首相暗殺犯に仕立て上げられた主人公が仙台の中をひたすら逃げ回る!
彼は何もしていないから逃げているわけですが・・・
話の展開は...
単館系 August 17 [Tue], 2010, 22:45
作品情報
タイトル:ゴールデンスランバー
制作:2009年・日本
監督:中村義洋
出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、柄本明、濱田岳、渋川清彦、ベンガル、大森南朋、貫地谷しほり、相武紗季
あらすじ:凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。
...
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w 今回は、速記というよりただ書き殴ったメモから、エジプトの象形文字を解読するようにしてお届けする、超アナログ式“そんじょそこらの映画サイトやワイドショー、芸能誌、スポーツ新聞より無駄に詳しい舞台挨拶レポート...
無実の男、首相暗殺犯に断定
誰が彼を救えるのか。
事件のカギを握るのは、ビートルズの名曲
首相暗殺犯という濡れ衣を着せられた
『マイマイ新子と千年の魔法』という映画をご存じでしょうか。 芥川賞作家・高樹のぶ子さんが自身の幼少期をモデルに日本版『赤毛のアン』を目指して書かれた連載小説...
未完の映画評 February 22 [Mon], 2010, 5:43
【 {/m_0167/}=11 -4-】 上映時間が17時20分からとちょっと平日には行きにくい時間のこの映画、今日は仕事だったので、だから海は無し、そのおかげで封切りしてかなり時間が経ってからながらようやく今日観に行けた。
以前に友人が貸してくれたので読んだ原作、むちゃくちゃはまってしまった伊坂幸太郎。
あのときの記事では「この作品は映画化はよした方がいいのかな?」と書いてしまったので(この記事→2008/10/3)、今回の映画化作品を観に行くのはドキドキもんだ(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが…。
様々な個性が豊かなキャラクターがたくさん出てきて、それぞれが様々な伏線を織りなしていって、このままラストに向かってどう折り合うのだろうとド...
『ゴールデンスランバー』を吉祥寺で見てきました。
伊坂幸太郎氏原作を映画化したものは、これまで『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フッシュストーリー』、それに『重力ピエロ』を見てきましたし、『クヒオ大佐』で類い稀な演技を披露した堺雅人が主役を演じもするというので、何はさておきと映画館に駆け付けたところです。
(1)実際に見てみますと、伊坂氏原作の4作品の中で、やはり『アヒルと鴨のコインロッカー』の一位は動かないものの、少なくとも二位にはなる出来栄えではないかと思いました。
というのも、まず、『アヒルと鴨のコインロッカー』や『重力ピエロ』と同じように、この作品もまた仙台を舞台としているのです。主役の青柳青年が、仙台市内を所狭しと走りまくるのは、同市の地理をある程度知っている者には実に興味が惹かれる点です〔「勾当台公園」と聞いて、大体あそこだと分かれば言うことなしでしょう!〕。
それに、主役を、今一番脂が乗り切っている堺雅人が演じていることも注目すべきでしょう。
この映画では、単なる宅急便運転手にすぎない市民が、突然首相暗殺犯人にされるわけですが、日常生活を営んでいるときのあまり緊張...
満 足 度:★★★★★★★☆☆☆
(★×10=満点)
試写 にて鑑賞
10年01月30日公開
監 督:中村義洋
キャスト:堺雅人
竹内結子
吉岡秀隆
劇団ひとり、他
■内容■
凱旋パレ
★試写会中毒★ February 20 [Sat], 2010, 20:29
10日も前の鑑賞だけど、忘年会やら何やらいろいろあって、すっかり感想を書くのが遅くなってしまいました。2008年の本屋大賞、山本周五郎賞、「このミステリーがすごい!国内編」1位など高評価の伊坂幸太郎作品の映画化。実は原作読んでないんですよね。でもたぶん、結構...
伊坂幸太郎原作の同名小説を映画化。総理大臣暗殺犯に仕立て上げられた男の、果てしない逃亡劇を描く。 本作の面白いのは、主人公がまったく普通の一般市民であり、対する敵勢力が個人はおろか生半可な組織では到底太刀打ちできない、国家規模の権力を有する点にあると...
