デミルーン 

2009年07月04日(土) 0時25分
モリモリだよ(´∀`)
今日は『ミンサガ』の醍醐味“閃き”について話すよ。

『ミンサガ』には両手大剣、片手斧、杖、弓、細剣などなどいろんな武器があるんだけど、各キャラはそのどれでも好きなのを装備出来るんだよ。
武器にはスキルレベルってのがその武器の種類ごとにあって、街のスキル屋から“ジュエル”(金とは別の通貨みたいなモノ)を払えば、弓スキルレベル1→2→3……みたいな感じでその武器のスキルレベルが上げれる。
スキルレベルが上がる=その武器が得意になるって感じかな。

で、実際に戦闘でその武器で戦うワケだけど、最初は基本技(通常攻撃)しか使えない。
でも、たまに攻撃の前にピコンッてキャラの頭上に電球マークが出て、新たな技を閃くことがある。
これが“閃き”。
もーコレが楽しくてしょーがない(´∀`)

前述のスキルレベルが高ければ高いほど、敵が強ければ強いほど技は閃きやすいんだけど、コレがなかなか簡単には閃いてくれないんだよな。
強いボス相手なら閃きチャンスなんだけど、どんなに閃いても全滅したら話にならないし、強い技連発でサッサと倒したら閃きチャンスが減っちゃうし。

「のあぁぁッ!!!
せっかく閃いたのに死んだ?(゜Д゜;)」

「ちょッ!!何も閃いてねぇ(-"-;)
……リセットして再戦するか…」

なんてのもしばしば。
でもコレこそが『ミンサガ』最大の魅力だと思うな。

ちなみにモリモリは今、細剣“ファイナルレター”と両手大剣“ヴァンダライズ”が閃かなくて困っております(*´Д`)=з
お気に入りの技は、細剣“金のトロイメライ”だよ(*ΘωΘ*)

それじゃ、またね(^∞^)ノシ

ライトニングクイック 

2009年07月03日(金) 0時05分
どーも、モリモリっす(・ω・)/
じゃ早速、前回の続きね。

『モリモリ流・ミンサガ初心者講座』

その2 「ステルス」と「忍び足」を買う事

『ミンサガ』には“イベントランク”というものがあるのはもう書いたかな?
このイベントランクが上がることで、新たなイベントが発生したり、期間限定イベントが終了したりするだよ。
で、このイベントランク(略してイベラン)が一定以上になると、最終イベントが発生してゲームクリアとなるワケ。

だから、どんどんイベランが上がっちゃうとロクにイベントを起こせずに最終イベントまでいっちゃうんだよ。
それじゃ、アイテムや仲間加入の条件が満たせないし、つまんないよね?
それ以前に、イベランが上がると敵も強くなるから……

イベント出来ない→金もアイテムも無いから弱いまま→ザコにも勝てない→オワタ\(^O^)/

この辺りは前も書いたかな?

つまり、無闇にイベランは上げるべきじゃないワケ。
ちなみに、イベランが上がる条件は“敵との戦闘勝利時”にランダムで上がる。
だからレベル上げ感覚で戦いまくってると、最悪の場合積んじゃうんだよ。
じゃあどーすりゃいいのか?
それは、敵との戦闘回数を抑えればいい。
その方法が「ステルス」と「忍び足」なんだね。

『ミンサガ』の戦闘はフィールドの敵と接触すると起こる、シンボルエンカウント系。
だから、敵シンボルに触れなきゃいいワケ。
敵は“足音に反応して襲ってくる”パターンと“視覚で捉える”パターン、“嗅覚”のどれか。
まず、街にいるスキル屋(フード被って街につっ立ってる怪しいヤツ)から「ステルス」と「忍び足」を買いましょう。
マップアビリティーにセットしましょう。
ダンジョンで立ち止まって×ボタン押しましょう。
するとアラ不思議。体が半透明になり、足音も消えます!
これなら敵も襲ってこないから、効果が切れない内に横をすり抜けて目的地まで行けますね。

こうして戦闘回数を増やさないようにしながらイベントをクリアすれば、イベント報酬をゲットしつつイベラン上昇を抑えられるんだね。

ちなみに、“嗅覚”でこっちを探知する敵(スライム系の敵)は「ステルス」も「忍び足」も効かないんだけど、移動がトロいから普通にダッシュで逃げれるよ(´∀`)

今回はココまで。
次はキャラとか“閃き”について書こうかな?

