森亮の注目経済産業ニュース【経済産業省がバックアップ! ディーゼルエンジンの未来 よりクリーンに!】

May 07 [Wed], 2014, 19:30

森亮が選んだ本日の経済産業ニュースです。

石原慎太郎前都知事の黒煙パフォーマンスで、すっかり悪者扱いされ日本では人気薄のディーゼルエンジン車。しかし、ガソリン車より排出するCO2が少ないクリーンディーゼルに切り替わり、ヨーロッパでは主流になった。国内でもマツダのCX-5、アテンザの爆発的な人気で市民権を獲得。さらに、経済産業省がディーゼルエンジンの高性能化研究に補助金を出す構え。動きが急になったディーゼル市場は要チェックだ。

‘13年は一気に倍増ディーゼル車8万台


三菱は2.5ℓのディーゼルハイブリッドシステムを開発。好燃費システムで次期パジェロへの搭載が有力視される
まず、クリーンディーゼル車の国内販売状況から確認してみよう。次ページの表は、クリーンディーゼル普及促進協議会がまとめた国内の販売実績推移だ。ベンツE320CDIが日本に導入された'06年はごくわずかな市場にすぎなかった国内クリーンディーゼル車だが、規模は右肩上がりで急速に拡大している。'08年には日産のエクストレイルと三菱パジェロのディーゼル仕様が発売され、3000台市場になった。そして、ベンツE320ブルーテックとML350ブルーテックが登場、エクストレイルのディーゼルにATが追加された'10年には1万台規模に拡大する。


日産は新型エクストレイルのディーゼル仕様を廃止するという。国産クリーンディーゼルのパイオニアが消える。当面は現行型ディーゼルを併売
'11年の小休止を挟んで、マツダからCX-5のSKYACTIV-DとアテンザXDがデビューした昨年は、一気に4万台市場へと大躍進した。BMWの320d、523dとX3xDrive、X5xDriveも日本に導入され、市場拡大を後押ししている。

さらにマツダ勢の勢いは衰えることなく、今年は1〜6月でクリーンディーゼル車はおよそ3万8000台を販売した。昨年12月には三菱デリカD:5も追加されており、暦年では8万台に届こうかという快進撃だ。

こうした状況を関係者はどうみているのか。クリーンディーゼル普及促進協議会の山中隆一事務局長はこう分析する。

「クリーンディーゼルのよさが理解されてきたこと、そして何より魅力的な車種が市場に投入されたことが要因でしょう。


転載元:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39166


ディーゼル車、CO2排出量が少なかったんですね。
これからますます人気が出るかもしれませんね。

森亮でした。


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