▼動機
小説買うより安いから
▼感想
中村義洋監督による贖罪?
▼満足度
★★★★☆☆☆ そこそこ
▼あらすじ
凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続ける。
▼コメント
主演が同監督作品「ジェネラル・ルージュの凱旋」の堺雅人
ヒロインっぽい扱いにやはり同監督作品「チームバチスタの栄光」の竹内結子
...
伊坂幸太郎著の同名ベストセラー小説を映画化した作品です。 原作は何年か前に読んでいてとても面白かったので、映画も楽しみにしていました。 原作を大切にして丁寧に作られているなあと感じる、見応えのある作品でした☆
【ゴールデンスランバー】 ★★★★☆ 試写会(2)ストーリー 仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春(堺 雅人)。金田首相が凱旋パレ
☆ゴールデンスランバー☆(2009)中村義洋監督・・「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎:原作堺雅人竹内結子吉岡秀隆劇団ひとり柄本明濱田岳香川照之ストーリー仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行...
ぷち てんてん February 14 [Sun], 2010, 19:29
あぁ、ビートルズの曲名なのか…この題名。。。
伊坂幸太郎作品を映画化した
『ゴールデンスランバー』の試写会に行ってきました。
美味!な日々 February 14 [Sun], 2010, 15:35
完成披露試写会に招かれて行ってきました。
舞台挨拶もあったのですが、
これが豪華メンバー!
中村義洋監督を始め、主演の堺雅人さん、
竹内結子さん、吉岡秀隆さん、劇団ひとりさん、
香川照之さん、濱田岳さん、渋川清彦さん、貫地谷しほりさん。
豪華!\(^0^)/
劇
----これは超話題の映画だニャ。
「うん。人気の伊坂幸太郎原作。
小説は読んでいないけど、
発表されたとき、そのタイトルを聞いて
うわあ。やるな…と思った」
----タイトルで?
「そう。これは有名なビートルズの『アビーロード』のB面。
メドレーが始まっていく最初に位置する最も美しい曲」
----へぇ?っ。でもオリジナルは使用権が高そうだよね。
「うん。だれが歌うのかなと思ったら、やはりこの人。
いまや原作者の盟友となった斉藤和義」
----あっ、『フィッシュストーリー』もそうだった。
ということは監督もきっと同じだね。
「うん。中村義洋。
伊坂幸太郎自身は、
自分の作品が立て続けに映画化されることに慎重になっていた。
ところが『中村さんの映画なら観てみたい』という
一中村ファンとしての思いから映画化を快諾したらしい」
----主演は堺雅人だっけ。
ヒロイン役が竹内結子。
これで中村監督と言ったら『ジェネラル・ルージュの凱旋』だ。
「うん。物語の概略はこう。
主人公の青柳は、
身に覚えのないまま見えない巨大な力によって
首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられる。
彼は、厳戒な警備を敷かれた仙台市内を2日間にわたって逃げ続ける…。
ア...
ラムの大通り February 13 [Sat], 2010, 11:24
" きっと、つながる " というコピーのもと『フィッシュストーリー』が公開され、『サマーウォーズ』では " 「つながり」こそが、ボクらの武器...
映画のブログ February 13 [Sat], 2010, 1:12
ゴールデンスランバー - goo 映画
1月30日映画館にて
原作ー井坂幸太郎。期待通りの面白さでした。一体どうなるんだ、どうこの話を落とすん...
近未来二番館 February 12 [Fri], 2010, 8:21
杜の都・仙台。 宅配ドライバーの青柳が、大学時代の友人・森田から「お前、オズワルドにされるぞ」という謎の言葉を投げかけられた直後、首相暗殺事件が勃発する。 身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立て上げられていく青柳。 大学時代の友人・恋人、職場の同僚、そして家族らに励まされ、ひたすら逃げる青柳だった…。 無実の男の大逃亡劇。
象のロケット February 12 [Fri], 2010, 1:45
監督:中村義洋原作:伊坂幸太郎出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、貫地谷しほり、相武紗季、ソニン、大森南朋、柄本明、香川照之試写会場 : 東宝試写室公式サイトはこちら。<Story>首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳(堺雅人)...