じゃね(ΦωΦ)ノシ

ムーンライトヒール 

2009年06月27日(土) 12時29分
ども、モリモリっす(´∀`)
前回言った通り、『ミンサガ』の話の続きね♪

とは言ったものの、このゲーム、システムが複雑だから上手く説明出来るかな(^_^;)?

まず始めにするのは主人公を選び。
8人の主人公から好きなヤツを選んでね。
次に主人公のクラスを選ぶ。
コレは最初は「クラスなし」か「初期クラス」しか選べないから、大人しく「初期クラス」を選んどいてね。
間違っても「なし」にしないこと。
何の得もないからね。

ココまで出来たらいよいよゲームスタート!
主人公によって色々あるけど、とりあえずその主人公限定のイベントから始まるよ。
結構長いイベントのキャラもいれば、すぐ自由に動けるようになるキャラもいたりする。

自由に動けるようになったら何やってもいいんだけど、この“何やってもいい”ってのが厄介。
イベントとかのフラグとかは街の人に話し掛けまくればいい(基本的には“パブ”で聞ける事が多い)んだけど、中盤までは期間限定イベントが多いからトロトロしてたらダメだし、そもそも最初は行ける場所が少ないんだよね。
実際モリモリもファーストプレイでは適当に戦いまくってて、敵はドンドン強くなるのに金は無い→全滅しまくり→オワタ\(^_^)/

ってな感じになっちゃって、始めからやり直したんだよね(-"-;)

ではココで、モリモリ流『ミンサガ初心者講座』(^∞^)

その1 パブで仲間を増やす。

『ミンサガ』では、多くの場合“パブ”(丸いピンクの看板の店)に仲間になってくれる人物がいる。
話し掛けて「一緒に行こう!」的な選択肢選べば仲間になりますゼ。
メンバーは最大5人だから、「新しく仲間にしたい人がいるけどメンバーがいっぱい('Д`;)」って時は、パブにいる吟遊詩人に話し掛けると………

詩人「仲間から外したい人がいるんじゃないですか?
言いにくければ、私から言ってあげますよ?」

で、外したい人選べば仲間から外れます。
いやー、実に言いにくい事を代弁してくれる人だよね、吟遊詩人さん。
いったいどういう風に説得してるんだろ?
ちなみに、仲間から外しても大概の人は再加入出来るから大丈夫(´∀`)
新たな仲間はそのまま使ってもいいし、装備品剥ぎ取って解雇もOK!
………ちょっと酷いかも(^_^;)
他にも、新たな仲間が知ってる場所がワールドマップに追加されたり、そのキャラじゃないと出来ないイベントとかもあるから、まぁとにかく、「片っ端からとりあえず仲間にしてみる」ってのを勧めるよ。

長くなったから続きは今度。
バイ(^∞^)ノシ

乱れ雪月花 

2009年06月21日(日) 0時58分
どーも、モリモリです(・ω・)♪
いやぁ、最近更新をサボりぎみですなぁ(^_^;)
コレじゃイカン!と思いました。
ホント、毎日更新してる人ってすげぇなぁ。

さてさて、言い訳にしかならないけど、あんまし更新してなかったのはすげぇ面白いゲームを見つけたからなんだよ。

『ロマンシング・サガ〜ミンストレルソング〜』(通称・ミンサガ)

ハイそこ!
「今更かよ…」とか言わない!
どっかのゲーム系ブログ見てたらコレの事書いてて、やりたくなっちゃったから中古屋へスクランブルダッシュ!!!
見事にハマってしまいました(*^_^*)

『ミンサガ』はスーファミでリリースされた『ロマンシング・サガ』のPS2でのリメイク作品。
“閃き”や“連係”など他の『サガ』作品のシステムも盛り込んだ、『サガ』シリーズの集大成とも言える作品だね。
昨今のゲームに多い移植+αみたいなショボリメイクとは違う、かなり気合いの入った作り。
シナリオやキャラ以外は完全新作とも言えるね。

