって、ちょっと3年生の間でもめたことが
ありました。そのときに、私は先輩に、「なんで大会をひらくんですか?」ってききました。
で、かえってきた答えが、
「そんなに意味はない、そこは3年生の間で話あってない。
正直伝統を守るっていう意味合いが強い。」
こんな感じで、郵便局の前で電話越しに先輩に対してキレていたのを覚えています。
まあ、言葉にうまくできなかっただけなのかもしれないけど。。でも、じゃあ、私の今まで
時間をむっちゃ費やしてきた仕事はなんのため!?って思ったのだけは確かです笑。
まあ、そんなこと誰にも言えなかったし、言わなかったけど。
今年はそんな1年生がいないといいなと思いつつ、同時に大会運営に対するこのわくわく感は、
すべてを自分たちの手で決める事のできるポジションと、ある程度の経験や知識を得ないと
わかないものなのかな、とも思いはじめています。
ただ、このわくわく感を、少しでも一年生と共有していきたいと思うし、それが私の仕事の
ひとつでもあるとは思うんだけど。ちなみに、私は大会運営の意義は、運営を通して、
一人一人が人間的、そしてスピーカーとして成長することであり、それを考えながら、
運営をしていくべきだと考えています。Sincerityだしね!Touch People's livesは、
そういう意味も込めたかったんだよね。

まあ、心構えの話はこの辺にして、今年のジャッジに関してちょっとお話ししたいかなー。
今年のジャッジは思い切って、結構なCHANGE!を加えてみました。
正直、かけといってもいいかもしれない。賛否両論あるでしょう。
ただ、今回ご依頼した一人一人のジャッジさんに思い入れがあり、またスピーカー
からの視点、私たちのスピ界への希望、バランスを考えて決めたつもりではいます。
こればっかりは、後にならないとわからないな。
ただ、話しに脈絡がないように感じるかもしれないですが、ESSはやっぱりせまい、息苦しいと思う。
もちろん、まだ私はまったくの力不足でそこですら十分に勝ててないからあまり言えないんですが。
ESSはもっと広がりのあるスピーチを、もっと広がりのあるスピーチ界を!求めていっても
いいのではないでしょうか。そういう気持ちを少しでもこのジャッジセレクションによって
感じてもらえたら、と祈っています。スピーカーとしても、上のような信念をもったスピーチを
書いていきたいと思う。
今までのジャッジさんは、全員大御所ですばらしかったです。しかし、考えようでは、
毎年すばらしいが同じ考え、毎年すばらしいが同じ好み、毎年すばらしいが同じようなコメントが
なされるようになってきてしまったのではないでしょうか。
私は、この大きなスピーチ界の中の一人でしかなくて、そんなに偉くないし、力もないけど、
自分のスピへの熱意は、大事にしていきたいと思う、だから、今回は、それ以上のすばらしい。
になる可能性をひめたジャッジさんを選びました。さあ、どうでるのでしょうか。


どうでもいいけど、自分が偉くない。人間ってそんなに偉くないだって肝に銘じる事は、
スピーカーとしても、人としても本当に大事な事なんだろうなーって最近思います。
私という個人が、人に何かを伝え、また行動しましょうと説得する事は、謙虚さを失ったら、
ただの押しつけにしかならないのです。自分を信じる事は大切だけど、それで人を
否定してはいけないというのは当然の事。一元的な考えにとらわれず、常に柔軟な姿勢で
いたいですね。チーフとしても、おしつけてはいけないんだよね。
チーフになってから、なんだか、みんなに“正しい”考えを述べなきゃいけない、
”正しい”やりかたを教えなきゃいけない。そんな恐怖がありました。
でも、そんな正しい事なんてある訳ないのかもしれないです。
チーフなんてそんなに偉くないのです。ただ、セクション員と一緒に笑って、苦しんで、喜んで、学べたら
いいなあ、って私は思います。ごめんね、頼りなくて。でも、そんなに偉くはなりたくないのです。
最近そんなかんじの事で迷う事が多かったなあ。葛藤みたいな?(なんかかっこいいな笑)
でも、やっぱり、私のチーフとしてのあり方は、こうなんだろうって思い始めました。
私は自分のすぴ観や、今まで教えてもらったスピのスキルをただ伝え、教えるだけの人には
なりたくないのです。むしろ、伝え合いたいのです。正しいスピ観や、正しいスキルは
ないのだから、セクション員それぞれが、私と、また他のセク員と話をすることで、
それぞれのスピ観を作り上げて言ってもらえればいいと思うのです。
それが、セク員それぞれの、スピーカーとしての、人間としての成長、達成につながるのならば、
本当に本当に我らスピーチセクションは最高だと思うのです。

最近多少パーソナルな?接触の機会を得た、尊敬するスピーカーさんがいます。
そのスピーカーさんは、人間としても、本当にすてきでした。
その人のスピーチそのもののような人でした。
そんな人間、そんなスピーカーになれたらいいいなーって思う今日このごろ。
さあ、明日は眼科にいくぞ。
おやすみなさいー。
P R
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