仙台を舞台に首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇! 伊坂幸太郎の小説の映画化
「ゴールデンスランバー」★★★★
堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之主演
中村義洋 監督、139分 、 2010年1月30日公開、2009年、東宝
(原題:ゴールデンスランバー)
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この映画にリアリティなんて求めてはいけない。
「宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、
そんなに簡単に人を信じるなという言葉を
久し振りに会った友人から言われ、
その後、首相暗殺の濡れ衣をかけられ
仙台を逃げ回ることになる、
とりあえず、逃げろ!」
小説が突飛な題材の割には良く出来ていたので
映画の出来上がりが心配だった、
でもリアルが無い分、
映画としての楽しみに浸れば
楽しい時間が過ごせる、
巨大な悪に操られても、なんとか自分を失わず
立ち向かうというより、
人間一人、逃げて逃げて逃げまくる。
変な思想やお行儀の良い説教っぽいものが
入ってきたら気になってしまうだろうが、
この映画はそんな部分を排除して
ひたすら逃げまくるのが逆に心地良い。
そして原作の持つ懐かしい頃を思う気持ち...
・ゴールデンスランバー(1月30日より公開 堺雅人,竹内結子 出演) ごく普通の青年が首相暗殺犯に仕立て上げられ、警察という国家権力からの2日間の逃亡劇を描いた、人気小説家伊坂幸太郎の原作を映画化したもの。 2時間30分とそれほど短くはないが、現実逃亡劇と大学時代のサークル仲間との思い出が交互に入れ替わり、そして逃亡を手助けする様々な人の思いやつながりそして時々コミカルなシーンもあり、ストーリーが単調にならず飽きなかった。 ただ、ストーリーの内容や結末については、事件の黒幕の存在や彼らが主人公をどういう過程で殺人犯に仕立て上げたのかが最後まではっきりせず(大体想像はつくが)見終えてやや消化不良の感じがしたのも事実。 しかし、この映画はかなり製作費用高いだろうなあと思った。最後の花火のシーンも豪快だったが、キャストが一見豪華に見えるが、そのうち映画本編に絡んでくるのは半分ぐらいで。吉岡秀隆なんて開始15分程度であんな風になるくらいなら、彼でなくても良かったのでは。全く事件と関係がないヒロインの旦那役の大森南朋や、事件の黒幕の一人?で1シーンしか出てこなかった相武紗季なんて何で出演したんだろう。...
《ゴールデンスランバー》 2009年 日本映画 宅配ドライバーの青柳は、突然首相
新宿厚生年金会館であった『ゴールデンスランバー』の試写会に行ってきました。
ここで行われる試写会には過去にも何度か訪れているけれど、一番の混みだったんじゃないかと思うくらいに座席の数が次々と人で埋まっていったような印象が強いかも。
********************
映画館で見る映画はいろいろ勉強になるよね。
遅くなったけど、先週は映画「ゴールデンスランバー」でした。
伊坂幸太郎の同名小説の映画化です。
堺雅人が驚いた顔のポスターのアレです。
ビートルズの曲にもあるらしいですね(知んかったー
他に竹内結子 吉岡秀隆 劇団ひとり
そして、
香川照之。
首相暗殺の犯人に仕立て上げられた男が仙台を逃げるお話。
人は誰にでも過去があり、戻りたいわけじゃないけど、ふと思う大切な過去。
それでも現実は進んでいくわけで・・・
なんていっていいかわかりません><
てか、単純に言えない><
おもしろかったんですよ。
笑えるとか大作とかそんなんじゃないけど、おもしろかったんですよ。
ハイ
...