モリモリは『サガ』シリーズはPS1『サガフロンティア』しか遊んだことないんだよね。
でもこの『サガフロンティア』(略してサガフロ)には凄くハマったなぁ。
アセルス編が好きでした('-^*)

ま、その話はまた今度として、実はモリモリ、以前にも『ミンサガ』買ってるんだよね。
ただこのゲーム、結構システム的に覚えなきゃいけない事が多いのと、フリーシナリオ(強制イベントが少なく、基本何やっても自由)故の「まず何やったらいいの(^_^;)?」
ってな理由で一回売ってるんだよね(^_^;)

じゃあなんでまた買ったのか?
それは………………………………………………………………



以前買ってた事忘れてたの(`・ω・´)



…………い、いいじゃん別に!新鮮な気持ちで楽しめるし!
ゲ、ゲーム起動して気付いた時に、こ、後悔なんてしてないんだからねッ!
だから、残念なモノを見るような目はヤメテ……(;_;)

まぁ、最初にやった時は、そんな記憶にも残らないぐらいにしか遊ばなかったんだけど、以前理解出来なかったシステムまわりを攻略サイトとか見ながらやってたらわかってきて、「あ、コレ面白いじゃん」となったワケ。
その辺が理解出来たら、『サガフロ』にハマったモリモリとしては
「やべぇ、“閃き”楽しすぐる(´∀`)」
となって、あとはこのゲームにズルズルとハマっていったんだよ。

長くなってきたんで続きはまた今度ね。
あ、ちなみにモリモリはバーバラ編をプレイ中だよ。
好きなキャラはゲラ=ハとクローディア(*^_^*)

それじゃね(ΘωΘ)ノシ

NEO!! 

2009年06月16日(火) 0時30分
どぅも、モリモリです(´ー`)♪

いやー、発表されましたね。新作スパロボ。
スパロボを「聞いた事もないぜッ」って方は少ないんじゃないかな?
正式名称は『スーパーロボット大戦』。
ガンダムやマジンガーZなどの沢山のロボット達が作品の枠を越えて共演する、素敵で燃える作品なんですよ。

で、今回は『スーパーロボット大戦NEO』。wii対応みたいだね。
参戦作品なんかは、皆さん各自ファミ通とかで見てもらうとして……モリモリ的には今回のスパロボは、今のところチョット手放しで喜べない作品になりそうな予感がするゼ。

モリモリは観るアニメのほとんどはロボット作品っていうぐらいロボ大好きっ子なんだ。
だから、いろんなかっこいいロボットが出てくるスパロボはホント好きで、プレステ以降の作品はほぼ全て遊んでるんだよ。

それぐらい好きなのに新作が喜べないのは何故か。
それは、まず1つは参戦作品。
知らない作品も多いけど、それは問題じゃない。
実際モリモリは友達に勧められて『スパロボα』を始めるまでは、ロボアニメってあんまり知らなかったのよ。
やり始めた理由もエヴァンゲリオンが出てるから(コレにはすでにハマってた)ってだけ。
当然他の作品は、名前は知ってるけど観たことない。または名前も知らない。
そんなのばかりだったけど、そんな作品にこのゲームから興味を持つようになっていったワケよ。

チョット話はそれたけど、つまり、知らなくてもスパロボで好きになる作品ってのもある。
それが沢山の作品が共演してるこのシリーズの魅力でもある。
それはわかってる。
それでも、今回の参戦作品はチョットどーかと思うぞ?

詳しくは知らないけど、『アイアンリーガー』ってデフォルメサイズのロボットがラグビーみたいのするだけの、スポーツ作品に近いものなんじゃないの?

過去にも『テッカマンブレード』っていう変身ヒーローモノに近い作品が参戦したことあったけど、これはそんなレベルじゃなく浮いてないか?

