給食試食会
2009年05月13日(水) 23時14分

地元の馬場川小学校にて給食試食会があり参加。
本日のメニューは
麦ご飯、うずら玉子カレー、ハンバーグ、ツナサラダ、牛乳

栄養教諭がこられたので聞いたところ
850食を5人の調理士でつくってらっしゃるんだとか

そのため、必ず1品は冷凍食品(でき合いの物)を使うとのこと。
(今回で言えばハンバーグ)
子どもの栄養バランスは給食が支えているという状況が
戦後、給食がスタートしたときよりあり、
現在、社会状況がその頃と大きく違っているなかにおいても、
現代の忙しい家庭や社会のなかで、やっぱり給食が子どもの食を
支えているという現状があると思うんですよね。
オイラが危機感を持ってるのは、中学生の給食。
うちの子に聞くと、皆好きなものしか食べなくて、
ほとんど残すんだとか。
贅沢病と言ってしまえば、それまでやけど、
オイラは「何か人間にとって大切なものが培われないで
来ちゃったのではないだろうか?」って思っちゃう。
・飢餓感がないから?
・食べているものの向こう側が見えないから?
(生き物の命、生産者の苦労、調理する方の思いなど)
・子どもの食べているもののなかに、子どもの活力をそぐものが入っちゃってる?
食に携わるものとして、向き合っていく大きな課題です。
(3点目に関して、興味ある方はこちらを。)
『豚体実験』 西日本新聞
給食のことを言っているわけではありませんよ。あしからず。
(写真はケンゴ君撮影、thanks!)
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