ル・ポネ101 February 11 [Thu], 2010, 12:30
伊坂幸太郎さん原作の映画化は三度目となる中村義洋監督作品。 「アヒルと鴨のコイン
一番描きたかったテーマは、一体何だったのか・・・
迷宮映画館 February 11 [Thu], 2010, 10:19
伊坂幸太郎の同名小説を映画化した作品。首相暗殺事件の犯人にでっち上げられた男性の逃走劇を描いた物語です。
無実の男、首相暗殺犯に断定誰が、彼を救えるのか。ゴールデンスランバーHPゴールデンスランバー シネマトゥデイ監督中村義洋製作総指揮?原作伊坂幸太郎音楽斉藤和義脚本中村義洋、林民夫、鈴木謙一キャスト堺雅人(青柳雅春)竹内結子(樋口晴子)吉岡秀隆(森田森...
立て続けに期待してた割りにつまらなかった映画を観てしまった勢いで、あんまり期待していなかった『ゴールデンスランバー』を観てきました。
★★★★★
考えてみると、邦画のサスペンス逃亡劇でこんなにワクワクした記憶がないかもしれない。
ベースにあるのは学生の頃のノリ、ただただ仲間と居る事が楽しかった記憶、ノスタルジックな空気が全編を通して感じられる、文字通り黄金のまどろみな映画。
最後の最後までむちゃくちゃ楽しんで観ました。
「お前、オズワルドにされるぞ」
冒頭で嵌められて犯人扱いされる主人公の逃亡劇。
一見複雑な展開は無くて、一本道のシンプルさで主人公の心の動きだけを観ていれば面白そうな感じ。
設定の甘さが「微妙なんじゃ?」と思わせる、突っ込みどころもチラホラ、でもそこは観客にかけられた罠。
そうたかをくくって観ていると、途中から思わぬ展開の連続にワクワクが始動する。
関係ないと思ってたどうでも良い設定から、突っ込みどころだと思っていたところも含めて全部伏線だったりして。
しかもそれらが考えて観てなくてもわかりやすく演出されているから、どんな人にも楽しめてしまう内容。
複雑なのに難解じゃない、...
そーれりぽーと February 11 [Thu], 2010, 1:34
「ゴールデンスランバー」試写会 CC Lemonホールで鑑賞
思いもよらぬ方からの試写会の誘いに軽く乗りました。
堺雅人も気になるけれども、伊坂幸太郎原作も気になっていました。
原作がめっちゃ面白いというので、内容も含めてどんな映像で現れるのかとても興味深かったです。
確かにストーリーの展開は面白い。
ものすごくハラハラするし、なんで?が多い。
その分飽きずに見られるのですが…2時間半耐えられるかすごく不安だったけれど大丈夫でした。
しかし、終わってみるとなぜか釈然としない。
首相も森田も最終的に誰によって何の目的によって殺されたのか。
影武者を立ててまで一般人であ...
というわけで、なんと池袋から新宿の厚生年金会館まで徒歩で行って、「ゴールデンスランバー」の試写会を観てきました原作は「アヒルと鴨のコインロッカー」や「重力ピエロ」の伊坂幸太郎、監督は「ジェネラルルージュの凱旋」「フィッシュストーリー」の中村義洋、そして...
ゴールデンスランバー
監督: 中村義洋
原作: 伊坂幸太郎
出演: 堺雅人、竹内結子、濱田岳、吉岡秀隆、劇団ひとり、
香川照...
首相公選制が実現している時代が舞台。当選後初めてのお国入りの首相を暗殺した濡れ衣を着せられた男の二日に渡る逃亡劇。原作の舞台は、仙台市。映画も、全編仙台での撮影を敢行しています。
映画化を知ったのが先だったか、原作を読んだのが先だったか忘れてしまいましたが、面白い原作を上手く脚本化した映画だと思います。原作の面白さが、上手く脚本に落とされています。良い原作を、脚本化に際してズタズタにした映画とは大違いです。とは言っても、脚本化に際して簡略化された設定もあって、原作では「キルオ」逮捕の為と言う口実で導入されている監視カメラシステム「セキュリティポッド」の件が完全に省かれていました。それと、井ノ原小梅と青柳雅春の絡みはもう少し有ったと思うんですが、映画ではほんの少しに成っていました。とは言え、肝心のところは抜けていないので、かえって良かったのかもしれません。
原作を読んだときはあまり気にならなかったのですが、時代背景が少しバラバラ?な感じがします。現実の世界と比べると、何時の時代なのか時代感がイマイチ不明なんですよね。首相公選制も実現しているので、もしかしたらパラレルワールドの日本と言...