次に、映像が3Dっていう点。
コレも賛否両論あるだろうけど、個人的にはいつもの2Dの方が好きだなぁ。
スパロボシリーズは、基本的は2Dで描かれた迫力満点の映像がウリなんだけど、以前ゲームキューブで発売された『スパロボGC』ってのは3Dで作られてたのよ。
コレがまた微妙なデキでね。
なんか、迫力に欠けるんだよね。いつものスパロボに比べると。
そんなワケなんで、スタッフには「3D不評だったのに何故また?」と、小一時間ほど問い詰めたいね。

ま、そんなワケなんでせっかくの新作なのになんかモリモリ的には盛り上がらないワケですよ。

『スパロボシリーズ』はバンプレストって会社が作ってるんだけど、少し前にバンダイナムコに合併みたいな感じになっちゃったんだよ。
それ以降は、以前と比べるとなんかイマイチな点が目立つようになったんだよね、スパロボ。
少しステージ足しただけ(しかも本編は未収録)の『specialディスク』なんてしょうもないモノを¥5000以上の値段で売ったり、『スパロボ学園』とかいうカオスなモノ発表したり。
極めつけが前作『スパロボK』。
待ち望んだ『蒼窮のファフナー』が参戦したから楽しみに買ったのに……オリジナルの主人公がどうしてもウザくって“ファフナーmarkザイン”見たらすぐに売りました(;_;)

『K』好きな方がいたらごめんなさい。
でもモリモリ的にはアレ(K)はないわ。
どーしちゃったのスタッフさん!
ストーリーはもっとマシな人に作らせて下さいよ!
それともバンダイナムコになっちゃった弊害?

……キリないのでここで止めときます。
愚痴ばっか書いてもつまんないしね。

まぁ、『NEO』は続報を待って買うか決めようと思います。

それじゃね('-^*)ノシ

ボコボコのチャーンス!! 

2009年06月13日(土) 12時58分
どーも、モリモリです(ΦωΦ)♪
今日は前回の続き、『ペルソナ4』の“コミュニティー”について。

ゲームをある程度進めると、仲間や学校の友達などとのミニイベントが放課後におこせるようになります。
コレが“コミュニティー”(通称、コミュ)なんだよ。

コミュにはレベルがあるんだけど、まぁようするに、その人と仲良くなればいいってワケ。
コミュ相手と出掛けたりすると好感度が上がる(頭の上に“♪”が出る。最大3つ出ることがある)。
その好感度が一定値を超えるとイベントがおこってコミュランクがアップする。
そういった感じで最大のレベル10を目指すってワケですよ。
ちなみにこのコミュ、ただ仲良くなって良かったねー、ってイベントではなく、コミュ対象者にはそれぞれ属性(ペルソナにも同じ属性がある。)があって、ペルソナを作る際、その属性のコミュレベルに応じてボーナス経験値が入るんだよ。
だから、レベル10の属性のペルソナは最初からかなりレベルアップした状態で作れるってワケ。
これは利用しない手はないよね。
さらに戦闘メンバーのコミュは、レベルが上がると戦闘中に攻撃から庇ってくれたり、追撃してくれたりするんだよ。
コレがかなり強力。
だから、まず戦闘メンバーコミュから上げてくのがオススメだね。ちなみにメンバーはコミュマックスにするとさらに良いことがあるかもよ?

そーそー。このコミュ、大概の女性キャラは高レベルになるとお付き合いするか選択出来るんだよ。
ケッ…イケメンは羨ましいね、ったく…(-"-;)

ちなみに二股や三股も可能。良心が許す方はどうぞ。修羅場になっても苦情は受け付けないぞ。
あと、「ウホッ、いい完二…」とかって人は、脳内か同人でどうぞ。

ダラダラと紹介してきた『ペルソナ4』、いかがだったかな?
少しでも興味がわいちゃった方は今すぐゲーム屋に行くんだ!
多分、後悔させない面白さは十分あるはずだから。
「興味出たゼ!」
「面白かったゼ!」
って方は、コメントくれると励みになるぜ。

それじゃ、また(^-^)ノシ

総攻撃チャ〜ンス! 

2009年06月10日(水) 0時31分
ども、モリモリどぇす(*ОwО*)
今回も『ペルソナ4』の話をするよ!

