2000年の時を超えて!☆ 

July 20 [Wed], 2011, 5:18
ずいぶん放置してました。

2008年にこのブログを立ち上げたものの

どうも馴染めなかった・・・

この間 日本では未曾有の大災害も起こり

自分自身の中でも色んな事が少しずつ変化し始めた。


今、2000年前の弥生時代、縄文時代に日本人の祖先が住んでいた

まさにその地に 現代の家を建築している。


初めてその地を踏んだ時

その土地が

かつて古代人が住み、家族を持ち、集落を形成していた土地である事を知らされた。


私は目を綴じた・・・

まぶたの向こうには

2000年の時を超えて弥生人や縄文人が行き交う姿が広がった。


時間が 2000年 ずれてはいるが

もし時間軸を重ねる事が出来たなら

きっと私の目の前には 古代人の生活が広がっているはず。


なんと素晴らしいことか!

なんと言うめぐり合わせなのか!



2008年から放置を続け、今ひとつ馴染めなかったブログだが

2000年の時を超えた古代人との出会い を記録するために

再び ここを再開した。

24時間テレビ 良かったですね!! 

September 01 [Mon], 2008, 5:15
24時間テレビの今回のテーマ「誓い」の色んな人達の心のシーンを観て
とっても大切な、忘れてはならない、見失ってはならない大切なモノを
心の中に貰いました。

「夢は強く思い続ければ必ず叶う」・・は24時間テレビ全体を通して改めて
心に刻み込まれた言葉でした。

それから・・・

「人はいくつになっても変わる事が出来る」

「諦めない夢は、終わらない」

この素敵な言葉はエド はるみ さんから貰った言葉です。

同じ年代の多分同じ悩みを持った人が、困難に正面から挑んで
見事に自分の新しい未来を切り開いた心の中を垣間見た思いでした。
今まではそれほど彼女に関心は無かったのですが、
彼女の歩んだ・選択した生き方を知って、とても身近な存在になりました。

何気なく子供と観ていた番組から、今回は思いもかけない素敵なプレゼントを
頂きました。

皆さんは・・どんな風にご覧になっていたでしょうか?






中国の四川大地震に寄せて 

May 23 [Fri], 2008, 11:42
「ぼろぼろになっても潰れてしまわなければ助かる命」

地震災害の悲しみは或る日突然やってきます。
中国の四川大地震による悲しみも突然やってきました。
不幸にも大勢の子供たちがまさかの学校倒壊と言う惨劇の中でその明るい未来を閉ざされてしまったのです。

建物さえ地震に耐えてくれれば・・
亀裂が入っても、ぼろぼろになっても、潰れてしまわなければあの子供たちの命は助かったのです。


このことは地震国日本の私たちに改めて大きな教訓を残してくれました。

「ぼろぼろになっても潰れてしまわなければ助かる命」

この教訓を私たちは改めて噛み締めなければならないと思います。

耐震補強だけを目的に工事をするのは経済的にも負担がかかり二の足を踏んでしまいますが、もし快適性を求めてリフォームする予定が有るのでしたらそこに耐震診断と耐震補強計画を取り入れて頂きたいと思います。

何も完璧な耐震補強をする必要はありません。

診断の結果、倒壊の危険性がかなり強いとされる様な判定が出た場合には、弱い箇所を重点的に補強し、せめて家族が逃げ出すまでは地震の揺れに耐えて潰れてしまわない程度の補強をしておけば、悲しい涙を流さずにすむのではないか・・
と言う事を申し上げているのです。


しかし日本の現状は・・
自らが巨大地震を経験し悲しい涙を沢山流しているにも拘らず、依然として至る所で安易なリフォームが行われています。
家族の命を守ってくれるはずの大切な壁を取り払い、邪魔な柱を取り払い、広くて明るい空間に!!なんて事が日常的に行われているのです。

確認申請を出さなくても良いとされる小額なリフォームは、建設業の許可も建築士の免許も必要としませんから誰でも簡単に工事を請け負う事が出来ます。
ましてや耐震診断が出来るかどうか?なんて言う技量は注文主ですら求めません。
 
  ”地震が心配だから強くしといてね!”
  ”分かりました、出来るところを補強しておきますね!”


こんな根拠の無い会話が日常的に行われているのです。

建物は一軒ずつ固有の構造特性を持っています。
あなたの家がどんな構造特性を持っているのかよく理解し、地震に対して現在どの程度の強さを持っているのか、リフォームする事によってその安全性はどの様に変化するのか、耐震補強をリフォームプランに織り交ぜて改修すればどの程度耐震性が上がり、より家族の命を守れる安全性が高まるのかをよく見極める必要があるのです。

しかしその家固有の耐震特性を調査し数値化するのはかなりの技量と経験が必要です。
行政が耐震診断士と指定した方の中には診断の道具も持たず経験すら無い方も多く含まれていますし、診断の方法も「多分?」と「家の方への聞き取り」が主流です。

「この壁には筋交い(すじかい)が入っていますか?」「基礎には鉄筋が入っていますか?」

そんな事を聞かれても一般の方にはわかるはずが有りませんが、その聞き取りから診断をしてしまうのが一般の診断です。

私はそうした見せ掛けの耐震診断では無く、実際にこの目で確認する本物の診断を実施するべきではないかと思い、実践でもドロドロになりながら床下をもぐったり、ほこりだらけになりながら天井裏を這いずったりしながら、現状把握をしています。
それは現状を正確に把握し耐震性の判断を極めて現状に近いものにする事によって、最小限の予算で「命を守るリフォーム」を可能にするからです。

二日目・驚きの世界!! 

May 02 [Fri], 2008, 19:15
昨日からブログを始めましたが、最初からすごく沢山の方の訪問?が有り驚いています。
どこでどの様に繋がっているのか分かりませんが、とにかく凄いですね・・・

二日目の今日はさすがに少なくなり、きっと明日にはゼロになるのでしょうか??

色んな方のブログを覗いてみて感じるのは、凄く自分の世界を表現するのが上手な方が多いと言う事。
文字の表情、画像の入れ方、全体に漂うイメージ・・・
どれをとっても、参考になることばかりです。

こんな事を書いていると、どこからか・・・ ”おじさんなに言ってるの
と言う声が聞こえてきそうな気がしますが、そんな声にもめげずに書き続ける私です・・・

仕事柄、空間構成や空間のイメージ(3次元)をつかむのは下手ではないと思っていますが、
こうした2次元の世界観はなかなか難しいものが有りますね

まだ二日目ですから、焦らずゆっくりと自分の表現したいブログに仕上げていきたいと思います。

今日からブログ開始です!! 

May 01 [Thu], 2008, 8:26
年齢の割にはこの手の内容にうとくて、何をどうしたら良いのかわかりません
でも・・・
何はともあれ、始める事が大切!

と言う事で、今日からブログを始める事になりました。

どちらかと言うと日記代わり、自分の意見・考え方の整理の場としての空間になると思います。

どんな方が見て下さっているのかすら見当もつきませんが、読んで下さったら嬉しいです。
プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:8月8日
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【インテリアデザイン&設計技術者】

ブログ初心者です。
  取り扱い注意願います。


☆今やっている事☆
世界でたった一つの家造り



☆育ったところ・・☆
山奥の小さな小さな村で育ちました。
小学校は一クラス16人
全校生徒60人(今はもっと少ないかも・・)
プールは無く、目の前の川がプール代わりでした。
ですから、中学までプールと言うものを知りませんでした・・
運動会は午前中が学校行事、午後からは村びと総参加の村民運動会。
こんな、のどかな小さな小さな村で育ちました。


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