フィアーザウォーキングデッドの感想5

October 22 [Sat], 2016, 11:52
フィアーザウォーキングデッドシーズン1では、軍がまだ機能しています。

軍隊が街を守り塀をたてて人々を避難させたりします。

でも軍隊もまだまだこの「ゾンビ現象」の謎が分かっていないんですよね。
少しでも病気を持っていたり発熱している人間は問答無用で拉致していきます。
どうやら拉致してとじこめ、殺してしまうようです。

麻薬中毒で薬切れで発熱しているニックも軍に連れていかれてしまいます。
ニックはここで、今後重要になる人物と出会います。
この人物の手引きで登場人物たちは行動を決めともに生きる道を探していきます。

異常事態が起きると凡人はパニックに陥るけど、常に備えている人間というのはやっぱり強いですね。
事態に慌てないし、人間の恐ろしさも心得ているんです。

物語の当初から家族と行動を共にしている理髪店の親父も、物事を理解している人物の一人のようです。

こういった人物との出会いは幸運と言えるのでしょうね。

フィアーザウォーキングデッド、まだシーズン1しか観ていませんが、
ウォーキングデッド以上に、今後が楽しみです。