今日は戦闘システムについて。
戦闘メンバーは4人。
ダンジョンに入る前に主人公以外の3人を選ぶ。
控えのメンバーには経験値が入らないから、適度に入れ替えた方がいいかもね。
まぁ、4人以上になるのは中盤以降だけどね。
前回説明したペルソナは、主人公以外は固定のペルソナがパワーアップしていくかたちになる。
だから、得手不得手がハッキリでるから、このダンジョン(ボス)にはコイツは不利ってのがあるね。
あ、なんで不利なのかを説明してなかったよね。

このゲームでは、敵も味方も基本的に何かしらの弱点があるんだよ(後半はそーゆーの無いヤツも出てくるけど)。
で、弱点をつくとプラス1回行動回数が増えるんだよ。
例えば、火属性に弱い敵に火の魔法「アギ」が命中すると、そのキャラの行動がもう1回出来るようになる。
弱点をつかれた敵は怯み状態になる。
ソイツにさらに「アギ」を当てるとダウン状態になる。
全ての敵をダウン状態にすると……

(`・ω・´)<総攻撃チャーンス!!

大ダメージを与えられます。
ちなみにこの怯みやダウン状態、当然味方も弱点つかれたらなるから、怯み→ダウン→死…

ウワァァァッ
(>'A`)>
( へへ

なんてのもよくあるんだよ。
ちなみに、主人公はたくさんのペルソナの中から最大12体までストック出来、尚且つ戦闘中に自由にチェンジ出来るから、状況に応じたペルソナで仲間をフォローするのが重要になってくるよ。

システムのベースは前作『ペルソナ3』のまんまなんだけど、防御での弱点のカバー、味方への直接の行動指示など前作のダメな点が全て解消されてるのが素晴らしいね。
さらには、味方の『追撃』や『援護防御』(コレはまた今度説明するよ)がホントいい!
なんか、ホントに“信頼しあってる仲間”って感じがするね。

好きな人には悪いけど、『3』はなんかそーゆーのが薄く感じたんだよね。
“仕事上の付き合いの仲間”みたいな。
特にフェス編。
まぁ、フェス編はそれ以前に……いや、止めとこう。好きな人だっているだろうしね…。

まぁ、そんな感じで、個人的にはほとんど欠点が見つからないぐらい楽しかったです、『ペルソナ4』。
唯一不満があるとしたら、主人公以外のメンバーも『ペルソナ2』までみたいにペルソナを自由にチェンジ出来たら良かったのに……ってコトぐらいかな。
それが出来たら、今までやってきたRPGの中でもトップクラスだったかもしんない。
いや、別に悪かないけど、主人公最強伝説は個人的にチョットね……(^_^;)

今回はココまで。
次はこのゲームの戦闘以外のもう1つの重要パート、『コミュニティー』について説明するよ。
じゃあね(・ω・)ノシ

汝の心の海より出しもの 

2009年06月07日(日) 18時51分
ども♪(・ω・)/
モリモリです!
この前の続き、いきますゼ?

今回は「そもそもペルソナってなんぞや?」って方への話だね。

ペルソナ……語源はラテン語で仮面だったかな(間違ってたらゴメンね)?
このゲーム中では、自分の別の側面が神や悪魔の姿をして具現化したもの、って感じかな?
人には誰でも、神のように慈愛に満ちた側面や、悪魔のように冷酷な側面など色々な“顔”があるよね?モチロンそれを表に出さなくてもね(ニコニコ笑ってるけど、心の中では凄く腹立ってるとか)。
怒ってるけど笑ってるフリをする、悲しくないけど泣いてるフリをする……人は状況に応じて“フリ”をして生きてる。その時々に合わせて“仮面”を付け替えて本心を隠してる。
そういった人のいろんな側面……それがペルソナなんだね。
主人公達は心(意志)の強さ故にその仮面を具現化出来、ペルソナとして召喚して戦う。
いわゆる召喚獣とかスタンドみたいな感じかな?
ペルソナはさっきも書いたように神話上の神や悪魔の姿をしていて、火の神なら炎の魔法、慈母神なら癒しの力なんかを使えるってわけだね。

ちなみに、ペルソナは意志が強ければ使えるってわけでもなく、意志が弱くても異常な危険思想の持ち主や、強い絶望感の持ち主なんかも召喚出来たりする。
まぁ、こういった人もある意味、逆方向で強い意志の持ち主とも言えるのかもね。

今回の話は、なんか上手くまとめれなかったんだけど、少しでも伝わったかな?
このゲームした方から見たら「全然意味わかんねぇよ!?」って言われるかも(^_^;)

それじゃ、また(´∀`)ノシ

我は汝、汝は我 

2009年06月04日(木) 18時16分
ども、早くも毎回のブログのタイトルをエヴァ系にするのを飽きちゃったモリモリです♪(´ω`*)ゞ

さてさて、今回紹介するゲームは『ペルソナ4』
これもアトラスを代表する大ヒットシリーズの4作目だね。
前紹介した『メガテン3』より最近はこっちの方が有名なのかな?