勝手に映画評 February 10 [Wed], 2010, 23:23
かなり大きく宣伝してるけど、実はそれほど大きな期待はしてなくて。
でも、なんとなくストーリーが面白そうで、「ゴールデンスランバー」を鑑賞。「UCとしまえん」は、土曜日の朝にしては少なめ。
「ゴールデンスランバー」は、中くらいのスクリーンで、6?7割。
【ストーリー】
首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。
様子がおかしい森田。
そして爆発音。
首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。
「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。
銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。
本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。
青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが…。【スタッフ&キャスト】
監督:中村義洋
出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、貫地谷しほり、相武紗季、ソニン、大森南朋、柄本明、香川照之
これが、予想に反して、面白かったんだな^^
宅配の配達員の青柳(堺雅人)は、アイドルを暴漢から救った地元のヒーロー。
それが、首相暗殺犯に仕立て上げられて。
絶体絶命の中で、救いの手を差し延べ...
逃げること、生きること。
冒頭で旧友の森田(吉岡秀隆)からこの二つを言い聞かされ、青柳(堺雅人)の逃走が始まる。前置きにさして時間は割かれず、明かしてしまえばラストも実にシンプルだ。しかし最初から最後までこれでもかと張り巡らされる伏線が、前後しながら絶妙なリズム・テンポで解かれていく感覚がとにかく気持ちいい。
1月20日(水)@東京厚生年金会館
ゴールデンスランバーの試写会は、たくさん開催されている。
しかも、それぞれのハコが大きい。
試写会で皆みてしまうんじゃないかと思うくらい。(笑)
昨日のC.C.レモンホールの試写会はパス。
会社の後輩に進呈したがそれでも余ってしまった。
このところ、東宝の配給作品はさえない。
内容も興行成績も。
まともにヒットしたのは「のだめカンタービレ」くらいに思える。
「のだめ」は人気作だからあまりプロモしなくても観客が集まるとみたのか試写会はほと...
伊坂幸太郎が2008年の本屋大賞と山本周五郎賞を受賞したベストセラー小説の映画化。監督は『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フィッシュストーリー』と伊坂作品お馴染みの中村義洋。主演はこれまた中村監督の『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演した堺雅人と竹内結子。他には吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、柄本明を始めとする人気俳優が揃っている。伊坂作品常連の濱田岳も健在だ。
無実の男、首相暗殺犯に断定事件のガギを握るのは、ビートルズの名曲誰が、彼を救えるのか上映時間139分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2010/01/30ジャンルサスペンス/ミステリー映倫G【解説】圧倒的なリーダビリティと鮮やかすぎる伏線回収で、2008年の“本...
昨日は、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザに映画観に行ってきた〜。
今回観たのは「ゴールデンスランバー」。これは予告編観て面白そうだったのと、伊坂幸太郎の原作の映画だから観る事に。何故かというと、伊坂幸太郎は仙台在住で、作品が仙台が舞台が多く、映画化されるとなんか仙台ロケが多いから(<a href="http://minkara
欧風 February 10 [Wed], 2010, 22:17
☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
1月30日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 17:20の回を鑑賞。
無実の男、首相暗殺犯に断定
製作年度 2009年
上映時間 139分
原作 伊坂幸太郎
脚本 中村義洋/林民夫/鈴木謙一
監督 中村義洋
音楽 斉藤和義
主題歌 斉藤和義『Golden Slumbers』 エンディングテーマ 斉藤和義『幸福な朝食 退屈な夕食』
出演 堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/劇団ひとり/柄本明/濱田岳/渋川清彦/ベンガル/大森南朋 永島敏行/伊東四朗/香川照之
巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く、伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説の映画化。
{/book_mov/}凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。
仙台でごく平凡な人生を送る男が、
これまたごく平凡な学生時代の同級生と10年ぶりに会う。
森田との再会に嬉しさを隠せない、お人よしの地元のヒーロー・青柳。
この作品ではまず序盤...
かなり大きく宣伝してるけど、実はそれほど大きな期待はしてなくて。
でも、なんとなくストーリーが面白そうで、「ゴールデンスランバー
」を鑑賞。
「UCとしまえん
」は、土曜日の朝にしては少なめ。
伊坂作品を原作にした映画は原作を読んでいない方がより楽しめるといつも思うけれど、今回も片時たりとも目が離せない展開に釘付け。さすが吉田義洋監督!『アヒルと鴨のコインロッカー』以来、伊坂作品原作の映画は
□作品オフィシャルサイト 「ゴールデンスランバー」□監督・脚本 中村義洋□脚本 林 民夫、鈴木謙一□原作 伊坂幸太郎(「ゴールデンスランバー」新潮社刊)□キャスト 堺 雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、貫地谷しほり、相武紗季 大森南朋、ソニン、濱田 岳 、柄本 明、香川照之、伊東四朗
■鑑賞日 1月24日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 伊坂幸太郎の小説には、なにか食物連鎖のような複雑に絡み合うわでもなく、 ナチュラルにい、そしてくつかのオチを微妙な味わいで、時に王道に、時に隠し味でなんとも絶妙のテイスト。 さらにその素材の味を上手く引き出しているのが中村義洋監督だろう。 前作の『フィッシュストーリー』は僕にはちょっとのめりこめない部分があったが、 『アヒルと鴨のコインロッカー』にはかなりの、そしていい意味でのショックを与えられた。 原作は未読なので原作と比較することもなく観たこの作品は仙台を凱旋パレード中の首相を 暗殺し、その暗殺犯というとんでもない濡れ衣を着せられしまう。 水面下で闇の巨大組織に暗殺犯に仕立て上...
京の昼寝?♪ February 10 [Wed], 2010, 17:30
客席は満席の為に座れない人用の補助椅子も出された。映画終了後には中村義洋監督、製作の宇多川肇氏と観客のティーチインが行われた。 映画の話 凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の...
◆堺雅人さん(のつもり) 堺雅人さんは、伊坂幸太郎さんの同名小説を中村義洋監督が映画化した『ゴールデンスランバー』に青柳雅春 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
原作は伊坂幸太郎の、
同名ベストセラー小説。
試写会で見てきました。
監督は『アヒルと鴨のコインロッカー』、
『ジェネラル・ルージュの凱旋』の中村義洋。
堺雅人が主演、共演は竹内結子、
吉岡秀隆、濱田岳
劇団ひとり、香川照之等… 。
『ジェネラル・ルージュの凱旋』共演した、
堺雅人と竹内結子が
この映画では学生時代の元恋人として、
出演しています。
音楽監督は斉藤和義。
舞台は「アヒルと鴨のコインロッカー」
「重力ピエロ」でおなじみの仙台。
凱旋パレード中の首相が、
ラジコン操作の爆弾によって暗殺された。
その同じ時間、
宅配便ドライバーの青柳(堺雅人)は
大学時代の友人、森田(吉岡秀隆)に会っていた。
首相暗殺事件を予言する森田(吉岡秀隆)。
突如警官が出現、青柳を撃つ様子、
森田は絶命。
事情が全く飲み込めないまま、
青柳は暗殺犯に…。
警察は彼を追う。
青柳(堺雅人)は逃げる、逃げる…。
学生時代の恋人・晴子(竹内結子)等、
友人たちは青柳(堺雅人)を、
無実の罪と信じ行動を起こす。
原作は未読です。
以前、図書館で借りていたのに、
他の借りていた本と
重複してしまい、
期限がきたので読...