例によって、ストーリーをサラッと紹介。

親の仕事の都合で、1年間田舎の親戚の下で暮らす事になった主人公。
高校も当然、その田舎の学校に通うことになる。
まだこの場所に馴染めない主人公に話し掛けてくれた、陽介(顔“だけ”は二枚目。下半身に不幸が多い)千枝(食うの大好き、カンフーマニア)雪子(超絶美人、その正体は…)。
彼らとの話の中で話題にのぼったのは「マヨナカテレビ」……雨の夜の午前零時にテレビを観ると、そこには自分の運命の相手が映る……この学校でまことしやかに噂されているらしい。
みんなでホントか観てみよう、という事になったその日の夜。
午前零時、主人公がテレビをみると、そこには確かに誰かが映った。驚きのあまり思わず画面を触った主人公の手は、スルリと画面の中に入ってしまった。

町を覆う濃い霧。「マヨナカテレビ」。そして、テレビのアンテナに死体を引っ掛けるという謎の猟奇殺人。
主人公達のまわりで起こるそれらは、まだ始まりにすぎなかった……。

話の順番はちょっと違うけど、流れはこんな感じでーす。
続きはまた今度(ΘωΘ)ノシ

瞬間、心重ねて 

2009年06月03日(水) 0時37分
ども、モリモリですよ(´∀`)
さて、昨日の続き、いきますか。

『メガテン3』の悪魔との交渉について、だね。
わかりやすくするために、実際に私、人修羅(悪魔となった主人公はこう呼ばれる)モリモリがそこら辺の悪魔ちゃんと交渉してみましょう!
えーっと……あ!ねぇねぇ、そこのキミ!
「ヒホ?何か用かホ?」
ハイ、今回のゲスト、ジャックフロスト君です!
ジャックフロスト君はアトラスを代表するカワイイ雪だるまみたいな妖精なんだ。
アトラス製のプリクラのフレームにも登場してるんだよ!
「カワイイなんて…よく言われるホ〜。で、キミは何してるんだホ?」
いやね、今仲魔になってくれる悪魔を探してるんだけど、ジャック君、キミ仲魔になってくんない?
「えー…知らない人にはついて行くなってママに言われてるホ〜」
そこをなんとか!50マッカ(悪魔達の通貨)あげるからさ。
「50なんて、コドモだましもいいとこだホ〜……でも、魔石(回復アイテム)くれたら考えてもいいホ〜?」
あげちゃうあげちゃう!じゃあ、これからヨロシク―――
「あ!やっぱそれぐらいじゃダメホ〜。あと750マッカぐらいは欲しいトコだホ〜」
え〜?………わかったよ、出すよ(チッ…クソガキが足元見やがって)。
「ありがとうだホ〜。あ!あっちでママが呼んでる気がするホ!バイバイだホ〜!」
あッ!?待ちやがれこのクソガキ!!

……………逃げられてしまいました……。
ま、まぁたまにはこんなコトもあるよね?いつもはもっと華麗に交渉成立って感じなんだ。ホントだよ?

と、まぁこんな感じの流れで、成功すればはれて仲魔となって一緒に戦ってくれる頼もしい味方になってくれます。
この交渉がこのシリーズの楽しみの一つだね。気に入った悪魔がいればガンガン声をかけましょう。
もちろん怒らせてはダメだよ。なにせ相手は悪魔、キツーイ一撃を喰らうことになるかもよ?

さて、軽ーく『メガテン』の説明をしてみたけど、どう?興味を引いたかな?
もし面白そうって思ったらぜひやってみてくれ!好みはあるだろうけど、決して駄作ではないから。中古ならだいぶ安くなったしね。一時は異様な高値がついてたんだけどね。

もしやってみて「面白かったゼ!」って方はコメントくれるとうれしいです。

それじゃ、また(・ω・)ノシ
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