花ごよみ February 10 [Wed], 2010, 16:01
謀略・・・と、本を読んだ時も書いたのだが、ありえないことではないケネディ大統領暗殺のオズワルドしかり まずは来訪記念にどうかひとつ! [:next:] 人気blogランキング【あらすじ】首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが…監督:中村義洋 原作:伊坂幸太郎 出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、貫地谷しほり、相武紗季、ソニン、大森南朋、柄本明、香川照之、濱田岳、ベンガル、永島敏行、竜雷太、伊東四朗、木内みどり・・・それにしても、仙台には不思議な方がいっぱいいらっしゃるエレベータの中で、チューリップハット?をかぶってオロオロするヤツ。誰彼かまわず人殺しをする、キルオ。 そして・・・決して、泣いてるのか笑ってるのかわからない堺雅人がいい...
じゅずじの旦那 February 10 [Wed], 2010, 16:00
首相暗殺!
本日より公開、伊坂幸太郎原作、堺雅人主演のゴールデンスランバーを有楽町のTOHOシネマズ日劇で見てきました。
原作物なんでネタバレも何もありませんが。
2010/1/20、新宿厚生年金会館。
開場は17:45。
18時過ぎについた時には大半は入場済み。
中央の列はほぼ満席で、右手の2列目に陣取る。
やや斜めに見る感じだが、後方で小さい画面で見るよりはまし。
**
伊坂幸太郎の同名小説の映画化。
境雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、江本明、浜田岳。
**
時間軸が多少前後して展開するので、今なのか過去なのか
ちょっと混同するところがあるが、それも監督の意図だろう。
*
冒頭、樋口晴子(竹内結子)が娘の七美と旦那(大森南朋)と仙台市内のデパート。
エレベータに既に乗っていた操作盤の近くの帽子を目深にかぶった男はややぶっきらぼう。
途中の階で降りると、旦那は壁面の連続殺人犯のポスターを見て、晴子に周りに気をつけろと忠告する。
一瞬、娘の七美の姿が見えなくなるが、すぐに現れて特に問題はなかった。
商店街で待ち合わせした青柳雅春(境雅人)と森田森吾(吉岡秀隆)。
二人は大学時代、同じサークルだった。
数年ぶりの再会、青柳は森田の車で勧められるまま水を飲み、しばらく眠ってしまう。
森田が青柳を釣りに誘っておびき出し、水に入れた薬で眠らせたの...
☆面白かった。
この原作者は、主に仙台を舞台にして数々の作品をものしているとのことで、
総理大臣の暗殺犯とされた主人公・青柳は、自分を陥れた奴らと戦うために、仙台市街を『ダイハード』風に縦横無尽に走る。
もちろん、アクションもあるのだが、『ダイハード』的と言うことは、その面だけでなく、伏線の張り方や、個性的な登場人物との絡み、マスコミの使い方等の細やかさが、
下手な特撮アクションし洋画に対抗しようとする、これまでの先行作品と異なり、邦画の小技を効かした強みを前面に押し出している感じだ。
そこに、ビートルズの名曲『ゴールデンスランバー』を通し(私はビートルズ好きだが、この歌には馴染みがない)、主人公と、かつての仲間たちとの青春をノスタルジックの一歩手前のリアルで描写するのが、この原作者流か。
青柳役の堺雅人は『クヒオ大佐』に続いて良いし、うーん、竹内結子は、やっぱ可愛い。
その他にも、良い役者を面白い役でうまく配している。
◇
『重力ピエロ』や『フィッシュストーリー』を見ても思ったのだが、この原作者の作品には、独特の限界と、独特のブチ切れがある。
今回も、主人...
ゴールデンスランバー?オリジナルサウンドトラック?「ゴールデンスランバー」を鑑賞してきました原作は未読。圧倒的なリーダビリティと鮮やかすぎる伏線回収で、2008年の“本屋大賞”や“山本周五郎賞”を受賞するなど各方面から絶賛された伊坂幸太郎の傑作ミステリ...
監督:中村義洋
出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、香川照之、劇団ひとり
「青柳は久しぶりに友人から呼び出され再会した。
その直後パレード中の首相が暗殺される。そして何と青柳はその容疑者となっていた!」
無実の男、首相暗殺犯に断定
「アヒル
日々のつぶやき February 10 [Wed], 2010, 15:28